ラテンな気持ち -7ページ目
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僕の考えるTOEICの有効勉強法

飽くまで、僕の考えですが、結構万人に有効なのではないかと密かに自信を持ってます。何故なら、僕は、帰国子女じゃない自学自習だから。

1)Listening Comprehensionから一度遠ざかる?
やや逆説的ですが、先ず、CDとか聞くのを止めてみる、と云うのが有ります。確かにNHKのビジネス英語など、有る程度の力が付くと、かなり役立ちます。

また、リンガフォンでも何でも、ある一定の効果は有るのだと思います。ただ問題は、人間は直ぐに馴れて、漠然と聞く様になると言うことです。

漠然と聞いていては、絶対に身につきません、普通の人は。だから、一度Listeningの練習を止めてみるのがポイントです。


2)TV番組とかは?
もっとも、TVとかで英語でしゃべらナイトとかやっているのに消したりする必要はありません。勉強の手段として考えない、と云う意味ですので、つまらない歌番組とかグルメ番組みているくらいだったらパックン英検やっていた方が良いと思います。ちなみにハートで感じる英文法?ああいうのは、ダメですね。素人だましで、言葉の持つイメージをとかやっているのも、良く間違えているし、なんだっけな、Take とかFetchとかGoとかの違いをやっているのを観たことが有るけれど、明らかに間違えてましたね。番組名も確認せずに、消しました(笑)。

でも、良く義父とか、僕にチャレンジしてきますけれど。「~くん、なんで、On the wallっていうか知っている?」とかね。(お前、俺を誰だと思ってるんだよ、と心の中で思いながら)、「あぁ、重力、方向には関係なく、くっついているのはOnなんですよ、On the wall, on the ceilingとかね。」ってあっさり答えたら、凄くびっくりして「やっぱり、ハートでOOO英文法とか観ているの?」とか聞いてきたので、「ああいうのは、嘘ばかりですから。。間違い探しでは観たりしますけれど、基本、自分が混乱しない様に観ません。」て答えたらガッカリして絶句してました(オイオイ)。


3)何をすべきか
で、Lをやらない空いた時間で何をするか?そうです。文法をしっかりやって、Readingの力を上げるんです。多分一般の人がTOEICを受けると、Lはまぁまぁ、Rが壊滅的だと思います。

僕も、最初に問題集を買って、全く準備ナシにぶっつけ本番でやってみたら、L90%ぐらいできて、450換算ぐらいなのに、R7580%くらいで410430とか言う換算でした。

終わった感触としては、Readingに自信あり、殆ど9095%ぐらい正解のつもりだったので、吃驚して内容を確認したら、文法理解の間違い、文章の読み違い等があって、上記のような結果と分かり、これが本番でしかも緊張したり、廻りで咳き込んでいたりしたら集中力が途切れ、Time Upも有りうると判断した僕は、一旦受験するのを諦め、34ヶ月勉強してみる事にしました。


4)長本氏の本2
これはTOEIC受験者では有名らしいのですが、僕は初見で感動しました。同時に、もっと早く知っていればなぁ、と思いました。

この本の誤植確認を含め5回くらい繰り返して内容を済みからすみまでやれば、TOEICの文法問題くらいは、先ず9798%できます。これは、セクション4?の12題とか言う意味ではないですよ、全部が文法的に判断できるReadingセクションのかなりの部分がカバーできます。

その後は、自分の興味のある本を、なるべく早く読んで一読で内容を掴む練習をすることです。そして、公式問題集を買ってきてやってみれば、大凡自分のレベルが分かります。

実際は、僕は、公式問題集のミニテストしかまともにやっていないのですが、LR4050問ずつぐらいで、殆ど全部出来たので、後は本番に望みました。

その段階で、NHKのビジネス英語とか土曜サロンをやると効果てきめんです。吸収度が違い、英作文にも役立ちます。ぼくも、その中のフレーズを使って、「お前、上手いなぁ」と英米人に感心された事が有ります。そのぐらい内容は高いです。

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