ソニーNEX-5で撮る横須賀の自然?
横須賀には蛍がいるらしい・・・
そんな噂を聞いてやってきました横須賀!
ところが・・・道に迷って横須賀市外をウロウロするハメに・・・
まあ、なんとかなるだろうと言う甘い予想がいけないわけなのですが。
散々彷徨ったあげく、岐路に着こうかと思って坂を下ったところにドブ川みたいなのが・・・
覗いて見るとなにやら光る物が浮遊しています。蛍ですね。
ソニーNEX-5×キヤノン旧FD24mm/F2.8S.S.C.
ソニーNEX-5×キヤノン旧FD24mm/F2.8S.S.C.
小さくてつまらないので望遠レンズに付け替えて・・・
ソニーNEX-5×キヤノン旧FD85mm/F1.8S.S.C.
よく蛍は人間のいない静かなところにいるとか言いますが、川をさかのぼっていくと何故か全くいませんでした。
どういう訳か車が近くを通るような比較的明るいところに集中しています。
確かに人が近寄ると一瞬だけ光が弱くなるのですが、すぐに元通りに光だすのです。
静かに撮影しているとカメラの上にとまったりもしますね。
蛍の撮影というのは初めてなのですが、NEX-5の可動液晶とMF時の拡大機能はとても使いやすいです。
ドブをまたぐような形で三脚を立てていたのですが、こういう撮影はアイレベルではまず無理なので・・・
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 35-70mm/F4
NewFDの35-70mmです。
FDレンズは旧タイプはレンズの根元を回してボディに装着するのですが、
NewFDになるとレンズ全体を回転させて装着します。
一見、バヨネットマウントになったかに見えますがようはリングの代わりに鏡筒全体が回るだけで
フィルターサイズは52mm、旧FDは55mmが多かったのにNewFDでは52mmがメインですね。
最短撮影距離は50cm・・・まあこんなもんでしょう。
絞り羽根は6枚・・・これについてもこの時代のこのクラスのレンズならまあ普通ですかねぇ・・・
前面には CANON ZOOM LENS FD 35-70mm 1:4 CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が・・・
S.C.とかS.S.C.とかの刻印はありません。
それにしてもこのレンズ・・・35mm側にして最短撮影距離にしないとキャップが装着できません。
オリジナルのカブセ式キャップでも存在していたのでしょうかねぇ・・・?
全体的に小柄になり軽量化、スピーディーな着脱と大幅に進化したNexFDレンズですが、
便利さと引き換えに大切な何かを無くしてしまったような気がします・・・
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 85mm/F1.8 S.S.C.
近所のカメラ屋に久しぶりに立ち寄ると・・・ウインドウにひっそりと鎮座しているレンズが・・・
長年欲しかった旧FDの85mmです。プライスは6000円也・・・
コンディションは後玉付近のコーティング剥れがややあるのと少々のキズ、
絞り羽根には油の滲みなどは全く無く元気な状態です。
お店の人と世間話をしながらも買う、買わないと悩み続けて結局は購入(笑)
カメラとのバランスはなかなかですが、重量はそれなりにありますね。
フィルターサイズは当時の定番の55mm、絞り羽根は8枚です。
前玉の大きいレンズはカッコイイですね!
前面には CANON LENS FD 85mm 1:1.8 S.S.C. CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が・・・
このレンズもフードはBT-55です。予備を探しているのですが、なかなか程度のいいものはありません。
程度云々と言うかストッパーが腐っているのですぐに取れちゃうんですよね・・・
金属タイプなら改造できるのですが、ヘタをするとレンズそのものよりも高くなってしまうので(笑)
旧FDの100mm/F2.8S.S.C.とはほぼ同じ大きさ・・・キャップをしてしまうと見分けがつきません。
旧FDラインナップがここへ来てずいぶんと充実してしまいました。
たまには旧F-1でも引っ張り出してフィルム入れてみるのもいいかもしれませんね。
サブカメラにはNEX-5で(笑)
ソニーNEX-5×日本光学NIKKOR-Q Auto 135mm/F2.8 Ai改
ニッコールの135mmです。
この時代の135mmはF3.5のものとF2.8の両方が存在するのですが、
F3.5の方が小口径至上主義も僕としては好みなのです。
しかしながら最近はF2.8も値段がこなれてきてついついお迎えしてしまう事になりました。
前面には Nikon NIKKOR-Q Auto 1:2.8 f=135mm と刻印があります。
Ai改造の証・・・穴あき連動爪です。
フィルターサイズは52mm、この頃の定番です。しつこいようですがNIKKORの58mmとか67mmなんてのは
レンズフードは組み込みスライド式なのですが、200mmのはスライドするだけですが、
このレンズのフードは普段はスライド+ねじ込みでグラグラしないようになっています。
引き出した時もネジでしっかりと固定できて好感の持てる造りとなっています。
絞り羽根は7枚・・・当時から7枚の絞り羽根を採用していたのはニコンくらいじゃないでしょうか??
