ソニーNEX-3K
NEX-5を購入後、手持ちのレンズ資産を生かしていろいろと遊んでいますが、
レンズの本数に対してボディが一つってのは効率が悪すぎる!って言い訳を用意して・・・
買ってしまいました!NEX-3!!
NEX-C3が発表になってまだ発売前の相場が崩れる前の今!敢えて買いました。
まあ、NEX-C3の影響で既に買取の価格はもう下がっているらしく、安かったのですが・・・
北川景子モデルの人気のホワイトです。NEX-5がブラックなので対照的な白をチョイスしてみました。
5と比べると横幅がやや大きいかな?デザインとしてはこちらの方が安定している感じがしますね。
初めて気付きましたが、5には無いセンサー位置マークが3にはあります。あまり必要性は感じませんが・・・
3の一番イラつくところ・・・このフラッシュのところのカバー!なんで5と同じ形にしなかったのか・・・?
今更ながらですが、C3は1620万画素、3は1420万画素とセンサーの性能が違う他に、
ピクチャーエフェクトやMF時のピーキング機能、ボタンのカスタマイズの拡張性などの違いがありますが、
このうちピクチャーエフェクトとピーキングは6/20のファームアップを当てれば使えるようになるみたいなのです。
マウントアダプターで遊ぶにはピーキングが特に便利なので期待しております。
5と比較すると・・・やはり持った感じは違いますね。グリップが薄いので不思議な感じがします。
ボディの部材が違うせいかシャッターの音もちょっと違います。
能力は動画の性能と遠隔操作ができるかどうかの違いのみとなりますが・・・
フルハイビジョン動画はともかくとしても、リモコンに対応していないのはちょっと痛いですね。
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 50mm/F2
チープな時代の廉価版レンズ、NewFD50mm/F2です。
レンズの造りと写りは直接関係ないとは言え手に取った瞬間の異常な軽さは萎えますな・・・
A-1やAE-1+PよりもT50とかT70辺りに装着するのが前提だったのでしょうかねぇ・・・?
前面には CANON LENS FD 50mm 1:2 CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が・・・
絞り羽根は5枚!ここまでコスト削減するか??普通!
これまたチープな純正レンズフードの「BS-52」です。ストッパーが腐りかけています。
まあ、普通に写りますよ・・・このレンズ。
当時のキヤノンの50mmはF1.2L、F1.2、F1.4、F1.8、F2とあったので、
一番安いこのF2には力が入れられなかったのでしょう。
さんざんチープだとか何とか書きましたが、現行のEF50mm/F1.8Ⅱに比べれば造りは高級品です。
5枚絞りもこのボケを求める人達がきっと存在するんですよ!
ミノルタ(現コニカミノルタ)DiMAGE-G600
コニカKD510Zの正常進化がこのDiMAGE-G600ですね。
正常進化って言うか焼き直し・・・画素数以外はそのまんまです・・・
まあ、KD510がそんなに悪いカメラではなかったのですが、
あまりにそのまま出してきたので少々驚きました。当時のコニカミノルタではコレが限界だったのでしょう・・・
機能ばかりか外見もそのまんま・・・G400が右手でレンズバリアを開けるのにG600は以前のままです。
後ろから見るともはやKDかDiMAGEかもよくわかりません・・・
現在のサイバーショットにも通ずる「GT HEXANON」レンズ・・・
その機能の良さ、写りの確かさは賞賛に値するものだとは思うのですが、
このカメラにはどうしても造り手の愛情が感じられないのです・・・やっつけ仕事的な印象を受けます。
なんかこう・・・もう少しなんとかならなかったのでしょうか・・・
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 35mm/F2
所謂NewFDの35mm/F2です。旧FDと比較して小型軽量、チープな質感になったのがこちらですが、
チープと言っても現在のEFレンズと比較すればかなりのいい造りと言っていいでしょう。
前面には CANON LENS FD 35mm 1:2 CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が・・・
レンズフードを装着。このフードはチープな上に経年劣化するのであまり好きにはなれません・・・
小型軽量な35mm・・・ヘリコイドの動きも絶妙でとても使いやすいレンズです。
全然関係ないのですが、カメラやレンズの買取はみなさん利用しているのでしょうか・・・?
僕の場合は溜め込む一方なのであまり利用しません。手放すときは個人売買かヤフオクです。
買うのは新宿キタムラ、アルプス、中野の日東、フジヤがメインなのですが・・・
よくどの「買取業者がいいですか」と聞かれますが大手量販店はやめた方が無難ですね。
以前、新宿に勤めていた頃には「光陽商事」が評判良かったです。
あとは今はキタムラになってしまった「カメラのきむら」ですかね。
上野時代は「アメ横カメラ」・・・近くにあったのがここだったのですが、良いスタッフが多かったです。
上記の3店は紹介したお客様から評判が良かったお店です。今はどうかしりませんが・・・
紹介したお店で高値で買い取ってくれるとこちらもほっとします。
逆に悪かったのは・・・新宿区内の・・・やめときましょう!買取が安いだけでなく店員が客を見下すような
発言を繰り返す不思議なところです。
友人に買取の相談をされたので思い出してしまいました・・・
まあ、買取は労力を惜しまずいろいろなところで見てもらうのが一番ってことですね!
