ソニーNEX-5×ライカ 11135 ELMARIT-M 2.8/21mm ASPH
ライカのELMARIT-M2.8/21mm ASPHを借用する機会があったので撮影してみました。
M型ライカの21mmとしては4代目の6bitにまだ対応していないレンズです。まあNEXに6bitなど無用です。
エルマリートとしては2代目、非球面を採用したタイプとなります。
先代の21mmエルマリートは確かかのブラピ様が来日した時にM6チタンに装着していましたねぇ・・・
歪みがかなり大きく出るレンズだったなぁ・・・という印象でした。
その前の21mmは言わずと知れたスーパーアンギュロンの3.4/21mmです。
このレンズはファインダーと共に所有しているのですが、困った事にNEXには装着できないのです・・・
周辺光量は大幅に落ちますが、歪みは少ないお気に入りの一本です。
コイツは絞り羽根がビックリの4枚!大きな点光源を撮ると風車みたいな光芒が出ます(笑)
21mmと言うとフィルムカメラではかなりの広角レンズですが、
NEX-5に装着すると21mmと言っても凡庸な画角になってしまうのが困りモノです。
とりあえず夜景・・・定番の永代橋。昔の月9ドラマでよくでてきましたねぇ・・・
このレンズの絞り羽根は8枚でしかも金平糖の如くギザギザです。まあ、ボケ云々ってレンズではないですが。
光芒が8本かなり派手に出ます。ある意味夜景向きかもしれませんね。
永代橋の袂にある飲み屋の前の看板。かなり暗かったのですが手持ち夜景でほぼブレずに撮れます。
純正レンズだと強制的に開放絞りになってしまいますが、アダプター経由だとそういう縛りはありません!
デジタルカメラと言うモノがこんなに隆盛になるもっと以前のレンズですが、NEX-5の新機能
手持ち夜景、オートHDR、速度優先連写、AVCHDのフルHD動画などの最新機能が使えるのが今更ですが
楽しくてしょうがありません。
ソニーNEX-5×ミノルタ50mm/F1.4三兄弟他その2
小さい写真だと解りづらいので拡大映像を。
最初のショットの中央上部の拡大です。
ミノルタNew MD50mm/F1.4
ミノルタAF50mm/F1.4
ミノルタAF50mm/F1.4New
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50mm MM
Carl Zeiss Jena Tessar T 2.8/50mm(M42)
絞り羽根枚数に対して光芒は偶数枚に時にはその数、奇数枚の場合は2倍になります。
7枚絞りのα用50mは14本の光芒、MDとC/Yの50mmは6本、Jena50mmは14枚なので14本・・・
7枚、14枚共に14本の光芒が出ますが、正7角形という物がこの世に存在しないからか、光芒の出方に
ややムラがあるように感じますね。Jena恐るべし!逆光時は超低コントラストになるのですがね・・・
以下大泉学園駅周辺のイルミネーションです。NEX-5×SEL1855にて。
ソニーNEX-5×ミノルタ50mm/F1.4三兄弟&カールツァイス50mm
光芒とボケの出具合をミノルタの50mm/F1.4で検証してみました。
使用レンズは・・・
ミノルタNew MD50mm/F1.4
ミノルタAF50mm/F1.4
ミノルタAF50mm/F1.4New
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50mm MM
Carl Zeiss Jena Tessar T 2.8/50mm(M42)
以上の5本です。
ミノルタNew MD50mm/F1.4・・・普段はX-1motorに付けっぱなしですが、
ここのところフィルムカメラの出番が少ないので使ってみます。6枚絞り。
ミノルタAF50mm/F1.4・・・α9000に付けっぱなしのレンズ。
New MD50mm/F1.4と光学系は一緒と言う話ですが、7枚絞り。
