PY1344497

◆前日終値

日経平均21269、米ドル112.1、長期金利0.110、原油67
騰落レシオ81、25日平均乖離-8.41、空売り比率47.7

 

◆寄り前動向
ダウ+1.63%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

 

昨日のNYダウは大幅反騰。

Date Open High Low Close    
Oct 25, 2018 24,736.54 25,104.29 24,645.56 24,984.55    
Oct 24, 2018 25,172.88 25,306.23 24,533.19 24,583.42

米国株式相場は上昇。ダウ平均は401.13ドル高の24984.55、ナスダックは209.94ポイント高の7318.34で取引を終了した。株価急落の反動から買い戻しの動きが先行。世界経済減速や金利上昇への懸念を背景とした足元の下落は行き過ぎとの見方が広がったほか、ハイテク大手など主要企業の決算が相次いで予想を上回ったことが好感された。

 

 

昨日の日経平均は大幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年10月25日 21,676.83 21,703.21 21,204.4 21,268.73
2018年10月24日 22,167.76 22,207.09 21,911.42 22,091.18

25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前日比822円45銭(3.72%)安の2万1268円73銭で、3月29日以来ほぼ7カ月ぶりの安値だった。下げ幅は11日以来の大きさ。24日の米株式相場の急落を受け、運用リスクを回避する目的の売りが幅広い銘柄に出た。米ハイテク株が売られた流れを引き継ぎ、東京市場でも電機などIT(情報技術)関連銘柄の下げが目立った。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆9813億円(速報ベース)だった。東証1部上場銘柄の時価総額(QUICK算出ベース)は596兆円となった。600兆円を割り込むのは、2017年9月12日以来およそ1年1カ月ぶり。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨日のNYダウが大きな反騰となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

しかし寄り付き後は右肩下がりとなり、昨日安値を割り込んでいます。

 

昨日からリバウンド圏に差し掛かり、昨夜の先物は22800円付近までありましたが、なかなか戻りません。

リバウンド圏になっても大きな反騰が起こらない、先日の上海市場のような印象を受けます。

 

しかしいつまでもはありません。

売り方は売り乗せ厳禁です。

ここから下は降りるタイミングを測りたいところです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22091、米ドル112.5、長期金利0.125、原油66
騰落レシオ94、25日平均乖離-5.22、空売り比率44.9

 

◆寄り前動向
ダウ-2.41%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

 

昨日のNYダウは大幅下落。

Date Open High Low Close    
Oct 24, 2018 25,172.88 25,306.23 24,533.19 24,583.42    
Oct 23, 2018 25,038.46 25,307.70 24,768.79 25,191.43

米国株式相場は大幅下落。ダウ平均は608.01ドル安の24583.42、ナスダックは329.14ポイント安の7108.40で取引を終了した。米長期金利上昇による影響や世界経済減速への懸念が根強く、大幅下落となった。地区連銀経済報告(ベージュブック)では、多くの地域で緩やかな景気拡大が確認されたものの、関税によるコスト上昇への懸念が示され、引けにかけて下げ幅を拡大した。イタリア予算案や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る対立も投資家心理を悪化させた。本日の下落で、S&P500とダウは年初来で下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年10月24日 22,167.76 22,207.09 21,911.42 22,091.18
2018年10月23日 22,404.14 22,410.15 21,993.07 22,010.78

24日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比80円40銭(0.37%)高の2万2091円18銭で終えた。日経平均は前日に600円を超える下落となっていたため、短期的な戻りを狙った個人投資家や海外ヘッジファンドの買いが入った。午前に一時下落に転じたが、中国・上海株式相場が反発して投資家心理が改善し、日経平均の上げ幅は午後に200円に迫る場面もあった。もっとも、中国景気の減速懸念や国際情勢の不透明感は根強く、積極的に上値を追う動きは限られた。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆7273億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨日のNYダウが大きな下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま安値圏で揉み合っています。

 

一昨日TOPIXが最終防衛ラインを割り込み、昨夜S&P500が最終防衛ラインを割り込みました。

NYダウや日経225はまだですが、日米の最も代表的な株価指数が揃って割り込んだことで、最後のピースが埋まった感があります。

高い確率で世界株価は天井を打ったのではないかと思います。

 

