帝都写真日記 -25ページ目

ソニーNEX-5×空玉レンズ(宙玉レンズ?)その4

「ソニーNEX-5×空玉レンズ(宙玉レンズ?)その3」でほぼ完成かと思われたこのシステム・・・

リング部分がどうにも思いなぁと思っていたらケンコーのリバースリングニコン用を思い出した!

これならニコン純正のBR-2Aと比較してかなり軽いはず。


で、BR-2Aとケンコーのリバースリングニコン用を交換してみました。
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大きなシルバーの部品が無くなったのですっきりした感じになりました。
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とにかく数段軽いのです。普通に使うのなら多少重くても所詮リングなので気にしないのですが・・・
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なにしろSAL30M28の前に装着するので、レンズのヘリコイドを繰り出すと負担がかかりそうでコワイのです。


以下写真です。中野駅周辺にて撮影。
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株式会社ケンコー リバースアダプター紹介ページ

http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq_camera/close/others/reverseadapter.html

ソニー/ミノルタαシリーズ用「SHOOT TIMER RIMOTE RM-S1AM」

滅多にネットオークションでは買い物をしないのですが、ここにしかない物があるのも確か・・・

NEXのマウントアダプターなんかもリアル店舗で買うのと比べるとネットの方が数段安いですよね。

基本的に商品はこの目で見て購入するのですが、ここにしかない物ばかりはどうしようもありません。


以前にビックカメラ新宿西口店で購入したエツミのE-6318 タイマーリモートスイッチS1は

とても気に入っていて重宝しているのですが、カメラを何台か同時に使う上でもう一つ欲しくなり・・・

しかしながら9800円はなかなか出せません。

ヤフーオークションを眺めていると・・・あるじゃないですか!似たようなのがゴロゴロと、しかも安い!

んで「ポチッ」とやってしまいました。3680円+送料が500円・・・それでもエツミの半額以下です。


届いた商品の包装をいそいそと開けてみると・・・何故かニコンのリモートコードが!

と思ったらニコンのMC-36そっくりなパッケージに「RM-S1AM」の文字が・・・!


どうも「SHOOT」と言うのがメーカーの名前らしいですね。対応機種が書いてあります。

裏側には・・・Made in china と書いてありました。
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中身もしっかりと包装されています。説明書は英語のみ。
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エツミのものと比較すると操作部分はやや大きいものの、ケーブル部分はやや短めといった感じです。

右が「ETUMI」、左が「SHOOT」
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説明書が英語のみなので心配でしたが、操作はエツミと全く同じです。

質感はかなりいい感じでエツミよりもボタンの押し心地は数段上です。

液晶のバックライトも緑で見やすいです。エツミは白いバックライトなので真っ暗だと使いづらいのですが。

あと、エツミは電池が同梱ですがこちらのは別売りでした。

ソニーNEX-5×ライカSUMMICRON-M 1:2/35 ASPH.ブラックペイント

僕の手持ちのライカのレンズの中で、唯一新品で購入したのがコレ。

ズミクロン35mmのASPHのブラックペイントです。


実はこのレンズ、M6TTLのブラックペイント・・・いわゆるミレニアムモデルとペアなのです。

ミレニアムモデルを所有している人だけに同じブラックペイントのレンズをしかも

シリアルナンバーの下4桁を合わせて購入できる権利を与えると言うライカお得意の限定商法。


レンズは確かズミルックスの50mmとこのズミクロン35mm。

当時はライカ病が一番重症だった上に給料もそこそこ良かったのでつい買ってしまいました・・・

もちろん後悔はしていないのですがこのレンズ、ペイントの為にアルミではなく真鍮なのです。

35mmなんて本来軽快であるべきなのにかなりの重量でしかも・・・

M6TTLミレニアムも同じく真鍮製(普通のは確か亜鉛合金でもっと軽いのです)なので、

普段使う時はミノルタのM-ROKKOR28mm/F2.8が付けっぱなしです。


NEXに装着するとその重さがより一層クローズアップされますね。

フロントヘビーという言葉がピッタリです。
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ペイントってかなりピカピカした感じなので同じブラックでもNEXの黒とはずいぶん違います。

大きさとしてはNEXにピッタリなんですがねぇ・・・

ソニーNEX-5×ケンコーピンホールレンズ02レンジファインダー用

今は一眼レフ用だけになってしまいましたが、以前はレンジファインダー用もあった、

ケンコーのピンホールレンズ02です。

ピンホールといってもガラス面にエッヂング処理をしているとかなんとか・・・

技術的な詳しいことはよく解りませんがなかなか楽しめますコレ。


現行の一眼レフ用は焦点距離50mm相当なのですが、レンジファインダー用は28mm。

さらに中間リングが付属していて35mmや50mmとしても使えるのです。


フィルムの頃は主にライカのM6TTLで使っていたので28mm用のバヨネットアダプター装着で

ファインダーで画角を確認、露出は倍数表で計算して撮影していました。


一眼レフ用ならば暗いのでファインダーでのフレーミングが出来ないので50mmレンズで画角確認後、

レンズを付け替えるか50mm用の単独ファインダーを用意しなければなりません。


NEX-5に装着すると・・・液晶に普通に画像が写っています!