ミノルタ(現コニカミノルタ)DiMAGE-G400
おそらく「ミノルタ」ブランド最後のデジタルカメラがこのG400です。
コニカのKD400系の血が入ったこのカメラは「GT HEXANON」レンズを搭載しています。
デザインやボディの素材はKDシリーズっぽいのですが、センサーは小型のモノを採用、
レンズバリアの開閉方向も逆向きとなっている不思議なカメラですね。
ハイブリッドAFのおかげでかなり早いフォーカススピードです。今のカメラにも負けません!!
液晶は1.5インチ・・・当時の定番とは言え今見るとビックリするくらい小さいです。
このカメラの操作は結構難解なのですが、当時はコレで操作していたんですねぇ・・・
このカメラの肝でもある「GT HEXANON」レンズ。αの「G」テクノロジーとコニカの「HEXANON」の合作です。
小さなセンサーでもこのレンズのおかげか画質の評価はかなり高かったように記憶しております。
そしてもう一つの特徴がデュアルスロット。この小さなボディにフルサイズのMSとSDを収納できるのです。
現在のαやサイバーショットもデュアルスロットですが2枚同時に挿入はできません。
バッテリーはNP-600、このバッテリーはコニカのKD500/510/400/410/310にも使用可能です。
DiMAGE-G400はその後500万画素のG530へバトンタッチ、その後このシリーズは消滅してしまいます。
KDシリーズの直系であるG600はしばらく残りますがまもなく「終戦」を迎えてしまいました・・・
今にして思えばミノルタとコニカが一緒になって形になったのはこのシリーズだけだったように思います。
G600はKD510の焼き直しだしその他のDiMAGEシリーズはほぼミノルタの製品でしたから・・・
ソニーNEX-5×キヤノンMACRO LENS FD 100mm/F4 S.C.
古いキヤノンのマクロレンズ、MACRO FD 100mm/F4S.C.です。
最近新しく発売されたEF100mm/F2.8L IS USMはすばらしいレンズだと思いますが、
当然ながら50mmクラスのマクロレンズよりも長いですね。
レンズ前面には
CANON MACRO LENS FD 100mm 1:4 S.C. CANON LENS MADE IN JAPAN
フードの設定は無いみたいなのですが、バヨネットの溝があるのでBT-55を装着してみました。
それでもってヘリコイドをいっぱいまで伸ばすとこんな感じです。
フィルターサイズは55mm絞り羽根は6枚です。4~5.6の間くらいは円形に近い絞り羽根の形状です。
NEX-5はマクロ撮影の使い勝手がとてもいいカメラなのでお蔵入りしていたこのレンズも
ようやくフルに使えそうです。
ソニーCyber-shot DSC-T30
昨日の敵は今日の友・・・
ミノルタのコンデジの仕事を離れた頃のソニーの主力製品がコレ、DSC-T30でした。
当時は「仇」とも言える存在だった「T」シリーズも仕事を離れれば良いカメラです。
艶艶したボディですが、よく見ると黒と言うより濃紺です。
特殊な水溶液に浸して塗装するとかなんとかいう特別な塗装なのですが、
T30一代限りでなくなってしまいました・・・
ミノルタのカメラ事業撤退は2006年3月31日・・・感慨深いですねぇ・・・
レンズは「Vario-Tessar」塗装がキズつきやすいのが欠点ですね。
自分の普段もって歩くカメラとしてもDiMAGE-X50の次に採用したカメラでした。
難を言えばフラッシュとレンズが近すぎてホコリの多いところでフラッシュ撮影をするとホコリがゴーストになって
写真に写りこんでしまうのです。
この問題は次のDSC-T100/T20の世代になってから解決されましたが・・・
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FL 50mm/F3.5 MACRO
FL時代のキヤノンのマクロレンズです。
もちろん現在のマクロレンズと比較すれば・・・
まずレンズ単体では等倍にならないとか機能は下になりますが、
使う楽しみという点では現在のレンズと比較しても負けることはありません。
レンズ前面の刻印は
MACRO CANON LENS FL 50mm 1:3.5 CANON LENS MADE IN JAPAN
と全て大文字で刻印されています。28mmと50mmは小文字でしたが・・・
金属の鏡筒がマブシイですね。
よく見ると実際にF値がどのくらいになるのか補正値が記されています。
中間リングを装着する時にはレンズを180度回転させて装着します。今のEFレンズよりも親切ですね!
このFLの50mmマクロは何処でどうやって入手したのか全く記憶にないレンズなのですが、
もう長いこと防湿庫に眠っていました。ヘリコイドの感触は良好で、カビ等もないので
これからガンガン使おうと思います。
ソニーCyber-shot DSC-P200〈ソニースタイル限定モデル〉
ソニースタイル限定モデルだったサイバーショットのDSC-P200です。
僕の知る限り「P」シリーズの最終モデルのはずです。
DSC-P1からスタートした「P」もP5で大ヒットしましたがその後はパッとしたモデルがなく、
P2からP10辺りまで似たようなモデルを連発していましたが、P100で薄型大画面になりかけました。
画面の大きさもP10/8辺りの世代よりも大型になっています。
レンズは「Vario-Tessar」を搭載しています。文字がハゲていますが・・・
市場ではPシリーズは薄型大画面の「T」や廉価版の「W」に押されて、ついに消えてしまいましたが
いつの日か「P」の復活を望んでおりますよ・・・他にあまり無いデザインで固定ファンも多かったのですがね。















