私は目をつぶって腰を激しく振りながら、

彼の身体を触りたくて左手を伸ばすが

宙をまさぐった状態になった。


それが彼の頬にピタッとあたり

そうかと思うと生暖かい感触が指先に伝わった。

その感触は初めてのことだったしとても意外だったのだが、

彼が私の指先を口に含んで舐めているのだった。

下半身はテコの原理でGスポットに彼が直撃し、

手の指は彼に食まれている。

私はゾクゾクするような愉楽を感じた。


そのうち彼に指を舐められているというシチュエーションを自ら中断して、

反対側の右手で彼の頬をゆっくり艶かしく撫で、

目を開けて懇願した。

突然そう言いたくなったのだ。

 

ねぇ、唾液飲ませて?」

「いいよ」

 

以前も1度、そのお願いをしたことがあった。

なので彼は戸惑うことなく私の口内に唾液を含ませた。


「美味しい…」

彼はこの光景に興奮を覚えたのか、

急に猛々しく、焦燥感に駆られるように、

何度も何度も私の口に唾液を注ぎ込んだ。


(彼以外だと唾液のにおいが気になってキスすら嫌なのに、なぜか彼だと体臭も唾液もにおいを感じない。それどころか本当に美味しく感じてしまうのだ。)


私は、彼を愛おしく思う気持ちから

彼の頭を両手で狂おしく抱えるようにして唾液を受け止めた。


そして時々、彼の耳を塞ぐようにして

水音が増幅するようにした。


2人とも汗だくになっているのに、

彼の唾液の量はどんどん増えてきて、

彼から受け止めた唾液が溢れて

私の口周辺がビショビショになり、

そこに彼が自分の唇を滑らせる状態になり、

えもいわれぬ密着感だった。


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「ねぇ、キスして?」


しばし、休憩を兼ねてキスを交わす。お互い感覚に身を委ねているためか、言葉が少なくなってきて皮膚と粘膜の感覚が研ぎ澄まされてきた。

お互いの口の中や周辺をベロベロとなめまわす。


彼ははいったままいったん身体を垂直に立て、膝の内側に私の脚先を挟んで固定し、

そこを支点にしてテコの原理のようにして身体の先端で私の感じる場所をズン!ズン!と突き上げてきた。彼の指で刺激されて潮を吹いてしまった場所だ。


「そこ、ダメぇ〜!ダメっ!ダメっ!」


また何かを漏らしてしまいそうな強烈な快感に、涙目になり呂律が回らない状態で身をよじった。


だが、ダメと言いながらも身体の反応は正直で、

快感が身体中を駆け回った。

私は、快感が生まれる摩擦が起きるように、

彼のリズミカルな深い動きに合わせて

腰を揺らしていた。下半身の分泌物も溢れ出し、

涙や汗や唾液までどんどん溢れてくるようだった。

「うわっ 気持ちいいっ」

「もうダメぇ、、」


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ふと目を開けると、彼が笑みを浮かべて私の痴態を見ていた。


「…なんで笑ってるんですか?」


「そりゃあ真面目なtefeさんが僕に抱かれてこんなに気持ちよさそうに腰振ってるからだよ。自分からいやらしく腰振って感じちゃってたね。」


「…だって、気持ち良すぎて頭ががおかしくなっちゃって。午前中からこんなことしちゃって、ここはどこ、私は誰?って感じです… もう、このシチュエーション夢みたい。」

 

「そうだね、白昼夢だよ。だからもっと自分を解放してもっと気持ちよくなっていいんだよ?」


そういうと彼は私の腰を両手で抱えて少し持ち上げ、一層奥にグッとわけいってきて、

いやらしい腰つきで下から上、上から下の動きに前後移動をつけて車輪を回すような動きで私を貫いた。


「っあ〜ん…!気持ちいいよぉ!」

まるで子宮の手前にカポッと彼の先端が嵌ったまま

身体を翻弄されているようだった。

彼の動きに合わせて私も滑らかに動いた。


彼が押せば私が引き、彼が引けば私が腰を突き出すようなタイミングで、ピッタリと息の合った

機関車の車輪のような動きが産み出す快感に溺れた。

南米系のダンスの、官能的で素早い動きのようだった。

「あぁすごくいいよ。すごくいやらしい腰つきだね。

あっ、僕たちが鏡に映っちゃてるよ。見て?」


彼が横を見たときに視界に入る鏡に私たちの姿が

映っていたようで、私をあえぎまくらせている自分の姿を眺めながら更に興奮していた。


「ほら、よく見えるよ。見てごらんよ?」


私は下になっていたし、自分の痴態をを見たくなかったので聞こえないふりをして快感に浸り続けた。


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