ソニーNEX-5&DSLR-A55で撮る油壺のダイヤモンド富士
連敗中の三浦半島ですが、今回は天気は良さそうなので早めに出発・・・
ところがなんと原付が初台付近でパンクというアクシデント。
とりあえず交番で修理できそうなところを尋ねると「わからない」との答え・・・
交番は道を尋ねるところではないとの事。
途中のガソリンスタンドでお願いするとお断りと冷たい答え・・・
しからば警邏中のパトカーわ捕まえると代々木警察管内にはバイク屋さんは存在しないと・・・
原宿署の管内ならあるかもしれないからそっちへ行ってくれと代々木駅前の交番を案内されました。
こちらももう頼るところが無いのでしかたなく駅まで・・・
何件か電話をしてもらうもののなかなか修理出来そうなところは無く、
なんとか千駄ヶ谷まで押していってようやく修理完了!
品川まで行ってそこから京急で浦賀まで向かいます。既に16時過ぎ・・・
浦賀から原付すっ飛ばして久里浜~東海岸経由で油壺方面へ向かいます。
油壺到着直前に富士山の影を確認、マリンパークの裏側へ回り階段を駆け下ります・・・
階段下りながら三脚を出してカメラをセット・・・カメラは前回の三戸の時のままのセッティングで撮影開始!
いきなり最初の一枚がこんなんです・・・DSLR-A550×ミノルタAF100-300APO
ふと横を見るとカメラマン達がたくさんいました。
「なんだアイツ、忙しい奴だなァ」なんて思われていたかもしれませんね。
こちらはNEX-5×タムロン71D。あまりはっきりと光芒が出ませんでした。
今回は三脚がベルボンのウルトラロックで助かりました。サファリだけだったらアウトでしたね。
ソニーNEX-5×タムロン71A MF28-200mm/F3.8-5.6 Aspherical
タムロンの元祖コンパクト高倍率AF標準ズーム“71D”のMF版にあたる28-200mm/F3.8-5.6です。
もちろん本当の元祖高倍率標準ズームはキロンの28-210なのですが、
この焦点距離でここまでコンパクトにした当時のタムロンの技術陣にはアタマが下がります。
このレンズはMFなのでアダプトールシステムのマウントアダプターを装着すれば
かなり色々なカメラに装着可能となりますが、MFのマウントはなかなか入手しづらくなっています。
とりあえず手近にあったニコンAi用(ツメ付き)をディスカバーフォトの
ニコンF(G)→ソニーα(E)アダプター併用でNEX-5に装着してみます・・・フロントヘビーですな。
さすがに設計の古さかコンディションのせいなのか開放だとユルユルな感じですが、
ちょっと絞るとまあまあ使えそうです。それにしてもズームしたときの焦点の移動がかなり大きく感じます。
また、このレンズの多分一番の問題点が最短撮影距離でなんとオドロキの2.1m!
確か純正オプションでフードのバヨネットに装着するクローズアップレンズが用意されていましたっけ・・・
三脚座のあるマウントアダプターでないと三脚を使う気になれません。
付属のレンズフードはB5FHという名前でかなり外径の大きな物です。大きなTAMRONロゴが入っていますね。
これのおかげでカメラバックにはちょっと入りにくくなっています。
フィルターサイズは72mm、これはこの後の171D、171A、371D、571Dまで続きます。
62mmになるのはA03から。A03になると最短撮影距離も50cm弱と使いやすくなっています。
絞り羽根は6枚羽根ですが、もう既に円形絞りに近い加工がなされています。さすがタムロン!
太いとか重いとか寄れないと言った問題はあるものの200mmがこれだけ短く収まるのは有難いですね。
三脚立てて富士山を狙うには充分な仕様なので・・・
タムロン 71A紹介ページ
http://www.tamron.co.jp/data/a2-lens/71a.htm























































