まくらを変えました。
テクノコーポレーションのHです。白くま、食べてますか?
一昨日、まくらを変えたんですが、大変な目に遭ってしまいました。
昨日の朝、首の左側を寝違えてしまい、左側を向けなくなりました。
そして今朝、今度は首の右側を寝違えてしまい、右側を向けなくなったのです。
まっすぐ前しか向けません。上と下は大丈夫ですが、交差点で左右確認するのが大変でした。
こんな些細ともいえる出来事で、一日中不自由な思いをさせられました。まったく。。
たかがまくらですが、例えば一日7時間、まくらにアタマを乗せて寝るとしたら、一年間で2555時間もまくらを使っているのですね。(電卓見てびっくり)
だから、まくらが悪いというよりも、いきなり変えてしまった私が稚拙だったのでしょう。
ごめんなさい、まくら。何年間も私のアタマを乗せてくれた優しいまくら。
事前通知もせず、ある日いきなりお役御免させられた、くたびれて少し臭うまくら。
毎日毎日嫌な顔ひとつせず、優しくしてくれたまくら。
それなのに、私は「低反発」に移り気してしまった・・・。本当にゴメン・・・。
今になって、お前がかけがえの無い存在だったと気付いた愚かな私。もう、ダメだよね・・・。戻れないよね。
どうしたらいいんだ・・・・。
決意・実行・達成・白くまを食べてハッピー
連日の暑さ、電力使用量は80%を超えてきております。テクノコーポレーションのHです。
昨日は、管理受託物件の定期巡回にいってまいりました。
八王子を皮切りに、湘南方面まで。ラストは太平洋を眺めて帰ってきました。
海を眺めて気づいたのは、やはり「無駄遣い」をしなければとの強い思いです。
海で遊ぶ人たちは、おそらくあの地震のことは一時的にせよ忘れているはずですよね。
そこの海の家で、決して安くも無い美味くも無いラーメンを食べたり、タコ焼きを食べたりするのですが、そのことが良い思い出になったりもするんですよね。
たしかに海の家のラーメンは800円~1000円だし、苗場スキー場のカレーライスは1800円です。
だけど、買えなくはないんですよ。高いから買いたくないんですよね。これが需要が大きく供給が小さいという世界独特の場所の姿です。
こんな調子で日本中が無駄遣い一色になれば、景気は一気によくなるでしょうね。物価が二倍から三倍になってしまいますが、なんとかやっていくのが我々日本人です。
海で遊んでハッピーな気分で、高い買い物をする。そんな世界がなくなったら、この世は無味乾燥なつまらない世の中になってしまうでしょう。
そのハッピーな気分が、朝起きたときから夜寝るときまで続けばいいわけです。
さて、どうすればその「ハッピー」を継続させることができるのでしょう?皆が皆同じようにハッピーになるのは厳しく難しいことですが、「ハッピー状態」を造り出すことは可能なはずです。
私の知人が「時間管理」とか「イメージマップ」の専門家なのですが、ヒントはそこにあるようです。
たとえば、
1、今日の朝6時から7時まで、ジョギングするぞ!と決意する。それが出来たら、大好きな「白くまアイス」を食べる楽しみを用意する。
2、決意したことを実行する。
3、白くまを美味しくいただく。
そんなレベルで十分です。達成感に包まれながら食べる白くまは、絶対に美味しいはずですよね。
それから、実行内容のレベルを上げていけばいいのでしょう。
1・決意、2・実行、3・達成、4・ハッピー になれますよね。苦あれば楽ありといいます。ジョギング1時間が無理なら、ウォーキング20分から始めればいいのです。
運動がイヤなら、学習書を10分読むとか、翌日は11分にするとか、そうして「小さな達成感」を積み重ねて、それを味わって、「達成感慣れ」していけばいいのです。
極端なことを言えば、「学習書をまず5分」からスタートして、毎日30秒時間を延ばしていけばいいのです。
一ヵ月後はトータル6時間以上は学習書を読んでいるわけです。そうしながら毎日ハッピーな気分になれるはずです。
気をつけなくてはいけないのは、甘いものの食べすぎに注意ですかね・・。決意実行達成の楽しみとしては、白くまは最高だと思うのは私だけでしょうか・・・?
打ち水で節電をフォロー
テクノコーポレーションのHです。
先日、雑誌に「打ち水の冷却効果」についての記事がありました。
東京の下町で、町内全員で時間帯を決めて、『打ち水』をしたのだそうです。
江戸時代から昭和の時代までは、普通に見かけたものですが、最近は見かけなくなりましたよね。
その『打ち水』の冷却効果として、付近の気温を2℃下げたのだそうです。驚きです。
この取り組みをぜひ大勢でやってみたいですね。2℃ってかなりですよ。
まぁ、住宅密集地で実施すればの話なのでしょうけど、東京の墨田区とか江戸川区のような地域なら、かなり効果に期待できるかも。
私の自宅は住宅密集地ではないのですが、やってみます。迷惑がられないか、少々心配ですが。
会社事務所の前を、月曜からやってみます。お年寄りならわかってくれるかな。
白くまって、なんであんなに美味いの?
