「ふーっすごい汗かいちゃった。お水飲ませてください」

tefeさん色んなところから色んな液体出たもんね。はい、たくさん飲んで」

ペットボトルの水を飲んで、休憩しようとした。


2回連続でいってしまって、もう頭が朦朧としている。しかも、2箇所同時刺激でいくのも中いきというのだろうけれど、おしりへの刺激も加わっていったので、より一層ぼーっとしてしまっていた。


「ダメだよ、まだ休ませない。」

「えっ、わたしもう身体がむりです

tefeさんは2回もいっちゃったからね。僕はまだビンビンだよ?ほら、見てよ。」

tefeさんは寝てるだけでいいから。はい、うつ伏せになって」

「えっ、なにするの?」


色々な卑猥な言葉をたくさん投げかけられたせいもあるのか、感覚がさらに敏感になって急速に高まっていった。


快感のセンサー張り巡らされた粘膜の面に、

ほんの1点の刺激が触れただけで快感が波紋のように、面全体に増幅しながら伝わるイメージだ。

しかも、ものすごいスピードで。


そして、その面は1層ではなく、指が入っている粘膜の面と、彼のものが入っている粘膜の面の2層あるいはそれ以上あって、

下半身全体が終わりのない快感の渦に呑まれて

深い海の底へと引きずり込まれるようだ。


それでいて、なにかのきっかけが加われば、そのねっとりした重く深い快感の渦ごと、上へ上へと昇っていけそうな確信があった。


ねぇ首すじ噛んで?おねがいここ噛んで


どうしてそうしてほしくなったのか分からないが、自分の指で、噛んで欲しい場所を指し示した。

そうされたくなったのだ。


彼は私の首すじをそっと噛んだ。

彼のものと指は入ったままで。


「お願いもっと強く強く噛んでそれかぎゅーっと強く吸って?」


彼は私の首の付け根をきゅーっと強く吸った。


「ああっすごい感じる感じるっああぁっ!なんか来ちゃうああァん!」


頭が真っ白になった。


ねっとりした重く深い快感が渦巻く中にいて、それが首を強く吸われることで、ねっとりしたものをまとったまま、深い海からいきなりピューっと空に飛び出したような感覚だった。

ドロドロした混迷の中から、光の中に飛び出るような感じでもあった。


ハァハァハァフーっもうダメ


「ああtefeさん、またいっちゃったね。嬉しいな、そんなに感じてくれて。」


…」


「だいぶおしりでいけるようになったんじゃない?」


「わかりません


ーーー


男性から見たら“おしりへの刺激でいった”ように見えるのだろうけれど、そんなシンプルなものではない。


いろんな場所への刺激が複雑に絡み合っていて、ひとことで言えるものではない。


前に、首を噛まれると子宮が疼く感じがするという経路だけではなくポルチオ刺激されて感じまくっていると首すじがゾクゾクする経路もできたと思った事があった。


今回、そういう経路の首側の出口(?)を彼に強く吸われることでわかりやすくイッてしまった。


(ちなみにそうなるのはなぜか片側の首すじだけ。そういう、ツボの経路みたいなものも今回の達し方に関係しているのだろうか。)


※回路ができたと思った時の記事はこちらです。

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確かに彼は、いつの頃からか通常のセックスの最中に後ろを刺激してくるようになっていた。

偶然のなりゆきでそうなったのではなくて、

その先を考えて計画的にやっていたのだろうか?


「指はいいけど…/         /いれるのはやだこわい」


「今まで僕とセックスしてきて、痛くていやな思いすることあった?」


私は首を横に振った。


tefeさん、僕とセックス して本当のセックスを知ったでしょ?開発されて、どんどん感じるようになってるしさ。僕に出会うまでは、こんなに気持ちいいセックス したことなかったでしょう?」


私は今度は首を縦に振った。

快感で涙ぐみながら。


「ほら、tefeさんは、こんな風にされるのが気持ちいいんでしょ?僕以外とこんなセックスできる?」


相変わらず彼のものがはいったままで、後ろから入った指が中を小刻みに刺激する。


「っふうっああっうう〜んきもちいいっすごい


ーーー

初めての時はこんな感じでした。

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