決意・実行・達成・白くまを食べてハッピー
連日の暑さ、電力使用量は80%を超えてきております。テクノコーポレーションのHです。
昨日は、管理受託物件の定期巡回にいってまいりました。
八王子を皮切りに、湘南方面まで。ラストは太平洋を眺めて帰ってきました。
海を眺めて気づいたのは、やはり「無駄遣い」をしなければとの強い思いです。
海で遊ぶ人たちは、おそらくあの地震のことは一時的にせよ忘れているはずですよね。
そこの海の家で、決して安くも無い美味くも無いラーメンを食べたり、タコ焼きを食べたりするのですが、そのことが良い思い出になったりもするんですよね。
たしかに海の家のラーメンは800円~1000円だし、苗場スキー場のカレーライスは1800円です。
だけど、買えなくはないんですよ。高いから買いたくないんですよね。これが需要が大きく供給が小さいという世界独特の場所の姿です。
こんな調子で日本中が無駄遣い一色になれば、景気は一気によくなるでしょうね。物価が二倍から三倍になってしまいますが、なんとかやっていくのが我々日本人です。
海で遊んでハッピーな気分で、高い買い物をする。そんな世界がなくなったら、この世は無味乾燥なつまらない世の中になってしまうでしょう。
そのハッピーな気分が、朝起きたときから夜寝るときまで続けばいいわけです。
さて、どうすればその「ハッピー」を継続させることができるのでしょう?皆が皆同じようにハッピーになるのは厳しく難しいことですが、「ハッピー状態」を造り出すことは可能なはずです。
私の知人が「時間管理」とか「イメージマップ」の専門家なのですが、ヒントはそこにあるようです。
たとえば、
1、今日の朝6時から7時まで、ジョギングするぞ!と決意する。それが出来たら、大好きな「白くまアイス」を食べる楽しみを用意する。
2、決意したことを実行する。
3、白くまを美味しくいただく。
そんなレベルで十分です。達成感に包まれながら食べる白くまは、絶対に美味しいはずですよね。
それから、実行内容のレベルを上げていけばいいのでしょう。
1・決意、2・実行、3・達成、4・ハッピー になれますよね。苦あれば楽ありといいます。ジョギング1時間が無理なら、ウォーキング20分から始めればいいのです。
運動がイヤなら、学習書を10分読むとか、翌日は11分にするとか、そうして「小さな達成感」を積み重ねて、それを味わって、「達成感慣れ」していけばいいのです。
極端なことを言えば、「学習書をまず5分」からスタートして、毎日30秒時間を延ばしていけばいいのです。
一ヵ月後はトータル6時間以上は学習書を読んでいるわけです。そうしながら毎日ハッピーな気分になれるはずです。
気をつけなくてはいけないのは、甘いものの食べすぎに注意ですかね・・。決意実行達成の楽しみとしては、白くまは最高だと思うのは私だけでしょうか・・・?