一昨日空売り比率が50.8という新記録となりましたが、売り方は買い戻さず、今後の下落に確信を持っている様子が伺えます。

今日の大きな下落で売り方は資金を膨らませ、更に回転が利くことになります。

 

今日の下落で日経平均は7/5の安値を割り込み、今後最終防衛ラインの21143、3月安値の20347を試しに行くことになると思います。

一方、リバウンドポイントの21250が迫っており、そこより下では一度は買い戻すと思いますが、値幅は余裕を持って考えておいたほうが良さそうです。

 

 

誤って削除してしまったため、メモ書き。
原油が中期的な下落へ。
リスク資産が下落方向に揃い始める。
残りは日米株。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22615、米ドル112.7、長期金利0.145、原油69
騰落レシオ107、25日平均乖離-3.28、空売り比率47.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.50%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Oct 22, 2018 25,492.14 25,561.34 25,236.05 25,317.41    
Oct 19, 2018 25,421.09 25,608.71 25,350.02 25,444.34

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は126.93ドル安の25317.41、ナスダックは19.60ポイント高の7468.63で取引を終了した。朝方は、中国株の上昇を受けて買いが先行したものの、7-9月期決算発表を見極めたいとの思惑や、トルコ政府の発表を明日に控えてサウジアラビアを巡る地政学リスクへの警戒感から上げ幅を縮小し、小動きとなった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年10月22日 22,374.21 22,672.25 22,271.59 22,614.82
2018年10月19日 22,342 22,551.67 22,212.57 22,532.08

週明け22日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比82円74銭(0.37%)高の2万2614円82銭だった。22日の中国・上海総合指数が日本時間午後にかけ、4%を超える大幅な上昇となった。このところ不安定な推移が続いていた中国株の底割れ懸念がいったん後退し、短期筋などが株価指数先物に断続的な買いを入れた。前引け時点の日経平均は世界景気懸念などから下落していたため、午後に日銀が上場投資信託(ETF)買い入れを実施するとの観測も買い安心感につながり、後場寄りから上げに転じた。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆1009億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨日のNYダウが反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

右肩下がりの展開となっています。

 

上海市場は10/21-10/22にかけて9.2%のリバウンド。

大きすぎます。

このような大きなリバウンドを見せたのは、2015年のチャイナ・ショック。その前は2008年のリーマン・ショックまで遡らないとありません。

 

日本でもこのような大きな値動きは2011年の東北大震災。その前はやはり2008年のリーマン・ショックになります。

 

大きすぎるリバウンドは、パニック相場の象徴です。

大きいように見えて、昨日の上海総合は25日線にわずかに届きませんでした。

既にパニック相場入りしている可能性は、イメージしておいたほうがいいかもしれません。

 

 

多忙のためメモ書きのみ
上海は前日安値から9.2%上昇。25日線にタッチせず。
日経、TOPIXとも5日線に押し戻される。

 

 

こちらの記事の続きです

 

アメリカ株はいつ「崩落」してもおかしくない

アメリカ株は2009年3月に底を打ってから3.3倍も値を上げている。筆者が提唱してきた景気循環調整済み株価収益率「CAPE」(割高感を測る指標)によれば、アメリカ株は世界で最も割高だ。

ロバート・J・シラー : 米イェール大学経済学部教授

https://toyokeizai.net/articles/-/242760

 

株価は2019年半ばにかけて大きく下落する

「10月11日ザラ場2万4448円ですでに年内高値形成済み→11月までの戻りはあるが10月高値抜けず→2019年央2万円前後」という展開

馬渕 治好 : ブーケ・ド・フルーレット代表、米国CFA協会認定証券アナリスト

https://toyokeizai.net/articles/-/243259

 

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ようやく「大天井か?」という記事を見かけるようになってきました。

 

technoteも日経平均は10/2、TOPIXは1/23、S&P500は9/21、Nasdaqは8/30、ダウ工業株は10/3で大天井の可能性が高いと考えてます。

10/2後場の下落で「大天井っぽいな」と思い、周辺に触れ回ってました。

株が下がるのは嬉しくありませんが、10年に一度のターニングポイントかもしれないので記念飲み会も実施。

しかしその頃は賛同者はあまりおらず・・笑

寂しい思いをしてました。

 

 

終焉

technoteの考え方はシラー教授の考えに近いです。

人が働いて経済を拡大させているのですから、全員が理想的に働いている現時点が景気の頂点。

マクロ経済的に考えてここまでだと思います。

 

