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ソニーNEX-5×シグマAF90mm/F2.8 MACRO ミノルタα用

ずいぶん古いシグマの90mmマクロです。

あまりに古すぎてα7000で使用するのには問題ありませんが、α7だと「ガー」っと凄い音がして

まともに動作しません。デジタルのαでも同様です。

しかしソニー純正のマウントアダプター「LA-EA1」でNEXに使うのは問題ありません。
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塗装もハゲハゲです。
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フィルターサイズは52mm、絞り羽根は6枚。もちろん円形ではありません。
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最短撮影距離は33cm・・・赤外補正マークがありますな。
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小型でなかなかしっかりとした造りのレンズですね。

ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 100-200mm/F5.6

キヤノンのNew FDの100-200mmです。

旧FDの100-200と同じ物かと思いきやレンズの構成はどうも別物なようですね・・・


例によってディスカバーフォトのマウントアダプター経由で装着します。
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前面に CANON LENS FD 100-200mm 1:5.6 CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印されています。

長い!とにかく長いのです。今なら半分くらいの長さになるのではないでしょうか・・・?
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200mm側まで伸ばしてレンズフードを出すとこんなんです。
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フィルターサイズは52mm、絞り羽根は6枚とNew FDレンズとしては標準的なスペックですね。

New FDには他にも80-200とか70-210とか色々な種類があるのですが、

このレンズは営業的にはどうだったのでしょうかねぇ・・・?


ソニーNEX-5×ニコンBR-2Aリング&BR-3リング

ニコンの純正リバースリングのBR-2Aとレンズを逆向きに装着した時に

52mmのフィルターやフードを装着する為のリングBR-3です。

以前に空玉(宙玉)レンズの製作時にも使ったのですが、今回はまっとうな使い方・・・


ディスカバーフォトのニコンF→ソニーα(E)マウントアダプターを使用して装着。

レンズはとりあえずNIKKOR-H Auto 1:2 f=50mm Nippon Kogaku Japanと刻印のある50mm/F2です。

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先端部分がなんだかメカっぽいですな・・・
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BR-2AにはNikon JAPANと刻印されています。

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コレがBR-3リング・・・後玉が剥き出しってのはコワイですよねぇ・・・

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52mmの純正レンズキャップを装着・・・
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52mのスプリング式レンズフードのHS-6も装着可能。
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最短撮影距離60cmの50mm/F2でもリバースするだけでここまでの接写が可能・・・もちろん腕時計ですよ。
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リバースした50mmに純正ベローズのPB-6を装着するとここまで拡大できます。
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三脚やスライダーを使っていないのでイマイチな写真ですが、カンタンなアクセサリーでかなり遊べますね。

ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 50mm/F1.4 S.S.C.

キヤノンの旧FD50mm/F1.4S.S.C.です。

もう言わずと知れた名レンズなのですが、希少価値がないせいかかなり安く入手できます。

旧F-1の時代のレンズなせいかF-1同様かなりガッチリとした感じのレンズですね。
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レンズの前面には

CANON LENS FD 50mm 1:1.4 S.S.C. CANON LENS MADE IN JAPAN


と刻印があります。

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専用レンズフード「BS-55」を装着・・・
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フィルターサイズは55mm、絞り羽根はキレイな8枚絞りです。
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美しいボケを演出できるレンズですが、搾るとカチッとした感じになります。

個人的にはかなり好きなレンズなのですが、まだまだ使いこなせませんねぇ・・・

ソニーNEX-C3で撮る日常の情景 その3

NEX-C3にシグマ30mm/F1.4を装着して夕暮れの中野の街をぶらり・・・


おなじみの中野サンプラザ。
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相変わらず猫ちゃんの多い街です。
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セクシーな看板と飲み屋街・・・
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カンヅメも舶来のモノは絵になりますな・・・
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若干の口径食が感じられますが悪くないかと・・・
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シグマ30mmはなかなか使いやすいレンズですが、やはり大きいのはネックですね。

