ソニーNEX-5×レンズベビー用Wide Angle Lens
ソニーNEX-5×学習機能付リモートコマンダーRM-PLZ530D
先日買った扇風機、そして家にあるエアコン、2台のTV、レコーダーなどの
リモコンを一本に統一しようという計画・・・
ソニーの学習機能付リモートコマンダーRM-PLZ530Dを購入してみました。情熱の赤!
元々TVは2台ともソニーなのですが、レコーダーと扇風機はシャープ製、エアコンは三菱と
全くメーカーが統一されていないので、家にはリモコンだらけなのです。
リモコンにはたくさんのボタンが付いていてその中にはもちろん「カメラ」の文字も・・・
このリモコンには「学習機能」が搭載されていて、メーカーを特に指定しなくても登録ができるのです。
基本的には使いたい機器の赤外線照射部分をRM-PLZ530Dと向かい合わせて設定します。
とりあえずα用のリモコン「RMT-DSLR1」のシャッターと2秒シャッターを登録・・・
ものは試しと僕のdocomoのP-902iに入っているマルチリモコン iアプリ iRimo2の
動画用のシャッターボタンも登録してみます。
ちゃんと静止画も動画もシャッターが作動しますねぇ・・・なんとなく感動しますが、
こんなのカメラバックに入れて持ち歩けませんねぇ・・・
過去の日記
ソニーNEX-5×リモートコマンダーRMT-DSLR1(純正リモコン)
http://ameblo.jp/teito-camera/entry-10742930214.html
ソニーNEX-5×マルチリモコン iアプリ iRimo2
http://ameblo.jp/teito-camera/entry-10729240309.html
ソニー製品情報 RM-PLZ530D
http://www.sony.jp/av-acc/products/RM-PLZ530D/
ソニーNEX-5×キヤノンゼラチンフィルターホルダーⅢ&専用フード
キヤノンのゼラチンフィルターホルダーです。
このシステムはⅢが3インチの、Ⅳが4インチのゼラチン(アセテート含む)フィルターを
専用アダプターリングを使って使用するためのアクセサリーです。
デジタル全盛になり、ゼラチンフィルターの出番も少なくなりましたが・・・
とりあえずFLの50mm/F1.4に装着。アダプターリングが58mmしかなかったので・・・
専用のレンズフードはレンズの焦点距離に合わせた枚数を装着するのです。
50mmレンズをAPS-Cサイズのセンサーを持つカメラに装着すると5枚フードを重ねてもケラれません。
あんまりたくさんのレンズフードを装着すると重くなってしまいますがね・・・
NEXの場合にはゼラチンフィルターの出番はなさそうですが、
いろいろと応用した使い方を考案してみようと思います。
キヤノン ゼラチンフィルターホルダーシステムⅢ
ソニーNEX-5×京セラCarl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4 MM
今は亡き京セラツァイスの50mm/F1.4です。
京セラコンタックスのカメラはとにかく故障が多くて泣かされましたがレンズの評判はなかなかのものでした。
販売する立場から言わせてもらうとかなりレンズも不良が多く、よく交換させられたのを思い出します。
やれゴミが入っているだとか絞り羽根の形状が気に入らないとか・・・
カメラにうるさい人ほど人間としての程度が低くなると言うのは仕方ないとしても
京セラツァイスユーザーにはとにかく悩まされました・・・今となっては懐かしい思い出ですがね。
品川の某カメラ店で入手したヤシカ→NEXマウントアダプターを介して装着・・・
このマウントアダプターはメーカー不明、NEX用のマウントアダプターとしてはかなり早い時期から
販売していたものです。
造りはNEX用のマウントアダプターとしては最低級のもので何とも頼りない感じです。
まあ、わざわざ買い換えるのもアレなので使っていますが・・・
レンズ前面に Carl Zeiss Planar 1.4/50 T* と刻印があります。
純正のラバーレンズフードを装着。メタルフードもあるのですが大きくて・・・
フィルターサイズは55mm、絞り羽根は・・・なんと6枚!
