小田原厚木道路平塚PAから見る富士山
小田原厚木道路の平塚PAです。
富士山もさすがにここまで近くに来るとNEX-5の18-55mmでもわりあいと大きく写りますね。
PLフィルターを装着していないのでイマイチうすぼんやりしています・・・
東京の23区内では探すのがやっとという感じなのですが、
首都高速3号線から東名高速を走ってくると道中富士山がちょこちょこと見えます。
小田原厚木道路の出口付近になるとかなり大きく見えて旅の気分を盛り上げてくれます。
わき見運転ばかりしているととても危険なのですがね・・・
小田原厚木道路は伊豆や箱根に向かう「リゾート街道」なのですが、
リゾート気分で気を抜いて飛ばして運転しているとスピードの取り締まりの覆面パトカーに捕まりますので
とても注意が必要な有料道路なのです。いつも誰かが捕まっていますね・・・
ソニーNEX-5のオートHDRで撮る伊豆白浜
爪木崎の水仙まつりへ行く途中で立ち寄った伊豆白浜海岸。
熱川辺りの黒い砂と違って名前の通り真っ白な砂で出来た海岸です。
遠くの島がとてもよく見えます。
手前の船の喫水線が不自然なところにあります。座礁しているようにも見えますが・・・
いまさらながらNEX-5のオートHDRを使ってみました。
この機能はα550から搭載された新機能で、露出の違う画像をカメラ内で合成し、
ダイナミックレンジを拡大するというものなのですが、
α550との最大の違いは一回のシャッターでHDRオンとオフの2枚の画像を残せるところでしょうか。
オートHDR オフ オン
オートHDR オフ オン
オートHDR オフ オン
オートHDR オフ オン
オートHDR オフ
オン
写真というのはどちらがいいという事でもないので気に入った方を残せるという意味で、
2枚の画像を生成するのはとても便利ですね。
ソニーNEX-5で満月を撮る
昨日は伊豆の露天風呂から月を見ましたが、今日は東京から・・・
NEX-5にミノルタAF500mm/F8REFLEX&ケンコー2×TELEPLUS MC7という組み合わせです。
風が強いせいかピントが合わせきれないせいかブレているようなピンがきていないような微妙な感じです。
中央を拡大しているのですが、三脚がブルブル震えてピントを追い込めないのです。
レフレックス(ミラーレンズ)は絞りが無いので絞り込んで誤魔化す事も出来ず・・・
さらにここまで拡大すると月の動きが意外と早く、フレーミングも苦労します。
やっといい構図になったと思えば雲が出てきてまたやり直しとか・・・
撮影状況はこんな感じ。
三脚はスリックのグランドマスタースポーツブラックにバル自由雲台ですが、
もう少し大きめの三脚と微動装置のついた雲台が欲しくなりますね。
爪木崎で水仙を撮る
伊豆の下田は爪木崎にやって来ました。
ここはこの季節になると「水仙まつり」をやっているのです。
昨年に来たときにはあいにくの雨でほぼ無人状態だったのですが、
今回は天候にも恵まれ、かなりの人手でした。
NEX-5×SAL30M28&空玉レンズ(宙玉レンズ)ユニットVer.5
空玉レンズ(宙玉レンズ)ユニットをワンタッチで外せるようにして正解でした。
風がとても強くて撮影の邪魔をしてくれます。
爪木崎の灯台です。
NEX-5×SAL30M28&空玉レンズ(宙玉レンズ)ユニットVer.5
こういうのを見るとつい入ってしまいますね・・・
NEX-5×SAL30M28&空玉レンズ(宙玉レンズ)ユニットVer.5
炙りさんま寿司はゆずの刻んだのがなかなかいいです。
NEX-5の場合、晴れた日ならピンホールでのスナップも十分に可能です。
NEX-5×ケンコーピンホールレンズ02レンジファインダー用
しかもいくらでも寄れます。こちらは普通のさんま寿司。
NEX-5×ケンコーピンホールレンズ02レンジファインダー用
金目鯛がおいしいんです。
炙りさんま寿司最後の一個。
ソニーNEX-5×空玉レンズ(宙玉レンズ?)その5
しつこいようですがもうヒトネタ・・・
その4の仕様からアダプターリングをユニットに近い所に配置して、
ケンコーリバースアダプターをメインのレンズに近い所へ持ってきました。
これによりリバースアダプターとニコンBR-3がFマウント部分でワンタッチ着脱可能になりました。
着脱時にクルクル回さなくていいのでラクチンです。
さすが伝統のFマウント!今のGレンズが初代Fに使えないとか細かい事は言いません・・・
空玉ユニット部。おそらく世界の空玉(宙玉)レンズ業界でも最小クラスでしょう(笑)
レンズの先端部分。普通に撮影してもケラレ等はないのでそのまま使えます。
そして持ち歩く時にはキャップも装着可能。もちろん伝統のニコン純正キャップですよー!
