ソニーNEX-5で撮る久里浜~浦賀
昨日のことですが、京浜急行の座席が心地よく、堀の内で乗り換え浦賀は向かうはずが久里浜まで・・・
折り返すのがシャクなので思い切って歩いて戻りました。
電車で行くと6駅分なのですが、久里浜と浦賀は線路がV字になっているところの上の部分なので
直線距離だと意外と近いのです。
以下写真。全てSEL1628、パンケーキレンズですね。
黒船産直市場。海の近くだからか魚屋さんがたくさん入っていますね。
こんなところに精米機が・・・
井戸・・・まだまだ現役みたいです。
いつもはたくさんの船が係留されているのですが、この日は一隻だけでした。
有名な「陸軍桟橋」です。あの「雪風」も寄港したのでしょうか。
祖国を前にして命を落とした人々の気持ちを思うと胸が熱くなります。
立つと前が見えなくなっちゃうんですよね・・・料金が意外と細かく設定されていますな。
・・・とまあ、呑気に撮影を楽しみながら散歩をしていたのですが、
もしも一日ズレたら地震の影響で電車が止まっていましたから帰って来れませんでした。
この辺りは津波の影響は受けなかったのか気がかりです。
ソニーNEX-5×ミノルタMC ROKKOR-PF 58mm/F1.4 その2
NEXを持って夜の韓国に潜入・・・夜と言えば明るいレンズの出番です。
ミノルタMC ROKKOR-PF 58mm/F1.4の緑のコーティングが夜の闇に光ります・・・
焼肉屋の前で寝そべる犬・・・これも食材なのでしょうか・・・?
名物らしくみんなが可愛がっていました。料理されなくてよかったね。
ハングル文字はよく解りませんが日本語でも併記してありますね。
屋台村みたいな感じです。この近辺はキムチとか香料の匂いがものすごいです。
夜にも関わらず若い女の子がとても多いです。2人とか3人とかで食べ歩いているみたいですね。
男性の姿はほとんど見かけません。タマにいてもカップルですな・・・
トゥクトゥクって韓国だっけ・・・?しかも横には日本語が書いてあります。
トゥーキュートゥーキュー→トゥクトゥク・・・オヤジギャグか!
まったりとしたボケがいいです。さすがロッコール!
おっと住所がバレてしまいましたね。韓国ではなく日本の大久保です。
この辺りは韓国人街ですが、最近は中国の朝鮮族も多く住み美味しい中華料理も多くなってきた様子です。
日本に住む中国人に「美味しい中華料理を食べるにはどこに行けばいいの?」と聞くと
大久保界隈は有数のホテル街でもあるのです。
にぎやかな通りから一本横に入るといまだに「立ちんぼ」も見られます。
最近のレンズも勿論いいのですが、昔のレンズでまったりと撮影を楽しむのもこれまた楽しいですね。
NEX-5はチルト液晶のおかげで街中でも周りにあまり警戒されずにシャッターを切れますので
撮影のテンポも上がります。このMC ROKKORは緑のコーティングと銀縁がギラギラして目立ちそうですが・・・
ソニーNEX-5×ミノルタMC ROKKOR-PF 58mm/F1.4
ミノルタMC ROKKOR-PF 58mm/F1.4です。
鏡筒が金属剥き出しでゴムを巻いていない時代のレンズです。
以前に紹介した MC ROKKOR-PF 55mm/F1.7 同様「緑の」コーディング。
ローレットや絞りリング、レンズフードも似たような造形となっています。
このレンズは「1ボディ1レンズ」という政策の下にミノルタX-1に装着されていたレンズで
他のSR/MDマウントのレンズ同様に防湿庫の中で眠っていたものなのです。
これもまたNEX-5のおかげでレンズに光を通す事が出来るようになりましたね。
当時の他のレンズ同様絞り羽根は6枚ですが、F2まではかなり円形に近い形になるように
絞り羽根の形状が工夫されています。恐るべし当時のミノルタ技術陣!!
