坂の上へ(2011ver.) | 行く河の流れ

行く河の流れ

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。

昨年末から正月にかけて、僕の頭の中に合ったのは「今年をどう生きるか?」

ずっと考えていた。
やりたいことを言語化することで明確になると思って、手当り次第に手帳に書いてみると、130以上のやりたいことが出てきた。

洗い出しをする内に、それぞれを分類してみると大きくわけて自分のやりたいことややるべきことに気づくことができた。
ものすごくワクワクする作業だった。このワクワクする気持ちこそが行動の推進力となる。

【紙芝居】
・学校での学習過程を『物語のある』ものにしたいとずっと考えていた。
・どうすれば、子どもたちを巻き込んでいけるような「物語」を作ることができるか?
・物語作成の力はどのようにしたら付くのか?

→○発想の転換○
・子ども自身が物語を作れるように、子どもの想像力を伸ばす必要がある。
・その為には様々な物語の筋を子どもの中に蓄えておく必要がある。
・自分の力ではなく、「子どもの想像力」で授業を展開していく。
・教師はスポットライトの役目

☆教室に紙芝居を導入する☆
☆紙芝居の研究(図書館の活用)☆
☆本物の紙芝居を観る☆
☆紙芝居の価値を見直す☆


【論語】
・子どもに立派な日本人になってほしい。
・日本人が世界に誇れることはこの民族の精神性の高さである。
・その柱となっているのが「論語」
・渋沢栄一は「論語」による会社経営を行った。「論語」による学級経営を行う。

☆学級便りで「子ども論語」を毎週発信する☆
☆東京での子ども向けの論語塾「童子塾」の設立に積極的に関わる☆
☆毎朝一章分を素読する☆


【書道】
・板書の字は子どもへ直接影響を与える。
・日本語自体への関心が自分も子どもも高まる。
・字は人なり
・続けてきた書道を継続する。

☆段位を取得し、師範の免許を取得する☆
☆競書を毎月必ず提出する☆


【本物に触れる】
・日々接する物で人は変わる。
・いいものに触れている人はいい感性をもつようになる。
・いい物に囲まれている人は、いい人が周りに集まりだす。
・いいものとは、「本物」である。
・本物の波動に触れることで、自分の考え方も本質に近づいていくものとなる。
・物を選ぶ規準は、「自分の孫に受け継いでいけるものかどうか」

☆ひらやま家具を目標にする☆
☆本物の備中神楽を観る☆
☆本物のクラシックコンサートに行き音楽を鑑賞する☆
☆本物のミュージカルを観てみる(劇団四季)☆
☆立川志の輔の落語を聴きにいく☆
☆本物の歌舞伎を観る☆
☆本物の絵を鑑賞する☆
☆本気の人に会い話を聴く☆


【スペイン語】
・自分の特徴
・普通の人がもっていないもの
・普段は使わないがいざという時の為に刃を研いでおく必要がある。
・モチベーション維持の為には、実際にネイティブの人との会話が有効。

☆ロゼッタストーン(スペイン語中南米ver.)を検討して,よさそうなら一気に導入☆
☆ネイティブと話す機会をもち、モチベーションを高める☆


【ランニング】
・自然に任せていては、次第に体調を維持できない年齢になりつつある。
・慢性的な運動不足は精神的にも健全でない。
・体のメンテナンスを行い、「からだ」への意識を高める。
・走ることを習慣にしたい。
・大会に出るなど,一年間モチベーションを維持したい。
・「一週間に○回走る」などでは、逆につらい。習慣化の必要がある。

☆毎日、ちょっとの距離でもいいので走る(30分or5キロぐらい)☆
☆大会にエントリーする☆


【授業】
・普段の授業を磨きたい。
・授業こそ勝負の場。
・思いのこもった本気の授業をしたい。

☆本気で書かれた指導案を100セット読み込む☆
☆自分で研究授業を行う☆
☆日頃の授業でも試して、効果を測定する☆