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てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

いよいよ今週末は「スパトレイル(四万to草津)STSK72K」です!

72.3km、累積標高4611mで、制限時間13時間、正直、厳しいです。

 

コースが概ね同じである過去3年間の完走率は、77.9%、73.8%、78.8%。

 

参加資格が設定されており、30km以上のトレイルレース完走かマラソンでサブ4と、まずまず走れるランナーが出場している中でのこの完走率。今まで出た中では最も完走が難しいレースのようですね。

 

で、目標は?といえば、もちろん、制限時間内の完走です。それ以上の贅沢な目標は立てません。

 

レースの難易度の尺度に使う、制限時間÷優勝タイムですが、

これも過去3年間で、1.90倍、1.88倍、1.79倍と、目安の2倍を大幅に切っています。

厳しい制限タイムと言えます。

 

過去3年間では、600~800人のランナーが走っていますが、ゴールタイムの分布を見てみました。

 

各年とも優勝タイムは7時間程度ですが、

10時間以内にゴールしたのは15~20%

11時間以内では31~37%

そして、11時間半以内で41~47%と半分弱になります。

つまり、ラスト1時間半(11時間半~13時間)にゴールしたのが半分以上いるのです。

 

完走できても、ギリギリ。。。そんなレースのようです。

 

昨年のレースに『ランスマ』のハブサービス君が完走し、番組で放映されました。

当時のハブ君の走力は、ギリギリでサブ3.5ならず、トレイルは30km程度まででした。

そして、今の自分の走力は、サブ3.5まであと5分、トレイルは52kmを8時間12分です。

まあ、概ね同等でしょう。

 

ということで、昨年のハブ君のレースタイムを目標に走ってみようと思います。

ゴールタイムは、12時間07分40秒、平均ペース@10'00、優勝者の1.67倍

 

第1セクション:21.9km、2時間48分47秒、平均@7'42、優勝者の1.60倍

ロードと林道を登ってから下ります。ちゃんと走らないとヤバそうです。

 

第2セクション:12.7km、2時間23分16秒、@11'17、1.71倍

レース最大の登りです。歩きですがそんなにのんびりしてません。

 

第3セクション:12.6km、1時間59分58秒、@9'31、1.67倍

野反湖のフラットな外周を回り、極上の下りだそうです。でも、飛ばすと脚がやられるとか。要注意です。

 

第4セクション:11.5km、2時間31分07秒、@13'08、1.75倍

アップダウンの区間ですが、遅すぎます。ハブ君は足湯に入ってましたので、タイムロスがありそうです。

 

第5セクション:5.8km、1時間01分16秒、@10'34、1.50倍

登りなんですが速いです、足湯効果?ここでこんなペースで走れるかですね。

 

最終セクション:8.2km、1時間20分16秒、@9'47、1.70倍

緩やかな登り、終盤はロードかな?気合いで走るしかないです。

 

私の白馬52kmの平均ペースは@9'40でした。ですので、やっぱり、ハブ君のペースが良さそうです。

 

第2セクション終了のエイドが、38kmレースのスタート地点です。

10時スタートですが、昨年のハブ君は10時11分到着と、スタート後です。

無理して前に出ても抜かれまくるだけなので、やはり、ハブ君ペースが良さそうですね。

38kmのスタートを見送り、遅いランナーを拾っていくくらいでちょうどよいかな?

 

こんな感じで頑張ってみよう!

 

何とか連敗脱出ですね。

しかも、劇的な展開で。

柏劇場!ラルフ劇場!

今季を振り返る時に思い出深い試合になったでしょう。

 

今回から中西氏の真似をして、試合の感想をポイント3つに分けて書いてみます。

 

 

ポイント1:監督力の相対的な差

 

ディフェンディング・チャンピオンとして見られている今季の川崎ですが、各クラブはかなり徹底した川崎対策をとってきています。

 

前回までにも書いたとおりで、基本的には、

①スペースを埋めるブロック守備、

②ボールホルダーに対する激しい食いつき、

③カウンターとカウンター崩れからのリスタート。

この3つの対策を持って挑んできており、川崎はかなり苦戦している状態です。

 

①と②で攻撃のリズムが狂わされ、チームとして崩れかかったところで③を食らう、そんなパターンばかりでした。

 

先の2節は、浦和の知将オリヴェイラ、F東京の経験豊富な長谷川健太と、「相手の良さを消す」ことでは十分な監督キャリアを持つ監督との対戦でした。鬼木監督はかなり苦戦し、赤子の手を捻るがごとく、成す術なくやられてしまいました。しかし、今回の柏の下平監督はそこまでの監督ではない。川崎対策をとってきましたが、完成度は高くなかったと思います。鬼木監督は救われました。

