バランス感覚とエチケット
先般、T.Kの著作権譲渡に伴う5億円の詐欺事件がマスコミで大きく報道されました。
90年代数々のヒット曲を生み出し、プロデューサーとしても音楽界では知名度が高く、
不動の地位を築いていたのに何故?と思った人も多かったように思う。
作曲家としての能力は一流であり、その才能を惜しむ声も聞こえるが、畑違いの事業に手を出し、杜撰な経営からかマネジメント面で失敗したようである。報道記事からは金銭感覚も相当マヒしていたようだ。
最近感じることだが、ビジネス、金銭面だけでなくあらゆる点で(例えば人との付き合いとか、行動面などで)収支感覚、バランス感覚を持たない市民層が増えているように思えますが・・私の気のせいでしょうか? 別な言葉でいうと常識、エチケットみたいなこと。
ギブ&テイクがテイク、テイクで平然と構え、また公衆の面前での言動等で迷惑を迷惑と思っていない無神経な人たち(年配者も含め)も結構増えていますよね。それをみて育つ子供達の将来はどうなるか?を想像するとぞっとします。
世の中これからだんだんと不景気になってきそうですが、バランス感覚、常識を持って、せめて気持ちだけでも暖かく豊かに過ごしていきたいですね。
林しん平
日本Q学会の年次大会
林しん平です。
先週末、TK大学の大○山キャンパスにて開催された
日本Q管理学会の第38回年次大会に顔を出してきました。
初めての参加でしたが、同会場併設で、第32回「KJ法学会」!とやらも開かれていました。
まだ若きころ、日本発の問題解決・発想ツールとして少し活用した記憶があり、懐かしさがいっぱいでしたが、今も延々と学会まで設立されているとは初めて知りました。
うーんー KJ法本部(下記)のホームページに行ってみたが、学会のアナウンスが無いな…
本部とは関係ないのかな? 少し疑問ですね。
さて、日本Q管理学会のほうは、学会・業界の方々が集まっている感じで、なかなかアカデミックな雰囲気でした。
研究発表は、プロセスコントロールのジャンルを聴講しましたが、「鷲眼」も含め各界のコントロール最前線を垣間見てきました。
これから先、各研究がどのように展開、発展されていくのか経過が楽しみです。
初めての聴講でしたが、参加者のみなさんがプロセス管理をどのように行ったら良いか、それぞれ苦慮されている現状がよく分かりました。明日からまたがんばろう!
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前回のバックアップソフトですが、情報システム部門の担当者に聞いてみたところ
ryuuji氏の「realsync」というソフトらしい。
一定時間でフォルダ毎に(差分)比較して同期を取ってくれるらしく便利だそうです。
みなさんもお試し下さい。
http://www.takenet.or.jp/~ryuuji/
またこのようなソフトがあったら紹介してみたい。
※KJ法
東京工業大学名誉教授 理学博士の川喜田二郎氏が考案した問題解決技法。
川喜田氏のイニシャルをとって「KJ法」と名付けられた。
KJ法本部 http://www.kj-method.jp/
※日本品質管理学会
正式名称 社団法人日本品質管理学会(昭和52年(1977年)4月設立)
内閣府の日本学術会議認定の学会である。
本部 http://www.jsqc.org/
※本ページで紹介しているソフトウェア・技法などは各団体・個人の所有のものまたは著作物または商標です。
弊社とは一切関係ないものが含まれていることを予めお断りいたします。
ビジネスショウの昨今
林しん平です。
過日、お台場でビジネスショウがあり、数日間関係会社の
ブース(3次元表示MSソフト)で不慣れなお手伝いをしました。
同じ会場でホスピタルショウも開催されており、総体的には
それなりの盛況だったのですが・・・・・
ただ、以前のビジネスショウ(20年以上前、幕張メッセ?)を知っている者からするとスケール、動員数、熱気などでかなりさびしく感じましたね。
これも産業の移り変わりと時代変化の流れかなぁ。
主催者に聞いてみると「最近は分野ごと、業界別に細分化されての展示会開催が多く、どこにも入れない残りの業種が今回出展とのこと」でトレンドである多様化、国際化、専門化の現象の表れですかね。
でも、会場を巡回してみると本来の日本の良さ、特に中小企業の物づくりの原点と思われるブースの発見もあり、これからも継続して欲しいと思いましたね。また関係者も何故か熱心で、真面目な面々の方々が多かったよう気がします。 勿論、われわれも含めてですが・・・・(笑)
私が留守番したブースも、いつか社会に役立つツール「鷲眼」を認知してもらいたいとそんな夢を抱いて、開発したSさんほかスタッフ数名が一生懸命PRのうちわを配布しながら、熱っぽく説明し走りまわっていました。
「夢見れば叶う」、「念ずれば花開く」、こんな言葉を思いださせた貴重な数日間でした。