無軌道なバブルに向かえば別ですが、それはちょっと考えにくいです。

米中貿易戦争後の世界を考えると、世界はデフレに向かうと思います。

 

トランプ大統領はアップルに対して工場をアメリカに移せと言ってますが、それは出来ないと思います。

工場を移転するとなれば、10年以上の単位で損益を考える必要があります。

トランプ大統領のようなおかしな大統領が何代も続くとは考えにくいです。

振り回されてコスト高のアメリカに工場を移転させるより、トランプ政権の数年間を耐え忍ぶ方が合理的です。

 

一方、ダラーショップなどに並ぶ日用雑貨や、それほど高い技術を必要としない製品群は、調達先を中国以外に変えることが出来ます。

ポスト中国の東南アジアやインド・ナイジェリアなどに調達先を振り替えるでしょう。

景気後退後はこれらのポスト中国の国々が発展するような気がします。

 

一方、中国ではアメリカ向け製品が余ることになります。

 

時代が飛びますが、第一次世界大戦ではヨーロッパは戦場となり、生産設備が破壊され、たくさんの物資が不足しました。

戦火を逃れたアメリカはヨーロッパ向けの生産を一手に引き受け、内陸部まで綿花農場が広がり、鉄道が敷かれ、モータリゼーションが開花しました。

ところが戦争が終わりヨーロッパの生産能力が回復してくると、それまでアメリカがヨーロッパ向けに作っていた製品群は余ることになります。

急に「もういいよ買わないよ」と言われてしまうのです。

そして1929年、大恐慌が始まり、アメリカはデフレに陥ります。

 

ヨーロッパから「買わないよ」と言われてしまった第一次世界大戦後のアメリカ。

アメリカから「買わないよ」と言われてしまった現在の中国。

規模は違いますが、状況はなんだか似ています。

 

今回の米中貿易摩擦の結果、中国に加えて東南アジア諸国に工場が増えそうです。

世界の総需要に対して、過剰な製品群が生産されることになると思います。

中国のデフレは日本を始め、世界中に輸出されるでしょう。

 

アメリカも関税政策で一時的にコスト高になりますが、中国製品を禁輸するわけではないので、元が切り下がりデフレになれば少しずつアメリカにも入って来るでしょう。

短期的なコストプッシュを乗り越えたあとは、世界全体がデフレ気味に推移すると思います。

 

世界がデフレに向かうのであれば、バブルは起きないと思います。

日米の株価が大天井を迎えたかどうか、数年経たないとわかりませんが、もし高値を更新することがあっても前回の記事で書いたマクロ・シーリングで頭を抑えられるような気がします。

上値はあまり期待できそうにありません。

 

 

来週以降の展望

週末の上海総合指数は、日中5%の大陽線となりました。

 

流石にリバウンド体勢だと思いますが、長期的な下落相場に入ってしまっているので、せいぜい25日線までの戻りではないかと思います。

そしてこのリバウンドを見ても日米の株価の戻りは弱く、来週以降も上海を見ながら緩慢にしか戻らないのではないかという気がします。

 

仮に緩慢な上昇になった場合、来週末10/26もしくは再来週頭10/29頃、日米とも25日線は下向きに変わりそうです。

もし下向きの25日線にタッチして押し返されるような展開になれば、世界の株価の位相が揃い、急激な下落基調になるかもしれません。

 

一方、前回書いた①マクロ・シーリングと③修正下支えラインの間で穏やかに推移する可能性もなくはないのですが、そうするとおかしなことが起こります。

 

各週末のマクロ・シーリングと修正下支えラインの値は以下の通り。

 

市場が冷静であれば、マクロ・シーリングを超えることはありません。

そして景気後退に向かうのでなければ、修正下支えラインを割ることもありません。

しかし穏やかに推移できるマクロ・シーリングと修正下支えラインの値幅はどんどん小さくなり、12月に入れば10%を割り込みます。

 

一方、株価は上下動するものであり、時間が経つほど変動幅は広がります。

仮にマクロ・シーリングと修正下支えラインの値幅内で年明けまで過ごせたとすると、過去データから見た最低変動幅も下回ることになります。

VIXが20を超える変動を見せる現状と、明らかに矛盾が生じます。

 