周りの人の注目を集めてしまいます・・・

ソニーNEX-5で撮る第45回葛飾納涼花火大会

取引先の方たちと第45回葛飾納涼花火大会へ・・・

今年は震災の影響であちこちの花火大会が中止になる中での平日都内では珍しい開催です。


カメラ17台、ベルボンさんの協力で三脚10本以上を持ち込んでの大撮影会となりましたが、

自分は会場と金町駅との往復で写真はほとんど撮れず・・・


最後の数秒で数枚撮影したのみとなってしまいました。レンズはシグマ30mm/F1.4・・・
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三脚立てるヒマもなかったのでどうしようもない写真になってしまいました。



こちらは去年の葛飾の花火・・・レンズはミノルタM-ROKKOR28mm/F2.8
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取引先と協力してくれたメーカーさんが楽しんでくれたみたいなのでよかったです・・・

来年はリベンジします。


第45回葛飾納涼花火大会

http://www.katsushika-kanko.com/katsumaru/news/45726/

ソニーNEX-5×シグマ30mm/f1.4 EX DC ソニー/コニカミノルタα用

シグマのデジタル一眼レフ専用の30mm/1.4 EX DCです。

αマウントなので純正のマウントアダプターのLA-EA1を経由してNEX-5へ装着。


フィルターサイズは62mmとやや大きな感じです。純正の35mmは2種類とも55mmなのですが・・・

絞り羽根は8枚です。特に円形絞りとかにはなっていませんね。まあ、シグマの場合予告無しに

仕様が変更されていたりするので、現在店頭にあるものは改良されている可能性もありますが・・・


α用とペンタックス用はHSMではなくボディ駆動AF方式なのでキヤノンやニコン用よりもスリムですね。

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ニコンのレンズ風なゴールドのリング・・・トキナーやタムロンにも似たようなのがありますね。

しかしこのEX仕上げってのは個人的にはあまり好きではないのですよ・・・キズつきやすいし。

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大型の純正レンズフードを装着。うーん!カッコイイかも!!

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最短撮影付近ではケラレが生じるのでフラッシュエクステンダーを装着してみます。
以前にも紹介しましたが、このフラッシュ用エクステンダーは「FA-EX1S」という名前があるのですが、
量販店などで注文する場合には「A-1787-305-A」という部品番号でオーダーしないといけないのです。
うーん・・・メンドクサイ!!

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横から見るとこんな感じです。
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シグマのレンズといえばなんかカリカリな描写というイメージなのですが、このレンズは意外としっとりと言うか

やわらかい感じのするレンズです。

夕暮れのスナップなんかにはちょうどいい感じですね。



ソニーNEX-5×タムロン09A MF35-70mm/F3.5-4.5

古いタムロンの標準ズームレンズです。

マウント交換式なのでマウントさえあればほとんどの一眼レフに装着可能ですが、

今回はミノルタSR/MDマウントを着けてKiponのマウントアダプター経由でNEX-5へ・・・
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まるで「筒」みたいな無骨なデザイン・・・これがまたカッコイイですね。
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フィルターサイズは58mm、絞り羽根は5枚です。面白いボケが出そうですね。
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鏡筒には文字がいっぱい掘り込まれていてゴチャゴチャした印象です。
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このレンズの素性を現すものとしてはレンズのサイドに

1:3.5-4.5 35-70 TAMRON CF MACRO 64°-34° BBAR MC φ58 と掘り込まれた刻印です。

最短撮影距離が25cmってのも当時としては画期的だったのでしょう。


今ではプラスティッキーなタムロンも昔はこんな金属の鏡筒のレンズを造っていたんだなぁと感動しますねぇ。


ソニーNEX-C3で撮る横須賀馬堀海岸の夜

4/20にオープンした横須賀温泉湯楽の里へ行ってきました。

浦賀の別荘(笑)から原チャリで5分くらいの好立地で横浜横須賀道路の馬堀海岸I.Cからもすぐのところです。

しかしながら馬堀海岸のインターからは反対車線に位置しているので一瞬・・・?となりそうです。


中の風呂は温泉ではなく外の露天風呂が温泉です。カメラを持ち込むわけにもいかずなので写真はナシ・・・


屋外の温泉は茶色く濁っていてビジュアル的には泥水・・・浸かってみると匂いも土のソレです。

舐めてみるとかなりショッパイ・・・伊豆の北川温泉の黒岩根露天風呂もかなりの塩味ですが、

ここの温泉の塩分濃度はそれ以上です。ドロの混じった温かい海水って感じでしょうか・・・?

