ソニーNEX-5×千代田光学SUPER ROKKOR 50mm/F1.8
ミノルタ35ⅡBの付属品のレンズ、SUPER ROKKOR 50mm/F1.8です。
ロッコールと言えばミノルタのレンズの名前ですが、このレンズにはMinoltaのロゴはありません。
レンズ前部には SUPER ROKKOR 1:1.8 f=5cm CHIYODA KOGAKU Japan と刻印されています。
今時のレンズと違いまさに金属とガラスの塊と言った表現がピッタリ。
絞り羽根は10枚、レンジファインダー用のレンズなのでまあこんなもんでしょう。
フィルターのサイズは46mmですね。
ミノルタ製のUVフィルター(APS一眼べクティスのVマウントレンズ用)を装着しています。
レンズフードはこのレンズ用のモノに未だに出会っていないので
ニコンのAPS一眼プロネア用のIX-NIKKOR30-60用のフード、HN-33のロゴを消して装着。
なんだかAPSに縁がありますねぇ・・・NEX-5もAPS-Cだしね!
そして小型のフードカバー「フードシャッポ」で武装?しました。
このレンズがついていたMinolta 35ⅡBは未だに現役なのですが、L-Mリング使用でレンズはほとんど
他のカメラで使用している状況です。なんとも不憫なカメラなのですが・・・
ソニーNEXシリーズ用の各社マウントアダプター
昨年6月にNEX-5が発売になって以来、そのフランジバックの薄さとイメージャーの大きさから
開発陣の意図と違って(狙っていたのか?)各社から次々とEマウント用のアダプターがリリースされました。
僕もNEX-5を買って以来マウントアダプターが増えてきています。
まあ、僕の場合は宮本製作所でRAYQUALブランドのLM-SαEアダプターを発売前日に購入したのと同時に
NEX-5を入手したのでカメラの購入時にはマウントアダプターが先にあったという環境だったのですが・・・
ちなみにオリンパスのE-PL1もペンFレンズ用のアダプターだけをかなり前に先に購入していました。
写真左の前から
ディスカバーフォトのオリンパスペンFレンズ用
中国土産のミノルタSR/MDレンズ用
ディスカバーフォトのニコンF/Gレンズ用
真ん中前が
宮本製作所のRAYQUALライカMレンズ用
近代インターのαからM42とFDからM42レンズ用
ソニーのLA-EA1
右前が
マツザカヤカメラのヤシカコンタックスレンズ用
中国土産のオリンパスOMレンズ用
キヤノンFD用って感じです。
まだペンタKとかコニカARとかいろいろと買わなければなりません。
Eマウント用としてはNOVOとKiponはまだ持っていないし。この二つのブランドは高いんですよねぇ・・・
ソニーNEX-5をアップルiPhoneでリモコン操作・・・?
携帯電話からNEX-5をリモコン操作を出来るのはわかっていたけどまさかiPhoneで???