レンズの周りには
MC ROKKOR-PF 1:1.4 f=58mm MINOLTA LENS MADE IN JAPAN
と刻印があります。
ピントリング前部に銀メッキのラインが入っていてカッコイイですね。
レンズフードを装着するとこんな感じ・・・フードの内側には植毛がされています。うらやましい(笑)
この当時のレンズはクドいようですが造り手が長くつかってもらう事を前提に手間をかけて
製造されているなぁ・・と感じます。持っていて満足感がありますね。
よく言われますが、金属とガラスの塊です。
ソニーNEX-5×HOLGA(ホルガ)レンズ「HL-N」 その2
やっと休みになったので、近所をぶらぶらしつつスナップしてみました。
ソニーNEX-5×HOLGA(ホルガ)レンズ「HL-N」の組み合わせです。
F8という明るさ(暗さか?)なので60mmという焦点距離にも関わらず深度は深めですね・・・
画面サイズもAPS-Cの為、HOLGAの特徴である「トンネル効果」も期待できません。
結論としてはマウントアダプターが悪いのかレンズが悪いのかガタつくのを手で押えながらの撮影が
とてもストレスの元でごさいます・・・レンズの持ち味がまったく引き出されていませんね![]()
ソニーNEX-5×日本光学NIKKOR-Q・C Auto 200mm/F4 Ai改
NIKKORの200mm/F4です。NIKKORの望遠と言えば180mm/F2.8を思い出しますが、
ここはあえて200mmのF4なのです。
なんと言っても小型軽量で200mmの望遠、それなのにフィルター径はなんと52mm!
今では小型の望遠レンズなど珍しくはありませんが、この当時は望遠はかなり大きく、重かったのです。
「先細り」なデザインの200mm/F4・・・
小型とは言えNEX-5に装着するとやはりかなり長く感じます。
例によって「Ai改」でございます。最新のD7000にも装着できます。さすがニコン!
鏡筒サイドに NIKKOR-Q・C Auto 1:4 f=200mm Nikon と刻印がなされています。
これまで紹介したNIKKOR同様金属とガラスの塊といった造りにとても好感の持てるレンズです。
一生とは言わないまでもかなり長いスパンで使われる事を前提とした「道具」ですね。さすがニコン!
ソニーNEX-5×ライツSummicron-M 5cm/F2(沈胴式)
初めて買ったライカはM3でした。今ならクレジットカードでピピッと購入してしまうのですが、
20年近く前は欲しいカメラの為に一生懸命貯金をして清水の舞台から飛び降りるような覚悟で
それこそお金を握り締めて買ったものです。
このM3購入時に付属していたのが今回のSummicron-M 5cm/F2です。
確か銀座の松屋デパートで開催されていた「世界の中古カメラ市」で購入したのでした。
当時の価格でレンズ付き168000円、まあまあの価格といったところだっのです。
M3ボディはその後かなり使いました。
後からM2、M1、MDと買い足して今ではかなり偏ったシステムになってしまいましたが・・・
M6TTLも買い足しましたが、M3はなんだかんだでよく使ったボディでしたね。
フィルムを使わなくなり、ボディ共々お蔵入りになっていましたが、これまたNEXのおかげで
前面に Erunst Leitz GmbH Wetzlar Summicron f=5cm 1:2 と刻印されています。
フィルターサイズは39mm、当時のライツはほとんどが39mmで統一されていました。
レンズフードは35mmと兼用のものでフード部分に白く Summaron 3.5cm Summicron 5cm 、
フードの基部には黒文字で Erunst Leitz GmbH Wetzlar Germany と刻印がされています。
絞り羽根はほぼ円形に近い10枚絞りで、美しいボケを演出してくれます。
レンズそのものは沈胴式なのですが、NEXにマウントアダプター併用で装着した場合は
沈胴させるとボディ内部に衝突してしまうので沈胴はオススメできません。
もう50年近く前のレンズなのですが、しっかりと仕事をしてくれます。
さすがに強烈な逆光なんかは苦手ですが、末永く使っていこうと思っております。
ソニーNEX-5×日本光学Micro-NIKKOR-P・C Auto 55mm/F3.5 Ai改
ひとむかし前の写真学校の指定カメラはニコンのNewFM2とAiマイクロニッコールの55mm/F2.8でした。
最近はデジタル化が進んだせいか推奨カメラもデジタル一眼+標準ズームになったみたいです。
Aiマイクロニッコール55mmはその後AF化され、60mmから60mmのDタイプ、そして現行のAF-s60mmへと
どんどん進化していくわけなのですが、
そのAiマイクロニッコールの55mm/F2.8のご先祖様に当たるのがこのマイクロニッコールの55mm/F3.5です。
Cが付いているこのレンズはどうやらニコンの標準マイクロレンズの中では3代目に当たる模様です。
