PY1344497

◆前日終値
日経平均19393、米ドル108.9、長期金利0.030、原油47

騰落レシオ101、25日平均乖離-2.54

◆寄り前動向
ダウ+0.13%、外資系+220大幅買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

お盆

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close*    
Aug 21, 2017 21,671.36 21,718.74 21,600.34 21,703.75    
Aug 18, 2017 21,724.88 21,793.35 21,641.63 21,674.51

主要経済指標の発表に乏しい中、トランプ政権の先行き不透明感が高まっているほか、米韓の合同軍事演習が開始されたことで北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが懸念され、寄付き後から下落しました。その後は、週末に開催される金融・経済シンポジウムの講演内容を見極めたいとの思惑から買い戻しも広がり、小動きとなりました。

為替は現在119円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は4日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月21日 19,509.53 19,509.53 19,365.65 19,393.13
2017年8月18日 19,471.27 19,543.13 19,433.09 19,470.41

米韓両軍の合同軍事演習の開始を受け、北朝鮮が新たな行動に出かねないとの懸念が投資家心理の重荷となりました。一方、外部環境の影響を受けにくい中小型株などが相対的に堅調でした。


━─━─━─━─━─


NYダウは反騰でしたが為替がやや下落しており、今日の日経平均は軟調なスタート。

前日安値を割り込んだものの切り返し、終値を挟んで狭いレンジで推移しています。

 

昨日は安値をしっかり更新した印象がありますが、TOPIXは一昨日の安値を割り込んでおらず、通常は下げ止まりの値動きとも考えられます。

Quickの短評でも地政学リスクの影響を受けにくい中小型株が堅調というコメントになっていますが、実際のところこれはあまり当たっていません。

 

出来高はここ数か月で最低であったため日銀のTOPIX買いが優勢になった面が強く、主力銘柄に買いが入っている様子はありません。

日経平均が半年平均を下回る一方でTOPIXのまとめ買いで最高値更新銘柄も多く、騰落レシオも100を超えています。

日銀のひとり相撲であり、投資家の買い意欲が出ているとは言い難い状況です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19470、米ドル109.1、長期金利0.035、原油49

騰落レシオ100、25日平均乖離-2.29

◆寄り前動向
ダウ-0.35%、外資系-130買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

お盆

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close*    
Aug 18, 2017 21,724.88 21,793.35 21,641.63 21,674.51    
Aug 17, 2017 21,984.74 21,984.74 21,750.32 21,750.73

トランプ大統領の発言を巡る問題で、米政権運営への先行き不透明感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株も売りが先行。バルセロナで発生したテロ事件による地政学リスクへの警戒感も重なり、軟調な推移となりました。当初から極右思想で批判を集めていたバノン主席戦略官の更迭が発表され、トランプ政権への懸念がやや後退すると、下げ幅を縮小したが、相場を押し上げるには至りませんでした。

為替は現在119円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は3日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月18日 19,471.27 19,543.13 19,433.09 19,470.41
2017年8月17日 19,707.75 19,739.04 19,679.37 19,702.63

終値で1万9500円を割り込んだのは5月2日以来約3カ月半ぶり。米トランプ大統領の政権運営に対する不信感の高まりやスペインでのテロ事件発生で、投資家の運用リスクをとる姿勢が後退しました。外国為替市場で円高・ドル安が進んだのも日本株売りにつながりました。


━─━─━─━─━─


NYダウは下落でしたが為替がやや回復しており、今日の日経平均は買戻しのスタート。

しかし寄付きを高値として下げ幅を拡大。先週末の安値を割り込んでいます。

 

値幅はそれほどでもありませんが、NYダウは下落が始まったばかりの印象があります。長い停滞で押し目を待っていた投資家も多いのですが、即時反転は難しいかもしれません。

 

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先週の日経平均は5週続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月18日 19,471.27 19,543.13 19,433.09 19,470.41
2017年8月17日 19,707.75 19,739.04 19,679.37 19,702.63
2017年8月16日 19,750.55 19,776.86 19,719.08 19,729.28
2017年8月15日 19,689.38 19,824.12 19,656.91 19,753.31
2017年8月14日 19,545.58 19,598.41 19,486.48 19,537.1
2017年8月10日 19,792.45 19,829.88 19,685.83 19,729.74