http://www.sonyalpharumors.com/control-the-nex-with-your-iphone/
しかしちょっとデカくないですかねぇ・・・
これなら普通にRMT-DSLR1を買ったほうがいいような気がします。
ソニーNEX-5×ミノルタM-ROKKOR 90mm/F4
35mmフィルムカメラ換算で135mm相当になるこのレンズはかつての名機ミノルタCLEの時代のものです。
そのさらに前のライツミノルタCLの頃のM-ROKKORとはデザインやカムの形状が違います。
僕はこのレンズをCLEではなくM6TTLでずっと使用していました。
エルマリートの90mmもあるのですが、ロッコールの方が何となく好きなのです。
M6TTLはCLE用の28mmと90mm、そしてLEITZ-Minolta CL用の40mmのトリオでしばらく運用していましたが、
ミノルタ35ⅡBを入手した時の付属レンズ、スーパーロッコール50mm/F1.8が加入することで
90mmはもともとあまり出番はなかったのですが、
NEX-5の加入で40mmと共に出動機会が増えたレンズですね。
他のM-ロッコール同様レンズ前面に MINOLTA M-ROKKOR 90mm 1:4 φ40.5mm と刻印されています。
フィルターサイズは40.5mm、当時のM-ROKKORは全部40.5mmに統一されているのがうれしいですね。
小型軽量なNEX-5にピッタリの望遠レンズで、装着したところも違和感がないのが気に入っています。
ソニーNEX-5×HOLGA(ホルガ)レンズ「HL-N」
トイカメラのブームは過ぎ去ったかに見えましたが、まだまだとばかりに2月21日に新発売になった
HOLGA(ホルガ)レンズ「HL-N」です。
先日のCP+のAパワーブースではかなりの人気商品だったようで持ち込んだ分は売り切れと聞きました。
ビックカメラでオーダーして入荷したので買ってきました。
HOLGAと言えば6×6判のトイカメラでLOMOと並んでトイカメラの火付け役となったカメラですが、
ようはこのカメラのレンズのみを売り出したと言う事です。G-ROKKORのLマウントみたいなもんですな・・・
2種類あって「HL-N」はニコンFマウント、「HL-C」がキヤノンEFマウントってことらしいですね。
僕の購入したのはニコン用の「HL-N」です。ハナからニコンのカメラに装着する気は全く無く、
NEXに使おうと思っているからです。NEX用のEFマウントのアダプターは持っていないので・・・
レンズ前面に Holga Lens for Nikon DSLR Camera 1:8 HL-N f=60mm と書いてあります。
ピントリングを回すと中のグリスがニチャニチャと音を立てます(笑)
それよりもっと深刻な問題としては、本家のHOLGA同様思いっきり光線漏れがします。
なにしろマウント部分が装着してもグラグラしているのです。バヨネットのツメの部分に問題があります。
マウントアダプターとレンズの間のフランジ面に隙間が開いています。
隙間が見えますねぇ・・・「見えすぎちゃって困るの~♪」とか歌いたくなります。
for Nikon DSLR Camera って書いてあるのでニコンのデジ一眼なら問題ないのかもしれませんが・・・
とりあえずNEXに使うには追加投資で本家HOLGA同様パーマセルテープが必要です。
HOLGA買ってパーマセルを買わなかった自分が悪いんですかねぇ・・・?
エーパワー HOLGAレンズ紹介ページ
http://www.doctor-and.com/HL-N&HL-C.html
GINICHIオンラインショップ HOLGAレンズHL-N紹介ページ
http://www.ginichi.com/products/detail.php?_product_id=7476
ソニーNEX-5×ディスカバーフォト リバースアダプター49mm
オーバーインフでお馴染みのディスカバーフォトのリバースアダプターが近所のカメラ屋に入荷しました。
リバースアダプターは無限遠がどうこうとか関係ないので即購入・・・2000円しないし。
ミノルタ、ニコン、ペンタックス、M42、ヤシカコンタックスのリバースリングは持っているのですが、
ケンコーのEOS用リバースリングは絞りは開放で使うのですが、NEXの場合は電源が入っている時には
そのときの絞り、電源が入っていない時には絞りきった状態で使うことになります。
絞り優先オートならば設定した絞りで使用できるという事ですね。
リバースアダプターを装着した状態でレンズを正位置に取り付けると
リバースアダプターがレンズフード見たいな感じになります。エツミとかのドームフードよりもむしろ
GN-NIKKOR 45mm/F2.8用のレンズフードHN-4にそっくりな感じです。
このままEマウントのレンズリアキャップを装着する事もできますね。
とりあえずいつものように時計の文字盤部分をちょっと撮ってみました。
