ソニーNEX-5で撮る城ヶ崎海岸
伊東市の代表的な観光地の城ヶ崎海岸です。
2時間ドラマのラストシーンに登場しそうなこの岩場は今にも船越英一郎が出てきそうですね。
実際にどこかのロケハンが来ていました。
車を降りて歩くと・・・いきなり猫ちゃんがお出迎え・・・ブレてますが・・・
去年来たときにも居ました。コイツは観光客が捨てていくソフトクリームのコーンが大好きなのです。
写真では判りにくいのですがかなり高いのです。高所恐怖症に人はムリですな・・・
こちらも定番の吊り橋です。「門脇吊橋」
どこかにこの橋と夕陽の写真がありましたが、
この橋と夕陽が同居することは西からお日様が昇らないかぎりありません。
今回の旅は総勢7人という大所帯でした。
ここへ来るのは初めてと言う人も居てなかなか楽しんでもらえたようです。
自分はもう何十回と来ているのでさほど感動はありませんが、それでも年に何回かは訪れます。
もし自殺することがあるならば第一候補ですね。
ソニーNEXシリーズのコピー品?
新しいカメラの開発発表。
可動液晶、フルHD動画、着脱式のフラッシュ・・・
どこかの国のなんちゃってカメラかと思ったらなんとオリンパス・・・
そもそも「Pen」って名前のカメラは独創性のデパートみたいなカメラだった筈!
世界初のハーフサイズシステム一眼レフのペンFや、世界初の完全自動電子制御のペンEMなど
他のマネをしない事がトレードマークだったカメラのブランドがコレですか?と言いたいですな。
何も予備知識無しに写真だけ見せられたら普通にソニーの新型のリーク画像かと思ってしまいそうな・・・
それだけNEXが世に与えた影響が大きかったと言う事にしておきましょう。
せっかくの可動液晶も46万ドット・・・うーん・・・
まだ開発をしてますよ~!って状態だから仕様はまだ変更する可能性はありますが、
このまま出したらマイクロフォーサーズのNEXな感じです。
オリンパスは僕がカメラを始めるきっかけになったメーカーだけにもっとがんばってもらいたいですね。
OLYMPUS PEN Lite E-PL3/デジタル一眼レフカメラ/オリンパスイメージング
ソニーNEX-3で撮る江古田の森公園(えごたのもりこうえん)
NEX-3を持って近所の江古田の森公園(えごたのもりこうえん)まで・・・
都会の真ん中とは思えない自然に囲まれた場所です。
子供の頃はこの辺りは結核患者の病棟がたくさん並んでいてちょっと怖かったのですが、
樹液が・・・もの凄い匂いです。カブトムシとかが飛んで来てもおかしくありませんな・・・
近所にはまだ病院がたくさんあり、こんな風景によく遭遇しました。
公園の近所には廃アパートがたくさんあり、なんとも不気味な感じがします。
中野区と練馬区の境の微妙な地域ですねぇ・・・
ちなみに中野区の江古田はえごた、練馬区の江古田駅はえこだ駅と読みます。
大江戸線の駅は新江古田(しんえごた)駅となんとも紛らわしくて笑えます。
ソニーNEX-5×日本光学Micro-NIKKOR-P Auto 55mm/F3.5 Ai改
ピントリングにゴムが巻かれていない金属剥き出しの鏡筒が萌えます。
フィルターサイズや絞り羽根の枚数などの基本スペックは前回紹介したのと同じですねぇ・・・