先週高値を一度も上回ることができず、ブレはあるものの金曜が安値となっています。

 

先週のNYダウは続落。

Date Open High Low Close*    
Aug 18, 2017 21,724.88 21,793.35 21,641.63 21,674.51    
Aug 17, 2017 21,984.74 21,984.74 21,750.32 21,750.73    
Aug 16, 2017 22,031.93 22,085.71 22,002.47 22,024.87    
Aug 15, 2017 22,029.91 22,038.92 21,971.48 21,998.99    
Aug 14, 2017 21,945.64 22,019.23 21,945.64 21,993.71    
Aug 11, 2017 21,883.32 21,911.09 21,842.74 21,858.32

週半ばまでは22000ドルを維持しようという動きがありましたが、後半は大きめの下落となりました。

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週はドイツ景況指数、PMI、米住宅関連指標などが出ます。

ジャクソンホール会合もあります。

 

先週はトランプVS金正恩が一服する中、総じて米経済指標は強く、相場反転の兆しはあったのですが、FOMC議事録でインフレ停滞懸念が示されたことや、米政権の白人至上主義との関わりからアドバイザリーボードが解散するなど、政権運営の難航から弱含む展開が続きました。

 

来週週初は米韓軍事合同演習が始まります。週後半のジャクソンホール会合が転機となることができるのかが注目点です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19703、米ドル109.9、長期金利0.040、原油47

騰落レシオ103、25日平均乖離-1.25

◆寄り前動向
ダウ-1.24%、外資系+290買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

お盆

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close*    
Aug 17, 2017 21,984.74 21,984.74 21,750.32 21,750.73    
Aug 16, 2017 22,031.93 22,085.71 22,002.47 22,024.87

トランプ大統領が2つの大統領助言組織を解散させたことで、重要政策の実現が難航するとの見方が広がり、売りが先行。ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)の軟調決算をきっかけにハイテク株が売られたほか、バルセロナで発生したテロ事件を受けて投資家心理が悪化し、終日軟調推移となりました。

為替は現在119円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は小幅続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月17日 19,707.75 19,739.04 19,679.37 19,702.63
2017年8月16日 19,750.55 19,776.86 19,719.08 19,729.28

前日公表のFOMC議事要旨を受けて米利上げペースが鈍るとの見方が広がり、米長期金利が低下。外国為替市場で円高・ドル安が進み、買いを手控える動きが強まりました。銀行株や自動車株が売られたほか、好業績銘柄には押し目買いが入って上げに転じる場面もありましたが、上値は重い状況でした。


━─━─━─━─━─


NYダウが大きめの下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後は切り返していますが、窓を開けたまま小安く推移しています。

 

NY市場は久しぶりに大きめの下落となりました。トランプ大統領が自分のアドバイザーを切ってしまったことから、すぐに収まるような材料でもなさそうです。ちょっと様子を見た方がいいかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19729、米ドル110.9、長期金利0.035、原油47

騰落レシオ106、25日平均乖離-1.21

◆寄り前動向
ダウ+0..12%、外資系+10買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

お盆

 

 

昨日のNYダウは4日続伸。

Date Open High Low Close*    
Aug 16, 2017 22,031.93 22,085.71 22,002.47 22,024.87    
Aug 15, 2017 22,029.91 22,038.92 21,971.48 21,998.99

北朝鮮情勢に対する懸念後退で欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。

FOMC議事録では、大半の当局者が次回会合でのバランスシート縮小開始を支持した一方で、インフレ率が予想よりも長く停滞するとの認識を示し、発表後の相場はもみ合う展開となりました。

バージニア州で発生した白人至上主義者らと反対派による衝突を巡るトランプ大統領の発言を受け、大統領助言組織からメンバーである主要企業トップの脱退が相次ぎ、同組織の解散に至ったことが嫌気され、政権運営への不透明感が相場の重しとなりました

