テクノオート オフィスケイ斎藤ブログ

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埼玉県上尾市カーオーディオ、カーセキュリティ、カスタム加工専門店
電装系、天井等の内装張替え等ワンオフ加工を得意としております

 

新車購入時にオーディオレスという選択肢が選べない車両も多く中、効果的な音質改善アイテムがプロセッサーアンプと呼ばれるオーディオユニット。

 

純正ナビが交換出来ない

 

ディスプレイオーディオだから・・・・・

 

全く問題ありません。純正オーディオおおいに結構。アラウンドビューカメラや様々な機能が集約されているナビを生かしつつ高音質で音楽を楽しむ事が出来ます

 

 

 

 

オーディオテックフィッシャー社 HELIX P-SIXDSP

 

当ブログでも幾度となく登場しているヘリックスのプロセッサーアンプのプラッグシップモデル。純正オーディオとの連動性、音質、サウンドチューニングの多機能性が日本だけでなく世界中の支持を集めています。

 

 

 

多機能ではありますがコンパクトサイズなのでシート下などに設置が可能。

 

このユニットにスマートフォンやデジタルプレーヤーを直接接続出来るので音質の劣化なく再生が出来るというわけ。音の悪い純正オーディオとは全く別系統となります

 

で純正オーディオやナビはどうなったかというと、こちらもしっかり温存して使用出来ますのでご安心

 

シート下のプロセッサーアンプにはスマートフォンと純正ナビの音声の2系統が接続してありまして、切り替えで音を出す事も出来るし、スマホの音源を聴きながらもナビ音声の割り込み機能など、もうこれでもかって程、純正機能との融合が可能となっているんです

 

 

 

 

前期型のヴェルファイアなので社外ナビへ交換済ですが後期タイプはディプレイオーディオやJBLサウンドシステムの2択。ですのでオーディオのシステムアップにプロセッサーアンプの出番は今後より増えるかと思います。

 

 

HELIXのプロセッサーアンプについてはやはり出力が大きいものが鳴りっぷりも良く、他モデルとの差は確実にあると感じました。車両にはモレルの限定生産3WAYが装着されておりP-SIXDSP単体での接続

でモレルの魅力を十分に引き出しています。

 

モレルの3WAYかなりヤバいですね。生々しくってゾクゾクします

 

確定ではありませんがP-SIXDSPがモデルチェンジするとかしないとか・・・

 

更なる進化に期待です

 

 

 

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アルパイン製アルファード専用10インチにフリップダウンモニター12インチ。ナビに連動するETC2.0とバックカメラはステアリング連動タイプ。フルアルパインセットは使い勝手が良いですね

 

 

御入庫はプレミアムサウンドシステムハイブリッド車

 

しかも今回はオプション設定されたツインムーンルーフ装備。20アルファードではツインムーンルーフ用のフリップダウンモニター取付キットの適合は無く、固定台座などは全てワンオフ。キット再加工し取付を実現。

 

20系ではライブサウンドシステム、プレミアムサウンドシステム、前期、後期、通常ルーフ、ツインムーンルーフ車両などそれぞれ形状が異なりますが全て社外フリップダウンモニターは取付可能です

 

 

アルパイン製アルファード専用ナビ10インチ。20系ではベストな画面サイズですね

 

スタートを押すと専用ロゴ画面でお出迎え。素敵・・・・

 

 

社外ナビ交換について

 

●純正ステアリングスイッチも従来通り使用可能(年式問わず)

 

●ナビ交換によりスマートフォンとのミラーリングが可能YOUTUBEなども車内でお楽しみいただけます

 

●バックカメラもステアリング連動タイプが選択可(アルパインナビ&カメラのみ)

 

●ブルートゥースによるハンズフリー会話

 

●フロント画面とリアフリップダウンモニターにそれぞれ別のソース(フロントはTV、リアはDVDなど)を

再生可能。音声もフロントリアそれぞれ別に出来るから超便利。お出かけ中の渋滞などでは退屈な室内も前席と後席で快適にお過ごしいただけます

 

 

 

 

メーカーオプションナビ装着された純正ETCはそのまま使用する事も出来ますが

 

圏央道の通行料金2割引きなど恩恵の多い最新のETC2.0がお勧め

 

機種によってはリアルタイムでの渋滞情報なども受信しナビ画面に表示しますので高速道路の使用頻度が高い方には通常ETCに比べ断然便利

 

