ソニーNEX-5×日本光学NIKKOR-O・C Auto 35mm/F2 Ai改
CP+へ出掛ける途中でついつい買ってしまいました・・・ニコンの35mm/F2「Ai改」
ずいぶんと古いニッコールでピントリングにゴムが巻かれていていない頃のものです。
レンズの側面には Nikon NIKKOR-O・C Auto 1:2 f=35mm と刻印が打たれています。
フィルターサイズは52mm、この頃のニコンのレンズは定番のフィルター径ですね。
最近はどこのメーカーもこの辺りの配慮というか何かが欠けている気がします。
例えば・・・
ミノルタのαなら49、55、62、72、77mm
ニコンなら52、62、72、77mm
キヤノンEOSなら52、58、67、72、77mm
オリンパスOMなら49、55、72、100mm
なんて具合にだいたい決まっていたものです。
αの67mmとかニコンの58mmなんてのはかなり違和感を感じてしまいます・・・
マウントアダプターはディスカバーフォトのニコンG用を購入。
オーバーインフに余裕があるのはいいのですが、ちょっと余裕がありすぎかなと・・・?
ベルボンのコーナーでタムロンの180マクロのニコン用を拝借してNEX-5に装着してみました。
このレンズは三脚がないとかなり難しいレンズです。等倍近辺で手持ちなんてありえません!
35mmに戻ってきました。
日本カメラ博物館のブースではNEXのご先祖が陳列されていたのでちょこっと撮影・・・
Vマウント!懐かしい!!あの頃はまさかVマウント滅亡の日がくるなんて思いもしませんでした・・・
クオリアも懐かしいですね。NEX-5が発表になったときに真っ先に思い出したのがコレでしたっけ。
長年この業界にいると出品物を見て回るより知り合いに会って話をしている時間の方が長くなりますね。
ちょっと歩いて立ち話、また少しあるいておしゃべりと・・・
これはこれで楽しいのですが、一日で全て見るのが困難です。
参考出品のリコーGXR用Mマウントユニット・・・楽しみですねぇ。
ソニーブースのNEX&マウントアダプター軍団。250mmレフレックス欲しい~!!
ハリボテの龍、NEX-5はF2のレンズだとほとんど三脚いらずです。
日本光学(現ニコン)のニッコール35mm/F2「Ai改」・・・なかなか気に入りました。
NEX-5にはちょっと重いのですが、ライカのMズミクロン35mmよりも接近できるのがいいですね。
ソニーNEX-5×オリンパスOM-SYSTEM ZUIKO 35-70mm/F4 AF
世の中のカメラをムリヤリ二つに分類したら・・・?
いろいろな考え方があるのでしょうが、僕の場合は・・・
「カッコいいカメラ」と「そうでないカメラ」となりますかねぇ・・・?
どんなに性能が良くてもカッコ悪いカメラは使う気になれないのですねぇ。
もちろんその基準は変わることもある訳なので、若い頃には見向きもしなかったカメラに
歳をとってから手を出してしまう事もよくある事なのではありますが。
このオリンパスの35-70/F4AFはかの迷機OM30に連動するように作られたモノです。
スイッチ切り替えして↑↓のボタンを押せばパワーフォーカスでの使用も可能というスグレモノ!
レンズ前面には japan OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-ZOOM 35-70mm 1:4 と刻印されています。
フィルターサイズは55mm。
この当時のオリンパスは49mm、55mm、72mm、100mmの4種類に統一されていましたね。
この下の部分の AUTO FOCUS と書いてある部分をスライドさせて単4電池を3本入れるという
現在では考えられない構造となっています。
メインスイッチ部分。パワーフォーカス時の作動音がカワイイです。
レンズ側にAFのモーターや電源部を仕込んだレンズは以前は結構ありました。
覚えているだけでもニコン、キヤノン、ペンタックス、コシナ、チノン・・・
そんな中、α7000が発売になった時の衝撃は相当なものだったのでしょうねぇ。
1989年4月のプライスリストによれば税別価格でなんと87000円!