別に悪口じゃあありませんよ。

土の匂い意外は特にクセはないので硫黄の匂いがダメという人でも入りやすいかもしれませんね。


さて、風呂の後は当然メシですが、ここにはレストランも中にあります。

ビール(今回は人の車なので)とカレーうどん定食(麺大盛り)を注文・・・デカっ!

隣に置いてあるビールは中ジョッキですので器の大きさがわかりますね。普通のうどんの倍は軽くあります。
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なんとか完食して施設を出ます。ここが入り口です。
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手前に門がありますが・・・節電しろよ節電!ってくらいにライトアップされています。
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近所の住民のために解放している足湯・・・節電の為今は停止中だそうです。
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まあ、家から近いのでまた来てみましょう。

海沿いの露天風呂から見る東京湾の景色は最高です。夜景もキレイ!

あまり身を乗り出すと外からこちらが見えてしまいますが・・・


近くの観音崎には京急ホテルがやっているSPASSOってのも気になっているのですがねぇ・・・



横須賀温泉 湯楽の里紹介ページ

http://www.yurakirari.com/yuranosato/tenpo/yokosuka.html


観音崎京急ホテルに隣「SPASSO」紹介ページ

http://go-spasso.jp/

ソニーNEX-5×ニコンIX-Nikkor20-60mm/F3.5-5.6(プロネア600i用)

栄光のニコンの歴史から抹消された感のあるAPS一眼レフのプロネア600i・・・

その標準レンズがこのIX-Nikkor20-60mm/F3.5-5.6です。

後のプロネアSの時代にもリニューアルして同じレンズがありましたが、

プロネアS用のは以前に紹介した30-60と同様、ボディカラーに合わせてシルバー塗装です。


APS-Cサイズのセンサーを持つデジタル一眼・・・日本ではNEXしか今のところありませんが・・・

に装着すると35mmフィルムカメラ換算で30mmから90mm相当となります。

標準レンズと言ってもいいくらいの使いやすい焦点距離です・・・ってSEL1855の方が使いやすいですが。


例によってディスカバーフォトのニコン(G)→ソニーα(E)のマウントアダプター経由にて装着!
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共産圏のそれを思い起こさせるような奇抜なデザインのレンズですね。

このレンズの母艦であるプロネア600iもかなりヘンテコなデザインでしたが・・・

もっともプロネア600iはデザイン云々よりもF70D譲りの奇々怪々な操作性が注目されましたがね。


この当時のニコンのカメラはほとんどがグリップやら裏蓋やらのラバーがベトベトになって、

とても使えた物ではありません。

僕の持っていたプロネアもグリップがベトベトになり手放してしまいましたが。

キヤノンのEOSの一部やミノルタのαの一部はこの件でよく叩かれますがニコンはあまり言われませんねぇ・・・


最短撮影距離は35cm・・・今のレンズと比較するとやや長めかなぁ・・・?

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このレンズが売り出された当時はAPSがこんなにも短期間で滅亡するなどと誰も予想しなかったのでしょうか?

126、ラピッド、110、ディスクと35mmからの脱却を試みた規格はたくさんありましたが、

実際にはどの規格も結局35mmには及ばず滅亡への道を辿りました。

APSもこれらの後を追ってしまいましたねぇ・・・


APSのロゴが誇らしげに輝いています。

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このレンズの絞り羽根は7枚、ニコンはかなり早い時期から7枚絞りを採用しています。

フィルターサイズは52mm、指定されている純正レンズフードはHN-1・・・コレはまだ現行品ですね。

IX-Nikkorはレンズの後部が出っ張っているので通常のレンズリアキャップのLF-1/LF-4は装着できません。

専用のレンズリアキャップのLF-3が必要になるので注意が必要です。


純正レンズフードHN-1を装着してみました。やはりレンズにはフードがないとね!
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ディスカバーフォトのニコン(G)用のマウントアダプターは中が余裕があるので「IX-Nikkor」の出っ張りとは

干渉しませんが、NOVOのマイクロフォーサーズ用のマウントアダプターは

出っ張りが内側にぶつかって装着できませんでした。

マイクロフォーサーズ用の方が内径が小さいからダメなのかそれとも

NOVOが造りが良くて肉厚だからダメなのかは不明です。


このレンズに合わせてマウントアダプターを購入する場合は確認が必要ですね。