エッチ 気持ち良すぎます…」

は両手での顔を挟んで、

息も絶え絶えになりながら言った。


「…会ってすぐの時には真面目な話をしてたのに。

本当はすごく真面目な人ですよね…それなのに、こんなことするギャップがすごいです…」


「そう、僕は真面目にtefeさんを

気持ちよくしようとしてるんだよ?

tefeさんがどうやったら気持ち良くなるのか、

真面目に観察して、真面目に実行してる。」


さっきわたしがいってしまったのに

彼はまだはいったままで、

はいっているだけなのに、

それは私に強烈な快感を与える。


右手での鼠蹊部や胸、脇腹の広い範囲を

そっとなでた。

それだけで鋭い快感が追加される。

もう、この感覚もすっかり根付いてしまった。


回路が出来上がったんだな…と認めざるを得ない。

(思えば彼は、私が強烈に感じている時に

肌を広範囲にそっとなでてくることが多かった気がする。

やっぱり彼は、意図的にこういう風にしてきたのだろうか…?)



「ああっ、ダメです!気持ちよくなっちゃいます!」


「あはは、全身性感帯になっちゃったね。

そんなに感じてくれて嬉しいよ。」


「ひどい…身体がおかしくなっちゃう…」



〜〜〜


いま振り返りながらこのブログを書いています。


書きながら、こういう感覚は、

音楽を聴いてゾクゾクする感覚に

とても似ているなと思いました。


音楽を聴いた時のゾクゾク感は、性的な快感を

伴うわけではないので、

セックス中の柔らかい愛撫による

ゾクゾク感と全く同じではないのですが、

ゾクゾクするという点ではよく似ています。


全身の毛穴のセンサーが

勝手に反応して暴走してしまう感じです。


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そのままが上にまたがって

騎乗位になるのかと思いきや、

にはいったままわたしを押し倒した。


は、体力の限界を感じてきていた


「すごい体力ですね…」


「そうかな、まだ6割くらいだよ?」


「…」


は、脚の付け根が痛くなってきていて、

今までだったら

一端抜いてもらいたい所だったが、

今回はそれをせず、

少しずつさりげなく脚を伸ばして

楽な姿勢を探した。

は、それを察したのか偶然なのか、

の脚が伸びている状態で

浅くはいった状態にして

の肩をそっと抱いた。


休憩してくれるのかな?)


そう思ったのも束の間、

は浅くいれたままで動き始めた。


「あっ? それ気持ちいい!

入口のところがこすられて、いつもと違うところが気持ちいいです!」


「うん、気持ちいいね。」


「そこ、すごく気持ちいい 気持ち良すぎてダメです…」


いつもと違う浅い場所を

静かにリズミカルに刺激され続けた。


まるでそれはを想いながら

自分で触っている感覚のようだった。

正確には、彼のものが浅いところを刺激したので

クリトリスのすぐ裏側?内側を

刺激されるようで、そのあたり全体が

強烈に気持ち良くなり、

あっという間にいってしまった。


少し不自由な感じで脚を片方だけ伸ばして

突っ張った状態で

浅いところを刺激されると

身体があっという間に反応して

わたしはすぐにいってしまう。

自分でしてる行為の延長のような、

気持ちが盛り上がっていく前に

機械的にいかされてしまうような感じだ。


(気持ちいいのは気持ちいいのだけれど、

あっさりいってしまうので

なんとなくもったいない気がする)


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を抱き起し、対面座位の状態にした。


座位だとくっついたまま顔と顔が近づく。


そんなシンプルなことで幸福感を感じてしまう。


「ねぇ、キスして?」


お互いの唇を優しく食むようなキスの後、

下からつきあげるような動きがもたらす快感に

は思わずのけ反った。


上半身を支えるために

両腕を後ろにまわしてシーツに手を付き、

自分の体重を支えた。

自然と腰だけが前につきだされて

とてもいやらしく見える。


この体位は、しばらく前に

大きな事件があった時、

が精神的に参っていて思わずを呼び出し、

初めてソフトSM風な行為をした上に

なかにだして欲しいとせがんだ時と同じだ。




もともと倫理に反している関係性なのに、

目線の高さが近づき、

相手の顔がよく見える状態で結合していると

本当の恋人同士のような錯覚を覚える。


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