ミノルタAF50mm/F1.4New・・・こちらはα9に合わせて購入。
普段はソニーのAマウントカメラで使用しています。7枚の円形絞り採用。
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50mm MM・・・そもそもは167MTで使用。
その後137MA、RTSⅡと使用ボディがどんどん古くなっていきました。6枚絞り。
Carl Zeiss Jena Tessar T 2.8/50mm・・・何となく買ったレンズ。
もともとの本体はわかりません。Exa辺りか?自動絞りではない為か絞り羽根は14枚です。
まずは光芒の出具合チェック。全て絞りはF8、シャッタースピードは4秒、感度はISO200、WB固定。
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50mm MM
Carl Zeiss Jena Tessar T 2.8/50mm
当然ながら6枚絞りは派手に光芒が出ます。
イルミネーション撮影にはこういうレンズの方がいいかもしれません。
クロスフィルターもいいのですがわざとらしいし被写体によっては変な感じになります。
続いてはボケ具合。全て絞りはF2.8、シャッタースピードは1/4秒、感度はISO200、WB固定。
ミノルタNew MD50mm/F1.4
ミノルタAF50mm/F1.4
ミノルタAF50mm/F1.4New
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50mm MM
Carl Zeiss Jena Tessar T 2.8/50mm
もう少し接近して撮影・・・ミノルタ3兄弟のみ。寒くて帰りたくなったので(笑)
ミノルタNew MD50mm/F1.4
ミノルタAF50mm/F1.4
ミノルタAF50mm/F1.4New
完全ではないにしろ、円形絞りの効果はいいですね。今回は使用しませんでしたが現行のソニーの
SAL50F18はもっと完全に近い円形絞りでした。開放付近ではやや口径食が周辺部に目立ちますが・・・
よく「どのレンズが一番写りがいいのか?」なんて聞かれます。
何を撮りたいのか?と尋ねると「そうじゃなくて写りのいいレンズなんだよ!」とキレる人もいます。
当たり前の事ですが、どのレンズが優れているというよりも使用目的に合ったレンズを選ぶべきでしょう。
同じ50mmでも絞りの形状だけでコレだけの違いがある訳ですからレンズの沼は深いですねぇ・・・・・
今回は純正マウントアダプターLA-EA1とディスカバーフォトのFD-NEXに近代M42-FDアダプター、
中国土産(劉さんありがとうございます、この場を借りて・・・)のMD-NEXアダプター、
品川のマツザカヤカメラで購入したCONTAX/YASHICA-NEXアダプターを使用しました。
いろんなレンズが同条件で比較出来るのがこのカメラの面白いところですね。
ソニーストア LA-EA1
ソニーNEX-5×マルチリモコン iアプリ iRemo2
愛用のSONY NEX-5ですが、動画の撮影時にリモコンが使えたらなぁ・・・なんて思っていたら!
友人がKakaku.comの書き込みで見つけてくれました!
「FUTABA WEB」のマルチリモコン iアプリ iRimo2がそれです。
手持ちのdocomoのポンコツケータイに早速ダウンロードして使ってみました。
5年目のパナソニック製P-902iです。もう傷だらけなのですが携帯電話ってのは丈夫なもんです。
使ってみると・・・!
NEX-5の動画がリモコンで作動!感動的です。一回押してスタート、もう一回押すとストップになります。
もちろん通常のリモコン撮影や2秒後の遅延シャッターも使用可能です。
当然のごとくα330でもリモコンでシャッターを作動させる事ができました!
もうリモコン忘れても大丈夫・・・?
