ラテンな気持ち -3ページ目

ボリショイサーカス-可哀想な出来だ。。

偶々、友人からチケットをもらい、昨日同友人とともに観た。

正直な感想としては、『時間の無駄だ。。。』、これお金払っていたら腹立つわ!

恐らく、TVなどでFeatureされる巧みの人の凄さを既に知っているので、ボリショイといえど大したことないじゃん、ということになってしまう。情報の普及は怖い。。。という感想です。


ショーは、二部構成となっており、略2時間。一部の後半の複数のゴムボールを弾ませるやつは、結局最初に持っていた5つのボールを全て落とし、後ろから投げ込まれる補充で入れ替えた感じ。場には、落としたボールが散乱するわ、落とさないかと観客は心配するわで、壊滅状態だった。メインであるはずの空中ブランコは、第二部後半。結局大事な局面で繰り返し失敗して落ちてしまい、えっ、これで終わりなの?という感じ。


二部の最後の裸馬に乗って円周を廻るのがかろうじてプロとして見られる芸で、あの程度で5,500円も取っちゃいかん。観に行ったら損します!!

とあるスタバ

出向時勤務していたビルの地下鉄階にスタバがあり、毎朝、そこでコーヒーフラペチーノとかを買っていた。 その内、店の人達とも顔見知りになり、殆ど何も言わなくても、好みの物を出してくれる様になった。

ここまでは普通ですよね。

出向を終えた後も、偶然同じビルに客先が居て、そこで会議もするので、時間調整にスタバを使ったりしていた。この前、数ヶ月ぶりぐらいで同スタバに行ったのですが、未だ僕のことを覚えて居る人が数人居て、皆挨拶をしてくれた他、プラスチック容器の廻りに、『お久し振りですXXさん。また来て下さいね!』みたいなことが書いてあってちょっぴり感動しました。


で、今朝、会議の時間調整で同じところに行ったのですが、その顔見知りの一人に、『エミちゃんと云う子が厨房に居て、昔から(僕の)ファンなのでご挨拶がしたいのですが、宜しいですか?』と言われ、断る理由もないので会ったのですが、成る程見かけたことの有る、割りと可愛い子でした。

まぁ、本当の僕のエグさを知らないんだろうなぁ、と思い、爽やかな?まま接して来ました。これも、客をリピーターに繋ぎ止める一連と云う気もしますが、勘違いしてストーカーになっちゃう人とか居ないのかね?


ま、前は、仲の良かったミラノ時代の友人(女性)とかとも土曜日昼などに行ったことがあったから、『彼女もち』と勘違いして、変なことはしないと思っているんでしょうね。そう言えば、その頃、一人気に入っていた(エミちゃんとは違う)スタッフの女子が居て(名前も知らないけれど)、土曜日夕方に『彼女(偽ね)』と一緒に行ったら、明らかにガッカリした顔をされて、それを『彼女(しつこいけれど偽ね)』にも指摘され、後ろめたいこともないのに慌てた記憶が有ります。正確に言えば、僕に後ろめたいことをしたい気持ちが芽生えていたことが露見した、と云う感じでしょうか。 その後、偶然、表参道の交差点で、それこそ『彼女(そう偽です)』と別れたあとに、そのお気に入りとお互い独りで偶然遭ったけれど、流石の僕も口説けなかった。


実は、別の女の子と待ち合わせしていて、その子が正に来そうなタイミングだったから。 結局遅れてきたので、あの時声を掛けていたら、ちょっと人生が変わっていたかも。。。なんてね、雨が振ると何かへんなこと考えますね。

男同士の評価

社会人になると、大体、仕事が出来るかどうかって言うのが男の間の評価になる。どんな分野かって言うのは、差がない。サラリーマンでも、スポーツでも、何でも良いから、やっぱりキャプテンで有ったり、収入が大きいのは、殆ど無条件で敬意を払われるか、嫉妬されるか、だと思う。



独身の内は、モテルかどうかみたいな観点もあるが、重婚できるわけでもないし、複数の女性と付き合うといったって限度があるので、いずれは、誰と結婚したか程度になる。ここで、奥さんが綺麗だとか、自分や奥さんの実家が資産家だとか、ゴシップ程度にはなるが、結局は『で、そいつは仕事できるの?』と云うところに落ち着く。だから、実家とか奥さんの家がお金持ちで裕福なのは多分全然男社会では敬意を払われない(はず)。


これは結構単純だけれど良い構図だと思っている。逆にこの構図に入ってこない、入ってこられない人とは殆ど仲良くなれない。


例えばパチンコとか、競馬とか、ゲームとか、宝くじとかそう言うことに熱心で、台の攻略法みたいなことに一生懸命な人は、そう言う人同士で仲良くなるけれど、どうなんでしょう? 同じ意味で、漫画を読むのもすっかり無くなった。課長(部長?社長?)島耕作でさえ、殆ど読まない。でも、今、若いサラリーマンで朝ゲームやっているのと、漫画読んでいるの凄く多いんだよね。


一方、キックボクシングジムで話すインストラクターとか、そう言う人は殆ど無条件で尊敬している、ゲーム好きか、競馬好きか全く知らんが、強いキックが放てる、だけで尊敬してしまう。男の最終的な世界は、生物として強いかどうかになるんじゃないかと思う。僕は、そう言うの判りやすいのが好きだ。