たまには美味いもの食べて無駄遣いしやがれ  | 株式会社テクノコーポレーション

たまには美味いもの食べて無駄遣いしやがれ 

テクノコーポレーションのHです。今日も暑かったですねー。だけど午後からの雨で、少しはすごし易くなったかも。


そういえば、昨日は商用で築地のほうまで行っておりました。そうです、あの寿司の聖地、築地です。


普段は「くら寿司」や「スシロー」ばかりですが、気合を入れて場外市場の寿司屋に行ってきました。


いろんな寿司屋がありますよね。各店、必死で客の呼び込みをしていました。


私の決め手となった、いわゆる「消費意欲の琴線に触れた」呼び込みは、ズバリ「今ならマグロ赤身2貫無料!」でした。その店は福岡が本店の有名店です。『●番』って屋号です。


いやぁ~美味かったなぁー。。お客さんと二人で行ったのですが、その方も「こんな美味い寿司、初めてだ」とのことでした。


しかし、私は知っています。「このあたりの寿司屋はどこでも美味い」んです。すし清には何度も行きましたし、ネタはだいたい同じです。


ただ、寿司飯の具合は各店違いますからね。飯は大事ですよ。


観光客も大勢来店する築地の寿司屋ですので、職人さんもジョークが洗練されていますよね。


「イカください」  「へい、オクトパスじゃないほう」 思わず笑っちゃいます。


「マグロの赤身ください」  「へい、レッドなわたし」  すごいです。ひねってます。


そんなこんなで食べていると、「これ食べる?」なんて言いながら、サービスで握ってくれるんですよね。


そんなことされると、嬉しいし、感激しますし、納得しちゃいますよね。そしてお勘定したあと、『次もこの店で食べようかな・・・』なんて思ってしまいます。


このケースを経営者の視点で見ると、「モノのサービス」「情報のサービス」を付加させて、価値を上げているんですね。帰り際に、サービス券ももらいましたので、「囲い込み」の努力もしているわけです。


きっと、ファンも多いと思います。どうせ食べるなら、美味いだけではなくて、それ以外の期待もしますもんね。


多少値段が高くても、本当に美味いものを食べて、体感して初めて「感動」を経験して、さらに美味いものを探し求めることを私はススメます。


『苦あれば楽あり』と箴言があります。普段は吉野家とか山田うどん、くら寿司やスシローで食べているからこそ、たまに食べる築地の寿司を食べて感動するのでしょうね。チョット意味が違うけど・・・。


今日は「たまには美味いもの食べて無駄遣いしやがれ」でした。