1月14日(金)『おんどりと2まいのきんか』
子どもの反応:かまどの火を水で消す場面で笑いが起きた。「おしまい」の後、「おんどり、すごーい!」の声がおきる。
良かった所:眠くても下読みしていってよかった。
改善点:おじいさんの声が初めと終わりで変わってしまったような。でも声色は使わない方がいいとのことだったし。
1月13日(木)『とんだちょうじゃどん』
子どもの反応:飛んでいる場面で笑いが起きた。
良かった所:ゆっくり読めた。昔話っぽく読めたと思う。
改善点:声色は使わない方がいいとのことだけど、どの程度なんだろう?
子どもの反応:飛んでいる場面で笑いが起きた。
良かった所:ゆっくり読めた。昔話っぽく読めたと思う。
改善点:声色は使わない方がいいとのことだけど、どの程度なんだろう?
1月12日(水)『しくじったまほうつかい』
子どもの反応:真剣に聴いていたが、笑える場面で笑いがなかった。
良かったところ:下読みができていた。
改善点:「まほうつかい」ってどんな感じに演じればいいのか?
子どもの反応:真剣に聴いていたが、笑える場面で笑いがなかった。
良かったところ:下読みができていた。
改善点:「まほうつかい」ってどんな感じに演じればいいのか?
今年に入ってから、紙芝居を子ども達に読んでいる。
自分の今年の目標でもあるし、紙芝居の可能性にわくわくしながら実践を始めた。
1月11日(火)『よだかのほし』
子どもの反応:すごく聞き入って観ていた。終わった後、「かわいそうなお話・・・」の声があった。
良かった所:ゆっくりと間を意識しながら読めたこと。
改善点:大切な所で読み間違えないように練習が必要。
自分の今年の目標でもあるし、紙芝居の可能性にわくわくしながら実践を始めた。
1月11日(火)『よだかのほし』
子どもの反応:すごく聞き入って観ていた。終わった後、「かわいそうなお話・・・」の声があった。
良かった所:ゆっくりと間を意識しながら読めたこと。
改善点:大切な所で読み間違えないように練習が必要。
昨年末から正月にかけて、僕の頭の中に合ったのは「今年をどう生きるか?」
ずっと考えていた。
やりたいことを言語化することで明確になると思って、手当り次第に手帳に書いてみると、130以上のやりたいことが出てきた。
洗い出しをする内に、それぞれを分類してみると大きくわけて自分のやりたいことややるべきことに気づくことができた。
ものすごくワクワクする作業だった。このワクワクする気持ちこそが行動の推進力となる。
【紙芝居】
・学校での学習過程を『物語のある』ものにしたいとずっと考えていた。
・どうすれば、子どもたちを巻き込んでいけるような「物語」を作ることができるか?
・物語作成の力はどのようにしたら付くのか?