為替は現在119円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は小幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月16日 19,750.55 19,776.86 19,719.08 19,729.28
2017年8月15日 19,689.38 19,824.12 19,656.91 19,753.31

前日に大幅高となった反動で利益確定売りがやや優勢。半面、下値では押し目とみた買いも入りやすく、小幅ながら上昇に転じる場面もありました。


━─━─━─━─━─


NYダウは続伸でしたが為替が下落しており、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後何度かプラス圏にタッチする場面もありましたが、狭い値幅でおおむねマイナス圏で推移しています。

 

FOMC議事録ではインフレ率の上昇が緩慢になるとの見通しが示されたことから、利上げ速度も遅くなるという認識が広がったようです。

ドルも弱く、日本株の動きも緩慢になりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19753、米ドル110.3、長期金利0.045、原油48

騰落レシオ110、25日平均乖離-1.16

◆寄り前動向
ダウ+0..02%、外資系+350売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

お盆

 

 

昨日のNYダウは3日小幅続伸。

Date Open High Low Close*    
Aug 15, 2017 22,029.91 22,038.92 21,971.48 21,998.99    
Aug 14, 2017 21,945.64 22,019.23 21,945.64 21,993.71

北朝鮮がグアム沖へのミサイル発射を見送るとの報道を受けて、投資家心理の改善から買いが先行しました。7月輸入物価指数が予想に一致したほか、堅調な7月小売売上高や8月NAHB住宅市場指数も好感されました。一方で、主要小売決算が嫌気されたほか、高値警戒感による利益確定の動きも広がり、売り買いが交錯する展開となりました。

為替は現在110円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月15日 19,689.38 19,824.12 19,656.91 19,753.31
2017年8月14日 19,545.58 19,598.41 19,486.48 19,537.1

米政府高官の発言などを受け北朝鮮情勢に対する警戒感が後退。円相場の下落もあって投資家心理は好転し、輸出関連株などを中心に買いが広がりました。株価指数先物の売り持ち高を膨らませていた海外投資家の買い戻しが日経平均の押し上げにつながったとの見方もありました。


━─━─━─━─━─


NYダウは前日とほぼ変わらない水準。今日の日経平均も前日ほぼ同水準のスタートとなりました。

寄付き後も前日終値を挟んで小幅な値動きになっています。

 

トランプVS金正恩の口先攻防が落ち着いて、手掛かりのない状況です。しかしPER14倍に戻らず、一定量の売り圧力がかかり続けてる様子が窺えます。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19537、米ドル109.7、長期金利0.050、原油48

騰落レシオ100、25日平均乖離-2.28

◆寄り前動向
ダウ+0..62%、外資系+110売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

お盆

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close*    
Aug 14, 2017 21,945.64 22,019.23 21,945.64 21,993.71    
Aug 11, 2017 21,883.32 21,911.09 21,842.74 21,858.32

北朝鮮情勢の緊迫化を嫌気した売りが一巡し、ハイテク株を中心に買い戻しの動きが広がりました。しかし、トランプ大統領が北朝鮮に対する軍事解決の準備に自信を示したことで地政学リスクへの警戒感は根強く、上値は限られました。

為替は現在110円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は4日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月14日 19,545.58 19,598.41 19,486.48 19,537.1
2017年8月10日 19,792.45 19,829.88 19,685.83 19,729.74

北朝鮮情勢を巡る地政学上のリスクが意識され、幅広い銘柄に売りが出ました。下がったところでは割安感の強まった銘柄に買いが入り、下値を支えました。


━─━─━─━─━─


NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後も上げ幅を拡大しています。

 

大きめの反騰になっていますが、一昨日の高値には届いていません。

PER14倍付近で揉み合っています。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19730、米ドル110、長期金利0.055、原油49

騰落レシオ105、25日平均乖離-1.40

◆寄り前動向
ダウ+0.07%、外資系+60買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

お盆

8/11 山の日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close*    
Aug 11, 2017 21,883.32 21,911.09 21,842.74 21,858.32    
Aug 10, 2017 21,988.20 21,988.20 21,843.94 21,844.01

