帝都写真日記 -7ページ目

ソニーNEX-5×ケンコーMacro TELEPLUS MC7 キヤノンFD用

ケンコーの接写リングと2倍のテレコンバーターが一つになったスグレモノ・・・マクロテレプラスMC7です。

50mm/F1.4に装着すると100mm/F2.8のマクロレンズみたいになります。


外観はこんな感じです。普通のテレコンと変わりません。
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でもヘリコイドが付いているのです。
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NEX-5に装着!レンズはキヤノン旧FD50mm/F1.4S.S.C.です。
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意外とカッコイイかも・・・
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レンズとテレコンのヘリコイドを繰り出すとこんな感じです。
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とりあえず手近な時計を・・・手持ちなので写真はイマイチですがここまで寄れるのです。
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今は絶版になってしまったマクロテレプラスですが一つあるとなかなか楽しいアイテムですね。

ソニーNEX-5×HOLGA(ホルガ)レンズ「HL(W)-SN」

7月の1日に発売になったHOLGA(ホルガ)レンズの新製品、

HL(W)-SNを入手しました。ヨドバシカメラの秋葉原店で3150円也・・・

従来のホルガレンズは60mmで、いかにもトイカメラ風に四隅が暗くなることがない仕様でしたが

のちにBC(ブラックコーナーエフェクター)搭載で人為的に四隅がケラれる仕様に代わりました。

まあ、元々が6×6判用のレンズを35mmやAPS-Cに転用したので四隅が暗くならないのは当たり前・・・


今度のHL(W)タイプは25mmのレンズを搭載、ミラーレスカメラ用にフランジバックが短い物になっています。

もちろんBCも搭載されております。



外箱はこんな感じ・・・「Black Corner」と右下にありますね。
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相変わらずしまりのないパッケージです。
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見た感じは従来の60mmモデルにそっくりです。
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ボディに装着!小さく薄いですね!!
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レンズ前面に Holga Lens for Sony Nex Series Camera 1:8 HL(W)-SN f=25mm と書いてあります。
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これがBCことブラックコーナーエフェクターです。気に入らない場合は取り外しも可能なのですが、

取り外しと言うよりは引っ剥がす感じに近いですね。
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何故か距離の指標が上ではなくこの位置に来てしまいます・・・さすがはHOLGA!
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モニターで見るとこんな感じ・・・BC効き過ぎな感じがしないでもありません・・・

レンズそのものはマイクロフォーサーズと共通なのでしかたないのです。
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この製品を持って思ったこと・・・意外とちゃんとしているのでパーマセルは要らないみたいです・・・

と言うのもニコン用のはガタガタで思いっきり光線漏れがしていたのです。進化しましたねぇ・・・


ビックやヨドバシで入手できる単体レンズで社外品のEマウントのものとしてはおそらく唯一のレンズですね。

25mmの焦点距離はAPS-Cだと約37.5mm相当・・・使いやすい画角です。


ただ・・・NEX-5はファームアップでトイカメラモードが使えるようになったんですよねぇ・・・



世界に誇る日本のデジイチを台無しにするHOLGAレンズ登場!? 

A Powerホルガレンズの紹介ページ

http://www.doctor-and.com/DSLRindex.html

ソニーNEX-5×ミノルタNew MD MACRO 50mm/F3.5

ROKKORの名前の付いていないNew MDレンズの50mm/F3.5マクロです。

小型で軽量、扱いやすいレンズですね。

デザインはかなり今風な感じでX-700辺りにピッタリな感じ・・・?

最短撮影距離は23cm、レンズ単体で1:2までの接写が可能です。
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レンズのサイドに MINOLTA MD MACRO 50mm 1:3.5 JAPAN φ55mm と刻印があります。

絞り羽根は6枚、フィルターサイズは55mmですね。
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ヘリコイドを目いっぱい繰り出すとこんな感じです。
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見た感じはMD MACRO ROKKORの50mmとそっくりです。

光学系も直接比較はしていませんが同じなのでしょうか・・・?


