「ねぇ、私が他の人とも

こういう事してると思ったの?」


猫なで声でゆっくりと、彼に聞いた。


うん」


(彼がさっき私を平手打ちするような

そぶりをしたのは、そういうわけだったのだろう)


私はなんだか愉快になって、

軽やかな声で種明かしをした。

「“Bさん”って、今わたしを抱いてる人のことですよ?

例のものって、いやらしい下着のこと。」


あ、そうなの? 」

はい。私に着てほしいって自分で言ってたでしょ?」

履いてきた?」

 履いてきてはいないです。」

それじゃあ意味ないじゃん」


好奇心で買っちゃって、

着てみたらスゴかったんです。

会う日のことを考えて、すごく濡れちゃいました。

ふふっ、私が他の人とこういう事してると思ったんだ。」


やきもちを焼いている彼を見て、優越感を感じた。


うっ、うう〜ん、気持ちいいです…」

浴室なので声が反響していやらしさが増長される。


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一般家庭の浴槽より大きいとはいえ、

限られたスペースの中で、一気におくまで

いれることは難しく、途中までしかはいらなかった。


私は、態勢を支えるために

左手を水底につけて体を支えた。


彼は、少しずついれながら、

右手で私のおしりのほうを執拗になぞってくる。


(何か他のプレイに発展させようとしてる)


あっ、いやっ、水の中でなんて無理…!」


わたしは身をよじったが、

わたしの抵抗などおかまいなしに、

首すじや胸にも執拗に愛撫してきた


ふと左側を見ると、壁一面が鏡になっていた。


ねぇ、ここ鏡になってるんですね」

「tefeさん自分のいやらしい姿、見てごらん?」

「恥ずかしいから見れません…」


キスを繰り返し交わしながらときどき目を開けると、彼は、わたしの顔だけでなく、

わたしを抱いている、鏡の中の自分をも見ていた。


そのうち、私が更に濡れ、動きもスムーズになって、

自分を支えていた手を彼がとっても

彼の思いのままに動かせるようになった。


いくよ?」

ググッ…と、おくまではいってきた。


あっ、あーっ!気持ちいい…」

いいねぇ、いやらしい顔になってるよ。ほら、どう?気持ちいい?」

あっ、あっ、!」

鏡を見て?」

左側の鏡を見ると、彼と私の、

紅潮した艶めかしい姿が見えた。


私、水の中でこんな事するの初めてです…」

「tefeさんのなかがピッタリまとわりついてきてる。」

「 気持ちいい…」


ねぇ、会えない間、僕のこと考えてた?」

「 はい…」

どんなこと考えてたの?」

色々です… あっ!あっ!気持ちいい!」


彼は急に腰の動きを止めて、

少しこわばった表情になって言った。


ねぇ、Bさんって誰?それと、例のものって何?」


(…?)


私は、なんの事を言われているか分からなかった。


「tefeさんは、他の男ともこういうことをするようになっちゃったの?」


(…)


私は、彼が勘違いしていることを悟った。



そして、いたずら心が出て、

何度か同じ質問をされたが、

ナイショです、恥ずかしいから秘密です、と

繰り返した。


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(なんでいきなり平手打ちしてくるの?
別に痛くはなかったけど…)

はお風呂にお湯の蛇口を開け、

バスタオルの準備をし、

お湯を貯めている間にトイレに行った。


トイレから出てくると、の姿が見当たらない。

はすでにお風呂に入っていた。


は、せっかく持ってきた刺激的な下着を

出す間も無く、服を脱いだ。


おずおずと浴室に入る。


おいで?」


の前に入ると贅肉を見られそうで嫌だったので、

の後ろに体を沈めた。

後ろからピトッとくっつく態勢になろうとすると、

は体を回転させてと向かい合い、

おもむろにキスをしてきた。


浴槽の中にあるライトの色を切り替えることができて、赤に変えていた。


赤いライトに照らされて

お湯が赤く染まって見える浴槽の中で、

キスを交わすジュッジュッという音と

水のピシャピシャいう音が交じり

卑猥な雰囲気だった。


何の前置きもなく、会いたかったという言葉もなく、体が自然と引き寄せ合ってしまうようだった。


唇ごと食べ合っているような、

貪り合うようなキスを交わし、

肌を撫で合っているうちに、

浴槽のへりに頭がくるように横たわらせられた。


その状態で、腰を水面近くに持ち上げられた。

私の腰のあたりを彼がジロジロ見た。

恥ずかしいのに、浴槽の中に浮かべられてるので

体勢をかえることができない。

彼になされるがままだった。


「あぁ、すごくいやらしい光景だよ。

濡れていることを指で確認した彼は、

そのまま挿入しようとした。


え、ここでするんですか?無理…」

無理じゃないよ。ほら」


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