北朝鮮情勢の緊迫化を嫌気した売りが一巡し、ハイテク株を中心に買い戻しの動きが広がりました。しかし、トランプ大統領が北朝鮮に対する軍事解決の準備に自信を示したことで地政学リスクへの警戒感は根強く、上値は限られました。

 

昨日の日経平均は小幅3日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月10日 19,792.45 19,829.88 19,685.83 19,729.74
2017年8月9日 19,928.96 19,945.28 19,660.22 19,738.71

朝方は前日の大幅安を受け自律反発狙いの買いが先行したものの、買い一巡後は上値の重さを嫌気した売りに押されました。北朝鮮情勢を巡る警戒が続くなか、3連休を控え持ち高調整の売りも出ました。一方、好業績銘柄への買いが相場全体を下支えしました。


━─━─━─━─━─


連休中の海外市場が軟調に推移したことから、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。寄付き後は下げ幅を縮小していますが、窓を埋めるには至っていません。

 

PERが14倍を深く切り込むのは久しぶりのことです。

前回は2016年の低迷期、その前は2015年のチャイナショックの底です。

 

業績を手掛かりに買う向きは一定量ありますが、トランプと金正恩が大人の判断を下せる人物ではないだけに、しばらく不安定な相場になりそうです。

 

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先週の日経平均は4週続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月10日 19,792.45 19,829.88 19,685.83 19,729.74
2017年8月9日 19,928.96 19,945.28 19,660.22 19,738.71
2017年8月8日 20,062.65 20,076.8 19,970.57 19,996.01
2017年8月7日 20,059.29 20,085.9 20,037.4 20,055.89
2017年8月4日 19,949.79 19,984.51 19,933.59 19,952.33

相変わらず20000円を挟んで方向感のない推移でした。

 

先週のNYダウは反落。

Date Open High Low Close*    
Aug 11, 2017 21,883.32 21,911.09 21,842.74 21,858.32    
Aug 10, 2017 21,988.20 21,988.20 21,843.94 21,844.01    
Aug 09, 2017 22,022.34 22,057.19 21,996.69 22,048.70    
Aug 08, 2017 22,095.14 22,179.11 22,057.29 22,085.34    
Aug 07, 2017 22,100.20 22,121.15 22,081.97 22,118.42    
Aug 04, 2017 22,058.39 22,092.81 22,024.64 22,092.81

順調に右肩上がり。22000ドルを捉えました。

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週はドイツGDP、米小売り売上高などが出ます。

FOMC議事録も出ます。

 

先週の米CPIは弱く、通常であれば米小売り売上高は注目されるはずですが、マーケットの目はプロレスショーのようになっているトランプVS金正恩のイベントに釘付けですので、しばらくはそちらに振り回される展開になりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19739、米ドル109.8、長期金利0.055、原油50

騰落レシオ108、25日平均乖離-1.43

◆寄り前動向
ダウ-0.17%、外資系-50売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

お盆

8/11 山の日

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close*    
Aug 09, 2017 22,022.34 22,057.19 21,996.69 22,048.70    
Aug 08, 2017 22,095.14 22,179.11 22,057.29 22,085.34

北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。複数の主要企業の決算内容も嫌気され、終日軟調推移となりました。

為替は現在、110円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年8月9日 19,928.96 19,945.28 19,660.22 19,738.71
2017年8月8日 20,062.65 20,076.8 19,970.57 19,996.01

5月31日以来約2カ月半ぶりの安値。下げ幅の大きさは5月18日以来となりました。北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したと米メディアが8日報じ、地政学リスクへの警戒感から幅広い銘柄に売りが出ました。下げ幅は300円を超える場面があり、東証1部の8割あまりの銘柄が下落しました。


━─━─━─━─━─


NYダウは続落でしたが小幅にとどまり、今日の日経平均は堅調なスタート。しかしその後は下落に転じています。

 

昨日はPER13倍台に入りましたが、14倍付近まで買い戻されました。

13倍台では自動的に買わなくてはいけない機関投資家が支えたようです。

 

今日はSQが高めに決まり、19800円を回復する場面もありましたが、連休を前に失速した模様です。

しかし前日安値を割って売り込む動きも見られず、落ち着いている印象です。

 

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