アルパインの魅力はなんといっても車種専用取り付けキットが充実している点。ETCやバックカメラも車種専用キットの使用で純正然とした仕上がりとなります

 

 

 

専用取り付けキットを使用したカメラの取り付け

 

アルファード専用ナビ EX10NX2ーAV-20とアルパイン製バックカメラ HCE-C20HD-RDの組合せでステアリング連動での表示が可能です。(社外現行モデルではアルパインのみ採用)

 

 

 

 

あと、お問い合わせで多いのがプレミアムサウンドシステムの場合 どうせなら18個のスピーカー全てを鳴らしたいんですけど・・・という内容

 

勿論18個全て鳴らす事可能ですけど、ダッシュボード上ツイーター フロントドア、リアスライドツイーター、スピーカーの合計8個を最新のナビゲーションで鳴らすだけでチョット驚く様な音は出せますのでご安心ください

 

出来れば運転席下サブウーファーも予算が許すようでしたら鳴らすのがお勧め。厚みある音でお楽しみいただけます

 

ダッシュボード中央のセンタースピーカーも鳴らしたい!!という方もご安心を。更にアンプ等の機材追加で実現出来ます

 

 

 

 

プレミアムサウンド車両には電動フリップダウンモニターが装備。残念ながら社外ナビへの交換を行うと使用出来なくなりますので社外品への交換が必要です

 

通常サイズの10インチも台座を加工しまして取付は可能ですが取外しした穴が大きい為に穴を隠せるサイズの12インチが一番お勧め

 

今回はブログのタイトルにもあるようにツインムーンルーフ車両への加工。20系アルファードでは取り付けで1番手間が掛かるタイプです

 

 

車両側への設置は勿論ワンオフ制作した台座がガッチリとボルト止め

 

モニター取付キットを流用はしていますがカバーは縦寸法を変更しフロント側にはガッツリ隙間が空いているしまうのでパテ埋め処理を行って生地を張り直してようやく完成

 

通常数時間で終わるモニターの取付ですが、この場合約2日程掛かります

 

しかも通常より張り出しが少なくなる加工を行っているのでよりカッコよく取付可能です

 

 

20系アルファード、ヴェルファイアのメーカーオプションナビについては豊富な加工実績がございますのでお気軽にお問い合わせください

 

 

 

 

 

 

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フォージドカーボンの取り扱い開始致します

 

ステアリングは勿論、オーディオパネルやスイッチ等車内のあらゆる場所に加工可能です

 

【使用するカーボン素材は通常の約3倍程で加工費も通常カーボンの約2倍です】

 

ドレスアップ目的でステアリング加工や室内パネルなどあらゆる場所に加工する為、鍛造したガチの素材とは少々異なりますが風合いは忠実に再現

 

1年程掛けて独特の柄をうまく再現出来るよう試作を行ったようです

 

 

 

こちらは仕上げ塗装をマット系にしたもの

 

艶あり艶消しをご希望でお選びいただけます。マット系もなかなか渋いですね

 

 

【フォージドカーボンを使用したステアリングサンプル】

 

ステアリング上部がフォージドの艶あり加工。下が艶消し

 

材料費も工程も通常の編み込みタイプカーボンとは全くの別モノですので加工費もかなり高額。超~~~拘り派のお客様向けと言っても過言ではありません。

 

画像のステアリングは両サイドをガングリップ加工と呼ばれるカスタムと10時10分の位置にポコッと膨らみを付けた

 

サムグリップを追加。やや太くなっているので握りやすくなり長時間のドライブも疲れ知らずです

 

他のオプションとしてアルカンターラの使用やDシェイプ加工、径変更なども承っております。

 

規制品のカスタムステアリングとは異なり、1品1品職人によるハンドメイド品ですのでお預りから約2か月程のお時間を頂戴しております。

 

 

 

 

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インスタグラムではオーディオ車両の動画も上げておりますので良かったら是非

 

なんとなく雰囲気は伝わるかと思います

 

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さて・・・ プリウスPHVのオーディオシステムのご紹介。ダイアトーンとHELIX プロセッサーアンプの組み合わせ。

 

 

 

 

コレ1台でスピーカーを4個鳴らせるアンプの機能を搭載

 

このユニットの凄いところは、コイツにパソコンを繋げて音を調整出来る事。最近のナビでも音を調整出来る機能が搭載されてますけど、ちょっとレベルが違う機能なんです

 