かなりの接近戦になるので光をどう回すかが結構考えないといけませんし、当然のことながら
倍率がかなり高くなるのでブレ・・・特に前後のブレにはかなり気を使わないと失敗してしまいます。
こんなこともあろうかと以前にマクロスライダーを買っておいたのが役に立ちました。
今回使用したのはベルボンのスーパーマグスライダーです。
リバースアダプターを使用する場合、レンズのヘリコイドは役に立たないので前後にスライドして
ピントを合わせるスライダーはほぼ必需品となります。
被写体までの距離が異常に短く、カメラを前後しながらピントを出すリバースアダプターには
最近発売になったベルボンの「こだわり接写セット」が相性いいかもしれませんね。
僕は接写用の三脚とレフ版を持っているのでスーパーマグスライダー単品で買いましたが、
これからの季節、倍率の高いマクロ撮影をするなら「こだわり接写セット」がオススメです。
ここまでやっても手でシャッターを切るとそれでもってブレてしまう恐れもあるので、
シャッターを切るときには必ずリモコンを使用しましょう。
ディスカバーフォト リバースリング紹介ページ
http://www.ne.jp/asahi/discoverphoto/co/dpc/Formacro/reversring.htm
株式会社ベルボン
http://www.velbon.com/jp/index.html
こだわり接写セット
http://www.velbon.com/jp/kodawariset.pdf
ソニーストア 純正リモコン RMT-DSLR1 購入ページ
http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Purchase/RMT-DSLR1/
ソニーNEX-5×日本光学NIKKOR-H Auto 28mm/F3.5 Ai改
昔から今に至るまでニコンのユーザーと言うのはどうしてこうも頭が固いというか
物分りが悪いのが多いのでしょうか?
自分の意見を押し通す、人の言うことを聞かない、自分のあやまちを決して認めないという人種が
ニコンのユーザーには多いように感じます、主に年配者ですが・・・
ニコンは壊れないとかワケワカワン意見を押し付けて、同意させようとするのはガマンできません。
まあ、ニコンの製品が悪いという事ではありません。
●●●ッ●●辺りに比べればそうとう良心的なメーカーだと思いますしね。入門機クラスはアレですが・・・
こう言うのを多く相手にしてきたせいかどうもニコンのカメラやレンズというのには縁があまりなかったのですが、
この28mm/F3.5はお気に入りの一本なのです。以前はF2に使っておりました。
Ai NIKKOR 28mm/F2.8やAiAF NIKKOR 28mm/F2.8、同28mm/F2.8Dと比べても独特の写りなのです。
最短撮影距離は60cmという今時ありえないのも笑えます。
それでも当時はレンジファインダーをメインで(もちろん趣味で)使っていたので、
鏡筒サイドに NIKKOR-H Auto 1:3.5 f=28mm Nippon Kogaku Japan と白抜きで刻印が入っています。
装着しているレンズフードは現行にもあるHN-2ですが、これは当時の物でフードの外側に
Nikon HN-2 JAPAN 28/3.5 と印刷ではなくこれまた白抜きで刻印がされています。
絞り羽根はこれまた今時珍しい5枚羽根です、寄り切ってボカすと面白いですね。
実際、今販売されているカメラやレンズはとてもよく写ると思います。
が、こういうちょっと個性的なのがまた楽しいのです。
僕の場合、仕事で写真を撮影しているのではないので色の統一とかにもコダワリませんしね!
今まで紹介してきたNIKKOR同様このレンズもまた純正のAi改造が施されています。
したがって現行のFマウントボディなら全てに装着可能です。流石伝統のFマウント!
ヘリコイドのグリスが抜けてピンとリングがスカスカなのですが、まだまだ現役です。流石ニコン(笑)
僕の考えではライカはボディがライカだから「ライカ」であり、それに対して
ニコンはレンズがニコン(ニッコール)だからニコンなのだと思っています。
ニコンのボディにレンズメーカーのレンズを着けて「やっぱりニコンは良いねぇ」とか言われても
素直に同意できません。ライカは逆ですがね。
でもNIKKORを装着したNEXはニコンではないですよねぇ・・・酔っ払いの戯言でした。
ニッコール千夜一夜物語 第十二話 NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5 ニコンイメージング
http://www.nikon-image.com/enjoy/interview/historynikkor/2002/0204/
ソニーNEX-5で撮る北茨城 その2
ソニーNEX-5で撮る北茨城
寒いときにはやはり鍋ですね。しかもこの季節ならやっぱりあんこう鍋を食べたくなります。
てな訳で行ってきました北茨城あんこう鍋ツアー!