まあ、キャップができるのでホコリとかが入りにくいしメンテもしやすくなりました。
ソニーNEX-5×ケンコーリバースアダプターミノルタα用
今回、紹介するのはケンコーのリバースアダプターのミノルタα用です。
ケンコーのリバースアダプターは空玉レンズ(宙玉レンズ?)作成時にニコン用を使用しましたが、
現行品としてはキヤノンEOS用も存在しています。但しEOS用はEFレンズの構造上、レンズの絞りが
開放状態で固定されてしまいます。もちろんEOSのボディに正位置で装着して、
所定の絞りに設定後、プレビューボタンを押しながらレンズを外せば絞りを決めて撮影できますが、
このやり方はあまりにもメンドクサイです。
さて、過去に存在していたミノルタα用のリバースアダプターです。
これまたレンズの構造上、絞りはバネの力で一番絞りきった状態となります。
ところがケンコーのリバースアダプターには絞りのレバーを押えるパーツが付属しています。
これを利用すればレンズを逆位置にしたまま絞りを操作できるのです。うーん便利!
昔のキヤノンのFDレンズ用のリバースリングにこんなオプションがありましたが・・・
今はこのリバースアダプターもニコン用とキヤノンEOS用のみの展開ですが、
過去にはαの他にヤシコン用なんかもありました。
また再販してほしいですね。
株式会社ケンコー リバースアダプター紹介ページ
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq_camera/close/others/reverseadapter.html
ソニーNEX-5×ニコン スライドコピーアダプターES-1
ニコンダイレクトの説明では
「マイクロニッコール55mmF2.8S(PK-13併用)・AFマイクロニッコール60mmF2.8D(BR-5リング併用)に
取りつけて使用します。
35mmスライド(スライドマウント入りフィルム)を等倍で容易に複写することができます。
縦横いずれの方向でも挿入可能です。」
とありますが、
ミノルタAF50mm/F2.8MACROに55mm→52mmのステップダウンリング併用で
ほぼ問題なくスライド複写ができます。少しケラレが出ますが・・・
ミノルタAF100mm/F2.8MACROに取り付けようとするとアダプターリングを連結しないといけません。
空玉(宙玉?)レンズに使用しているフジフィルムのAR-FX9を2個とレイノックスのRT5552リングを併用、
レンズ本体よりもリング部分の方が長くなってしまいます。
マウントされているリバーサルフィルムを手軽に複写するときに便利ですね。
NEX-5だと部分的に拡大してピントを合わせる事が出来るのでとてもいいです。
何年も前に撮影した写真を複写。鷺宮八幡神社の狛犬さんですが、色がなんだかおかしいですねぇ・・・
ニコンイメージング 接写関係アクセサリー紹介ページ
http://www.nikon-image.com/products/accessory/lens/close_up/index.htm
ソニーNEX-5×FA-EX1S(フラッシュ用エクステンダー)
NEXシリーズ3本目のEマウントレンズSEL18200はフィルターサイズが67mmと、とても大きく
フラッシュ撮影をすると写真の下部中央のお椀形の影(ケラレ)が出てしまいます。
そこでこの現象を緩和する為のアクセサリーがこのフラッシュ用エクステンダーです。
現在は商品ではない為、せっかく割り当てられた「FA-EX1S」と言う型式番号を名乗る事が出来ません。
注文する時は、部品番号:「A-1787-305-A」を伝えて注文・・・税込み2205円だったかな?
そう、コレは普通にカメラ屋さんで購入する事は出来ず、注文販売のみになってしまいます。
一部のカメラ屋さんでは在庫しているところもあるのですが、お店で注文を出して在庫しているのです。
こんなケースに入っています。フラッシュやマイクやPSPのワンセグチューナーと同じようなケースですね。
NEX購入時に同梱されているフラッシュやレンズフードと同様の扱いですね。
フラッシュも「HVL-F7S」と言ういい名前があるのになんだか可哀想です。
実は18-200のレンズは持っていないのですが話のタネに買ってみました(笑)
LA-EA1を装着して11-18辺りの超広角レンズを着けた時に役に立つかと思いましたが、
11-18ではエクステンダーを付けても大幅にケラレがでました・・・
フラッシュ用エクステンダー(FA-EX1S)の購入方法
http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?035777
ちなみにビックやヨドバシで注文を出せばポイントが付きますがね・・・
東京から望む富士山
ここ東京には「富士」とつく地名がとても多いですね。
富士見台とか富士見が丘とか富士見坂とか・・・
しかしながら現在では高いビルが立ち並び富士山を見ることは困難になりました。
それでも富士山を見る事のできるポイントは意外とあるものです。
今回富士山を見たのは杉並区の善福寺近くの坂・・・
SONY DSLR-A700×PENTAX Super-Multi-Coated TAKUMAR-ZOOM 1:4.5/85-210
SONY NEX-5×SAL30M28(30mm/F2.8MACRO)&宙玉ユニット
SONY DSLR-A700×PENTAX Super-Multi-Coated TAKUMAR-ZOOM 1:4.5/85-210
SONY DSLR-A550×MINOLTAAF100-300/4.5-5.6APO
電線がかなり邪魔ですが、これも東京ならではの風景ですね。
望遠レンズを構えていると周りを歩いている人から「なにこの人?」って感じで睨まれるのがイタイです。




















