帝都写真日記 -27ページ目

ソニーNEX-5×リモートコマンダーRMT-DSLR1(純正リモコン)

明日は撮影に行く予定です。

望遠レンズと三脚で撮影するつもりなのですが、欠かせないのがリモコン。

ソニー純正の「RMT-DSLR1」です。


以前に紹介したiアプリのiRimo2も悪くはないのですが、

やはり純正リモコンは撮影の気分を盛り上げてくれますね。

確か射程距離もこちらの方が長い筈・・・


撮影後にNEX-5とブラビア(別にBRAVIAでなくても構わないのですが)とHDMIケーブルで

接続すると写真を送ったり拡大したりの操作もできます。


ボタンがいっぱい付いているので他社のリモコンよりも大きいですね。
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ここから赤外線を発射します・・・

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カメラの受信部はココです。前からしか操作できないのが残念!
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カメラ側の設定を忘れないようにしないといけませんね。
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中の電池はCR2025・・・ソニー製のが入っていました!
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ビックカメラやヨドバシカメラ等の量販店では3150円くらいで販売しています。
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撮影に行くときにどういう訳かいつも持っていくのを忘れてしまうんです。

まあ最近はiRimo2があるからさほど困りませんがね・・・

これだけボタンがいっぱい付いているのに動画がスタートできないのは何とかしてほしいです!


最近はオークションで互換商品が出回っているみたいです。

安くて同等のものが手に入るならまあそれもいいかと思いますが、

商品説明を見ると「純正リモコンのように無駄なボタンが付いていないので、使いやすいです。」とか

「NEX-5は純正の「RMT-DSLR1」を使用しても「S」と「2S」機能しか使えないので、こちらはオススメです。」

などとロクに使い方も知らないで出品している連中に憤りを感じます。

売るためにウソをついているのか商品に対する知識がないのかわかりませんが・・・



RMT-DSLR1の使い方PDF(ACC-AMFH10に付属のモノ)です。

http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/4147336011.pdf


ソニー商品情報 RMT-DSLR1(なぜかAマウントシステムでしか紹介されていません)

http://www.sony.jp/dslr/products/RMT-DSLR1/index.html


ソニーストア RMT-DSLR1

http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Purchase/RMT-DSLR1/



秋葉原写真機事情その2

アキバアイテムその2はコンパクトデジタルカメラ用のアダプター。

金属製でかなりしっかりとした作りです。


フィルターは46mmの物が装着可能で、レンズの繰り出しに合わせて

長さも微調整可能というなかなか凝った代物です。
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カメラにキズが付かないようにラバーを貼ってあるのも好感が持てます。ゴム臭いですが・・・ドクロ

三脚の穴の位置が突拍子もない位置にない限りは概ね装着可能なようです。


SONY DSC-P5に装着してみました。位置合わせなんかはピッタリです。
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写真の様に三脚に取り付ける事も可能な楽しい商品です。

なぜか量販店ではこういうアイテムは手に入りにくいんですよねぇ・・・?
ものすごくゴム臭いからアウトかもしれませんが。


秋葉原写真機事情

メモリーカードを買いに秋葉原まで・・・

少し前までは勤務地だったのですが、ちょっと見ないうちにずいぶんと変わりました。


いつも電気街口を降りて線路沿い、ラジヲ会館の前を抜けて浜田電機からスタートするのですが、

散々歩き回っても浜田電気より安く売っているところがあまりないのでここで決めます。

SanDiskの Memory Stick PRO-HG Duo 8GB を購入。


電気街を御徒町や湯島方面へ歩いていくとアヤシゲなお店がたくさんあります。


今回購入したのはコレ。水準器!
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水準器は以前に透明で四角いのを購入しているのですが、どうも出っ張ってカッコワルイのです。

しかもカメラによっては紙かなんかを挟んでおかないとスルっと抜けてしまう・・・


コイツはホットシューカバーに水準器が付いた感じでほとんど出っ張らない上に、

水準器の周りはゴムになっているのでスッポ抜ける事もまずありえないという親切設計!


早速カメラに装着。小さいレンジファインダーと言えばミノルタのCLEですね。
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ちょこっとモッコリするくらいです。
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そしてコニカミノルタのαSweet DIGITALにユーエヌのUNX-8519を介して装着!
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紙を挟むのがどうも抵抗があったのですが、これなら紙いらず!高さも相当低く収まります。
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この他にも色々なアクセサリーを販売しています。

秋葉原の電気街はカメラへのアプローチが新宿や銀座辺りとは違うので楽しいですね。

i-PhoneやPSPのアクセサリーに混じってNEX用のライカMやヤシカコンタックスのマウントアダプターなんかも

売っていました。



株式会社ユーエヌ ウェブサイト

http://www.un-ltd.co.jp/products/new/index.html

スリック プロミニ

接写や望遠撮影の時にアシストしてくれる頼もしいアクセサリー、それがスリックのプロミニです。

この小ささでもかなりしっかりした作りで、一眼レフを乗せても問題ありません。


似たようなので「ミニ」ってのもありますが、やはりテーブル三脚は自由雲台ですね!
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ちょっとした記念撮影の時や、望遠レンズでブレを防ぐ時にライフルのストックの様に使えるのです。


