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てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

勝つには勝ちましたけど。

前節と違って、コバ悠がゴールを決めましたけど。

得点シーンも上手く崩しましたけれど。

 

コバ悠次第では厳しいです!

 

前節も、今節も、中断前と違って、僚太君のシュートへの積極性が感じられますが、

この試合では、基本的に「枠外シュート」となってます。

 

この試合の入りは、阿部をセンターに置き、コバ悠を右ウィングに配置しましたが、

すぐにコバ悠がセンターに代わりました。

阿部の得点やコバ悠のサイドからの抜け出しに期待したでしょうが、どちらも実現せず。。。

 

ゴールを奪う手段が限られます。

 

阿部の復調に期待。

家長さん、ゴール奪ってください!

ラルフや知念、長谷川、マナブくんにも期待!

 

もう少しオプションを増やしてほしいですね。

 

一方、守備の安定感は良好。

 

まずは、谷口と車屋のセンターバック。

安定感がありますねえ~。心配なし!

 

ノボリが必要に追いかけます。

僚太も守備能力はどんどん進化!

ラルフも相手に食いつきます。

やらせんぞー!っていう気迫が良かった!

 

最後に、この試合の私が選んだMoMである守田100%!

 

いや~、先制点のスルーパス、しびれましたです!

 

あんなパスが出るとは、味方もびっくりだったんじゃないでしょうか?

でも、家長も難なく受けて、コバ悠も滑らかに合わせました。

練習でも出てんのかな?

 

ボール奪取、守備、スルーパス、もはや、完ぺきなレギュラーですね。

これでシュートが出れば代表間違いなしなんですが。

 

後半戦、守田に注目です。

 

 

結果 川崎 2 - 0 横浜FM

会場 等々力陸上競技場
観衆 23,033人



Jリーグ再開、ブログも再開

 

先週の天皇杯の状況からすると、どうなることかと思いましたが、無難に再開してくれました。

 

川崎は試合の間隔が空いてしまうと、プレーを忘れてしまう癖が抜けません。

まあ、癖というか、コンビネーションサッカーとはそういうものなんでしょうね。

 

そういう意味では、奪ってからのカウンターで手数をかけずに仕留めることができれば、

間隔が空いて、コンビネーションが使えなくてもゴールが奪えます。

 

この日のエウソンのゴールはまさにそんなゴールでしたし、悠さまのもある意味そっちでしょう。

 

そして、この2ゴール以外にもカウンターの局面はありましたので、

もっともっとゴールに速く迫れば、簡単にゴールを量産できるでしょうね。

 

守田が中盤でボールを奪えるシーンが今後はますます増えてくるでしょうから、

そこから、さっさとボールを前に運んで数秒で仕留めることが必要です。

 

これまでのように、ボールを常に大事にする必要はなく、行くときは行くという判断が求められます。

 

試合勘が整ってくれば、どんどんポゼッションすればよいわけで、そのあたりを使い分けてほしいですね。

 

明日の長崎戦、注目してみましょう。

 

 

結果 札幌 1 - 2 川崎

会場 札幌厚別公園競技場
観衆 10,711人




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楽しみにしていた「スパトレイル(四万to草津)STSK72K」は、残念ながらDNF(完走ならずにリタイア)となりました。

 

マラソン&トレイル・レースに出るようになって、今シーズンで5シーズン目になりますが、DNF(リタイア)は初めてです。これまでは、「DNFってどんな気持ちなのかな?」と思ってきましたが、いざ、体験してみると、特に何も感じませんでした。素直に「実力通り」だったかなと。

 

では、そんなスパトレイルの日記を書いてみましょう。

 

前回のエントリーに書いたとおり、NHKマラソン番組『ランスマ』のハブサービス君の記録(12時間06分)を目標に出走しました。

コースの高低図は下記の通りです。見えにくいですが、6番と7番の間のA4「ふるさと活性化センター」にて関門アウトでした。

距離は58.4km、時間は10時間28分16秒でした。平均@10'45。

 

SPATRAIL2018_highlow_STSK72K_0608.png

 