ワンクラス上の35-70mm/F3.6が63000円というのと比較してもかなりの高額レンズです。
かの伝説の名玉、ズイコーマクロ90mm/F2の73000円をも凌ぐビックリ価格です。
消費税導入前の物品税が掛っていた時代はもっと高かったわけですが・・・
このレンズにM.インフォーカストリガーコードとモータードライブ/ワインダーがあれば
トリガーコード上の赤いボタンを押すだけでピント合わせからレリーズ、巻き上げと一連の操作を
全て自動でやってくれるという超おせっかいにして一瞬にしてフィルムが無くなるシステムを
構築することが出来るのです。もちろん全て所有していますがもはや絶対に繋げません!
さて、NEXにコイツを装着してみると・・・意外と「カッコいい」!
もちろん↑↓のボタンを押せばパワーフォーカスも使えるのです!使いませんが(笑)
ちなみに見た目から解ると思いますが、かなりの重量です。
ソニーNEX-5×ウルトラワイドコンバーターVCL-ECU1その2
CP+の「御苗場」に出展します。その準備のためにパシフィコ横浜まで・・・
広い会場の中をヒマを見つけてスナップ。
ウルトラワイドコンバーターVCL-ECU1を装着したNEX-5を持ってウロウロしていました。
御苗場の中央広場?ど真ん中のところです。
各メーカーのブースも出来上がりつつありますね。超広角だけに周辺はアレですな。
会場内は設営したりMCのお姉さんが練習したりとお祭りの前の雰囲気みたいでした。
今年のCP+は何かサプライズはあるのでしょうかねぇ・・・?
カメラと写真の総合展示会「CP+」シーピープラス
ソニーストア VCL-ECU1の商品購入
http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Purchase/VCL-ECU1/
ソニーNEX-5×ミノルタM-ROKKOR 28mm/F2.8
以前にも登場したミノルタCLE用の広角レンズ、M-ROKKOR 28mm/F2.8です。
NEX-5に付けっ放しでいることが多いレンズでもう標準レンズ状態ですね。
コンパクトで軽量、NEXとのバランスが絶妙なのでついつい持ち歩いてしまいます。
デザインもNEX-5ととてもよく合っていると思います・・・
レンズ前面に MINOLTA M-ROKKOR 28mm 1:2.8 と刻印がされています。
マウントアダプターは宮本製作所製、RAYQUALのLM-SαE。良い作りの品です。
M-ROKKOR 28mm/F2.8は「白内障」になることが多く、現在では修理不能。
中古で探すと「レンズ内クモリ」というコンディションの物が多く見受けられます。
このM-ROKKORは2000年頃に一時期修理が出来る時があってその時にユニット交換をしたものです。
その後、今に至るまでは「白内障」の再発はありません。
このレンズをM型ライカに装着する場合はちょっと注意が必要で、
例えばM6に装着すると28mmではなく35mmのブライトフレームが現れます。
何でも当時のミノルタとライツの間でそういう仕様に落ち着いたそうで・・・
僕の場合はM6に装着する場合には28mmのファインダーを装着していますが、
そうするとフラッシュが併用できないのです。
まあ、M6の場合は画角確認レバーをレンズ側に倒すと28mmのフレームが出現するのですが・・・
もちろんマウントアダプターでNEX-5に装着する場合は全く関係ない話です。
CP+の「御苗場」に写真を出展することになったので駅中でスナップ。
会場の外側はこんな感じでもう既にカメラショーっぽくなっていますね。
使いやすい大きさ、重さ、ピントリングの回しやすさ、距離や絞りの表示の視認性の高さとカッコいいデザイン。
ライツミノルタCL、ミノルタCLE、ライカM6等色々なレンジファインダーカメラに使ってきたレンズなのですが、
これからもまだまだ使って行きたいレンズです。もちっと寄れると言う事ないのですが・・・
カメラと写真の総合展示会「CP+」シーピープラス
ソニーNEX-5×キヤノンZOOM LENS FD 28-50mm/F3.5 S.S.C.
NEX-5にキヤノンのFDレンズを装着するアダプターがあるのでFDレンズを装着してみました。
28mmとか50mmとかはではあまり面白くないのであえて今回はズームレンズです。
FD28-50/F3.5S.S.C.は同じくキヤノンのFD35-70/F2.8-3.5にそっくりなデザインです。
鏡筒の外側に CANON ZOOM LENS FD 28-50mm 1:3.5 S.S.C. と刻印がされたレンズで、
S.S.C.の文字には赤いインクが施されています。
スーパースペクトラコーティングの略称なのですが、この文字をみているとなんだかワクワクしますね。
花形フードのようなデザインのレンズ外周部なのですが、ピントリングと一緒に回ってしまいます。
効果云々よりもデザイン優先ってことなのでしょうか?