Hです。ついに今日から始まってしまった、電力使用制限令。
あの地震さえなければ・・。こんなことにはならなかったんですよね。。
わが社でも、涙ぐましい節電の努力を続けております。
エアコンは一台だけ28度設定で動かしています。あとは扇風機ですね。
正直に言えば、わが社は大口契約ではないのです。しかし国難に際して、協力しなくては。
ちなみに私のデスクの横には「ピングー」の乾電池式扇風機と、アロマオイルを装着できる扇風機が置いてあります。
横で静かに回っていても、けっこう涼しいですよ。
かなり放熱しているのは、パソコンなんですよね。こまめに電源を切りましょうね。
さて、今日は暑いのは仕方ないのですが、湿度が高かったですよね。私は湿気が大嫌いなんです。
夕方、ちょっと買い物に、ある大型スーパーに行ったのですが、やっぱり湿気がきつい。
店員さんに「店内も湿気すごいねー」なんてグチっちゃいました。大型店舗も節電してますからねぇ。
湿気だけは、ガマンするしかないんでしょうか。「携帯除湿機」あれば買うかも。どうやって使うかキビしいでしょうが。
こんなときに、ビジネスのヒントが浮かぶものです。この不便を解消しようという前向きな思いがあれば、なにかピンとくるものがあるかもしれません。
お客様の不便を解消してさしあげたい!という熱意が、愛と真心から出ているものなら、きっと納得して喜んでもらえて、感激してもらえて、幸せを感じてもらえるような「商品提供」ができるでしょうね。
私は真剣に、「放射能を瞬間的にゼロにできる方法」は無いものか考えておりました。
世界中の物理学者さんや科学者さんたちを集めて研究しても無理なんでしょうか・・・。
いま自分にできることをやるしかないんでしょうかね。。本当に口惜しいですね。
とりあえずは、健康第一で、自分自身を大事にしましょう。修身斉家治国平天下とは、まず自分を大事にしろと始まります。
だから、さっきコンビニで「しろくま」を買って食べました。あれは美味い!!!
たまには美味いもの食べて無駄遣いしやがれ
テクノコーポレーションのHです。今日も暑かったですねー。だけど午後からの雨で、少しはすごし易くなったかも。
そういえば、昨日は商用で築地のほうまで行っておりました。そうです、あの寿司の聖地、築地です。
普段は「くら寿司」や「スシロー」ばかりですが、気合を入れて場外市場の寿司屋に行ってきました。
いろんな寿司屋がありますよね。各店、必死で客の呼び込みをしていました。
私の決め手となった、いわゆる「消費意欲の琴線に触れた」呼び込みは、ズバリ「今ならマグロ赤身2貫無料!」でした。その店は福岡が本店の有名店です。『●番』って屋号です。
いやぁ~美味かったなぁー。。お客さんと二人で行ったのですが、その方も「こんな美味い寿司、初めてだ」とのことでした。
しかし、私は知っています。「このあたりの寿司屋はどこでも美味い」んです。すし清には何度も行きましたし、ネタはだいたい同じです。
ただ、寿司飯の具合は各店違いますからね。飯は大事ですよ。
観光客も大勢来店する築地の寿司屋ですので、職人さんもジョークが洗練されていますよね。
「イカください」 「へい、オクトパスじゃないほう」 思わず笑っちゃいます。
「マグロの赤身ください」 「へい、レッドなわたし」 すごいです。ひねってます。
そんなこんなで食べていると、「これ食べる?」なんて言いながら、サービスで握ってくれるんですよね。
そんなことされると、嬉しいし、感激しますし、納得しちゃいますよね。そしてお勘定したあと、『次もこの店で食べようかな・・・』なんて思ってしまいます。
このケースを経営者の視点で見ると、「モノのサービス」「情報のサービス」を付加させて、価値を上げているんですね。帰り際に、サービス券ももらいましたので、「囲い込み」の努力もしているわけです。
きっと、ファンも多いと思います。どうせ食べるなら、美味いだけではなくて、それ以外の期待もしますもんね。
多少値段が高くても、本当に美味いものを食べて、体感して初めて「感動」を経験して、さらに美味いものを探し求めることを私はススメます。
『苦あれば楽あり』と箴言があります。普段は吉野家とか山田うどん、くら寿司やスシローで食べているからこそ、たまに食べる築地の寿司を食べて感動するのでしょうね。チョット意味が違うけど・・・。
今日は「たまには美味いもの食べて無駄遣いしやがれ」でした。