ソニーストア
http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Main/Ichigan-e_001103/
FUTABA WEB マルチリモコン iアプリ iRemo2
http://www.256byte.com/i-remo/
価格.com α55 SLT-A55VL ズームレンズキット [ブラック] 『リモコンで動画撮影』 のクチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000140389/SortID=12319658/
ケンコー サンガイドRV
ベルボン シェルパミニ&PH-243
ベルボンの シェルパミニ という三脚です。
このモデルはヨドバシカメラ限定モデルらしく、ベルボンのカタログにも載っていない?商品です。
“Sherpa mini” とありますが、現行のシェルパシリーズのどれにも似ていません。
まあ、同社のULTRA MAXi Mをやや短くしたような感じですがそのビミョーな小ささがたまらないのです。
独自の「ウルトラロック」という一発で全ての段を一気に出すことの出来る便利な構造です。
ベルボン氏曰く「ドイツ人もビックリ!」のメカニズムらしいですが本当に便利。
もともと装着されていた雲台はあまり使い勝手のいいものではなかったので、
別にPH-243というちょっと古い自由雲台を装着してみました。ある意味純正・・・
もちろん小型の三脚なので重い一眼レフや中型カメラなどを載せようと言うのはムリですが、
今、一番出動回数の多いNEX-5にはピッタンコの三脚です。
通勤鞄の中にも楽に入りますので重宝しそうですね・・・
最近発売になった「ULTREK 45L」もかなり気になるのですが、三脚ばかり増えても持ち運べないんですよね。
ベルボン ウェブサイト
ヨドバシ.com カメラ
http://www.yodobashi.com/ec/category/tab/19055_500000000000000301/index.html
ソニーNEX-5を持って旅に出てみる・・・
先日、伊豆方面へ骨休みに出かけてきました。
生憎の天候の為、雄大な景色を撮影って訳にはいきませんが、
小型軽量のNEX-5は旅行にはもってこいのカメラですね。
東京、新宿インターから首都高経由で東名~小田原厚木道路にて伊豆入りです。
まずは伊東の「五味屋」で腹ごしらえ。ここの「ねごめし」はなかなかのものです。量も多いし!
新宿に11時集合というまったりペースだったので、到着したのはランチ終了の直前!
昼飯食べ終わったらお酒を買ってもうチェックイン。
東伊豆は北川温泉の「北川温泉ホテル」が今回の宿です。
NEXのCMの北川景子にちなんだ訳ではありません。北川の読みは「ほっかわ」ですし!
漫画家のきたがわ翔はこの町の出身だそうで、
「千夏のうた」って作品にはここの町の描写が細かくされています。
以前、紹介したエツミのタイマーリモートコントローラーとα700を使って
朝日の撮影にもチャレンジしてみたのですが、その結果はいずれまた。
ですがどうも天気がアヤシイ・・・ 下田の爪木崎までやってきましたが、ここで土砂降り!
体も冷えたので伊豆高原まで戻ってきて温泉へ・・・日帰り温泉の「高原の湯」です。
伊豆高原の駅の自販機で900円が800円になる割引券を購入できます。
おお!写真撮らなきゃ・・・オートHDRは凄い技術だと思いますよ、ホント。
天候に恵まれなかったので食べ物の写真ばかりになってしまいましたね。
あと、こんな↓コメントには要注意です!なにやらアヤシゲなところに誘導されてしまうらしいです。
■帝都写真機研究所さんこんにちわ!
帝都写真機研究所さん、ハジエマシテ(*'-'*)/ペタありがとです&初コメです☆ 帝都写真機研究所さんのブログ面白くて実はチョット前から更新、楽しみにてました(笑)前にペタしたけどわかりました? 趣味合うなって思ったからんですけど、良かったら仲良くしてくださいネ(*/∇\*)よく見たらご近所さんみたいだしね^^ アメブロよりもモバログの方をメインでやってるんでよかったらモバログの方のブログも見てみてね*^^* 私のプロフ載せておくので、そこからモバ友申請できます*^^b モバ友には私の連絡先とか日記とかも見れるようにしてあるから見てみてね(≧∇≦) できればモバログでメッセしてもらえると嬉しいです*^^* プロフィールから直接連絡できるようになってるよ^^/☆ それじゃ待ってるね♪
前にぺタされてないし、趣味は公開していません。ご近所って住所も公開してないしね!