何だか文章にしてしまうと難しい話になってしまいますが、簡単にまとめるとスピーカーをチョット良いやつに変えてやって、もう一つオマケに音調整機能付きのアンプの追加がポイント。

 

 

 

シート下にすっぽりおさまる超コンパクトサイズ。ひと昔前のカーオーディオのアンプでは考えられないほど小さいけど心配ご無用。最近のカーオーディオは小さくて高音質が常識となりつつあります

 

 

 

 

フロントスピーカーだけでも、そこそこ楽しめますが、やはりサブウーファーの追加が欲しい。今回はオーナー様が以前からお使いになっていたカロッツエリアのパワードサブウーファーを再使用します

 

 

 

交換したスピーカーはダイアトーン製 DS-G400 定価110,000円。

 

価格だけみるとやや高額ではありますが、このスピーカーあの60万円のフラッグシップモデルSA-1000で採用された振動版を使用していたりとかなり気合が入ったモデルなんです。

 

 

 

 

ドア側の固定はカロッツエリア製、メタルインナーバッフル。ショップが丹精込めてワンオフで制作する土台も良いけど適合してるならコレ使ったほうがインナーバッフルの場合は断然音は良いです。

 

カロッツエリア製ですがダイアトーンやケンウッド製のスピーカーなども対応

 

 

 

助手席シート下にカロッツエリア製パワードサブウーファーを取付。やっぱりウーファーはあった方が断然良いです。迫力ある低音が楽しめるのは勿論、フロントスピーカーのクリア感なども向上する相乗効果があるので正に一石二鳥

 

 

 

取付が終わったらソフトを繋げてサウンドセッテイング。カーオーディオ用の車内測定器でのデータをまずは取ります全体の6割程はこの測定器でのデータを元にしています。

 

この測定器でのデータが絶対というわけではなくて、実際車の中は反射や、シートの吸音であったりと狭い環境なので、最終的には実際にシートに座って調整します

 

プリウスって足元が広くて車内環境的にはオーディオやるには向いている車両かもしれませんね。

 

ダイアトーン DS-G400は取付直後から豊かな鳴りっぷり。少々オーナー様に聴き込んでもらえば更に良くなる雰囲気ムンムンです。再調整はお気軽にお申し付けくださいね

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

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R35GTRでは多い不具合のメーター不点灯

 

全てLEDを使用したメーターですので修理は打ち換え対応となります

 

今回は回転数と水温計の点灯不良修理。不具合箇所は車両により異なるようですね

 

【今後の不具合対策も兼ねて約41個のLEDを交換】

 

何しろ使用しているLEDが小さい。ボールペンの先と比較すると良くわかるかと思います

 

基盤工場と提携しており全て専門技師が作業を担当しています。正直なところ自社打ち換も可能ではありますが、やはり餅屋は餅屋。専門家の作業は仕上がりが違いますので安心です

 

警告灯などのチェックランプはそのまま残します

 

他の場所もカラーチェンジは敢えて行っておらず全て新品高輝度タイプLEDに交換です

 

 

 

【中央の回転数内液晶はオレンジから赤に変更が統一感がアップしますのでお勧め】

 

速度表示、回転数、燃料、水温は高輝度タイプの白LEDに全交換。

 

画像ではわかりずらいですが回転数内の液晶バックライトは純正のオレンジから赤に変更。

 

メーター針もカラーチェンジは敢えてしておらず高輝度タイプの赤LEDに4か所打ち換え済

 

高輝度タイプLED変更後のキリッとしたシャープな印象が伝わらないのが残念ですね

 

シフト小窓のバックライトもLEDでカラーチェンジが可能ですが、ブルーフィルム越しでの点灯となりますので白以外は色が濁ってしまうので注意が必要です

 

 

 

修理以外にも各種スイッチのLEDカラー変更、打ち換え等承っております

 

御気軽にご相談くださいませ

 

 

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明けましておめでとうございます。

 

例年よりセキュリティシステムの御入庫が多いような気がします。

 

年末ギリギリまで作業しておりまして年内分のご予約は無事に終了

 

セキュリティシステムを導入ご検討のお客様にお願いしたいのが、早めのご予約。ディーラー様での納車

から直行で御入庫いただくのがベストです。

 

 

【昨年度はプラドの入庫が多いように感じました】

 

2台ともプラド専用パッケージプラン取付。

 

手前と奥の車両では詳細のシステム内容は異なりますが

 

どちらも車両盗難対策を超~~~~~~徹底的に対策

 

