ラテンな気持ち -6ページ目

決まらない。。

元々ブラジル行きを打診されたのが昨年の10月末。家族の事情なども考慮し、数日揉んでから思い切ってOKして、Candidateとなり、Replacerになった、、、、はずなのに、未だにブラジルに足を踏み入れていない。 


人事からは、「前任者の受け入れ先が決まらないと。。。」と言う言い訳を何回も聞かされ、少々キレて、『だったらどこでも良いから、早う出さんかい!』と文句をつけているが、まだ決まらない。いい加減自分に問題があるのだったら、そうはっきり言えといっても、『とにかく前任の受け入れ先決定まで待て』とのこと。。。本当にムカつく。先週も友人との食事で、この話題になり、向こうも僕より年収高いぐらいのバリバリのビジネスパーソンゆえ、話しているうちに結構イライラしてしまった。心の中で、『年収もポジションもあるお前にわかるか!』と毒づいていたのはある。


世の中優秀だから年収が高いわけでもないし、ポジションが得られるわけでもないが、それをマインの指標としている人間にとって、行き先が決まらないのは聊か辛い。。ちょっとブログの題名とはそぐわない日記でした。

米国との会議

とある化学会社と日本のOEM会社とを仲介して本日22時から会議(米国時間は09時)。

Agendaが、パッとしない中、うまい感じで纏まるイメージが持てない。

ギリギリまで粘って、AgendaのRevisionを行っているが、どうなるか。

投資も含めて大きい手を打たないと、Jump Upはできない。 Nothing ventured, Nothing gained (NVNG) ! 

イタリアンな動詞

僕の偏見で、イタリア語を代表すると思われる動詞。


vestire または、vestirsi =洋服を着せる、着ると言う動詞。「洋服を着る」が一単語ってやはりモーダが根付いているから?

assagiare = 味見する。同様に、味を見るでも、味見でもなく、『味見する』と言う動詞だからね。やっぱり食に貪欲だから?

abbracciare, abbracciarsi=抱きしめる、抱き合う。そう言う意味では、最後にsiがつく再帰動詞は、相互的でラテン特有だね。

Pranzare, Cenare = 昼ごはんを食べる、夜ごはんを食べる。だからCeniamo!とか言うと、夕飯一緒に食べない?っていうことになるので、これ滅茶苦茶便利な誘い言葉だよね。


お分かりの通り、愛と食事に関することですね(これ僕の趣味か??)。フランス語にも(確かスペイン語にも)あるはず。でも英語にはないし。目的語がついてしまう。


ラテンの言葉をやると良く判るのは、英語は『規則を出来るだけ単純化して誰でも入りやすくしたので、例外が沢山できていく言語』で、イタリア語を初めとするラテン系は(僕はドイツ語全くわからないけれど、恐らく、ゲルマンも)『規則を沢山作って、言いたい事を分類して行く言語』と言う感じがします。

正直、僕もイタリア語の文法は、曖昧なのが、未だ沢山有ります。英語は、まぁ、大体大丈夫と思うが(おっ、大きく出たね!)久し振りにTOEICでも受けるかな。大体910-920をうろうろしているから、感触の割には納得いかないんだよな。