ヤシコンツァイスなんかは最後の方まで6枚とかがありましたからねぇ・・・
ついつい手を出してしまった135mm/F2.8・・・とにかく重くて大きいのですが、この現在には無い存在感!
持っているだけで楽しくなりますな。
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 80-200mm/F4 S.S.C.
今の感覚からすると焦点距離の割にかなり大きく重い旧FDの80-200/F4です。
今時ない直線的なデザイン・・・この無骨なところが旧FDの魅力なのかもしれません。
正面には CANON LENS FD 80-200mm 1:4 S.S.C. CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が・・・
フィルターサイズは55mm、
レンズフードは組み込みスライド式なのですが何故かフード用のバヨネットがありますね。
このレンズの絞り羽根は8枚・・・美しい光芒の為なのでしょうか?
今のEFレンズもキヤノンだけは偶数枚の絞りを多く採用していますね。ボケより光芒という思想なのかな?
長らくお蔵入りしていたこのズームもNEX-5の登場で出番が回ってきました。使わないとですね。
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 135mm/F3.5 S.C.
毎度おなじみ中野の日東商事にて1000円で手に入れてしまいました・・・旧FDの135mm/F3.5S.C.
やや、絞り羽根に油が滲みているもののNEX-5で使う分には関係ないですしね!
正面には CANON LENS FD 135mm 1:3.5 S.C. CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印あります。
フィルターサイズは55mm、絞り羽根は6枚と特に特徴はないのですが、この無理していない感がいいですね。
先日の100mm/F2.8S.S.C.に使用しているレンズフードBT-55を装着・・・引き締まります。
135mmでF3.5って意外と出番が無いレンズなのですが、ここは敢えてガッツリと使ってみます。
猫なんかにはいいかもしれませんね・・・
ソニーNEX-5で撮る日常の情景 その2
天気がイマイチなので中野の街をぶらり・・・
ソニーNEX-5に先日購入したKMZ MC ZENITAR-M2s 50/F2を装着します。
レンズを買ったときには見当たらなかった純正の46mmレンズキャップもGET!
ついでにIX-Nikkorの30-60用の純正キャップも購入してしまいました。
五番街の様子・・・基本的に飲み屋ばっかりなので午前中はほぼ無人状態です。
前回登場した猫ちゃんです。慣れてしまったのかこちらが近づくと愛想を振りまきます。
中野の路地裏は猫が多いですね。
屈んでカメラで猫を追っていると周りの人からかなり不審者に思われそうですが・・・
KMZ MC ZENITAR-M2s 50/F2はなかなか使いやすいレンズです。
見た目とはうらはらに意外と普通に写ります。F2とムリしていないせいもあるのかもしれませんが、
開放でもあまり色収差の影響を感じません・・・設計が新しいせいなのでしょうか。
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 100mm/F2.8 S.S.C.
35mmフィルム換算で150mmとなるキヤノン旧FDの100mm/F2.8です。
キヤノンFDレンズの中望遠レンズは
旧FD85mm/F1.8
旧FD85mm/F1.8 S.S.C.-55
New FD85mm/F1.8
旧FD Soft-focus 85mm/F2.8
New FD100mm/F2
旧FD100mm/F2.8
New FD100mm/F2.8
旧FD100mm/F4 S.C. Macro
など豪華なラインナップなのですが、ここは予算の都合で旧FD100mm/F2.8S.S.C.なのです。
正面には CANON LENS FD 100mm 1:2.8 S.S.C. CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が・・・
相変わらずS.S.C.の部分が赤くインクが入れられています。
例によってフィルターサイズは55mm、絞りは6枚羽根です。
正規のレンズフードはBT-55。このレンズフードもストッパーを再生したものです。
ストッパーの入れ替えは金属のものでないと出来ないのですが、フードだけでレンズが買える値段・・・
なんと言うか・・・中望遠レンズってのはワクワクしますねぇ・・・
自然な距離感と美しいボケ具合はポートレートなんかには最高です。
こんな楽しいレンズが今ではとても手軽に入手できます。まったくいい時代になったものですね!
