<歴史的観点からの考察>
①「江戸→明治」
日本は黒船来航という外圧によって江戸時代に幕を下ろした。大きな歴史的転換により、江戸時代に見られた多くの「日本らしさ』は失われ、帝国主義世界での舵取りを余儀なくされた。
その「日本人らしさ』とは、渡辺京二「逝きし世の面影」 (平凡社ライブラリー)に詳しい。
http://www.amazon.co.jp/dp/4582765521/ref=cm_sw_r_fa_dp_uPCHnb0JZZ6Z5
②「戦前→戦後」
大東亜戦争での敗戦では、日本の国の独立性が失われ、Americaの属国のようになってしまった。資本主義世界の中で国防をAmericaに任せ、一心に経済成長をしていった。功罪あるにしろ、自分の身を自分で守らず、物質や富を第一に考える言わば「拝金主義」に陥り、いびつな「国のかたち」が形作られた。
③「震災前→震災後」
東日本大震災により、東北地方が壊滅的な状況になった。東北地方で被災された方々は必死にがんばっていらっしゃる。天皇陛下のお言葉にもあったが「雄々しく」立ち上がっている。
単に東北地方の問題ではない。まさしく国難。日本国をあげて支え、立ち向かっていかなくてはならない。
そして現に日本国民が一つになりつつあるものを感じる。その姿を海外のメディアも称えているのだろう。
<価値観の見直し・転換>
私は、この国難により「価値観の見直し」がされると思う。
①「江戸→明治」
帝国主義の中で(世界の中で)の日本がデビューした。そのデビューに当たっての「大きな価値観の見直し・転換」があった。
②「戦前→戦後」
大東亜戦争前の日本は悪い国という贖罪意識をGHQのWGIP(war guild information proglam)により刷り込まれた。
③「震災前→震災後」
どんな「価値観の見直し・転換」を見るだろうか?私はまさに「物質→精神」だと考える。形ある物の儚さを目の当たりにしている。首都圏でも計画停電の節電により街は、見たこともないような暗さだ。しかし、生かされている。
<役割>
①「江戸→明治」
幕末の原動力になったのは志士と呼ばれる若者であった。そして、その素地となったのが日本全国、いたる所にあった「寺子屋」や「道場」である。当時、世界的に見て脅威の識字率を誇り、刀を手にするものは四書五経を柱にした高い道徳・倫理観をもっていた。松下村塾の吉田松陰先生や高梁の山田方谷先生など「教師」による「教育」が「価値観の見直し・転換」の背を押した。
②「戦前→戦後」
自虐史観をもった左翼「教師」が子どもたちに「日本は悪いことをした国」と教え、日教組が力をもって教育を牛耳った。自分の国に誇りを持てない人間を育てた。「価値観の見直し・転換」がとんでもない方向に進んでしまったと考えられるのと同時に、アメリカによる見事な占領政策であったといえる。これにより日本は骨抜きにされた。
③「震災前→震災後」
「教師」の役割である。「物質→精神」への転換を図る。震災を受けて世界のメディアは称賛の声を惜しまない。日本人の「秩序」である。「思いやり」である。まさしく「国柄」が現れている。①の開国により失われたと考えていた純粋な「日本人らしさ」は脈々と我々の体内に流れている。その誇らしさといったらない。
その世界に冠たる「日本人らしさ」を取り戻す。江戸のように物質的には貧しくとも、清潔で、笑いが絶えない、高い技術を持ち、しっかりとした道徳観を心に置く。
その「価値観の見直し・転換」には、歴史的に見てきた通り、「教師」である。「教師」の仕事である。私の使命である。
震災で今はライフラインの確保、原発の安全など、当面の課題が山積みだが、復興のフェーズに入ると必ずや「教師」の役目がくる。その時を待とう。自分にできる限りの準備をして。
<当面の課題>
日本人らしさを知るために、江戸の「教育」「生活」「暮らし」をリアルな実感をもつくらいまで知りたい。そしてこれからの時代に生かせるものを具体的にとりあげていく。
論語を中心として、教育を行えるようにする。
自分のライフスタイルの見直し(このままの生活でいいのか?どうやって生きるか?)
どこかに海外旅行へ行きたい。
行くならどこがいいか?
本物が見たい。自分の感性ががんがん鳴り響くような所。
行くならどこがいいか?