今はモデルチェンジして3代目になりましたが、初代のプロミニはいまだに充分現役です。


カメラを装着するとこんな感じです。スライダーを繰り出すと前にカックンとしちゃいます・・・
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旅行の時などは荷物にならないのでいつも持って行きます。


スリック コンパクトシリーズ プロミニⅢ

http://www.slik.com/light/4906752100851.html

ソニーNEX-5×オリンパスCAMERA SLIDER-2

昨日の時計の写真・・・マクロレンズやクローズアップレンズで倍率はかなりがんばれるのですが、

とても手持ちでは撮影できません。

こんなときに役に立つのはマクロスライダーですね。


今回使ったのは、オリンパスの「CAMERA SLIDER-2」です。


ケンコーやベルボンでもスライダーはいろいろ発売されていますが、

この古いオリンパスのスライダーはなかなかコンパクトで気に入っています。


どうもペンFの頃・・・1960年代の後半から70年代までの品のようです。
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高倍率の接写には必需品です。

このスライダーもまさかデジタルカメラで使用されるとは思ってもいなかったでしょう・・・

ソニーNEX-5×ケンコーMCクローズアップレンズNo.10

NEX-5の標準レンズ18-55mm/F3.5-5.6は普段持ち歩くにはいいレンズなのですが、

接近があまり出来ません。と言っても最短撮影距離は25cmなので寄れる方なのですが・・・


そこで今回はケンコーのMCクローズアップレンズNo.10をちょっと使用してみました。
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牛乳ビンの様にブ厚いレンズ!虫眼鏡の親玉みたいな感じです。


手近の時計を撮影・・・大昔のTIMEXです。


何も付けない状態の標準ズームSEL1855・・・
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そしてケンコーMCクローズアップレンズNo.10装着のSEL1855・・・時計、ホコリだらけですね・・・
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ちなみに1:1の接写リングを装着したミノルタ MD MACRO ROKKOR 50mm/F3.5
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MD MACRO ROKKOR 50mm/F3.5&1:1中間リングを装着したNEX-5
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クローズアップレンズは周辺が少しアレですが、実用的にはまあまあ充分かなと思います。

画質にコダワル人はもちろんマクロレンズの購入をオススメしますが・・・


安い価格で手軽に接写が楽しめるクローズアップレンズは結構、出動機会の多いアクセサリーです。



デジタル一眼カメラ“α”Eマウント - ソニーストア

http://www.jp.sonystyle.com/Product/Camera/Ichigan-e/index.html


株式会社ケンコー MCクローズアップレンズNo.10

http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq_camera/close/closeup/mc10.html


クローズアップレンズ ケンコー光学ショップ

http://ec1.kenko-web.jp/category/437.html

ソニーNEX-5×ミノルタNew MD 50mm/F1.4

ボケないレンズの後はボケるレンズ。

このNew MD 50mm/F1.4は昔ニコンF2を買いにカメラ屋に行ったときに、

その場に鎮座していたX-1motorを衝動買いしてしまったのですが、

後にX-1motor用に標準レンズとして購入したレンズです。


なんかこう・・・カメラ一台に必ず標準レンズがないと落ち着かないというか・・・

悪いクセだとは思うのですが、どうもやめられません。


X-1motorを始めとしてSRマウントの一眼レフはまるっきり出番が無くなってしまいましたが、

SRマウントのレンズ達はNEX-5とマウントアダプターのおかげで出動機会が増えました。

以前に試したように同じミノルタの50mm/1.4でもレンズによって紡ぎだす絵は違ってきます。

ちゃんとレンズの個性を活かしきるように使いたいものですが、修行がまだまだ足りません・・・


焼肉屋さんのディスプレイ・・・地面スレスレの撮影ですがNEX-5ならではです。
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若干、口径色があります。絞れば消えるのですが、このレンズは絞ると六角ボケになってしまいます。
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メリークリスマス!ってプレゼントの袋が異常に小さいサンタ・・・
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New MD 50mm/F1.4は現行のソニーの50mm/F1.4と同じ物だと聞いたことがあるのですが、

真相はどうなんでしょうかねぇ・・・?