平均的な変動幅で見ても、年明けには20%を超えます。

10/11安値より20%上、もしくは9/21高値より20%下。

デフレに向かうなら上はない。

上でなければ下。

20%下ならば景気後退しかありません。

リーマン・ショック以降の景気拡大は、終りを迎えるのではないかと思います。

 

続きはこちら

世界の株価は最後の上昇?⑦

https://ameblo.jp/technote2012/entry-12414804329.html

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22658、米ドル112.5、長期金利0.150、原油69
騰落レシオ105、25日平均乖離-1.1、空売り比率45.6

 

◆寄り前動向
ダウ-1.27%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Oct 18, 2018 25,645.56 25,691.46 25,236.01 25,379.45    
Oct 17, 2018 25,705.87 25,810.09 25,479.16 25,706.68

米国株式相場は下落。ダウ平均は327.23ドル安の25379.45、ナスダックは157.56ポイント安の7485.14で取引を終了した。昨日のFOMC議事録を受けて、米長期金利の上昇局面が長期化するとの見方が強まり、ハイテク株を中心に売りが先行。中国経済の減速懸念からアジア株がほぼ全面安となったことも相場の重しとなり、終日下落となった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年10月18日 22,871.28 22,873.13 22,637.29 22,658.16
2018年10月17日 22,806.59 22,959.41 22,765.58 22,841.12

18日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比182円96銭(0.80%)安の2万2658円16銭で終えた。下げ幅は一時200円を超えた。中国・上海株式相場が午後に下げ幅を広げ、東京市場でも大引けにかけて海外投資家などによる先物売りが増えた。中国景気の影響を受けやすいファナック、安川電といった電機株や、機械株の下げが目立った。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆2700億円(速報ベース)。9月11日以来およそ1カ月ぶりの低水準だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨日のNYダウが続落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後はマイナス圏で揉み合っています。

 

上海市場は昨日3%の下落。既にリバウンド圏に入っているはずですが、今日はさらにその安値を割り込みました。現在プラス圏に戻していますが、戻りは鈍いままです。

リバウンド圏に入っても緩慢にしか戻らない、恐慌型の波形になっているように見えます。

 

日経平均は月曜の安値を割り込みましたが、TOPIXは踏ん張っています。

上海が落ち着けば日本株も戻るかもしれませんが、上値は期待できそうにありません。

 

原油は底割れした感があります。

少しづつ外堀が埋まって来ています。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22841、米ドル112.3、長期金利0.145、原油70
騰落レシオ109、25日平均乖離-2.28、空売り比率43.1

 

◆寄り前動向
ダウ-0.36%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Oct 17, 2018 25,705.87 25,810.09 25,479.16 25,706.68    
Oct 16, 2018 25,351.53 25,817.68 25,351.53 25,798.42

米国株式相場は下落。ダウ平均は91.74ドル安の25706.68、ナスダックは2.79ポイント安の7642.70で取引を終了した。昨日の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がり、売りが先行したものの、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小した。FOMC議事録では、当局の大半が中立的水準を超えた金利引き上げを支持したことが明らかとなり、利上げへの警戒感から発表後は小幅下落となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年10月17日 22,806.59 22,959.41 22,765.58 22,841.12
2018年10月16日 22,298.2 22,549.24 22,269.53 22,549.24

17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比291円88銭(1.29%)高の2万2841円12銭で終えた。前日の米株式相場が主要企業の好決算を受けて大幅高となり、市場心理が改善。日本株には海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家による買い戻しが広がった。米半導体製造装置大手が市場予想を上回る業績見通しを公表したことで先行きへの警戒が和らぎ、東エレクなど関連株に見直し買いが入ったことも相場を押し上げた。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆5140億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨日のNYダウは反落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後は右肩下がりの展開となり、昨日安値を割り込んでます。

 

ここのところNY市場の後追いで、全く同じ波形となっています。

欧米のアルゴのみで動いており、個人の参加者は少ない様子が伺えます。

 

22550円程度で下げ止まって23300方向に向かえるのか。

それともこのまま底割れしてしまうのか。

現時点ではどちらもありそうです。

 

上海市場は既に底割れし、下落速度を速めているところは注意が必要です。

反騰したとしても、戻り売りと考えておいたほうが良さそうです。

 

 

多忙のためメモ書きのみ
日経3ヶ月線超え
第一候補23000付近
第二候補23300付近
曲がり角を曲がってるなら、上昇中の25日にはタッチしない