PY1344497

◆前日終値

日経平均24066、米ドル109.6、長期金利-0.015、原油61、

騰落レシオ105、25日平均乖離+2.85、空売り比率36.3

 

◆寄り前動向
ダウ+0.11%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/30 大納会

1/6 大発会

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Dec 17, 2019 28,221.80 28,328.63 28,220.56 28,267.16    
Dec 16, 2019 28,191.67 28,337.49 28,191.67 28,235.89

米国株式相場は上昇。ダウ平均は31.27ドル高の28267.16、ナスダックは9.13ポイント高の8823.36で取引を終了した。11月住宅着工・建設許可件数や鉱工業生産が予想を上振れ、買いが先行。米中合意による投資家心理の改善で堅調推移となったが、英首相が欧州連合(EU)離脱について、通商協議の動向に関わらず2020年末までに完了する方針を示し、今後の混乱を予想する見方から上値は限られた。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年12月17日 24,091.12 24,091.12 23,996.51 24,066.12
2019年12月16日 23,955.2 24,036.3 23,950.05 23,952.35

17日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比113円77銭(0.47%)高の2万4066円12銭で終えた。13日に付けた年初来高値(2万4023円)を上回り、2018年10月以来の高値水準を付けた。世界景気の減速懸念が和らぎ、前日の米株式市場で主要3指数が最高値を付けたことで、投資家のリスク選好姿勢が強まった。朝高後は利益確定目的の売りが出たものの、中国・上海や香港の株式相場の上昇も支えに前日比でプラス圏を維持した。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陰線

週間上昇

月間上昇

もみ合い

 

昨夜のNYダウが小幅な上昇にとどまり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後も下げ幅を広げています。

 

昨日の日経平均は寄付き高値。

TOPIXは首吊り線となりました。

 

出来高も大きくなくひげも長くはないので決め手には欠けますが、高値圏であり波動も伸び切っていることから、昨日で戻り高値をつけてしまった可能性も、頭の隅に入れておいたほうがいいと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均24952、米ドル109.4、長期金利-0.025、原油60、

騰落レシオ103、25日平均乖離+2.45、空売り比率37.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.36%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/30 大納会

1/6 大発会

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Dec 16, 2019 28,191.70 28,337.49 28,191.67 28,235.89    
Dec 13, 2019 28,123.64 28,290.73 28,028.32 28,135.38

米国株式相場は上昇。ダウ平均は100.51ドル高の28235.89、ナスダックは79.35ポイント高の8814.23で取引を終了した。前週に米中両国が第一段階の合意に達したことを受けて、先行き不透明感が後退し買いが先行。投資家心理の改善により、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年12月16日 23,955.2 24,036.3 23,950.05 23,952.35
2019年12月13日 23,810.56 24,050.04 23,775.73 24,023.1

16日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前週末比70円75銭(0.29%)安の2万3952円35銭だった。前週末に米中両国は貿易交渉で「第1段階の合意」に達したが、織り込み済みと受け止めた売りがやや優勢だった。前週末13日の日経平均は合意への期待から急伸し、1年2カ月ぶりに2万4000円台を回復していたこともあって、利益確定目的の売りも出やすかった。足元の株高で投資余力が高まっている投資家の先高期待は根強く、日経平均は上昇に転じる場面もあった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間上昇

月間上昇

上昇

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後は押し戻されてマイナスになる場面もありましたが、切り返しています。

 

2018年1月、2018年10月と同様、高値でのアイランドを形成中です。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均24023、米ドル109.7、長期金利-0.025、原油60、

騰落レシオ105、25日平均乖離+2.87、空売り比率38.6

 

◆寄り前動向
ダウ+0.12%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/30 大納会

1/6 大発会

 

 

昨日のNYダウは小幅続伸。

Date Open High Low Close    
Dec 13, 2019 28,123.64 28,290.73 28,028.32 28,135.38    
Dec 12, 2019 27,898.34 28,224.95 27,859.87 28,132.05

米国株式は小幅高にとどまる。ダウ平均は3.33ドル高の28135.38、ナスダックは17.56ポイント高の8734.88で取引を終了した。小幅下落して寄り付いたものの、米中通商交渉で中国が会見を開き、第一段階目の合意に達したことで買いが広がった。しかし、目先の材料の出尽くし感もあり、その後は小幅な値動きで揉み合う展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年12月13日 23,810.56 24,050.04 23,775.73 24,023.1
2019年12月12日 23,449.28 23,468.15 23,360.43 23,424.81