今では考えられない造りですが、「そこにシビれるあこがれるゥ!」って人もいるのでしょう。
似たようなデザインのFD35-70/F2.8-3.5も同様ですね。
カメラやレンズってのはデザインもとても大事だと思いますのでこういうのはアリでしょう!
ソニーNEX-5×ライツElmar 3.5cm/F3.5 M39ライカスクリューマウント
小柄なNEX-5には小型のレンジファインダー用レンズがよく似合います。
特にバルナック型の頃のM39ライカスクリューマウントのレンズ達は可愛いのが揃っていますね。
エルマー、ズマール、ヘクトール、タンバール、ズマレックスなどそれぞれ個性も豊かです。
今回NEX-5に装着してみたのはノンコート時代のエルマーの35mm/F3.5です。
もう十年以上前にライカのⅢaにあわせて逆像のビドムと一緒に使っていたものですが、
それからメンテナンスらしいものも特にしていないのにボディもレンズも元気に動いています。
このエルマーはfeet玉なので元々はアメリカ辺りに輸出されたものなのでしょうか・・・?
Leitz Elmar f=3.5cm 1:3.5 とレンズの前面に刻印がされています。
フィート表示のレンズは目測でピントを操作するときにはマゴつきますが、それも楽しみの一つ(笑)
35mmということはNEX-5に装着した場合にはほぼ標準ということになり、
普段からカメラに装着したままで使ってみるものアリです・・・が、
ライカに使っているときにはあまり感じなかったのに、無限遠の時にピントリングがロックされるのが
意外と違和感がありますねぇ・・・
レンズそのものはちょっと大きめのベーゴマくらいの質量なので持ち歩きはラクチンです。
小さい割りにずっしりとした重量感・・・絶妙なバランスというか密度というか・・・愛着が湧いてしまいます。
レンジファインダー用のレンズは小さくていいのですが、近接撮影が苦手なのが困りますね・・・
オリンパスE-PL1×日本光学Micro-NIKKOR-P・C Auto 55mm/F3.5
12月に新製品のE-PL1sが発売になり、価格が急降下したE-PL1を購入しました。
そのE-PL1sも今やE-PL2の発売を受けて価格が急降下中なのですが、あえてE-PL1です。
E-PL1sのブラックはまさに真っ黒って感じでE-PL1のブラックの方がカッコイイからです!
しかしこんなに短いタイミングで新製品が出てくるとE-PL1sを高く買った人はかなり不愉快でしょう・・・
僕の周りでもさすがにこのやり方はどうなのか?とか話題になっております。
まあ、E-PL2はすでに噂が出ていましたから勘の鋭い人はわかっていたのでしょうがね。
ところでE-PL1ですが、まだ付属の14-42mmのレンズは箱から出してもいません。
NEX-5に続くマウントアダプター使用機としての運用を考えているからですが、
どうも14-42の頼りない感じに不安があるのも事実です。
E-PL1sやE-PL2に卑属している14-42の方が作りがしっかりしていてしかも・・・
NEXみたいにコンバージョンレンズが用意されるらしいのです!
早速マウントアダプターを使用して日本光学(現ニコン)のマイクロニッコール55mm/F3.5「Ai改」を装着。
レンズ前面には Nikon Micro-NIKKOR-P・C Auto 1:3.5 f=55mm と刻印が打たれています。
フィルターサイズは52mm、この頃のニコンのレンズは52mmが多いですね。
このマイクロニッコールはかなり古いもので元々はAi方式ではない物だと思うのですが、
ちゃんとAi改造がなされています。
ニコンのレンズはFマウント60年とかなんとか言っているのですが、最初の「ニコンF」には現在の「G」レンズは
使用することが出来ません。
また、現行のほとんどのボディには初代の頃のFマウントレンズは装着出来ません。
古いFマウントレンズでもこのレンズのように「Ai改造」がなされていさえすれば
現行のニコンのどのボディにも使用可能と言うことになります。もちろん色々と制約はありますが・・・
ちなみに現行の「G」レンズをマイクロフォーサーズやEマウントに装着するときには
Gレンズ対応のマウントアダプターを購入しないといけません。
このアダプターはNOVO社のモノで青いリングを回す事で絞りの無いGレンズの絞りを操作できます。
また、動画撮影時に絞りの操作をする場合にクリックが無いので「カチカチ」という音を出さずに済みます。
通常のFマウントニッコールを使用する場合にもプリセット絞りのような使い方が出来るので便利ですね。
E-PL1・・・なかなか良く出来たカメラだと思うのですが、NEX-5と比べると液晶画面が決定的にダメです。
ドットが荒いせいかピントがなかなか掴めません。
液晶が動かないのも動くのに慣れてしまうと使いづらく感じてしまいます。
あと、操作性に定評があるはずの各部分の使い勝手もそれほどとは思えませんね。
モードダイヤルが上にあるのが評価されているようですが、絞り優先オート固定で使う僕には関係なし!