第1セクション:21.9km

目標・・・2時間48分47秒、平均@7'42

結果・・・3時間05分27秒、平均@8'28、目標に17分遅れ

最初はロード、その後、林道となり、A1(第1エイド)に到着でした。走れるセクションでした。

途中、その林道が土砂崩れで通行できない箇所があり(最初の山を下り切る直前)、そこを迂回するために林道横を降りるのですが、私が到着したときはランナーで長蛇の列、約25分間のタイムロスでした。ただ、この時点ではこのタイムロスは気になりませんでした。

このセクション、上位ランナーは走り抜いたそうですが、私は走ったり歩いたり、もう少し走力が欲しいところです。

 

第2セクション:12.7km

目標・・・2時間23分16秒、@11'17

結果・・・2時間31分40秒、@11'56、目標に8分遅れ

レース最大の登りです。野反湖畔に登り、湖畔を3/4周してA2に到着でした。

この日は気温が高く、この登りはほぼ歩き、暑さがボディーブローのように感じました。

野反湖畔に上がってから、湖畔をぐるっと回るのですが、遮るものが何もなく、太陽光をもろに受けます。

野反湖にたどり着いたとき、正直、非常にきつく感じ始め、A2で自主リタイアしたくなりました。エイドにも18分も滞在する大休憩。でも、本当に素晴らしい絶景で、来た甲斐はありましたね。天空の大きな湖ですが、周囲にホテルなどの建造物が全くないことで、非常に素晴らしい景観を作り出しています。

 

第3セクション:12.6km

目標・・・1時間59分58秒、@9'31

結果・・・2時間13分54秒、@10'36、目標に14分遅れ

野反湖のフラットな外周を回り、650mを一気に下ります。絶妙の傾斜で走りやすかったですね。

この間は野反湖畔のフラット部分が少々とその後の長いダウンヒルですので、目標との差は生じにくいです。

目標に対する遅れはA2での長すぎた休憩時間でしょう。

 

第4セクション:11.5km

目標・・・2時間31分07秒、@13'08

結果・・・2時間37分14秒、@13'40、目標に6分遅れ

この区間がスパトレイルでの最大の難所でしょうか。

谷に降りて、登り返し、六合(クニと読む)地区を巡り、再び、谷に降り、スパ名物とされる滝つぼの階段を登ります(都庁の高さだとか)。登り切ったら1kmでA4ですが、登り切ったところで「関門閉鎖まであと3分」と言われて、「それ、無理!」と、諦めてゆっくりと歩いてA4に行きました。階段はきつかったけど体験できて良かったです。

A3でハブ君は足湯に入ってましたので、タイムロスがあったはずです。それより遅い。。。まあ、上述の通りに最後は下りを歩きましたが、それでも遅れているのは、もう、この頃にはだいぶ疲れてしまっていたかなと。緩やかな登りはほぼ歩いてしまったし、50km超えは自己最長でしたので、この辺で体力切れでした。

 

 

以上のように、難コースへのトレイル挑戦は失敗に終わりましたが、素直に実力不足であり、様々な課題が見えたレースでした。無難に完走できるレースばかり出ていては、気づかないことも多かったなと思いました。

 

 

スパトレイルは「走れるロングトレイル」として、一部のトレイルランナーの人気がありますが、前評判通りに素晴らしいコースでしたね。今年は絶景も見れましたし。ホント、走力がある上位選手ならば全て走り切れるんじゃないかと思いました。私レベルでいえば、緩やかな登りを走り切るか、今回のように歩きをふんだんに入れてしまうか、その差が完走のバロメーターでしょうか?急登は歩いても良い、でも、緩やかな登りは走り切らないとスパは完走できないと思いました。課題が見えたレースでした。

 

 

スパトレイル2018(四方to草津)STSK72Kデータ

出走者数:875名(男子743名/女子132名)

完走者数:508名(男子448名/女子60名

完走率:52.9%、男子60.3%/女子45.5%

※完走率は、例年よりも20ポイント弱低下。前半の渋滞が致命的だったようです。

 

 

スパの絶景(これが"天空の湖"野反湖、コースの最高点にあります)