13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。前日比598円29銭(2.55%)高の2万4023円10銭で終え、年初来高値を更新した。終値での2万4000円回復は2018年10月3日以来で、上昇幅は今年最大。米中貿易問題や英下院総選挙に関して市場の懸念が後退する報道が相次ぎ、短期筋を中心に投資家が運用リスクをとる動きを強めた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間上昇

月間上昇

上昇

 

昨夜のNYダウが小幅な上昇にとどまり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後は狭い値幅で前日終値を挟んで推移しています。

 

日本株は狭い値幅で動意はありません。

一方米株市場は終値は前日同水準ですが日中は乱高下に近く、どちらかに動き出す可能性があります。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23425、米ドル109.3、長期金利-0.020、原油60、

騰落レシオ101、25日平均乖離+0.41、空売り比率38.3

 

◆寄り前動向
ダウ+0.12%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/30 大納会

1/6 大発会

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Dec 12, 2019 27,898.34 28,224.95 27,859.87 28,132.05    
Dec 11, 2019 27,867.31 27,925.50 27,801.80 27,911.30

米国株式相場は上昇。ダウ平均は220.75ドル高の28132.05、ナスダックは63.27ポイント高の8717.32で取引を終了した。トランプ大統領が米中合意を示唆するツイートを行い、寄り付き後から上昇した。米国が中国に対して15日に予定される追加関税の中止と既存関税措置の減額を提案したことが伝わり、堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年12月12日 23,449.28 23,468.15 23,360.43 23,424.81
2019年12月11日 23,421.14 23,438.43 23,333.63 23,391.86

11日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落し、前日比18円33銭(0.08%)安の2万3391円86銭で終えた。外国為替市場で円相場が円安・ドル高水準で安定していることを支えに買いが先行した。ただ、米国の対中制裁関税「第4弾」の全面発動期限を15日に控えるなど重要イベントが続くため、海外の短期筋がいったん利益を確定する売りを出し下げに転じた。業種では機械や電気機器の一角に売りが出た。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陰線

週間上昇

月間上昇

揉み合い

 

昨夜のNYダウが大幅上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後も上げ幅を広げ、大陽線で終了しました。

 

米中貿易協議が第1段階の合意に達し、日経平均は600円高。

お祭り騒ぎの暴騰となりました。

 

日経平均は大陽線ですが、TOPIXは十字線。

TOPIXは今日の上昇で伸び切りとなりました。

此処から先は推進力を失うはずです。

 

推進力を失っても予熱で何度か高値更新することがあります。

今回の波形だと標準的には1-8回(連続高値更新の場合は1回とカウント)ですが、戻り高値なので1回で終わることもあります。

 

2018年1月の最高値を更新するためにはここから9回以上の高値更新が必要。

営業日で50日以上高値圏で推移する必要がありますが、そんなバブルになれるかどうか。

 

ちょっと考えにくいと思います。

 

12/4-12/9-12/12で考えると
TOPIXはN計算値を達成。E計算値の1761.45は可能性としては残っています。
N225はE計算値24043.84を達成しました。

TOPIXがN計算値を達成、N225がE計算値を達成しているので、、今日で戻り高値を迎えた可能性はかなり高いと思います。

ここで崩れないなら、11/21-11/26-12/4で考えると

日経平均はN計算値を達成。
Vが24171.34
Eが24489.41

Eだと2018年10月の最高値更新する可能性があります。

 

しかしここまで、EPSが下がる中、株価だけが上昇しており、最高値を更新するハードル(理由付け)は高いはずです。

 

景気や業績を無視してここまで上がってきた市場は見積もりを間違えていますが、間違いをリスペクトし、どんなふうに間違うのかを予測する必要があります。

2018年10月高値を更新するほどユーフォリアになれるのかどうか。

 

間違えたままバブルに進んでしまう可能性を頭の隅に置きながら、売り方は様子を見ながら売っていっていいタイミングだと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23392、米ドル108.6、長期金利-0.010、原油59、

騰落レシオ103、25日平均乖離+0.29、空売り比率40.7

 

◆寄り前動向
ダウ+0.12%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/30 大納会

1/6 大発会

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Dec 11, 2019 27,867.31 27,925.50 27,801.80 27,911.30    
Dec 10, 2019 27,900.65 27,949.02 27,804.00 27,881.72