我が家にはミノルタの50mmマクロレンズはMC、MD、NewMD、αの2.8、3.5と合計で5本あります・・・

ちなみにこのブログ用のNEX-5の写真はα550とAF50mm/F3.5MACROで撮影したものが多いですね。


ソニーNEX-5で撮る八の釜(やのかま)憩いの森

近所に用事があったので以前から気になっていた八の釜(やのかま)憩いの森へ潜入してみました。

練馬区と言えば石神井公園や武蔵関公園、光が丘のバードサンクチュアリなどが有名ですが、

この八の釜(やのかま)憩いの森も狭いながらなかなか面白そうです。


NEX-5にシグマの24mm/F2.8キヤノンFD用をディスカバーフォトのマウントアダプターで・・・


水源地を上から見下ろします。
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ここが水源地・・・水が湧き出ています。
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すぐ向こう側は住宅地ですね。
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反対側の広場では子供たちがサッカー?をやっていますね。
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金網で仕切られた空間が・・・
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中はこんな感じ・・・NEXの可動モニターはこんなときに役立ちます。
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18cmまでの接写機構・・・
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オオカナダモが生息しています。
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錦鯉、金魚もたくさんいました。
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ここから地下を通って白子川へと・・・
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水辺にはアジサイが・・・露出オーバーだ。
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こんな環境ではホタルは無理なのでは・・・?子供たちがザリガニ捕っていましたが・・・
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樹の下にはアリジゴクの巣がいくつかあります。
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強烈なニオイとブーンという虫の羽音・・・振り返ると・・・!
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カナブンがうじゃうじゃいます。オールドレンズだけあって逆光には弱いですな。
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シグマを諦め純正18-55にて・・・こんなときに限ってマクロレンズを持っていないのです・・・
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人が居ようと一向にお構いなし、一心不乱に樹液を求めています。仲間に弾き飛ばされたのがこちらの手に・・・
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少し離れたところには猫ちゃんがお昼寝中・・・なんとも迷惑そうな顔ですね。
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戻ってみると蝶がたくさんいました。カナブンよりも蝶の方が警戒心が旺盛とみえます。
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今度来るときにはマクロレンズを持ってこなければです。

それにしても雑木林の中で池も近いせいか蚊がもの凄いです。

半袖だったのですがちょっと目を離すと腕が真っ黒になったかと思うほどの蚊が集ってきます・・・

かなりの量を献血してしまいました。

ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 17mm/F4 S.S.C.

先日、天体写真を撮る時に思ったこと・・・20mmを切るレンズで操作性のいい単焦点が欲しい!!

そんなこんなで出会いもあり買ってしまいました!旧FDの17mm/F4 S.S.C.

フィルターサイズ72mmとかなり大きなレンズでしかも重い・・・しかしカッコイイ!!
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まあ、古いレンズなので天体などのような厳しい状況でどこまで使えるかは微妙ですが・・・
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レンズ側面に CANON LENS FD 17mm 1:4 S.S.C. と刻印があります。
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とりあえずコレで星でも撮ってみるとしましょう・・・本当ならディスタゴンの18mm辺りが欲しいところですが、

このFDの17mmはディスタゴンの1/5くらいで購入しましたから良しとします。

なによりディスタゴンよりもカッコイイ(笑)

ソニーNEX-5×シグマSUPER-WIDE 24mm/F2.8 キヤノンFD用

キヤノンのFDなら24mm/F2.8S.S.C.があるじゃないかと言われそうですが、

レンズ沼に堕ちた人間には関係ありません。

言い訳を常に考えつつレンズを買い求めるのです・・・

しかも価値のあるものを選んで買うならともかく一定のところまで集めると変な方向に目が向きます。

シグマのこのレンズもそうした流れの中で購入した一本でございます・・・

例によってディスカバーフォトのNEX-FDマウントアダプターを使って装着。


言い訳その①レンズの着脱方法がシグマ独自のやり方で旧FDともNewFDとも違う不思議な構造・・・

ロックボタン付きスピゴットマウントと言うか、新のデザインで旧のシステムって感じです。
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言い訳その②純正は最短撮影距離が30cmなのに対してコイツは何と18cm!意外と寄れるのです。

前面に SIGMA SUPER-WIDE 1:2.8 f=24mm MULTI-COATED Σ LENS MADE IN JAPAN φ52 と刻印が・・・
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言い訳その③花形レンズフードが家にあった(笑)これが何ともカッコイイ!!