→○発想の転換○
・子ども自身が物語を作れるように、子どもの想像力を伸ばす必要がある。
・その為には様々な物語の筋を子どもの中に蓄えておく必要がある。
・自分の力ではなく、「子どもの想像力」で授業を展開していく。
・教師はスポットライトの役目
☆教室に紙芝居を導入する☆
☆紙芝居の研究(図書館の活用)☆
☆本物の紙芝居を観る☆
☆紙芝居の価値を見直す☆
【論語】
・子どもに立派な日本人になってほしい。
・日本人が世界に誇れることはこの民族の精神性の高さである。
・その柱となっているのが「論語」
・渋沢栄一は「論語」による会社経営を行った。「論語」による学級経営を行う。
☆学級便りで「子ども論語」を毎週発信する☆
☆東京での子ども向けの論語塾「童子塾」の設立に積極的に関わる☆
☆毎朝一章分を素読する☆
【書道】
・板書の字は子どもへ直接影響を与える。
・日本語自体への関心が自分も子どもも高まる。
・字は人なり
・続けてきた書道を継続する。
☆段位を取得し、師範の免許を取得する☆
☆競書を毎月必ず提出する☆
【本物に触れる】
・日々接する物で人は変わる。
・いいものに触れている人はいい感性をもつようになる。
・いい物に囲まれている人は、いい人が周りに集まりだす。
・いいものとは、「本物」である。
・本物の波動に触れることで、自分の考え方も本質に近づいていくものとなる。
・物を選ぶ規準は、「自分の孫に受け継いでいけるものかどうか」
☆ひらやま家具を目標にする☆
☆本物の備中神楽を観る☆
☆本物のクラシックコンサートに行き音楽を鑑賞する☆
☆本物のミュージカルを観てみる(劇団四季)☆
☆立川志の輔の落語を聴きにいく☆
☆本物の歌舞伎を観る☆
☆本物の絵を鑑賞する☆
☆本気の人に会い話を聴く☆
【スペイン語】
・自分の特徴
・普通の人がもっていないもの
・普段は使わないがいざという時の為に刃を研いでおく必要がある。
・モチベーション維持の為には、実際にネイティブの人との会話が有効。
☆ロゼッタストーン(スペイン語中南米ver.)を検討して,よさそうなら一気に導入☆
☆ネイティブと話す機会をもち、モチベーションを高める☆
【ランニング】
・自然に任せていては、次第に体調を維持できない年齢になりつつある。
・慢性的な運動不足は精神的にも健全でない。
・体のメンテナンスを行い、「からだ」への意識を高める。
・走ることを習慣にしたい。
・大会に出るなど,一年間モチベーションを維持したい。
・「一週間に○回走る」などでは、逆につらい。習慣化の必要がある。
☆毎日、ちょっとの距離でもいいので走る(30分or5キロぐらい)☆
☆大会にエントリーする☆
【授業】
・普段の授業を磨きたい。
・授業こそ勝負の場。
・思いのこもった本気の授業をしたい。
☆本気で書かれた指導案を100セット読み込む☆
☆自分で研究授業を行う☆
☆日頃の授業でも試して、効果を測定する☆
ずっと考えていた。
やりたいことを言語化することで明確になると思って、手当り次第に手帳に書いてみると、130以上のやりたいことが出てきた。
洗い出しをする内に、それぞれを分類してみると大きくわけて自分のやりたいことややるべきことに気づくことができた。
ものすごくワクワクする作業だった。このワクワクする気持ちこそが行動の推進力となる。
【紙芝居】
・学校での学習過程を『物語のある』ものにしたいとずっと考えていた。
・どうすれば、子どもたちを巻き込んでいけるような「物語」を作ることができるか?
・物語作成の力はどのようにしたら付くのか?
→○発想の転換○
・子ども自身が物語を作れるように、子どもの想像力を伸ばす必要がある。
・その為には様々な物語の筋を子どもの中に蓄えておく必要がある。
・自分の力ではなく、「子どもの想像力」で授業を展開していく。
・教師はスポットライトの役目
☆教室に紙芝居を導入する☆
☆紙芝居の研究(図書館の活用)☆
☆本物の紙芝居を観る☆
☆紙芝居の価値を見直す☆
【論語】
・子どもに立派な日本人になってほしい。
・日本人が世界に誇れることはこの民族の精神性の高さである。
・その柱となっているのが「論語」