2000年代に入ってまだ6枚絞りの50mm/F1.4はこれくらいでしょう。
肝心の写りは・・・正直言ってズバ抜けているとは思えません。
New MDやFDの50mm/F1.4と比較してもこのレンズにこだわる事はないかなと・・・
厳しい条件下で比較すれば違うのかもしれませんがね。
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 135mm/F3.5
初期の頃のFDレンズの135mm/F3.5です。
S.C.とかS.S.C.とかの表記がなく、
レンズの前のフィルターやフードを取り付ける部分が銀メッキのモデルですね。
かなりフロントが重く感じます。
正面には CANON LENS FD 135mm 1:3.5 CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印あります。
質感はかなりイイ感じですね。グラつきとかもほとんどありません。
135mm/F3.5S.C.との比較・・・大きさはほぼ同じくらいですが、S.C.の方がピントリングの幅が広いですね。
フィルターサイズは55mmとS.C.と共通ですが、
絞り羽根はS.C.の6枚に対してこちらは8枚と気合が入っています。
見た目はかなり似ているのですが、持ったとたんに造りの違いを感じる事ができる2本ですね。
ソニーNEX-5×アサヒペンタックスBELLOWS UNIT
ペンタックスのM42スクリューマウント用のコンパクトなベローズです。
どうやら相当に古いものらしいのですが、まだまだ充分に使えそうです。
本来ならばベローズ用の100mmのマクロタクマーを使いたいところなのですが、
このレンズは所有していないので、とりあえず手元にあったSMC TAKUMARの50mm/F1.4を装着・・・
小さいので野外に持っていっても使えそうですね。
正面の部分には ASAHI PENTAX BELLOWS UNIT JAPAN と書かれたプレートが貼ってあります。
もう少しいろんなレンズで遊んでみるとしましょう・・・
そういえば9月1日からペンタックスのアクセサリーが値上げだそうです。
2007年にも大幅に値上げしましたが、今回の値上げ幅もかなりのものですね。
あのピン押し機構がなくて使えないマウントアダプターKが5250円とか・・・
持ってる(当時新品で750円くらいだった)からもう買わないからイイけどね!
ペンタックス アクセサリー価格改定のお知らせ
ソニーNEX-5で撮る銀座の風景
ソニーNEX-5×ミノルタAF24mm/F2.8 New
35mmフィルム換算値が36mmとなるこのレンズは小型、軽量で普段から持ち歩いて使うには
とても都合のいいレンズです。
Aマウントのαを使う時には28mm/F2.8と共に出動回数の多いレンズでした。
ところがEマウントになるとやはりMFになってしまうせいか出動回数は激減・・・
小さくて可愛いレンズです。
レンズの前面には AF 24mm 1:2.8(22) φ55mm MINOLTA と記入されています。
純正花形レンズフードを装着!カッコイイのですが大きくなってしまいます。28mm/F2.8は組み込み式ですが。
旧24mm/F2.8との違いは絞り羽根が7枚の円形絞りになったのとピントリングにゴムが巻かれたところです。
現行αの24mmはツァイスのSAL24F2ZAのみ・・・ディスタゴンの良さはわかりますが如何せん大きすぎです。
もう少しコンパクトで安いのが出ませんかねぇ・・・?
オフィシャルなロードマップによるとEマウントの広角単焦点は24mmらしいですね。
しかしながらNEXに装着すると36mm相当・・・今時では広角ってほど広角ではないですよねぇ・・・
まあ、35mm換算で24mmならSEL16F28がありますが。
デジカメinfoなどの噂サイトを見るとEマウントの24mmはツァイスのF1.8との事。
写真を見る限りではディスタゴンタイプのようです。ゾナー説も・・・本当かどうかはわかりませんが、
ミラーレス一眼用ならビオゴンタイプが欲しかったですね。周辺光量不足とかあるのでしょうが・・・
噂サイトを見る限りだと秋は大変なことになりそうです・・・財布が!
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 80-200mm/F4
New FDの80-200mm/4です。
以前に紹介した100-200mmは新旧で光学系の違いがありましたが、
こちらの光学系は素人目には旧タイプの80-200/4S.S.C.そのままのように見えます。
スライド式レンズフードやピントリングの大きさなんかも旧タイプそのまま、
絞りの操作部分とフィルター枠回りを化粧直しした感じですね。
相変わらず長いレンズです。レンズ全長も旧タイプとほぼ同じ・・・
フードには CANON LENS FD 80-200mm 1:4 CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が・・・
カメラ側から見るとこんな感じです。
旧タイプのS.S.C.とはもう一つコーティングに違いがありそうです。
こちらはアンバー系、S.S.C.はピンク系のコーティングが前玉付近に施されています。
どちらがいいのかは撮り比べてみないと何とも言えませんが・・・





