昼間なら手持ちでの撮影も可能です。これは一眼レフ用では考えられない!!

ピンホールでスナップが出来るこの不思議・・・


近所の新聞屋さんのカブ軍団。
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バスも立ち止まってホイホイ撮れます。
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中央線だって・・・
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手前の白いバンは走っていますねぇ・・・
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ここが安さのビックカメラ~♪ちなみにピンホール買ったのは昔のヨドバシでしたが・・・
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新宿のこの辺りは何年も変わりませんねぇ・・・
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高感度+液晶のおかげで針穴写真もお手軽になってしまいました。

いいのか悪いのかわかりませんがねぇ・・・


「ハマ角」ことhamaの角型フードを46mm→49mmのステップアップリング併用で装着。
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こちらはペンタックスの49mm広角レンズ用角型フード。
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ケンコー光学ショップ 一眼レフ用しかありませんが・・・

http://ec1.kenko-web.jp/item/2066.html



ソニーNEX-5×SAL30M28&LA-EA1

空玉レンズ(宙玉レンズ?)のベースとして使われる事が最近多いこのレンズ、
はじめてレンズのSAL30M28(30mm/F2.8MACRO)ですが、
作りの安っぽさと相反してなかなかのいいレンズです。
価格を抑える為にSAL50F18と鏡筒などの部品を共通化しているとかなんとかで・・・


まず30mmのマクロレンズという物がほとんど存在していないのが現状なので
標準レンズとしても使えるこの焦点距離はとても重宝していますね。


ミノルタのAF50mm/F2.8MACRO(New)もいいのですが、やや「狭い」と感じることがしばしば・・・
他にミノルタAF100mm/F2.8MACRO(New)も所有しているのですが、
こちらも昆虫以外ではほとんど出番がありません。
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実売価格が2万円前後って事もありマクロの入門レンズとしてはオススメです。
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全然関係ないのですがLA-EA1を装着したSAL30M28って
キヤノンのMP-E65mm/F2.8 1-5×マクロフォトになんだか似ていますね・・・
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ソニー商品情報 SAL30M28紹介ページ
http://www.sony.jp/dslr/products/SAL30M28/index.html


ソニーストア SAL30M28の商品購入
http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Purchase/SAL30M28/


キヤノン:一眼レフ用交換レンズ MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト紹介ページ
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/macro/mp-e65-f28/index.html

ソニーNEX-5×空玉レンズ(宙玉レンズ?)その3

玉の部分がどうも小さいように感じるので、チューブの部分を少し短くすることに・・・

フジのフィルムのAR-FX9は軽量でいいのですがもう少し短いといいのですがねぇ。

玉を大きな物に変更することも考えたのですが、手頃な大きさの玉が無いのです。


はじめてレンズの30mmマクロ、SAL30M28はレンズ前面から約2cmまで接近できるとの事。

手頃な筒は無いので手元のいろんなリングにて作成することにします。

チップスターやブリングルはどうしても使いたくなかったので・・・みんなやってるしね。


ニコンの接写用のアクセサリーのBR-2AとBR-3をベースにリングを取り付けます。

レンズ側にまず49→52のステップアップリングを装着、そこへリバースリングBR-2A、

BR-2AにBR-3をドッキング、そこへ52→55ステップアップリングを装着して

空玉(宙玉)レンズユニットを取り付けました。


うーん!無限?が出ない・・・遠くにピントが合わない!!


しかたが無いので中間リングのPK-11Aを取り付けようかと考えましたが、もうかなりの重量です。

そこで苦肉の策としてレンズ側に49→52ステップアップと52→49ステップダウンでスペースを確保・・・

これで完成!AR-FX9と比較するとかなり重くなりますが、玉の大きさは絶妙な感じです。

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ライカの角型フードもそうですがなんか「シュルツ艦」を思い出すフォルムです。
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なんかごちゃごちゃした感じは否めませんねぇ・・・
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フードを外すとこんな感じ。
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古いトキナーのレンズキャップが玉に干渉せずに装着できます。

昔のニコンのレンズキャップのパクリ的なデザインです。52mmで作成すればニコンのでもいけそうですね。

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ソニーSAL30M28&フジフィルムAR-FX9の「空玉」
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ソニーSAL30M28&ニコンBR-2A/BR-3他集合体の「空玉」
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ニコンイメージング 接写関連アクセサリー紹介ページ
http://www.nikon-image.com/products/accessory/lens/close_up/index.htm

ソニーNEXシリーズの49mmレンズフロントキャップ

SEL1855とSEL16F28には当然ながらレンズのキャップが付属しています。
ボディキャップとレンズリアキャップはレンズ一本付きのキットには付属しません。
ダブルレンズキットを購入した場合にはレンズのリアキャップが一つ入っていますね・・・