ピントリングにはゴムが巻かれていて操作もしやすく、金属とガラスで造られたこのレンズはとても
レンズ前面には Nikon Micro-NIKKOR-P・C Auto 1:3.5 f=55mm と刻印されています。
絞り羽根はきれいな6枚羽根。バックのボケの出具合には気を使わないといけませんねぇ。
これからだんだんと暖かくなりマクロレンズの出番も増えそうですね。
ニッコール千夜一夜物語
~マイクロニッコールの歴史と真実、そして伝承~「Ai Micro Nikkor 55mm F2.8」(前編) ニコンイメージング
http://www.nikon-image.com/enjoy/interview/historynikkor/2005/0507/
ソニーNEX-5で撮る河津桜まつり
ここ何年か行っていなかった河津の桜まつりへ久しぶりに行ってきました。
河津桜はここ数年で急速に知名度が上がったように感じます。
日本有数の早咲きの桜なのですが、最近では三浦半島や千葉でも植えられているみたいですね。
東京ではソメイヨシノが最もメジャーな桜ですが、写真にすると意外と絵になりません。
それに引き換え河津桜はかなりはっきりとした桜色なので写真にしてもとても映えますし、
河津近辺では菜の花とセットで楽しめるのでこのコントラストが人気なのかもしれませんね。
以下写真ですが全てNEX-5&SEL18200での撮影です。
祭りで周りに観光客がいっぱいいるのにあまり感じないご様子・・・
猫や犬など、動物の目線で撮影できるのがNEX-5の強みの一つです。
道で金目鯛や鯵の干物を干していますね。そのまま販売もしている様子・・・
峰温泉、100℃の間欠泉!風下にいるとズブ濡れになってしまいます。
100℃の温泉で作る温泉玉子。待たされるので買えませんでしたが・・・
河津桜の原木でございます。個人の家にあるのですが、毎年うるさいでしょうねぇ・・・
途中まではお天気もイマイチでしたが、歩き回っている間に晴れてきました。
厚いジャンパーを着ていると汗ばむくらいの陽気です。
前日に雨が降ったせいか人出がそれほど凄くなかったので比較的ゆっくりと見ることができました。
SEL18200は本当にほとんどの撮影を一本で何とかなるとても便利なレンズですね。
これでもう少し安ければ即買いなのですがねぇ・・・
あとNEX-5にこのレンズを装着して三脚に縦位置で付けると回って下を向いてしまうのが困りモノです。
河津桜まつり情報局
ソニーNEX-5×SEL18200
SEL18200・・・18mmから200mmの約11倍ズームレンズです。
NEX-5にはちょっと大きいかな?とか思いますが、
実際に使ってみるとなかなか便利なズームレンズ!買うほどの余裕は無いのでコレは借り物ですが・・・
この状態でフラッシュを使用すると画面中央下部にお椀型の影が出てしまいます。
SEL18200用のフラッシュ用エクステンダー「FA-EX1S」を装着してみます。
フラッシュ撮影の時には本当はレンズフードは外さなければいけませんね。
SEL1628やSEL1855と比べると格段に大きなレンズで機動性はかなり失われますが、
200mmの望遠がAFで使えると言う魅力は捨てがたいですね。
18mm側で撮影・・・北川温泉ホテルの客室から望む北川漁港。
ボケ具合もグルグルしたり汚かったりという事はあまりありません。
ズームロックが付いているからいいものの、
このレンズはぶら下げて歩いていると自重でレンズがずるずると伸びてしまい、
いつの間にか200mm側の一番長い状態になってしまうのにやや閉口してしまいます。
まあ、ちゃんとロックしておけば問題はないのですがね。
重い、大きい、価格が高いとネガティブな部分がクローズアップされがちなレンズですが、
使ってみるとなかなか便利でやめられませんねぇ・・・
実勢価格79800円・・・このレンズが付属するNEX-VG10の価格がじわじわと下がってきている今、
どちらを買ったほうがいいのか考えてしまいます。重いけど・・・
北川温泉ホテルオフィシャルホームページ
http://www.izu.co.jp/~hokkawa/
ソニーNEX-5で撮る伊東汐吹公園
また伊豆かよ・・・って思う方も多いでしょうがまた行ってきました。
伊東の汐吹公園です。
伊東市外を後にして川奈方面へ向かう途中にある小さな公園なのですが、
海あり、展望台あり、釣りスポットありとなかなかのところで、最近駐車場と通路がリニューアルされました。
あいにくのお天気で風も強かったのですが、こういう時こそがこの公園の見所なのです。
汐吹き岩ってのがあって波の感じがいい時に満ちた潮の効果で汐を吹くので、
波が無い日や引き潮の時にはこの現象は見ることができないのです。
しかしながら波が強いって事は汐吹き岩の近くまで行く通路にも波が来るという事で、
写真を撮って引き上げる時に波の直撃を食らって同行者はズブ濡れになりました・・・
伊豆伊東 伊東市の自然と公園



















