ソニーNEX-5×KMZ MC ZENITAR-M2s 50mm/F2
ソビエトではなくロシアになってから製造されたと見られるレンズ、ZENITAR-M2sです。
マウントはM42ですが近代インターナショナルのM42-αアダプターと純正のLA-EA1を併用してNEX-5へ。
レンズ前面にはお馴染みのプリズムに光が通っているKMZのエンブレムと共に
ZENIT M46×0.75 MC ZENITAR-M2s 2/50 と記入されています。
このデザイン・・・おっぱいかガミラスの大型ミサイルみたいです。日本のレンズには無いセンスです。
ピントリングにはラバー等は貼られておらずプラスティックそのまんま・・・ピントリングそのものは軽いので
フィルターサイズは46mm、絞りは6枚。絞り羽根は反射防止という概念がないのかテカテカしていますね。
そしてこのギラギラしたコーティング・・・まさにロシアンクオリティーです。
最短撮影距離は35cm、赤字でM1:5と記入してありますので最大撮影倍率は1:5なのでしょう。
絞り値は白、距離表示は黄色、深度スケールは赤と緑って色使い・・・この辺もガミラスっぽいですな。
ちなみにシリアルナンバーはヘリコイドを繰り出すと出てきます。
03から始まるシリアルナンバーを持つこのレンズはやはり2003年製造と言うことなのでしょうか・・・
実写してみると・・・意外と普通に写ります。ボケも汚くはないしピントもちゃんときていますし。
そもそもはZENIT(どの型か不明ですが・・・122とかですかねぇ?)の標準レンズなのですが
M42プラクチカマウントなのでいろんなボディに装着可能です。ペンタックスSPとかオリンパスFTLとか・・・
マウントアダプターでEOS5Dなどのフルサイズボディに着けるのも面白そうですね。
このレンズは絞りを押すピンがあるだけでA-M切り替えレバー等はありません、
マウントアダプター側にピンを押す機能がないと絞りの操作が出来ないので注意が必要となります。
またこのレンズは特に問題は無いのですがレンズ側に開放測光連動ピンがあるレンズをゼニット122や
M42のExaやKiponのM42-Eマウントアダプターのようにマウント面にビスがあるタイプの物に装着すると
外れなくなってしまうので要注意ですね。
ソニーNEX-5×キヤノンLENS FD 24mm/F2.8 S.S.C.
新宿の山の名前のカメラ屋さんで買ってしまいました・・・旧FDの24mm/F2.8SSC!
以前はいろんなカメラ屋さんを回りましたが最近は中野と新宿のみになってしまいました。
自分の欲しい物は中野の日東かフジヤ、新宿のきむら(キタムラになりましたが)かアルプスで事足りるのです。
この24mmは現在所有するFDシステムの中でもかなり高価な部類に入ります、
と言っても数千円程度ですがね。
NEXと言うかAPS-Cサイズで使うには24mmくらいがちょうどいいのです。
正面には CANON LENS FD 24mm 1:2.8 S.S.C. CANON LENS MADE IN JAPAN と刻印が・・・
S.S.C.の部分が赤くインクが入れられているのがカッコイイですね!
35mm用のレンズフード「BW-55A」を装着。フィルムならケラレますが、NEXならこれくらいの方がいいでしょう。
フードがあるかないかでカッコ良さが全然違います。特に古いレンズはフードが必需品ですしね!
手頃な大きさで使いやすいのですが、意外と重量があります。
NewFDレンズになると一気に軽量になりますが、何だか安っぽくなってしまってイマイチ買う気がしません。
とかなんとか言っても何本かは所有してはいるのですがね・・・
ところで・・・ここのところ旧FDレンズを持ち歩く事が多くなっているのですが、
普段使っているディスカバーフォトのFD用のアダプターのネジが緩んでガタガタしてきました。
とりあえずドライバーで締めましたが造りの悪さは否めません。やはり安いだけの事はありますね!
FD用ならKiponのリングが赤いヤツが欲しいなぁ・・・