 

 

ポイント2:選手も少しは慣れてきた

 

毎試合毎試合、川崎対策をやられれば、さすがに徐々に慣れてきます。また、対策を打開する術も準備されてきます。

 

①守備ブロックを崩すためには、ペナの外からのシュート、カットイン(ドリブル)、そして、左右に大きく揺さぶる、という攻撃が一般的でしたが、この試合ではそんな動作ができるようになってきました。

悠さまのゴールはもとより、ゴールとならなかったケンゴのシュート、エウソンの斜めからのシュートなど、ここ数試合では見られなかったシュートが見られました。

そして、シュートにはならなかったけれど、僚太の鋭いカットインもありましたし、長谷川や家長のカットインも相手守備陣形を動かしました。

また、左右に揺さぶるという点では、ラストのラルフのランニングなどは良い例でしたね。これまでは真ん中やニアサイドに偏っていましたが、逆側を走ることで、相手視野から消えることができたし、また、相手陣形を広げることができ、スペース的にも楽でした。

 

今後もどんどん慣れていってほしいものです。

 

 

ポイント3:チームとしての意図として固めていく必要あり

 

そうは言っても、今回は、ある程度、「偶然こうなった」可能性を感じます。

悠さまのコメントでは「改めておもいきりの大事さを感じた」、「自分のシュートゾーンじゃない」など、狙い通りのシュートではなく、たまたま打ったら入っちゃった的なゴールです。

長谷川のコメントからは、鬼木監督の指示とは逆のプレーをしたらうまくいったかのような内容です。

そして、相手カウンターを何度か受けており、先制点を奪われています。やはり、相手カウンター時は川崎の守備陣形が大きく広がっていて、スペースだらけであることが問題です。去年であったり、風間さん時代は、「(パスコースを切る)正しいポジションに戻る」ことが徹底されていましたが、今季はそこがルーズだと思います。ダラダラ戻ることが目立ちます。特に、ネットとエウソン。

 

ですので、チームとしては、この試合でも明確な戦術的意図をもって勝利したわけではなく、たまたま上手くいったという印象が強いです。チームとしての意図をしっかりと固めていってほしいと思います。

 

 

次節は前半戦の最終戦です。勝利はもちろんのこと、しっかりとした内容で勝ってほしいと思います。

 
 
結果 柏 1 - 2 川崎
会場 三協フロンティア柏スタジアム
観衆 12,584人
 




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カップ戦の消化試合、鬼木監督は「ACLでの最後の意地を!」なんて少しは考えたようですが、勝敗はどうでもいいです。この日にわざわざ集まったサポーターが見たいのは「新戦力」に尽きます。どの選手がどんなプレーができるのか?ということで、A、B、C、Dで評価してみました。評価対象はあくまで新戦力で、長谷川などは評価対象外です。

 

ラルフ・・・A/B

シュート3本でチーム最多、ゴールも奪い、ゴールへの意識が最も高かった選手だと思います。家長や阿部のバックアップとして起用価値がありそうに見えました。途中出場で少ない時間でもチャンスをものにしてくれそうな雰囲気のある選手でしたね。

まあ、全体の調和とともにプレーしたかと言えば、それは疑問ですが、途中出場等、チームのバランスが必ずしも安定していない終盤で起用するジョーカー的な選手です。

 

下田・・・B

フリーキックはAですね。川崎の中ではNo.1キッカーではないでしょうか。一方、ボランチとしては、前半はB評価でまずまず良くやっていましたが、後半は不用意なロストや無理なパスを連発し、ボランチとしての責務はC評価です。まあ、風間さんに言わせれば、「頭のスタミナが足りない」ということなんだと思います。でも、使ってみたい選手であります。

 

学・・・B

先制点を演出したカットインは、まさに学パフォーマンスと言えます。ただ、それ以降はチャンスらしいチャンスがなく、どこかの空間で楽しんでいるのでしょう。

 

赤﨑・・・C/D

全く見せ場がなかった上、チャンスシーンで何度も足を滑らすなど、スパイク選択ミスなのか、体幹が弱いのか、とにかく、現時点ではなかなか使えんなあ~という印象です。

 

マイケル・・・C

目立つミスは無かったので、一見、B評価ですが、ことごとくハイボールに競り負けていたことや、1失点目に相手にイージーにヘディングで折り返させるシーンはまだまだと言わざるを得ません。川崎の中では大型のCBなんですが、これじゃあ、空中戦は奈良に勝てませんね。ベンチに置くのも躊躇してしまいます。

 

 

結果 川崎 2 - 2 蔚山現代

会場 等々力陸上競技場
観衆 8,422人




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