まずは社外セキュリティシステムの設置が第一。ハンドルロックなどの物理的な装置は後回しでも遅くはありません。

 

タイヤロックはこれだけ馬力のある車両にはほぼ意味。ど~~して物理的なロックを掛けたいアクセルロックを使いましょう。勿論社外セキュリティとの組み合わせが大前提

 

 

ネット検索しても中々どれが良い選択肢なのか判断が難しいかと思います。

 

正直ナビゲーションやカーオーディオの場合は趣味性が高いのでメーカーによる機能や性能の違いはお好みによって選ぶのもアリかもしれませんが、セキュリティシステムの場合は性能の良し悪しだけ。

 

まずは専門店に相談しましょう。見積ご相談は無料です

 

 

で、なんで最近プラドの盗難が多いかと言うと海外需要が高く盗むのが超簡単な車だから

 

盗難されて困ってしまうのが中途半端な無残な状態で発見されてしまう事。CANインベーダーと呼ばれる手法で盗難された場合、コンピューターへの不正アクセスにより車両側に思わぬ不具合が残ったり、発見後も警察の指紋採取などでで室内がベトベトになったりと泣きっ面に蜂・・・(お客様談)

 

適切な防犯対策をしましょう

 

最近はプラドはじめ多くのトヨタ車純正アラームが搭載されています。システムによっては通知サービスや自車位置検索まで可能なので社外セキュリティと純正セキュリティーの融合プランが人気だったりします

 

 

【キーレスファントム2 ユピテル製セキュリティシステムとの併用がお勧めです】

 

社外セキュリティがどういったモノなのか? 価格による性能の差

 

国産モデルと海外モデルの違い。

 

ユピテルの中でもゴルゴセキュリティーシステムを一番にお勧めしているのはなぜか?

 

車両盗難が容易に行われている背景はどういったものか?(正確な情報ソースあり)

 

防犯上ブログではお伝え出来ない事も含めてご説明します~~~~

 

お気軽にお問い合わせください。ホームページでもセキュリティシステムの解説を掲載しています

 

 

 

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1週間程お休みいただいておりました

 

先日、劇団四季のライオンキングを観てきました。

 

以前に劇団四季の生演奏を担当されている方からいろいろと興味深い話を当時伺ってまして、生演奏での公演と思って開演前からワクワクしていましたが、今は録音音源での公演なんですね。。。残念

 

音は過剰な期待をし過ぎてしまいましたが、役者さんの演技は圧巻。動物以上に動物らしい?人間だけど動物にしか見えない演技は鳥肌モンでした。

 

 

 

さて、アルファードのオーディオシステムの続き

 

単体プロセッサー、アンプ3台、オーディオ用電源レギュレーターにキャパシターなどなど30アルファードはユニットをインストールするスペースを確保するのがまずは第一の仕事

 

 

運転席助手席を外してセンターコンソールを分解。取り敢えずこの貴重なスペースを2階建て構造に改造します。一番下にプロセッサーと電源ユニット関係、2階部分にはアンプ。最上階のスペースにオーディオテクニカのプレーヤーを設置。

 

フロントシート下にそれぞれアンプを1台取付し何とか収まりました。室内が広々としたミニバンですから出来るだけオーディオユニットは隠して取付したいところです

 

 

 

 

最下段はヘリックスのプロセッサーとオーディオテクニカの安定化電源、キャパシターなど電源関係

ハイブリッド車ではこのスペースが電池で占拠されていますがガソリン車は同様の加工が可能かと思われます

 

 

 

初の取り付けとなった国産ブランド PHASS (ファス)のアンプ AP2.50n 43,780円

 

定番のカロッツエリアデジタルアンプも捨てがたいのですが、小型アンプの部類では非常にお勧めのアンプです。何しろサイズ感からは想像出来ないほどパワフル。

 

アンプ付けました感!!がビシバシ感じられるアンプ。やっぱりコストはかかりますがプロセッサーに別体のアンプシステムは聴いていて非常に楽しい

 

 


 

久しぶりの取り付け カロッツエリア TS-W252PRS

 

凄く良い!非常に良い!何が良いかってしっかりと鳴らそうと思えばヤンチャな楽曲でも楽しく聴ける懐の深さが魅力。そう非常に丁度いい塩梅の仕上がり

 

 

カロッツエリアXやダイアトーンのキレッキレタイプも良いですが上級者向け指向が強い

 

