彼が腰を動かすたびに、
私のなかで彼がムクムクと大きくなっていくのが
よく分かった。
さっきの話の流れから、
私は少しふてくされた感じで無言でいた。
急に、こんな風にセックスしていることに
嫌気がさしてやる気がなくなったというか。
すると彼が、わざと力を抜いて、
優しくゆっくりした動きで出し入れしながら
話し出した。
「ねぇ、tefeさんはさっき、
“どうしてこんなに気持ちいいの?”って言ってたけど、前に付き合ってた人にも同じこと言われたよ。」
内側の粘膜を、筆で撫でるかのような感触で
出し入れする彼。
そんな風にされるのは初めてだ。
初めての感覚に、一気に恍惚とする私。
濡れすぎているから得られる感覚なのかもしれない。
まるで、彼の手でふとももを、そろそろと触られて
感じまくっているのに、
あくまでもそおっとしか触ってくれずに
焦らされている時のような、切ない快感だった。
初めてのスローセックスの時の、
焦らされて焦らされて、自分からものすごく彼を
ほしくなってしまった時の感じだ。
あの時は、身体の外側をそおっと刺激されて、
それでもなかなかいれてくれないという焦らされ方だったけれど、
今回はすでになかにはいっている状態で
焦らされている。
しかも、さっきの話の流れから、
“感じている姿を見せたくない!”というように、
意地をはるような気持ちになっていたのに。
初めての感触が気持ち良すぎて自然と喘ぎ声が出た。
「あっ、あっ、ああ〜ん…!き、気持ちいいっ…!そんな風にされたらおかしくなっちゃう… あん!あん!」
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