そういやソニーの50mm/f1.4は初期モデルは中国製で現行のモノは日本製です。

描写に違いはあるのかないのか気になります。

ソニーNEX-5×オリンパスペンFT用G.Zuiko Auto-W 20mm/F3.5

雨上がりの街を散策・・・阿佐ヶ谷の南口は毎年綺麗にライトアップをしているのですが、

今年は駅前のロータリーが工事中でライトアップはほとんどなし・・・

しかたなく南口周辺を歩き回ります。


南口の辺りはしばらく来ないうちに激変しています。

コイデカメラのあったビルは建て替え中。周辺も巻き込んでの大工事です。しかし・・・


南口の飲み屋街は相変わらずです。


今回はオリンパスのペンFT用の交換レンズです。

しっかりした金属製で「Olympus G.Zuiko Auto-W 1:3.5 F=20mm」と刻印がされています。

絞り羽根は今時ありえない5枚羽根!まあ、20mmだからボケ味云々ってレンズではないのですがね。


NEX-5の高感度のおかげで多少明るければ三脚なしでも何とかなりそう・・・?
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無理矢理ボカしてみます。当然ながら5角形のボケ。
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昭和の香りがする街並みです。
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表情がたまりませんなぁ・・・
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ペンFT用のレンズだからか、何となく縦位置での撮影が多くなってしまいます。

20mmレンズをAPS-Cセンサーで使うので、35mmフィルムカメラに換算すると画角は約30mm・・・

ペンFTなら約28mmなので画角としてはかなり近いです。


こうしてマウントアダプターで過去のレンズが便利に使える・・・いい時代になったものですねぇ。



ソニーNEX-5で狙うダイヤモンド富士

ここのところ「ダイヤモンド富士」を目当てに撮影する事があります。

ザックリ富士山よりも東側であればおおむね見ることの出来る比較的ありふれた現象ですが、

天気やその他の要因でなかなかきれいなダイヤモンド型の光芒が出ません。

まあ、最近のレンズは極力光芒が出ないように設計しているので当たり前なのですが・・・


今回は荒川の河川敷、笹目橋のすぐ西側の辺りです。

とてもいい天気だったので大丈夫だろうと思って出かけたのですが、

何故か富士山の方面だけ雲がかかっています。富士山がどこか解らない・・・


大雑把に見当をつけて陣取ったのですが・・・失敗しました!もう少し東側でしたね。

日が沈む、その瞬間だけ富士山が顔を出しましたがもう移動している時間はないので

仕方なくその場でシャッターを切る事になりました。


NEX-5×ミノルタMC TELE ROKKOR-PE 300mm/F5.6

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NEX-5×SEL16F28&VCL-ECF1
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NEX-5×ミノルタNew MD 50mm/F1.4
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今回は光芒にこだわったので、魚眼以外は6枚絞りのレンズで固めました。

ミノルタMC TELE ROKKOR-PE 300mm/F5.6はもう完全にダイヤモンド富士の為に購入した一本です。

今時ありえない綺麗な6枚の絞り羽根を持っています。

コンディションはそれなりでややカビ跡が見られますが、写りにはさして影響は無さそうですね。

安かったので文句は言いません・・・




スリック グランドマスタースポーツブラック&バル自由雲台

国産の三脚の中で今のところ一番好きな三脚と雲台の組み合わせです。
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「グランドマスタースポーツブラック」はもう10年くらい前に生産終了してしまった三脚なのですが、
後継機のグランドマスタースポーツⅡもほぼ同様のスペックとなっています。

どちらも剛性感の高さと使いやすさがとてもいい三脚ですね。
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もちろんもっとしっかりした三脚はいくらでも存在するのでしょうが、僕はさほど重いカメラや
大口径の超望遠レンズは今のところ所有していないのでこの程度の三脚で充分なのです。

ローアングルにも対応していて重さはそれなりにあるのですが、とにかく使いやすい。
雪の中で脚を全開にしても破損したりすることが無いのもうれしいですね。


今は知りませんが、10年くらい前は
何故かジッツオの大きなタイプの三脚は雪山で脚の根元を破損するケースが多くて
春になると根元の割れたジッツオが何本か修理に入ってきたものです。
当時の「インタープロ」とかが多かったですね。
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雲台はこれは僕の知る三脚関係の機材の中では最も古いのではないかと思われる
「バル自由雲台」です。


まだ学生の頃・・・当時の天文関係の部活の時には既に存在していたので、
もう少なくとも四半世紀は作っている計算になります。


当時のバル自由雲台はカラーがシルバーでしたが、機能に関しては変わりません。


大型のボールでしっかりと止まる信頼性の高いボールヘッドですが、
昨今のレバーをちょいと動かすと滑らかに回る仕様ではありません。

レバーを動かすと・・・どちらかというともっさりとした感じでボールが動きますが、
このほうが構図を決めるときなどには使いやすいように感じます。


梅本とかハンザとか最近のスリックの高いやつみたいにスルスルと動くのは慣れていないせいかどうも・・・
といって一時期の某社のゴリゴリした感じとも違って何となく性に合っているのです。


こちらの雲台ももちろん大口径の長玉などには向いていません。
NEX-5に普通の明るさの300mmくらいがいいところでしょうか。


値上げもしたらしいのですが、バル自由雲台はこれからも現役でいて欲しいものですね。


グランドマスタースポーツブラック&バル自由雲台という組み合わせはかなり良いと思うのですが、
最近はスリックから似たような感じの組み合わせの
「グランドマスタースポーツⅡFA」というのが商品として発売されていますねぇ・・・




スリック ウェブサイト グランドマスタースポーツⅡFA
http://www.slik.com/pro/4906752105450.html