ソニーNEX-5で撮る乗鞍高原~上高地 その3
種類は不明ですが、蛙の卵です。隣にはヒキガエルの卵もあり、そちらは孵化寸前でしたね。
二輪草・・・緑色の二輪草を見つけると幸運だそうですが、残念ながら見つかりませんでした・・・
ここ明神池にも水芭蕉があります。
明神池の入り口のところの蕎麦屋で一休み。

ビールも飲みたかったのですが、ヘロヘロになりそうなのでパス。
バスのチケットを購入・・・上高地から新宿行きのバスは14:00が最後なのです。
車窓から・・・富士山が見えるのですがこの写真ではイマイチですな。
無事新宿に到着しました。小田急ハルクの横でした(笑)
上高地はマイカー規制もあり、とにかく歩きますが被写体が満載で楽しいところでしたね。
また、機会があれば是非行ってみたいものです。
ソニーNEX-5で撮る乗鞍高原~上高地 その2
ソニーNEX-5で撮る乗鞍高原~上高地
ソニーNEX-5×ライツElmar-M 2.8/5cm
沈胴式のM型用エルマーの50mm/F2.8です。
M型ライカに装着して沈胴させるととてもコンパクトになるこのレンズですが、
NEX-5にマウントアダプターで使用する場合は沈胴はご法度です。
これは古いものですが、別にM6Jの発売に合わせて復刻されたレンズも存在します。
鍍金の状態もとても良く、今のシルバーの妙に白っぽいのとは全く違う仕上げとなっています。
フィルターサイズは39mm、先日のレンズフード「IROOA」も装着可能になっています。
絞り羽根は15枚!復刻版のエルマーは6枚ですが・・・コストは段違いでしょうね。
前面に Ernst Leitz GmbH Wetzlar Elmar f=5cm 1:2.8 と刻印がなされています。
今のライカレンズにはない造り手の気合いを感じさせられる一本です。
NEX-5では沈胴させられないのが本当に残念な感じです・・・
ソニーNEX-5×ライツSUMMARON-M 2.8/35mm
ライカM2に標準レンズとして使っていたズマロンの35mmのF2.8です。
ズミクロンの35mmASPHも持っているのですが、クラシックなM2にはズマロンがよく似合いますね。
ズミクロンはブラックペイントという事もあり、鏡筒が真鍮なので重いのですが、
ズマロンはアルミなのでとても軽いと言うメリットがあります。
小型軽量なNEX-5に似合うのはやはりズマロンでしょうか・・・?
前面に LEITZ WETZLAR SUMMARON 1:2.8/35 とシンプルに刻印されています。
純正レンズフード「IROOA」・・・最近ハンザで復刻されましたねぇ・・・ツメが8本のタイプです。
使用できるレンズの名前が刻印されていますね。50mm&35mm兼用です。
フィルターサイズは39mm・・・当時のM型用レンズのスタンダードサイズです。
絞り羽根は10枚!ウインク絞り機能を持たないレンジファインダー用のレンズならではですね。
このビゾフレックスのデザインはオリンパスのE-Pシリーズ用の外付けファインダーに似ていますね。
このズマロンは当時のズミクロン35mmと同じデザインです。ズミクロンの方が前玉が大きくて重いですが。
ズミクロンの35mmの所謂8枚玉というのはいまや価格が高すぎて手が出せませんがズマロンはまだ
比較的安く入手できます。
M3用の眼鏡付きなんかはもっと安く出ているのですがNEX-5にはあまりオススメできません・・・
メガネが大きくオーバーハングする上に、このメガネはデリケートで衝撃に弱いのです。
まあ、NEXならそもそもメガネなんかいらないのでドライバーでメガネを外してしまうのもアリかもですが・・・




















































