「ボディとレンズを別々に持ち歩きたい」という人の為に(ボディキャップを改造したい人も含め)
ボディキャップとレンズリアキャップは最近商品化されました。


さて、49mmのレンズフロントキャップはどの構成を買っても必ず付いてきますが、
紛失した場合は商品化されていないので別に注文しなければなりません。

49mmのキャップと言えば従来から純正のα用のモノがあります。ALC-F49Aです。


NEX用のは真ん中に「SONY」とシルバーで印字されていますが、
Aマウント用のALC-F49Aは真ん中に「α」とシナバーカラーで印字されています。
正確にはALC-F49と言う真ん中に「SONY」と刻印された物も初期にはありましたが・・・
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ところでこれをNEXに代用しようとすると実は問題が発生するのです。


SEL16F28に装着した場合にはもともと付属の物はちゃんと装着できるのですが・・・
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ALC-F49Aだと0.5mmくらいの隙間が出来てしまいます。
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裏側の処理がそれぞれに違いがあって、本来の物は縁に近い部分が段になっています。
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他の物は検証していないので不明ですが、NEXの49mmキャップを紛失した場合には
お店でオリジナルの物を注文するようにしないといけませんね。


もちろん隙間を気にしない人には関係ない話なのですが・・・
ちなみにレンズに保護フィルターを装着している場合も当然関係ありません。



ソニー製品情報 レンズフロントキャップ「α」ロゴ
http://www.sony.jp/dslr/products/ALC-F49A_ALC-F55A_ALC-F62A/index.html

ソニー製品情報 レンズフロントキャップ「SONY」ロゴ
http://www.sony.jp/dslr/products/ALC-F49_ALC-F55_ALC-F62/


戸田橋でダイヤモンド富士を狙う

ダイヤモンド富士を狙って懲りずに戸田橋まで行ってきました。

結論から言うとまたもや場所の選定ミス!今度は東側すぎました・・・
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しかし橋の上から眺める富士山はとても美しくこれはこれでいいかな・・・?と。
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真ん中が富士山、手前が荒川です。
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美しい富士山に目もくれず橋の上を行き来する人々が印象的でした。
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橋のたもとで撮影していたのですが、橋の真ん中くらいの方が富士山がよく見えますね。


撮影している横を車が走っていくのですが、みんなこっちを見るんです・・・

しかも大きなトラックとかだと富士山隠しちゃうし!

視線が痛いので今度撮影するときは橋の真ん中でやることにします。



ソニーNEX-5×LA-EA1&近代インターナショナルM42-αマウントアダプター

近代インターナショナルのM42-αマウントアダプターは以前から使っていたのですが、

フィルムカメラからデジタルカメラに変わったときに実は使用できなくなってしまいました。

αSweetDIGITALに装着したまま取れなくなったしまったのです・・・


当時のマウントアダプターは銀色でピカピカしていました。

何とか苦労して取り外しはしたものの、マウントアダプターはギタギタの傷だらけに・・・

その後どこかに行方不明になっていました。


今まで使っていたのはNEX-5導入期から使用しているマウントアダプターです。

色は黒でデジタルαにもキツいけれども何とかはまっていました。


そして最近購入したのはデジタル対応??の新しいタイプです。

今度のは普通のレンズくらいの着脱感でいい感じです。

おまけにレンズのピンを押えるメカニズムも付いているのでA→Mの切り替えの無い

古いM42レンズも使用可能なスグレモノです。
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ペンタックスのSuper-Takumar 1.8/55mmです。当時のペンタックスは割と好きでしたね・・・
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左側が新型です。

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リングの縁にやや厚みがあり、回しやすくなっていますね。もう手を切ることが無くなるかもドクロ
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M42レンズは需要があるとみえてほとんどのマウントから変換できます。

僕の所有しているものだけでもミノルタ/ソニーα、キヤノンFD、オリンパスペンF、ペンタックスKと豊富ですね。

レンズは実はあまりたくさんはもっていないのですが・・・


そういやオリンパスからE-PL2が海外で発表されましたねぇ・・・

E-PL1の液晶はマウントアダプターでのピント合わせ使いづらいので使っていないのですが、

E-PL2ではどこまで改善されているのか気になります。

でもE-PL1sってなんだったんでしょう・・・?ワンポイントリリーフ?

近代インターナショナル ウェブサイト(マウントアダプター)

http://www.kindai-inc.co.jp/mount.htm



ソニーSLT-A33×エツミE-6318 タイマーリモートスイッチS1

先日の高尾山での映像を動画にしてみました。

普通に撮影した画像をPhotoshopElementsでバッチ処理して縮小、

フリーソフトのParaflaにて動画を生成、その後Woopieで変換という流れです。


作り方がよく解らなくて完全に手探り状態なのですが、これからも色々といじりたいですね。

音とかタイトルなんかを入れるともっといい出来になるのでしょうが・・・とりあえず繋いだだけ。


http://www.youtube.com/watch?v=06sr5LxtJAs


今回は有線のエツミE-6318 タイマーリモートスイッチS1を使用していますが、

スイッチサイエンスのマルチインターバルタイマリモコンキットも導入しているので

さまざまなものにチャレンジしてみようと思います。