帝都写真日記 -16ページ目

ソニーNEX-5で撮る横須賀の夕陽

富士山は残念でしたが浦賀の夕陽は綺麗だったのでNEX-5で押えました。

レンズは全てSEL1855、例によってJpeg撮って出しです。
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PL着けるとか彩度上げるとかすればもっと印象的になるのでしょうがねぇ・・・
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中央付近に富士山があるのですがねぇ・・・左下が浦賀ドック跡。
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富士山・・・?裏山です。
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三浦半島のダイヤモンド富士はまだまだこれからなので懲りずに撮影に行くとしましょう。


ソニーSLT-A55で撮る横須賀からの富士山?

今日辺り浦賀でダイヤモンド富士の予定だったのですが、天気がねぇ・・・ショック!


ソニーSLT-A55×旭光学Super-Multi-Coated TAKUMAR 85-210mm/F4.5&近代インターα-M42アダプター
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ちょこっとだけ太陽が出たのですが結局雲には敵いませんでした・・・


ソニーNEX-5×ミノルタMD ZOOM ROKKOR 24-50mm/F4

35mmフィルム換算で36mmから75mmくらいになるこのレンズはミノルタX-1motorに常用しているレンズです。

フィルターサイズが72mmと大型なのもX-1motorにはよく似合います。

前面には MINOLTA MD ZOOM ROKKOR 24-50mm 1:4 LENS MADE IN JAPAN φ72mm とあります。
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NEX-5に装着すると当然のことながらかなりレンズが大きく見えますね。

広角レンズの割りには最短撮影距離は70cmとあまり寄れませんね・・・
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24-50mmなのでレンズフードもかなり大型です。

レンズフードは専用の物で被せて押しネジで固定するニコンのHKタイプみたいな感じのモノです。
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この24-50mm/F4もその後New MDレンズに進化して洗練されたデザインになります。

αシリーズの24-50mm/F4はもう一回り小型でフィルターも55mmになりましたが、自分的にはこの頃の

大きくて無骨なデザインの頃のレンズが好きです。ROKKORの名称にも愛着がありますしね・・・

ソニーNEX-5×ミノルタNew MD ZOOM 35-70mm/F3.5

ミノルタのX-700時代の標準ズームです。

各所にプラスティックを使用しているものの、なかなかにしっかりとした造りで好感が持てますね。

New MDレンズはこの後どんどんコスト優先みたいなレンズに替わっていってしまいます・・・

最後の頃のズームレンズなんかはかなり酷い物で一気に写欲が萎えそうになるようなモノでした。

初期の頃のαレンズはしっかりとしていたのですがねぇ・・・
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専用のプラスティックフードは使用しないときにはひっくり返して収納できます。

今では当たり前ですが、この頃は使用しないときのレンズフードは難物でしたね。

New MD 50mm/F1.4のレンズフードはひっくり返して収納できるのにもかかわらず、

レンズフードを買うとフードのケースが付属していましたっけ・・・
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マクロ機構・・・当時の35-70mmは最短撮影距離が80cm!接写したい時はこのリングを回します。
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レンズの前面には MINOLTA MD ZOOM 35-70mm 1:3.5 JAPAN φ55mm と刻印があるのですが、

