具体から抽象へ | 行く河の流れ

行く河の流れ

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。

なんとか徹夜で指導案を完成させた。
徹夜するのはあまりよいことではない。明らかに翌日のパフォーマンスが落ちるのを感じるからだ。
今日は早く寝て回復しないと。

今回新しい思考方法を手に入れた。
あくまで僕にとって。

それは具体的な事柄を抽象度を上げて考えること。
そうすることで、個別のことが一気に自分にも適用できるフレームワークとして見えてくる。

今時点でのベストの指導案はできた。

しかし時間を少し置くとすぐにアラが見えだす。
鮮度が大切だと感じるが、そのベストを更新更新していくとよりよいものになっていくのだろう。