相変わらずピントリングがスカスカなのでグリスを少しばかり注入しました。

もちろんAi改造です。NEX-5に装着する場合はあまり関係ないのですがね・・・

ヘリコイドを繰り出すそこんな感じですね。

なんだかんだで55mm/F3.5のマイクロニッコールは4本所有しているのですが、
それぞれの仕様に微妙な違いがあって面白いですね。
まあ4本所有するという行為はややビョーキかもしれませんが・・・
ソニーNEX-5×日本光学Micro-NIKKOR-P・C Auto 55mm/F3.5 Ai改|帝都写真日記
http://ameblo.jp/teito-camera/entry-10821722121.html
ニッコール千夜一夜物語
~マイクロニッコールの歴史と真実、そして伝承~「Ai Micro Nikkor 55mm F2.8」(前編) ニコンイメージング
http://www.nikon-image.com/enjoy/interview/historynikkor/2005/0507/
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 35mm/F2.8
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 135mm/F2.8
チープなシリーズのNew FD135mm/F2.8です。
キヤノンのNew FD135mmには3.5と言うのもありますが、2.8は辛うじてマシな造りみたいです。
他のメーカーにも言える事ですが、次第が新しくなるに連れて小さく、軽く、コストが安くと言う
傾向が見受けられます。
小さく、軽くはまあ良いとしてもコストダウンがあまりに露骨だと萎えてしまうというものです。
カメラは写ると言う部分だけではなく趣味性n高いものなので・・・
他のNewFD同様NEX-5にはサイズ、重量ともにピッタリな感じです。
しかしコレをモードラ付きのF-1とかにはあまり使いたいとは思いませんねぇ・・・
フィルターサイズは52mm、絞り羽根は8枚・・・
レンズ前面には CANON LENS FD 135mm 1:2.8 CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が・・・
まあまあ楽しめるレンズです。こんなレンズが今ではランチを1~2回ガマンすれば買えてしまうのです・・・
今の世の中いったいどうなってしまうのでしょうか・・・?
ソニーNEX-3で撮る横須賀のホタル
またしても横須賀までホタルを見に行ってきました。
前回のドブ川っぽいところのもう少し上流です。
時間が早かった事もあり、家族連れが多かったです。
それはそれでいいのですが、懐中電灯をこちらやら撮影中のカメラやらホタルやらに
何も考えずに向けてくるのには少々閉口・・・ガキを親と一緒に川にブチこんでやりたくなります。
レンズはキヤノン旧FD35mm/F2S.S.C.です。ディスカバーフォトのアダプター(三脚座付き)併用で・・・
ホタルは明るい光を嫌うとよく言われますが、実際にはどうなのでしょうか?
クソガキ共の懐中電灯にも全くひるみません。バンバン飛びます!
三脚はベルボンの「Sherpa mini」に「QHD-61」と「QRA-635」という組み合わせ、
ウルトラロックはスピーディーにセット、撤収ができるので最近のお気に入りとなっています。
コンパクトで段数が多い割には意外としっかりしていますね。
露出モードはMでF2.8、30秒くらいで2秒セルフタイマーを使用です。←リモコンが使用できないので・・・
先日のファームアップで得た「ピーキング機能」ですが、意外にもホタルにも効きます。
NEX-5もファームを当て終わりましたし、夏に向けてガンガン使わないと・・・
もう時期が終りなのか、前回のドブ川みたいなところにはホタルは全くいませんでした・・・
帰りに岩戸川のホタルも見てきましたが、こちらは民家の裏手の川に生息していますね。
暗いところにこだわる事はないみたいです。
ソニーNEX-3のファームアップ
ところで・・・今日からNEX-C3のモックアップが展示されはじめましたね。
小さい!まずこれが第一印象。5や3に慣れていると「おおっ?」と感じます。
カラーバリエーションは3色、どのカラーもトップカバーがシルバーのアルミ仕上げで、
昔の一眼レフっぽい味を出しています。
本体同様の小さなグリップは意外と持ちやすく違和感がありません。
僕の場合、比較的手が大きい方なので一番危惧していた部分なのですが安心しました。
ただ、あの蜂のお腹を連想させるようなデザインはいかがなものかなと・・・
量販店の店頭にあるNEX-C3のモックのレンズを外すと・・・ちょっと笑えます。
さて、前日にファームを当てたNEX-3を持って出勤!
途中の道すがらスナップをば・・・
まずはパートカラー(レッド)・・・ピンクっぽい色も拾いますね。
赤は目立ちますねー隠し撮りみたいになってしまいました・・・ごめんなさい!
ポップカラーなのですが、キャバクラの看板がもともとハデハデなので効果がイマイチわかりませんね。
てなわけで短い時間でしたが少し遊んでみました。
ファームアップのもう一つの機能であるピーキングはマウントアダプター使用時にじっくりと使ってみましょう。
今回はニャンコには出会えませんでした・・・
デジタル一眼カメラ「NEX-3」、「NEX-5」をご愛用のお客様へ
ファームウェアアップグレードのお知らせ
ソニーNEX-3×LCS-EMB2A
NEX-3専用の純正ボディケースのLCS-EMB2Aです。
本来なら4260円・・・ハクバやホルスベンヌの方が当然安くあるのですが、
某量販店ではNEX-3の販売終了を受けて500円くらいで販売しています。
さすが純正!なかなか高級感がありますね。5専用のLCS-EMB1Aも同じような造りです。
LCS-EMB2Aは黒、茶、赤、白、ピンクの5色がありますが、NEX-3の白には茶色が一番似合うかな・・・?と。
ストラップを何にするかでも違ってきますがね・・・
そういえば6/20からNEX-3/5のファームアップが配布されましたね。
話題のピクチャーエフェクト機能やMF時のピント合わせがしやすくなるピーキング機能が付加されます。
早速ファームウェアを当ててみましたが、なかなか新鮮で楽しいですね。
撮った写真はまた後日!
デジタル一眼カメラ「NEX-3」、「NEX-5」をご愛用のお客様へ
ファームウェアアップグレードのお知らせ




































