今までは膣と並行に撫でるように出し入れしていたのを、角度を変えて深く突き上げてきた。


「っは〜ん!気持ちいい!気持ちいい!」


欲してた快感を与えられ、貪欲になった私は自ら腰を振った。

私が彼にぴったりとまとわりついたその部分が

熱く淫らに濡れて、

自分が腰を振るたびに鋭い快感に襲われた。


中が擦れると同時にクリトリスも彼の下腹部に擦れるので二重の快感なのだ。


いつしか彼は動きを止め、

私だけが夢中で腰を振っていた。

彼にギュッとしがみつき

結合部を熱く擦り付けながら繋がっている姿が、

動き続ける球状の磁石のオーナメントのようだと思った。

快感を与えてくれる摩擦しかなかった。


ーーーーー

▶︎(プロフィール画面の、フォロー中•フォロワーの数字の近く)→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと、分類がありますトランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー虫めがね


このブログの構成についてはこちらをご覧ください。

↓↓


彼は、いかに自分が以前付き合ってた女性を抱いたか、
どういう反応をされたかについて、
私の耳元で囁き続けた。

「〜〜〜〜〜」

あっ、ああん、あん、あん!気持ちいいっ… あん、ああっ、あっ…」

 

「ねぇ、聞いてる?」

涙目で、ブンブンと首を左右に振った。


(気持ち良すぎて無理

他の女性を抱いた話を聞かされながら、

こんな風にいれられて、

それなのにこんなにおかしくなるくらい

感じてしまってる… 

しかも、その人に嫉妬して、もう嫌っ‼︎って

なるんじゃなくて、

自分がその人になって抱かれてる感じで

逆にもっと興奮してる…


今の、不倫の関係じゃない形でセックスしていたら、

罪悪感なんて感じないでそうやって彼に抱かれることが

できたんだ。


擬似体験してるみたいで刺激的…!

私も変態なのかな…?)


あっ、あっ、というあえぎ声が止まらない。

呼吸が全部あえぎ声になってしまう感じで、

止まらないし止められなくなった。

 

あん!あん!ああんもうダメ


ねぇ、こんなセックス初めて

そんな風に、優しくなでるように出し入れされてたら、ほしくてほしくてたまらなくなっちゃうっ!」


「ふふっ、そんな恥ずかしい事、よく言えました。

どうしてほしいの?」


「意地悪しないでおくまでついて!」


「おくまで?こうかな?」


ーーーーー

▶︎(プロフィール画面の、フォロー中•フォロワーの数字の近く)→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと、分類がありますトランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー虫めがね


このブログの構成についてはこちらをご覧ください。

↓↓



私の反応が聞こえているはずなのに、

わざと知らんぷりして話を続ける彼。

しかも相変わらず、わたしのなかを

筆でなぞるような動きをしたままで。


〜〜〜


私はさっきセックス中に不機嫌になった。


もとはといえば、彼が“いかに自分がモテたか”の話を

始めたからだ。


普通であれば、男の方が“ごめんね”とか

“いったん休憩しようか”とか言うシチュエーションだ。


もっと幼い相手であれば、力任せのセックスをして

その場を押し切るとか。


でも彼は違った。


なにを思ったか、彼は、以前付き合っていた女性を

どんな風に抱いたか、どんな反応をされたか、などを

話し始めた。

それも、わざと私の耳元に口を寄せて、

私を煽るように官能的な雰囲気で話す。


そんな意味不明な行動に対して、

理性では拒否反応を示したいのに、

なぜか身体が喘ぎ声を堪える事ができなかった。


彼は面白がって、私が嫉妬するような話を

いやらしい話し方で続けた。


そうしながら、かたくいきりたっている部分で、

わざと浅い所だけをそおっとなぞるのだ。


そのうち私は、彼が話している、

前に彼が付き合っていた女性になって

彼に抱かれているような気分になってきた。

彼とのセックスではいつも没頭してしまい、

軽い催眠にかかったような気がする。

そして、あまり細かいことを覚えていられなくなる。

理性の部分が本当に眠ってしまうようになるのだ。


それに、彼とは身体だけの関係なんだと

つねづね自分に言い聞かせている。


だからなのか、不思議と嫌悪感もなく

それどころかむしろ新しい体験を楽しむ気持ちの

芽生えを自覚しながら、

彼がいやらしい口調で話す

彼が付き合っていた女性になりきったようになり

ますます深く感じてしまった。


彼は、液体で満たされた空間のおくまではつかず、

もっとついてほしいという衝動が起きる手前で

素早く引き抜く動作をしてしまう。

そうかと思うと、また途中までいれてくる。


“あっ!あっ!ああっ!”と、

切ないあえぎ声を、彼の耳元に向けて発するが、

彼は話をやめない。




本当に好きな相手だったら、こんな風に抱かれるのは

耐えられないと思う。


でも、身体だけの関係なんだと

割り切ることで、ある意味“純粋に”

気持ち良い感覚だけを

追求する方向に振り切った。


以前にも感じたことがある、

芸事に集中しすぎて眠くなるような、

ゾーンに入るような感じになった。


こういうやり方も彼の性癖なのかもしれない。

こういうことに繋がりそうなことを

そういえば以前にも少しされた。


それに、このしばらく後にも、

もっとエスカレートしたことをされて

おまけになぜか盛大にいってしまった。

それを見た彼は、

“こんな変態な姿を見ても引かないでくれて嬉しい”と

甘えながら喜んでいた。


〜〜〜


だいぶ後になって、彼とチャットしている時に

全く別の話題から手塚治虫の漫画の話になった。


その中で、こういうプレイとイメージが重なる

シーンの話になった。(性的な内容ではないけれど)

彼がその話しを持ちだして来た時、

すぐにピンとくる漫画があった。


「ちょっと待って、それってこのシーンのこと?」


本棚からその漫画を引っ張り出して

写真で撮って彼に送ると

「そうそう!これ!」との返事がきた。


「tefeさん、どうしてこの写真を持ってるの?

僕、この漫画すごく好きなんだよ」


「奇遇なんですが、私も好きで、

大判サイズで持っていて、今でも本棚に全巻並べてるんです。写真はいま撮りました。」


「そんな偶然あるんだね!tefeさんとは

シンクロすることが多くて、いつも驚かされます。」


「それはこっちのセリフですよ。なんか、本当に

姉と弟みたいな気になってきました。同じ家で同じようなものに興味を持つ環境で育ったっけ?って。」


ーーーーー

▶︎(プロフィール画面の、フォロー中•フォロワーの数字の近く)→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと、分類がありますトランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー虫めがね


このブログの構成についてはこちらをご覧ください。

↓↓