フードを装着すると見えなくなってしまいます。「ROKKOR」の名前が消えてしまったのは寂しいですね。

フィルターサイズは55mm、当時のMDレンズの標準サイズですね。

絞り羽根はこの時代には珍しい7枚で、円形絞りにはなっていないもののきれいな7角形となっています。

MD ROKKOR時代の35-70mmよりも洗練されたデザインのこのレンズはけっこうお気に入りの1本です。

ただ、NEX-5に装着すると焦点距離が中途半端なのですよねぇ・・・

ソニーSLT-A55×シグマ70mmマクロ×ベルボンスーパーマグスライダー

タムロン180mmマクロからちょいとお借りしたシグマ70mmマクロへ付け替えて撮影続行・・・

シグマ70mmマクロは当然ながら180mmと比べると軽くて使いやすいですね。

例えるならばボルトアクションライフルからサブマシンガンに持ち替えたような感じです。
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手持ち、AFで気軽にパチパチと・・・
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あまり考えずに気楽にシャッターを切れる感じです。
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遠くから見ると木の枝に粉が付いているみたいに見えるのですが、接近するとこんなです。
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スーパーマグスライダーに据えて撮影・・・
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シグマはボケがキタナイとか言われますがそんなことはありませんね。
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スライダーのおかげでピント出しがラクチンです。風さえ吹かなければ・・・
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ほぼ等倍の撮影も一発でピントが決まります。
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正直、中望遠のマクロレンズと言えばミノルタ(ソニー)の100mm、タムロンの90mmが双璧だと思っていましたが

この シグマMACRO70mm F2.8 EX DG もなかなかのものだと思います。

ピントの操作性も悪くないし(ソニーは重くタムロンは軽すぎと僕は思うのですが)

写りも満足のいくものだと思います。
自分ではマクロレンズは ソニー30mm、ミノルタ50mm、100mm、タムロン180mmを所有しているので

購入するか?と言われると微妙なところですが・・・でもちょっと欲しくなりましたね。



シグマMACRO70mm F2.8 EX DG 紹介ページ
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/macro/70_28.htm


ベルボン「こだわり接写セット」
http://www.velbon.com/jp/kodawariset.pdf




ソニーSLT-A55×タムロン180mmマクロ×ベルボンスーパーマグスライダー

暖かくなり春の草花が動き始めました。花粉症の人たちには辛い季節なのでしょうが・・・

新宿御苑まで桜の撮影に出掛けましたが、マクロレンズとスーパーマグスライダーを持っていったので

必然的に地面の草花に目が行ってしまいますね。
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限りなく地面スレスレの撮影です。α55の可動液晶ならではのショットですね。
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撮影中はこんな感じ・・・丸レフ版も実際には使用していますが・・・
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水仙もちょっと下から撮ってみます。爪木崎の水仙よりもかなり大きな品種ですね。
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普段、道端に咲いているタンポポもマクロレンズで狙うと雰囲気が違いますね。
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木の幹から直接生えて咲いているソメイヨシノ。
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ちょっとピンがあまいかな・・・?
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この辺りは手持ちです。
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青い空が桜には似合います。PLフィルター持ってくるんだった・・・ショック!
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ムクドリ・・・?
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スーパーマグスライダーは倍率の高いマクロ撮影にはもはや必需品です。

あとはしっかりしたローアングル対応の三脚とレフ版もあると便利ですね。

ベルボンの「こだわり接写セット」はこれらのアクセサリーが全て入っていてとても便利!

こだわり接写セットには「プロ」と「ライト」がありますが、180mmクラスのマクロレンズを使うなら

「プロ」がオススメです。ある程度三脚がしっかりしていないと望遠マクロはスーパーマグスライダーを使っても

揺れてピントが出しにくくなってしまいますので。


タムロン180マクロは正直使いやすいレンズではありませんが、このレンズでないと撮れない被写体が

存在するのでとても重宝です。

ただ、ピント合わせにはかなり苦労します。フォーカスレンジリミッターが無いのでオートフォーカスで

高倍率の接写をやろうとするとまずピントが合いません。無限と最短の間をジコジコと行ったりきたりです。

最短撮影距離付近での撮影ではマニュアルフォーカスにしてスーパーマグスライダーを使用するのが

ベストなのではないでしょうか。





ベルボン「こだわり接写セット」
http://www.velbon.com/jp/kodawariset.pdf  


タムロンB01(SPAF180mm/F3.5マクロ)
http://www.tamron.co.jp/lineup/b01/

ソニーNEX-5×Topman MC ZOOM 35-70mm/F3.5-4.5 OMマウント

前回のMITAKONに引き続き今回もアヤシイ感じのレンズ「Topman」です。

ググッてみるとミランダの当産後に工場を買い取って製造したとか何とかで・・・

レンズ外観は昔のトキナーみたいな感じですね。
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レンズ前部に φ52 Topman MC AUTO ZOOM/C-MACRO 1:3.5-4.5 f=35-70mm と刻印が・・・
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Topmanのロゴが特殊な字体になっています。なんか6角形っぽい・・・
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MITAKONと全く同じ焦点距離でF値も同一、絞り羽根は6枚、フィルターサイズも52mmで直進ズーム。

