ビジネスショウの昨今 | 林しん平 つれづれ日常マネジメント道

ビジネスショウの昨今

林しん平です。

過日、お台場でビジネスショウがあり、数日間関係会社の
ブース(3次元表示MSソフト)で不慣れなお手伝いをしました。



同じ会場でホスピタルショウも開催されており、総体的には
それなりの盛況だったのですが・・・・・



ただ、以前のビジネスショウ(20年以上前、幕張メッセ?)を知っている者からするとスケール、動員数、熱気などでかなりさびしく感じましたね。


これも産業の移り変わりと時代変化の流れかなぁ。



主催者に聞いてみると「最近は分野ごと、業界別に細分化されての展示会開催が多く、どこにも入れない残りの業種が今回出展とのこと」でトレンドである多様化国際化専門化の現象の表れですかね。



でも、会場を巡回してみると本来の日本の良さ、特に中小企業の物づくりの原点と思われるブースの発見もあり、これからも継続して欲しいと思いましたね。また関係者も何故か熱心で、真面目な面々の方々が多かったよう気がします。 勿論、われわれも含めてですが・・・・(笑)



私が留守番したブースも、いつか社会に役立つツール「鷲眼」を認知してもらいたいとそんな夢を抱いて、開発したSさんほかスタッフ数名が一生懸命PRのうちわを配布しながら、熱っぽく説明し走りまわっていました。



「夢見れば叶う」、「念ずれば花開く」、こんな言葉を思いださせた貴重な数日間でした。