あちこちのブログに書き込んでいるみたいなので、あえて晒します。
ソニーストア
http://www.jp.sonystyle.com/Product/Camera/Ichigan-e/index.html
五味屋
http://homepage2.nifty.com/koaji/shokujitokoro/ito/gomiya.htm
北川温泉ホテル
http://www.izu.co.jp/~hokkawa/
下田観光協会~爪木崎
伊豆高原やまもプラザ
高原の湯
伊豆高原ビール本店
http://www.izubeer.com/main/index.html
ソニーNEX-5×オリンパスOMシステム スライドコピア
実家の整理をしていたら、昔撮影したポジを発見。
NEX-5とオリンパスのオートベローズとスライドコピア、50mm/F3.5MACROを使ってコピーしてみました。
本来ならスライドコピアは80mm/F4MACROで使用するのですが、そんなレンズは持っていないので・・・
NEX-5はAPS-Cサイズのセンサーなので、若干切れますが何とかコピーできました。
こんな感じのシステムです。やたらとメカっぽい・・・
フィルムは今は亡きコダクロームのKL200。独特の色ですね・・・
ミノルタα707si×AF85mm/F1.4G ファンタジーカード2使用
石神井公園は猫がとても多いですねぇ・・・
今回は普通にコピーしましたが、RAWやHDRも使えるので
過去の写真をいろいろとイジルのも面白いかもしれませんね。
ソニーストア
ジッツオ#125SAF&#126SAF
普段の撮影にはいろんなカメラを使います。最近はソニーのNEX-5の出動回数が多いのですが・・・
それぞれのカメラや撮影目的に合わせて三脚も選ぶべきでしょう。
普段、一眼レフを使うときにはしっかりした三脚、NEXのような小型のカメラにはそれなりのモノを使います。
ところで接写や足場の悪いところで使うための三脚が最近発売になったそうです。
ジッツオのサファリコレクションがそれ。
下の2段には独自の「オーシャンロック」を採用、グリーンに塗装されたとてもカッコいい三脚です。
シルバーの「オーシャン」にも萌えましたが今回のは激萌えです。
しかしながら値段が!もう少し安ければァァァァァ・・・!
三脚にこの値段はさすがにちょっと・・・
でもみなさんカメラはすんごく高いのを買いますが、三脚にはあまり気を使っていないように思います。
高いカメラを支える大切な道具なんだからもう少し良い物を選べば良いのにと思う事がよくあります。
ニコンのD300やキヤノンのEOS7DあたりにベルボンのCX-444とか!高けりゃいいってもんでもないのですが。
それはさておきウチの「サファリ」は#125SAF&#126SAFがくっついているモデルです。
言わずと知れた旧サファリです。海外仕様なのか雲台と一体型の他にカラーも全体がグリーン塗装です。
ウン十年も前の代物なので当然「オーシャンロック」なんてものはありません。
脚が普通の三脚とは逆についているのです。つまり太い方が下にあります。
よく「使いづらい」との声を聞きますが実際、慣れないと使いづらい三脚です。
まあ、つまり脚を伸ばす時には三脚全体をひっくり返せばほぼ普通に使えるのですがね・・・
久しぶりに古いジッツオ三脚のカタログを見てみましたが、旧サファリは1型、2型、3型の三種類で
雲台もそれぞれの脚に合わせた物が出ていたんですね。
この頃のジッツオのラインナップは型番がとても解りづらいのですが、サファリのシリーズだけはとても簡潔で
#125SAFが1型の脚、#225SAFが2型の脚、#325SAFが3型の脚、
#126SAFが1型の雲台、#226SAFが2型の雲台、#326SAFが3型の雲台、って具合です。
僕はサファリの他にジッツオの#435CLの脚と#220の雲台を使っていますが型番だけだとワケワカラナイです。
ちなみにこのケー・エフ・シーのカタログでは「サファリ」ではなく「サハリ」となっています![]()
ジッツオ ウェブサイト
http://www.gitzo.com/news+%26+events/news/Safari+Collection/3953989
