本物が見たい。自分の感性ががんがん鳴り響くような所。
池田千恵 著
自分のやっていることに裏付けが欲しいという気持ちや、新しいアイデアを得ようと思い読んだ。
今の自分にとって新鮮さは感 じなかったが、早朝に起きるということではなく、自分の「クレド」を作るという点でアイデアをもらった。
自分は朝4時に起きて、やるべきことをやると時間が余る。
6時起きでも5時起きでも、仕事に行く前にギリギリに終わっていたら、心のゆとりが持てないので4時でなくてはならないのだ。
自分のやっていることに裏付けが欲しいという気持ちや、新しいアイデアを得ようと思い読んだ。
今の自分にとって新鮮さは感 じなかったが、早朝に起きるということではなく、自分の「クレド」を作るという点でアイデアをもらった。
自分は朝4時に起きて、やるべきことをやると時間が余る。
6時起きでも5時起きでも、仕事に行く前にギリギリに終わっていたら、心のゆとりが持てないので4時でなくてはならないのだ。
重松清 著・新潮文庫
尊敬する先生が重松清の本で一番最初に読んだと聞き、さっそく読んでみた。
たまらない。
言葉の力の偉大さや大切さを日々感じていたが、それ以前のものがあることに気付かされた。
言葉にならない、その人の想いにどれだけ心を配っていたか?
その想い以前の、その人の「存在」を僕はどれだけ尊いと感じることができていたか?
普段子どもと向き合っているが、一人一人の「人間』に対してどれだけの思いやりをもっていたか?
まだまだ足りないところばかりだ。だからこそ人間力を高める努力が必要なんだ。
見えないものが見えるようになるには、「見よう とする」ことが何よりも大切。
「見ようとする」ことで見えてくると信じている。
尊敬する先生が重松清の本で一番最初に読んだと聞き、さっそく読んでみた。
たまらない。
言葉の力の偉大さや大切さを日々感じていたが、それ以前のものがあることに気付かされた。
言葉にならない、その人の想いにどれだけ心を配っていたか?
その想い以前の、その人の「存在」を僕はどれだけ尊いと感じることができていたか?
普段子どもと向き合っているが、一人一人の「人間』に対してどれだけの思いやりをもっていたか?
まだまだ足りないところばかりだ。だからこそ人間力を高める努力が必要なんだ。
見えないものが見えるようになるには、「見よう とする」ことが何よりも大切。
「見ようとする」ことで見えてくると信じている。
1月25日(火)
子どもの反応:「面白かった!」「バチが当たった!」
良かった所:楽しめた。
改善点:もう少し演じることができた。
子どもの反応:「面白かった!」「バチが当たった!」
良かった所:楽しめた。
改善点:もう少し演じることができた。
1月22日(土)
子どもの反応:し~んと食い入るように聴いていた。
良かった所:物語自体が面白い。
改善点:もっともっといろんな工夫をして読めそうな作品だった。
子どもの反応:し~んと食い入るように聴いていた。
良かった所:物語自体が面白い。
改善点:もっともっといろんな工夫をして読めそうな作品だった。
1月20日(木)
子どもの反応:真剣に見入る。「これ読んだことある!」
良かった所:自分が楽しめて読んだ。
改善点:演出をしていった方がいいと思う。
子どもの反応:真剣に見入る。「これ読んだことある!」
良かった所:自分が楽しめて読んだ。
改善点:演出をしていった方がいいと思う。
1月19日(水)『やむらのやすけ』
子どもの反応:「長かった」「つるのおんがえしと同じだ!」「これが一番おもしろかった!」
良かった所:自分が好きで面白そうだと思って読んだ。
改善点:子どもに合った物を読むこと。ちょっと難しかったかも。
子どもの反応:「長かった」「つるのおんがえしと同じだ!」「これが一番おもしろかった!」
良かった所:自分が好きで面白そうだと思って読んだ。
改善点:子どもに合った物を読むこと。ちょっと難しかったかも。
1月18日(火)『3年ねたろう』
子どもの反応:最後の場面で子ども達がねたろうを称賛している歌のところを「悪口言ってるみたい!」との声。プーに反応。
良かった所:ゆっくり読めた。
改善点:場面に出てくる歌などの調子を整える。どう読めばいいのか?
子どもの反応:最後の場面で子ども達がねたろうを称賛している歌のところを「悪口言ってるみたい!」との声。プーに反応。
良かった所:ゆっくり読めた。
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1月17日(月)『せかい1 大きいはなし』
子どもの反応:次の大きな物が登場した時に「え~~!!」の声がおきた。
良かった所:終わった後、「宇宙が一番大きいんだよ!」等と、大きい物について友だち同士で話題にしていた。
改善点:抜き方のスピードはどんな感じにすればいいのか?
子どもの反応:次の大きな物が登場した時に「え~~!!」の声がおきた。
良かった所:終わった後、「宇宙が一番大きいんだよ!」等と、大きい物について友だち同士で話題にしていた。
改善点:抜き方のスピードはどんな感じにすればいいのか?
