私は両手で彼の顔を挟んで、
息も絶え絶えになりながら言った。
「…会ってすぐの時には真面目な話をしてたのに。
本当はすごく真面目な人ですよね…それなのに、こんなことするギャップがすごいです…」
「そう、僕は真面目にtefeさんを
気持ちよくしようとしてるんだよ?
tefeさんがどうやったら気持ち良くなるのか、
真面目に観察して、真面目に実行してる。」
さっきわたしがいってしまったのに
彼はまだはいったままで、
はいっているだけなのに、
それは私に強烈な快感を与える。
右手で私の鼠蹊部や胸、脇腹の広い範囲を
そっとなでた。
それだけで鋭い快感が追加される。
もう、この感覚もすっかり根付いてしまった。
回路が出来上がったんだな…と認めざるを得ない。
(思えば彼は、私が強烈に感じている時に
肌を広範囲にそっとなでてくることが多かった気がする。
やっぱり彼は、意図的にこういう風にしてきたのだろうか…?)
「ああっ、ダメです!気持ちよくなっちゃいます…!」
「あはは、全身性感帯になっちゃったね。
そんなに感じてくれて嬉しいよ。」
「ひどい…身体がおかしくなっちゃう…」
〜〜〜
いま振り返りながらこのブログを書いています。
書きながら、こういう感覚は、
音楽を聴いてゾクゾクする感覚に
とても似ているなと思いました。
音楽を聴いた時のゾクゾク感は、性的な快感を
伴うわけではないので、
セックス中の柔らかい愛撫による
ゾクゾク感と全く同じではないのですが、
ゾクゾクするという点ではよく似ています。
全身の毛穴のセンサーが
勝手に反応して暴走してしまう感じです。
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