日本Q学会の年次大会
林しん平です。
先週末、TK大学の大○山キャンパスにて開催された
日本Q管理学会の第38回年次大会に顔を出してきました。
初めての参加でしたが、同会場併設で、第32回「KJ法学会」!とやらも開かれていました。
まだ若きころ、日本発の問題解決・発想ツールとして少し活用した記憶があり、懐かしさがいっぱいでしたが、今も延々と学会まで設立されているとは初めて知りました。
うーんー KJ法本部(下記)のホームページに行ってみたが、学会のアナウンスが無いな…
本部とは関係ないのかな? 少し疑問ですね。
さて、日本Q管理学会のほうは、学会・業界の方々が集まっている感じで、なかなかアカデミックな雰囲気でした。
研究発表は、プロセスコントロールのジャンルを聴講しましたが、「鷲眼」も含め各界のコントロール最前線を垣間見てきました。
これから先、各研究がどのように展開、発展されていくのか経過が楽しみです。
初めての聴講でしたが、参加者のみなさんがプロセス管理をどのように行ったら良いか、それぞれ苦慮されている現状がよく分かりました。明日からまたがんばろう!
*****
前回のバックアップソフトですが、情報システム部門の担当者に聞いてみたところ
ryuuji氏の「realsync」というソフトらしい。
一定時間でフォルダ毎に(差分)比較して同期を取ってくれるらしく便利だそうです。
みなさんもお試し下さい。
http://www.takenet.or.jp/~ryuuji/
またこのようなソフトがあったら紹介してみたい。
※KJ法
東京工業大学名誉教授 理学博士の川喜田二郎氏が考案した問題解決技法。
川喜田氏のイニシャルをとって「KJ法」と名付けられた。
KJ法本部 http://www.kj-method.jp/
※日本品質管理学会
正式名称 社団法人日本品質管理学会(昭和52年(1977年)4月設立)
内閣府の日本学術会議認定の学会である。
本部 http://www.jsqc.org/
※本ページで紹介しているソフトウェア・技法などは各団体・個人の所有のものまたは著作物または商標です。
弊社とは一切関係ないものが含まれていることを予めお断りいたします。