米国株式相場は上昇。ダウ平均は29.58ドル高の27911.30、ナスダックは37.87ポイント高の8654.05で取引を終了した。航空機メーカーのボーイング(BA)が重しとなり、ダウは売りが先行したものの、ナスダックは買いが先行。FOMCの結果発表を午後に控え、積極的な売買は限られた。注目のFOMCでは、大方の予想通り政策金利が据え置かれた。経済活動の緩やかな拡大を理由に2020年中の政策金利据え置きを示唆したことから、先行き不透明感が払拭され、発表後に株価は上昇した。

 

 

昨日の日経平均は小幅続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年12月11日 23,421.14 23,438.43 23,333.63 23,391.86
2019年12月10日 23,372.39 23,449.47 23,336.93 23,410.19

11日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落し、前日比18円33銭(0.08%)安の2万3391円86銭で終えた。外国為替市場で円相場が円安・ドル高水準で安定していることを支えに買いが先行した。ただ、米国の対中制裁関税「第4弾」の全面発動期限を15日に控えるなど重要イベントが続くため、海外の短期筋がいったん利益を確定する売りを出し下げに転じた。業種では機械や電気機器の一角に売りが出た。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陰線

週間上昇

月間上昇

揉み合い

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は値を消しマイナスに沈む場面もありましたが、再び切り返してプラス圏で終了しました。

 

ラガルド総裁の初会見はほぼ無風通過。

その後米中合意が非常に近いとのトランプ大統領のツイッターや、WSJの追加関税見送り・現行関税引き下げ報道を受けて、夜間のNY市場は高騰しています。

トランプ氏「合意近い」、対中関税下げ・追加発動撤回も

https://jp.wsj.com/articles/SB11096569882587334185104586074143116286076

 

【北京】米国の交渉団は中国に対し、約3600億ドル(約39兆円)相当の中国製品に対する現行の関税を最大50%引き下げ、15日に予定していた追加関税の発動を見送ることを提案している。交渉を知る複数の関係者が明らかにした。

そしてイギリスの選挙が終わるのが午前7時。

開票が終わるのが日本時間の正午ですので、明日12/13は寄り付き高騰したあと、不安定になる可能性があります。

寄付きで売るのがいいかもしれません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23410、米ドル108.6、長期金利-0.025、原油59、

騰落レシオ106、25日平均乖離+0.38、空売り比率40.0

 

◆寄り前動向
ダウ-0.10%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/30 大納会

1/6 大発会

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Dec 10, 2019 27,900.70 27,949.02 27,804.00 27,881.72    
Dec 09, 2019 27,987.05 28,010.42 27,906.14 27,909.60

米国株式相場は下落。ダウ平均は27.88ドル安の27881.72、ナスダックは5.64ポイント安の8616.18で取引を終了した。売りが先行したものの、明日のFOMC(連邦公開市場委員会)や、15日に期限を迎える対中追加関税措置の動向を見極めたいとの思惑から、下げ幅を縮小してもみ合う展開となった。

 

 

昨日の日経平均は小幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年12月10日 23,372.39 23,449.47 23,336.93 23,410.19
2019年12月9日 23,544.31 23,544.31 23,360.01 23,430.7

10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落し、前日比20円51銭(0.09%)安の2万3410円19銭で終えた。米株式相場の下落を受けて朝方に100円近く下げたが、先高観を背景にした押し目買いが相場を下支えし、上げに転じる場面もあった。後場は11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や、15日の米国による対中制裁関税「第4弾」の全面発動期限など、重要イベントを前にした様子見姿勢が一段と強まり、前日終値近辺での一進一退が続いた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間上昇

月間上昇

揉み合い

 

昨夜のNYダウが下落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後は値を消し下げ幅を広げて昨日安値を割り込みました。

 

下落ではありますが、大きな値幅ではありません。

しかしここまでの上昇で実体経済との乖離が大きくなっており、PERも2018年以来の14に達しています。

このギャップは急激に精算を迫られる可能性があります。

 

12/15の関税発動回避で上振れする可能性もありますが、欲張らないほうがいいと思います。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23431、米ドル108.6、長期金利-0.015、原油59、

騰落レシオ112、25日平均乖離+0.50、空売り比率39.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.38%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/30 大納会

1/6 大発会

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Dec 09, 2019 27,987.10 28,010.42 27,906.14 27,909.60    
Dec 06, 2019 27,839.68 28,035.85 27,839.68 28,015.06