・渋沢栄一は「論語」による会社経営を行った。「論語」による学級経営を行う。
☆学級便りで「子ども論語」を毎週発信する☆
☆東京での子ども向けの論語塾「童子塾」の設立に積極的に関わる☆
☆毎朝一章分を素読する☆
【書道】
・板書の字は子どもへ直接影響を与える。
・日本語自体への関心が自分も子どもも高まる。
・字は人なり
・続けてきた書道を継続する。
☆段位を取得し、師範の免許を取得する☆
☆競書を毎月必ず提出する☆
【本物に触れる】
・日々接する物で人は変わる。
・いいものに触れている人はいい感性をもつようになる。
・いい物に囲まれている人は、いい人が周りに集まりだす。
・いいものとは、「本物」である。
・本物の波動に触れることで、自分の考え方も本質に近づいていくものとなる。
・物を選ぶ規準は、「自分の孫に受け継いでいけるものかどうか」
☆ひらやま家具を目標にする☆
☆本物の備中神楽を観る☆
☆本物のクラシックコンサートに行き音楽を鑑賞する☆
☆本物のミュージカルを観てみる(劇団四季)☆
☆立川志の輔の落語を聴きにいく☆
☆本物の歌舞伎を観る☆
☆本物の絵を鑑賞する☆
☆本気の人に会い話を聴く☆
【スペイン語】
・自分の特徴
・普通の人がもっていないもの
・普段は使わないがいざという時の為に刃を研いでおく必要がある。
・モチベーション維持の為には、実際にネイティブの人との会話が有効。
☆ロゼッタストーン(スペイン語中南米ver.)を検討して,よさそうなら一気に導入☆
☆ネイティブと話す機会をもち、モチベーションを高める☆
【ランニング】
・自然に任せていては、次第に体調を維持できない年齢になりつつある。
・慢性的な運動不足は精神的にも健全でない。
・体のメンテナンスを行い、「からだ」への意識を高める。
・走ることを習慣にしたい。
・大会に出るなど,一年間モチベーションを維持したい。
・「一週間に○回走る」などでは、逆につらい。習慣化の必要がある。
☆毎日、ちょっとの距離でもいいので走る(30分or5キロぐらい)☆
☆大会にエントリーする☆
【授業】
・普段の授業を磨きたい。
・授業こそ勝負の場。
・思いのこもった本気の授業をしたい。
☆本気で書かれた指導案を100セット読み込む☆
☆自分で研究授業を行う☆
☆日頃の授業でも試して、効果を測定する☆
バイクのバッテリーが上がってしまった。
今までも「上がるかな?上がるかな?」と思いつつもなんとかもってきたのがが、とうとう。
大切にする気持ちが知らないうちに失われていくのと同様にバッテリーに充填してあるものがなくなってしまったのか?
大切にする気持ちは間違いなくある。
手放すわけにはいかない。
どうかする対処を勉強しようと思う。
今までも「上がるかな?上がるかな?」と思いつつもなんとかもってきたのがが、とうとう。
大切にする気持ちが知らないうちに失われていくのと同様にバッテリーに充填してあるものがなくなってしまったのか?
大切にする気持ちは間違いなくある。
手放すわけにはいかない。
どうかする対処を勉強しようと思う。
なんとか徹夜で指導案を完成させた。
徹夜するのはあまりよいことではない。明らかに翌日のパフォーマンスが落ちるのを感じるからだ。
今日は早く寝て回復しないと。
今回新しい思考方法を手に入れた。
あくまで僕にとって。
それは具体的な事柄を抽象度を上げて考えること。
そうすることで、個別のことが一気に自分にも適用できるフレームワークとして見えてくる。
今時点でのベストの指導案はできた。
しかし時間を少し置くとすぐにアラが見えだす。
鮮度が大切だと感じるが、そのベストを更新更新していくとよりよいものになっていくのだろう。
徹夜するのはあまりよいことではない。明らかに翌日のパフォーマンスが落ちるのを感じるからだ。
今日は早く寝て回復しないと。
今回新しい思考方法を手に入れた。
あくまで僕にとって。
それは具体的な事柄を抽象度を上げて考えること。
そうすることで、個別のことが一気に自分にも適用できるフレームワークとして見えてくる。
今時点でのベストの指導案はできた。
しかし時間を少し置くとすぐにアラが見えだす。