サイズも含めてここまでほぼ同一のスペックなのですが、Topmanにはなんと!マクロ機能があるのです。

MITAKONは最短撮影距離がそもそも80cmまでなのですが、Topmanは60cm、

更に焦点距離が70mmの時にはマクロ機能が働いて1:5までの近接撮影が可能なのです。
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そしてもう一つの大きな相違点がここ。

オリンパスOMマウントなのでプレビュー機構がレンズ側にあるのですが、

MITAKONはダイヤルでしたが、Topmanはなんと!昔のM42スクリューマウントのレンズのように

AとMの切り替え式になっています。


しかし無名のこのレンズ達・・・レンズそのものよりも前後のキャップの方が高くつきましたあせる



ソニーNEX-5×MITAKON MC ZOOM 35-70mm/F3.5-4.5 OMマウント

聞いた事の無いレンズのメーカー「MITAKON」です。

レンズにMADE IN JAPANと刻印されているので日本製なのでしょうが、今まで見たことがありませんね。

外観はヤシカのMLシリーズのレンズっぽい感じなのですが、ゴムの感じが違います。
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レンズの前面に MITAKON MC ZOOM 1:3.5/4.5 f-35-70mm 52φ と刻印があります。
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MITAKON MCの部分だけがオレンジ色になっています。絞り羽根は6枚羽根、当時のスタンダードですね。

フィルターサイズは52mm。まあ、こんなもんでしょう・・・
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オリンパスOMマウントなのですが、プレビューボタンがOMはボタンなのに対してダイヤルのような部品を

回して被写界深度を確認する仕様となっています。いつも絞り込むNEXには関係ないですがね。

それにしてもホコリだらけだなぁ・・・
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見たコンとも聞いたこともないレンズですが、安かったのでついつい手をだしてしまいました・・・

はたしてどんな写りをしてくれるのかなかなか楽しみな一本ですね。


ソニーCyber-shot DSC-F77

初代サイバーショット「F1」の血統を受け継ぐDSC-F77です。

このタイプはしばらく造られていなかったのですが、2000年代中盤辺りに甦りました。

レンズ部分が回転するこのメカニズムとデザインはまさにF1そのものですが、

F1やその後のF55辺りと比較すると二周りほど小型化されています。
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レンズはもちろん「Zeiss」です。一眼レフでもないのに「Distagon」なんですね。
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後ろから見るとこんな感じ。当時のサイバーショットの標準的な操作性ですな。
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レンズを回転させます。「+me」ってCMやってましたね・・・恋人と二人で撮ったら楽しそうです。
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電源はNP-FC10/11と言うタイプでDSC-P5やV1なんかと同じリチウムイオンバッテリーです。

メモリースティックプロにも対応しています。

長いのを使う仕様なのでDuoを使うにはアダプター「MSAC-M2」が必要となります。


思うに今のサイバーショットは勿論すばらしい性能なのですが、この頃のサイバーショットは

今のカメラに無い個性が一つ一つのモデルにありますね。

自分撮り機能搭載のDSC-F77もFX77、F77Aと進化していき、

ついにズームレンズ搭載のF88まで行き着きますが、このF88でこの手のシリーズは断絶となってしまいます。

今、このタイプがあればそれなりに売れそうなのですがねぇ・・・




DSC-F77 商品情報

http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-F77/index.html

ソニーNEX-5で撮る横須賀からの富士山

横須賀のはずれの浦賀からの富士山です。

NEX-5×MC TELE ROKKOR-HF 300mm/F4.5
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節電の為か街の灯りがあまりまだ点いていませんね。普段はけっこう明るいのですが・・・

この辺りは坂が多く高台に登ると富士山がよく見えます。東京とは違いますねぇ・・・


そろそろ三浦半島はダイヤモンド富士のシーズンです。天気に恵まれるといいのですが。