このフードはすごくタイトで49⇒52mmのステップアップリングなどには取り付けできないのです・・・
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何といっても「PERFECT HOOD」ですからねぇ・・・
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フィルターサイズは52mm、絞り羽根は6枚と比較的普通なスペックですが最短18cmは魅力的です。

ピントリングのゴムに「SIGMA」のロゴが入っているのがご愛嬌。

はたしてこのレンズ、出番はあるのか・・・?飲み会なんかで役に立ちそうかな。


ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 35mm/F2 S.S.C.

旧FDの35mm/F2です。後のNewFDの35mm/F2と比較すると一回り大きく、重いレンズです。


キヤノンの一眼レフ用レンズとしては初めてフローティング機構を搭載したレンズだそうで、

S.S.C.のロゴと共になかなかに気合の入ったレンズと思われます。

絞り羽根は8枚とこのクラスにふさわしい枚数です。28mm/F2.8なんて5枚ですからねぇ・・・

もちろん多けりゃイイって物ではありませんが、多い方が確実にコストはかかります。

それにしてもキヤノンは高いレンズでも偶数枚の絞りが好きですね。美しい光芒の為なのでしょうか・・・?
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レンズ前面に CANON LENS FD 35mm 1:2 S.S.C. CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が。

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レンズフード「BW-55A」を装着!引き締まりますね。フィルターサイズはもちろん55mmでございます。
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円形に近い感じの8枚の絞り羽根・・・
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35mm/F2としてはかなり大型のレンズですが、このサイズがまた何とも言えないのです・・・

小さなNewFDも気に入ってはいますが、出動回数はなぜか旧型に軍配が上がってしまいますね。


ソニーNEX-5で撮る河津七滝

東伊豆の名所の一つ、河津七滝へやってきました。

ここは大小含めて七つの滝があるので有名なのですが、

「これが滝??」なんてのもあるのがご愛嬌・・・


まずは一番下流にある「大滝」豪快な量の水が轟音と共に落ちています。
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ND8のフィルター装着にて・・・こういう滝はNDナシのほうが雰囲気が出ますね。
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出会い滝付近にあった自販機・・・このミルクセーキが最近都内ではなかなか無いのです・・・

もちろん帰りに購入して帰りました。
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土産物屋にて・・・パートカラーのレッド
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同じくパートカラーのイエロー、ニューサマーオレンジは伊豆の名物に育ちましたねぇ・・・
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暑いので休憩!
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これは抹茶です。ミルク無しのバージョン。
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上流に向かう途中にはこんな看板が・・・なんともシュールなキャラクターですな。表情がタマラン!
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「初景滝」・・・そんなに大きな滝ではありませんが、涼しくて気持ちのいいところです。

すぐそばに伊豆の踊り子の像があります。
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さらに上流へ・・・こんな変な木がありました・・・
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七滝最上部の「釜滝」です。写真では解りにくいのですがかなり高いところから水が落ちています。
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ああ・・・今回はあまり滝の写真を撮っていなかった・・・
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最近は面倒でいつも「初景滝」のところで折り返してしまうのですが、今回はなんとか一番上まで行けました。

ちなみに河津七滝の「滝」は「たる」が濁って「だる」と読みます。「ななだる」とか「おおだる」ですね。

反省・・・

飲みすぎ&寝不足で一日中使い物にならず・・・

皆さんご迷惑をおかけいたしました・・・

ソニーNEX-5で撮る伊豆北川の天の川

上高地で寒い中頑張って撮ろうとした天の川・・・ついに見ることすら出来ませんでしたが、

伊豆の北川は雲ひとつ無い満天の星空。星のホテルなんてのがあるくらいですから当然か・・・?


写真はNEX-5×SAL35F18、LA-EA1併用です。赤道儀がないので10秒程度の定点撮影ですが。


こと座もベガとわし座のアルタイル・・・織姫と彦星ですな。
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白鳥座付近です。左側やや下にあるのがデネブ・・・
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星空にはまったく期待していなかったので広角レンズが無く、部分の撮影になってしまいました・・・

海沿いは大気が安定していなくて本来なら撮影には向かないのですが、

あまりにも見事な星空だったので思わずカメラを向けてしまいました。