妻は専業主婦?DINKSで行く?
[シドニー 5日 ロイター] 夫として最も魅力的なのは、進んで家事をするスウェーデン人やノルウェー..........≪続きを読む≫
こういうニュースは悲しい。一般に女性が強くなっているから、こういうことがニュースになるわけだが、ちょっとくだらない統計だ。進んで家事をするって言ったって、夫婦共働きならするのは当然だし、家計を支える(稼ぐ)側と家事を支える側にくっきり分かれるパターンだってある。質問されている対象のQuality、状況を吟味しないで、統計を取るのは如何なものか?その家庭の年収にも拠るだろうし、どちらが財布を握っているかによっても大きく異なる。
世の男性よ、もっと自信を持って妻と対峙すべきだ。心がこもっていない家事をするぐらいなら、家事をする妻を労わって旅行に連れて行ったり、エステをプレゼントする方が家族としては効率がいい場合もある。惑わされないことだ。
日本語の難しさ-数と量
日本語は美しいと思うのですが、外国語を学ぶのに明らかに欠陥が有り、その際たるものが、数と量の概念だと思います。
特に、単数と複数の区別がもの凄くいい加減で、典型なのが『友達』ですよね。漢字の成り立ちだと明らかに、Friendsの意味なのに、「彼氏?」「う、うん、友達」みたいに(笑)、A friendの意味で使われる方が多い。拠って、子供達(これもちょっと微妙かな)も、『ともだちたち』みたいな言い方する場合も有りますよね。 1冊も2冊も本だし、水も鉛筆も「大量」って、ManyもMuchも一緒だから、そりゃ英語学んでも上手に区別できないよね。その話を、日本語を知らない(外国)人に話すと、皆一様に「それでどうして話が通じるんだ?」って吃驚してますし、それが日本人の話す外国語、感情表現の曖昧さに繋がると判ると、皆凄く納得します。
かと思ったら、数を数えると出てくる独自性。。 いっぴき、にひき、さんびきみたいに、促音便になったり、破裂音が入ったり、ウサギなら、何故か一羽、二羽だったり、一頭、二頭もあったり、一竿、二竿なんてね、考えられない数え方だし、簡単に言うと規則性に乏しい。 逆にこれだけ複雑な言語を操るのだから、他の言語ができても不思議ではないのに、やはり、言葉の成り立ちがね。。
ラテンの人達は、やっぱり楽だけれど、その分、我々は、彼らの気付かない点も分かる様になる、と信じてやりましょう。