米国株式相場は下落。ダウ平均は105.46ドル安の27909.60、ナスダックは34.70ポイント安の8621.83で取引を終了した。明日から始まるFOMC(連邦公開市場委員会)や、15日に期限を迎える対中追加関税措置の発動可否を見極めたいとの思惑から、様子見ムードとなり小幅下落となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年12月9日 23,544.31 23,544.31 23,360.01 23,430.7
2019年12月6日 23,347.67 23,412.48 23,338.4 23,354.4

9日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比76円30銭(0.33%)高の2万3430円70銭で終えた。前週末6日発表の11月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を上回って増えた。米景気に対する懸念が後退し、同日の米株式相場が大幅上昇した流れが波及し、日本株にも買いが優勢だった。もっとも、外国為替市場で円安・ドル高が進まなかったうえ、米中貿易協議に対する先行き不透明感は根強く、日本株の上値を抑えた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陰線

週間下落

月間上昇

揉み合い

 

昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後は下げ幅を広げて昨日安値を割り込みましたが、後場は切り返しプラス圏に浮上しています。

 

長期金利がゼロ%に浮上しました。

人口ボーナスの終わった日本では、マイナス金利が定着すると思われます。

リスクオンの行き過ぎの徴候が、また一つ出てきました。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23354、米ドル108.7、長期金利-0.015、原油59、

騰落レシオ106、25日平均乖離+0.27、空売り比率39.7

 

◆寄り前動向
ダウ+1.22%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/30 大納会

1/6 大発会

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Dec 06, 2019 27,839.68 28,035.85 27,839.68 28,015.06    
Dec 05, 2019 27,736.05 27,745.20 27,562.80 27,677.79

米国株式相場は上昇。ダウ平均は337.27ドル高の28015.06、ナスダックは85.83ポイント高の8656.53で取引を終了した。11月雇用統計で非農業部門雇用者数が26万6千人増と予想を大幅に上回ったほか、失業率も3.5%へと低下し、買いが先行。長期金利の上昇を受けて金融銘柄に幅広く買いが広がった。クドロー国家経済会議委員長が、米中貿易交渉について改めて第一段階の合意は間近との認識を示したことも好感され、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年12月6日 23,347.67 23,412.48 23,338.4 23,354.4
2019年12月5日 23,292.7 23,363.44 23,259.82 23,300.09

6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比54円31銭(0.23%)高の2万3354円40銭で終えた。前日の米株式相場が上昇したことを好感した買いが優勢だった。政府が5日夕に経済対策を閣議決定し、建設株などに恩恵を見込む買いが入ったことも相場を支えた。もっとも米中貿易交渉を巡る不透明感は根強く、11月の米雇用統計の発表を控えた週末でもあり、積極的に上値を追う動きは限られた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間下落

月間上昇

揉み合い

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付きを高値として上げ幅を縮小しています。

 

先週末の雇用統計は違和感があるくらい強い内容でしたが、今日の日本株は押し戻されています。

12/15の対中関税発動への警戒感が強いのかもしれません。

 

今日の上昇でTOPIXはようやく、値幅的には上昇ラインの下限に到達しました。

日柄的にはまだもう少しあるため、このままFOMCが大過なく通過し、アメリカの追加関税発動も見送りになれば、あとひと伸びあるかもしれません。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23300、米ドル108.8、長期金利-0.040、原油58、

騰落レシオ103、25日平均乖離+0.11、空売り比率40.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.10%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/30 大納会

1/6 大発会

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Dec 05, 2019 27,736.10 27,745.20 27,562.80 27,677.79    
Dec 04, 2019 27,634.63 27,727.45 27,612.08 27,649.78

米国株式相場は上昇。ダウ平均は28.01ドル高の27677.79、ナスダックは4.03ポイント高の8570.70で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、10月製造業受注が増加に転じ、買いが先行。その後は、米中通商協議の動向を見極めたいとの思惑から下落に転じる場面もあったが、引けにかけて再び上昇した。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年12月5日 23,292.7 23,363.44 23,259.82 23,300.09
2019年12月4日 23,186.74 23,203.77 23,044.78 23,135.23

5日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比164円86銭(0.71%)高の2万3300円09銭で終えた。米中対立の懸念がやや後退し、短期志向の海外投資家が株価指数先物を買い戻した。国内の経済対策に対する期待も支えとなり、上げ幅は一時220円を超えたが、個人投資家などによる利益確定目的の売りが上値を抑えた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間下落

月間下落

揉み合い

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後も上げ幅を広げています。

 

上昇ではありますが穏やかな値動きです。

上値を伺う様子ではなさそうです。