東京から車で出掛けます。新宿集合でとりあえず下道で柏まで。
池袋、江北橋、堀切を抜けて国道6号へ・・・ここまでは順調だったのですが、金町辺りから混み始めます。
なんとか仲間と柏駅で合流して、一路北茨城方面へ向かいます。
常磐自動車道の守谷SAにて休憩。ピリ辛味噌ラーメンをオーダー、全く期待していなかったのですが、
なかなかのお味!守谷・・・いいところですねぇ。
宿に入る前に近くの「袋田の滝」を見学することにしました。18時チェックインなので余裕ですな。
滝に辿りつくまではトンネルを抜けていきます。
まだ2月なのに滝は凍っていなくて聞くともう溶けてしまったとの事・・・残念!
チェックインしてひとっ風呂浴びたらいよいよ夕食のです。
前座の食材たち・・・
以下はSEL18-55とSAL30M28&LA-EA1です。
お刺身です。
フライ?から揚げ?なかなかイケますね。
パイの内部です。
所謂「ドブ汁」と言うのとはやや違いますが、ビジュアル的には「ドブ汁」ですな。
取り分けてみます。骨も柔らかいので食べられない事はありません。
と言うわけでリフレッシュしてきました。
今回はの宿泊地、滝味の宿「豊年万作」ウェブサイト
ソニーNEX-5×タムロンB01 SP Di AF 180mm/F3.5 MACRO α用
去年の春に購入したままあまり出番の無かったタムロンの180mmマクロレンズSONYα用です。
なんだかんだで忙しくてこの「望遠マクロ」を使うヒマが無かったのです。
先日のCP+のベルボンブースでニコン用のこのレンズを使ってみて持っているのを思い出したくらい・・・
α550やα700に装着して使ったのですが、まず第一に大きくて普段から持ち歩くというのは
あまり現実的ではありません。50mmや100mmならともかくこのレンズはやたらと大きいのです。
付属の三脚座がこれまた大きく出っ張っていてカメラバックに収めるときには苦労します。
またこのレンズの異常なまでのピントの遅さ・・・マクロと割り切るならまだいいのですが、
普通の望遠レンズとして遠くの物を撮影しようとするとかなりのストレスになります。
なにしろこのレンズは一回ピントで悩むと無限遠から最短撮影距離の47cmまでモーター音を
立てながら豪快に動くのです。ミノルタやソニーのマクロレンズにはフォーカスレンジリミッターがあるのですが、
ただ、このもっさりとしたピントリングがマニュアルフォーカスの時には逆に使いやすいのです。
NEX-5にソニー純正のマウントアダプターのLA-EA1併用で使う分には当然MFでの使用となるし、
画面を7倍や14倍にしてピントを追い込むこともカンタンに出来るのでこれは使えそうです。
レンズの側面にはやや成金趣味な感じの金文字で
TAMRON SP AF Di LD [IF] 180mm 1:3.5 MACRO φ72 とプリントされています。
付属のレンズフードはDB01という名前でかなり大きな物です。これのおかげでカメラバックに
さらに入りにくくなっています。
大きさ、重さ、ピントのスピードなどの色々な問題はあるものの、このレンズでないと撮れないものが
確かに存在するのです。
今年は色が似ているベルボンのマクロスライダーとコンビでガンガン使っていこうと思っています。
タムロン B01紹介ページ
http://www.tamron.co.jp/lineup/b01/











