鮮度が大切だと感じるが、そのベストを更新更新していくとよりよいものになっていくのだろう。
金曜日に生活科を研究している学校の授業発表に研修に行った。
・子どもの思いを見つめさせるような問い返し
・子どもが感じた気持ちや思いを集める発表計画
・「自分だったら~」と自分に置き換えての発表を奨励
・友だちが困っていることや不満な思いを聞き、具体的に「なんと かしよう」とアイデアを考える。
○話し合いの時には、子どもたちの「本音」が引き出せるかが、面白い授業になるかどうかのPoint。
その「本音」を引き出す為には、子どもにとっての問題がいかに『切実感』をもっているかであろう。
授業では、「触りたいけど、触れない」という子どもにとって「本音」に迫る命題が教師によって用意されていた。
「・・・・である、けど、○○○」
ここが考えどころである。
自分の授業に置き換えて、いろいろなアイデアを出していかねば。
「作りたいけど、作れない」
「やりたいけど、やれない」
「言いたいけど、言えない」
「いろんなゲームをしたいけど、できない」
具体的に考えるべき授業の肝だと感じる。
子どもたちは本当はどうしたいかということと、でも友だちのことを考えたり、技術的な問題があったりという障害との葛藤。それをいかに解決していくか。
その問題解決を1年生でも経験することはできる。
さて、明日は一日指導案と格闘できそうだ。
・子どもの思いを見つめさせるような問い返し
・子どもが感じた気持ちや思いを集める発表計画
・「自分だったら~」と自分に置き換えての発表を奨励
・友だちが困っていることや不満な思いを聞き、具体的に「なんと かしよう」とアイデアを考える。
○話し合いの時には、子どもたちの「本音」が引き出せるかが、面白い授業になるかどうかのPoint。
その「本音」を引き出す為には、子どもにとっての問題がいかに『切実感』をもっているかであろう。
授業では、「触りたいけど、触れない」という子どもにとって「本音」に迫る命題が教師によって用意されていた。
「・・・・である、けど、○○○」
ここが考えどころである。
自分の授業に置き換えて、いろいろなアイデアを出していかねば。
「作りたいけど、作れない」
「やりたいけど、やれない」
「言いたいけど、言えない」
「いろんなゲームをしたいけど、できない」
具体的に考えるべき授業の肝だと感じる。
子どもたちは本当はどうしたいかということと、でも友だちのことを考えたり、技術的な問題があったりという障害との葛藤。それをいかに解決していくか。
その問題解決を1年生でも経験することはできる。
さて、明日は一日指導案と格闘できそうだ。
『論語』と共に日本に伝わった最初の文献である『千字文』。
僕は、書道の稽古を始めてから出会った。
卒業制作として、楷書千字文を書いた。
しかしそれに留まらず毎日、練習していきたい。
暗唱するに足る文献である。
僕は、書道の稽古を始めてから出会った。
卒業制作として、楷書千字文を書いた。
しかしそれに留まらず毎日、練習していきたい。
暗唱するに足る文献である。
2年前から神保町の専門学校に通い、書道を始めた。
以前からずっとやってみたかったことで、働きだしてからやっと始めることができた。
学校に通う2年間で、書道師範を目指せるというのだが、2年で取得したものなんて所詮、その程度のものでしかない。この2年間を生かしてこれから30年~40年間続ければ、少しは身に付くだろうと思っている。
「道」と付くものをやっておいた方が良いと、以前聞いたことがある。
続けることの難しさは、わかっている。
まずは高い志と動機をもち、習慣化をしていこうと思う。
以前からずっとやってみたかったことで、働きだしてからやっと始めることができた。
学校に通う2年間で、書道師範を目指せるというのだが、2年で取得したものなんて所詮、その程度のものでしかない。この2年間を生かしてこれから30年~40年間続ければ、少しは身に付くだろうと思っている。
「道」と付くものをやっておいた方が良いと、以前聞いたことがある。
続けることの難しさは、わかっている。
まずは高い志と動機をもち、習慣化をしていこうと思う。