力を緩めるのにも力を使う? | Satoru's Athletics Practice Diary (さとるの陸上競技練習日誌)

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40代男性の800mオンリー系ブログです。

コンパートメント症候群でまともにJOGさえできないうえに、鍼の施術事故により左脚下肢神経を損傷したため流しもできなくなりましたが競技継続模索中。

6/7(土)@瑞穂北
800m:2分06秒22(手動ラップ:61.96 + 66.35)
グラウンドコンディション(17時公表):天気曇り、気温28℃、湿度57%、ホーム向かい風1m位?




この日は競技会で800m。
 

 

 

 

右脚前脛の慢性鈍痛により全くアップになっていない状態で競技開始。




相対的に遅れはなく走り出せましたが、前の走者のスパイクの歯が脚に当たりそうなため

 

何度も力を緩めざるを得ず、かつ最短経路を走ることができず。




400mで切り替えましたが一旦緩めた速度を取り戻すことはできず、
 

1周目のスムーズに走れない状況への対応に無駄な力を使っていたのか、
 

最後の直線で身体の動きが止まってしまって終了。




(理想の展開で進むことはほとんどありませんが、そのような状況でも)
 

身体の状態が整っていない中でラストで身体に変化が出る程度には

 

力を出すことができたと思いますので、刺激入れにはなったと捉えて次の競技会に挑みます。