まあ、このカメラの性格上専用のレンズでコンパクトカメラ的な使い方が本来の使い方なんでしょうが・・・
オートフォーカスでアートフィルターを使って撮影とかね。
いろいろとアラが目立つところもありますが、なんだかんだで結構気に入っています、E-PL1。
今度はNEX-5でこのレンズを使ってみたいですね。マクロレンズは液晶がスイングしないと・・・
ソニーNEX-5×ミノルタMC ROKKOR-PF 55mm/F1.7
マウントアダプターを使って古いロッコールをNEX-5に装着してみました。
レンズ側にプレビュー機構があるタイプで、レンズの周りには
MINOLTA LENS MADE IN JAPAN MC ROKKOR-PF 1:1.7 f=55mm と刻印があります。
緑のロッコールと言われるように緑色のコーティングが施されていますね。
絞り羽根は6枚、この当時のレンズとしては一般的です。
フィルターサイズは52mmと最近のMC ROKKORやMD ROKKOR、NEW MDレンズにはほとんどないサイズです。
レンズフードは「D52ND」というかなり凝った作りのネジ込み式のフードで内側に植毛がされています。
NEX-5に装着するとややフロントヘビーという感じではありますが、あまり違和感は感じられず
むしろ心地いい重量感が写欲を掻き立ててくれます。
ソニーNEX-5×ハクバDBC-NEX5BK
昔はカメラ、それもレンズ交換式のカメラと言えばケースは速写ケースと言うのが一般的でした。
レンズ交換式カメラもデジタル化されるに伴いいわゆる速写ケースはあまり作られなくなってしまっています・・・
ソニーのNEXシリーズには一応速写ケースみたいな物が用意されていて、上カバーと底ケースを
別々に購入する必要があります。もちろん底ケースだけでも問題はありません。
本革なのでお値段は少々高めですが、なかなかいい作りですね。
今、ウチのNEX-5にはハクバのDBC-NEX5BKと言う本革製底ケースに同じ素材の革ストラップが
付属しているものです。色はブラック・・・
NEX-5にピッタリフィットしてくれてデザインとしてもよくまとまっています。
本革のストラップは何となく着けていません。特に意味は無いのですが何となく、です。
ただ、このケースを使っていると三脚が普通に使えないんですよね。
電池やメモリー交換するときもちょっと邪魔です。USBやHDMI端子を使うときも・・・
ハクバ ピクスギア 本革ボディーケースセット SONY α NEX-5 専用 紹介ページ
秋葉原写真機事情その4
写真機といっていのかどうなのか・・・
「サイバーショット携帯」ことSO905iCSを秋葉原にて中古でゲットしました。
スマホ全盛の中ですがあえて・・・です。
前々から欲しかったんですが、見つけるとどれも塗装がハゲハゲで買う気が萎えてしまいます。
今回発見したのはすぐにハゲるシルバーではなくホワイトです。
ホワイトのSO905iCSを見ているとサイバーショットのDSC-T2を思い出してしまいますね。
ところで愛用?のP902iでNEX-5やαに使用しているマルチリモコン iアプリ iRemo2 SONY-ALPHAは
どうやらSO905iCSでは使えないみたいです・・・残念!
デジりも for PENTAXも使用出来ず・・・何故かデジりも for Nikonは使えました。
FOMAカードなしでも写真の撮影は出来るのでしばらくはコンデジとして使う事にしましょう。