対してW252PRSは丁度良い音の緩さが非常に魅力的。こういったタイプのウーファーは世界広しといえど中々無いと思います。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

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量感と鋭い切れ味が非常にバランス良いのが特筆すべき点。なかなかこの2点を両立しているサブウーファーは少ないように思います。ブンブンタイプのウーファーはテンポが悪いタイプが多いですし、上位機種にありがちなキレッキレタイプのウーファーだとチョット量感がさびしかったり

 

そんなわけでこの252PRSは超お勧めなんでございます。

 

フロントスピーカーTS-Z900PRSとの相性も言うことなしの組み合わせ。セッティング次第でどういった方向性の音も作れます

 

 

 

 

 

 

ディスプレイオーディオもしくはJBLサウンドシステム

 

新車購入時にどちらも要らないのでオーディオレスで・・・という選択肢がないアルファード

 

今回の車両はJBL。純正オーディオと社外オーディオの完全融合プランをインストールします

 

最近の社外オーディオはメインユニットが交換出来ない事を想定して製品化されているので、全く問題ナシ。特にHELIXの商品などはナビ音声の割り込み機能など充実。音も良い!!

 

 

サングラスホルダーってオーディオコントローラーを埋め込んでくれって言わんばかりのスペース

 

この液晶ディスプレイで純正オーディオとスマートフォンの音源の切り替えなんかを行えます。

 

加工台座部分はワンオフ。車両売却時には純正状態に簡単に復旧出来る様に制作してあるのもポイントなんです。

 

 

 

 

かなり低域を盛った音質のJBLサウンドシステム。純正ノーマルの状態ではそんな印象を受けました

 

採用されているスピーカーは通常オーディオと比べマグネットがやや大きい程度の違いで他はそれほど変わりがないようにも見えます。

 

かなり低音を膨らませた音は実のところ出力側を中域から低域にかけてモリモリに盛った音質となっています。今後増えるであろう30系アルファードのスピーカー交換やオーディオの音質改善については安易なスピーカー交換とういう手法では結果が出にくいかもしれません

 

しかし心配ご無用。この過剰すぎるモリモリ低域サウンドも最近の社外オーディオシステムはしっかりと補正をしてくれる機能が搭載しております。

 

メインユニットが交換出来ないのは良いとして、せめて出てくる音に対しては中途半端なディレイやイコライジングをしないで欲しいと願うばかりです

 

 

 

 

アルファードや大型ミニバンには最適のスピーカー  カロッツエリア TS-Z900PRS

 

メーカーのホームページでも紹介されていますが『卓越した技術力で、3WAYの概念を超越した超広域再生と広指向性を実現』

 

正にその通り!!構造的にはカー用スピーカーの理想。特に30系アルファードなど着座位置が高い車両やなどは正直オーディオ的には良い条件の車室内とは言えませんがピラー側に取り付けしたツイーターで出来るだけ広い範囲を再生してやるのがカーオーディオでは有利になると考えます

 

 

 

 

30アルファードには対応していませんが穴位置加工してカロッツエリア製のメタルインナーは積極的に使用します。何しろ音が良い!!既製品バンザイ!!

 

我々ショップがワンオフでこさえるのも良いけど市販品でワンオフ以上の結果が出るなら、迷わず市販品を使用します。これだけのものがなんとペアで14300円!!正に神

 

ツイーターユニットばかり注目されがちですがドア側のスピーカーも良い仕事をしとります。傾向として軽やかな低域のカロッツエリアらしさはしっかりと継承しつつ、今回のスピーカーは適度な量感があるので聴いていて実に楽しい。ほんといい塩梅って感じ

 

 

続きはまた後日

 

 

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毎度お馴染みのヘリックスのプロセッサーアンプ

 

音が調整出来てアンプまでついているオールインワンモデル。最近ようやくお客様にも認知されて来ている感じがします。これ一つでスピーカーを8個鳴らせちゃうV-EIGHT DSPを取付

 

P-SIX DSPMK2などはモデルチェンジの予定もあったらしいのですが例の半導体工場火災などの影響もあって開発が遅れているらしい。今後に期待です

 

今回はフロント3WAYプラスサブウーファーとリアスピーカーという構成。更にサブウーファー用にもヘリックス製 P-TWO ¥132,000を追加。合計9チャンネル使用

 

リアスピーカーは乗車定員によって切り替え可能

 

 

 

プロセッサーアンプとサブウーファー用のアンプは2階建て構造のラックを制作してインストール

 

下段がプロセッサーアンプ。このサイズであれば殆どの車種で取付場所に困る事はないかと思います

 

追加したパワーアンプも高出力モデルながらもコンパクトサイズ

 

 

 

 

メインユニットは取り敢えずダイハツオプション純正。

 

8インチで画面もデカいし後々にオーディオテクニカのメディアプレイヤーを増設予定。ナビといえば社外ナビの品薄がしばらく続いています

 

アルパインに関しては内部部品を独自のものを使用しているらしく入荷は安定していますが、他社については納期未定です。サウンドナビも直ぐ入荷します

 

 

 

 

やっぱりコレでしょ~~~~という事でカロッツエリア TS-Z900PRS  128,000円税別

 

チョット贅沢な仕様で今回はツイーターとスコーカーをそれぞれ独立で鳴らすマルチシステム。付属のパッシブネットワークでお手軽に鳴らすのも勿論アリだけど、予算が許すならそれぞれ独立で豪快に鳴らしちゃいましょう。懐の深~いスピーカーなのでデッドニングやアンプなどのグレードを上げる価値は十二分にある優秀なユニットなのでございます

 

 

 

 

組み合わせるサブウーファーは数年前からコレってオーナー様が決めていたというダイアトーンDS-G50

を2発搭載。キレッキレの鋭い立ち上がりで軽快なテンポを生み出すにはもってこいの逸品サブウーファー。

 

なかなかコレを超えられるサブウーファーの開発も難しいらしいとの話をメーカー代理店から聞いた事があります。ドぉ~ンどぉ~んと元気系サブウーファーとは少し方向性が異なる上級者向けサブウーファーで出来れば高出力のしっかりとしたアンプで鳴らしてやるのがベスト。

 

スッカーーーンってキレキレ低音はかなりクセになること間違いなし

 

ご依頼ありがとうございました

 

ハイエースのデットニング

 

重要なのはダッシュボード奥の施工

 

ボンネット内にはエンジンもない車ですが、ここをやるのとやらないのではかなり差。これはもう検証済で

す。屋根、フロア、シート下などをしっかり施工するとこの車はフロント回りからの騒音がかなり気になる

なる感じ

 

そこでダッシュボードを外して施工したところ、走行中は勿論、停車中にエンジンをかけただけでも違いを

体感出来る程になりました

 

では何故ハイエースでのダッシュボード奥の施工事例が検索しても少ないのか

 

正直に言ってしまうと作業が大変だから・・・・この一言に尽きます

 

 

 

ハイエースのダッシュボードの取外しはこれはもう4台目。

 

ロードノイズ対策の前に室内に鳴り響くエンジン音の静粛化が第一。シートを張った裏は穴だらけで全て塞いでいます

 

ダッシュを外す事により上側から中程までかなりの面積を施工出来ます。もっと拘るならエアコンユニットも外しちゃってても良いかと思いますが、そこまで施工する方はまだいませんね

 

 

 

足元からシート下にかけての全面施工はド定番。同じハイエースでもガソリン車とディーゼル車では施工するにあたって大きな違いがあります。

 

ガソリン車は足元を重点的に施工しシート下までをバランス良く施工するのがポイントでディーゼルより

施工コストも安く上がります。ですのでガソリン車は予算の折り合いが付かなければフロント周りだけでの施工でも静粛化をかなり体感出来ます(勿論ダッシュ施工の効果はありますが)

 

対してディーゼル車はダッシュ裏の施工は必須

他の場所を削ってでもまずはダッシュ裏とフロント周りは絶対におさえたいところです

 

 

 

シート下はしっかりと全面施工。ここはガソリン車もディーゼルも同様の作業

 

張ったら終了~~~といきたいところですが更に吸音遮音効果のあるマットを全面に覆います

 

 

 

こんな感じ

 

ハイエースの場合、夏場などはエンジンの熱を遮熱効果も期待出来るので一石二鳥

 

遮音シートは場所により家電用やオーディオテクニカ製のカー用などを使い分けています

 

 

 

今回はフロント周りを重点的に行いロードノイズ対策としてリアフェンダーカバーも施工

 

局部的な施工ではありますが、プラスチック製の内張を外すと鉄板が丸出しな箇所なので効果は高く

お勧めの施工です

 

ご予算に合わせたデットニングプランをご提案させていただきますのでお気軽にご相談くださいませ

 

 

 

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