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てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

2つ与えたコーナーキックであっけなく2失点。

5バックで中央をがっちり締められて無得点。

代表選出の大島がお約束の肉離れ。

ケンゴも下げて守田の1ボランチ?

最後はノボリがセンターバック?

 

残留争い真っただ中のガンバ大阪が必死に向かってくることは決まっていましたが、こうも簡単に負けてしまうというのは、今年の川崎の実力もここまでなのかなあ~と、残念に思えた試合でした。

 

リスタートのあっけない2失点

谷口が代表に選ばれない原因なんでしょうね。彼はクレバーなプレーヤーなんですが、「対人」で相手をやっつける!という雰囲気は全くありません。何となくやられるんですね。そういう面ではファイター奈良の方が上ですが、奈良は奈良で冷静さというか、賢さがなさすぎ。。。守備ラインを統率する者はこの両方を備えてないとダメなようですね。クラブは谷口の奮起に期待しているようですが、どうなることやら。

 

中央を締められて無得点

今シーズンは阿部のゴールが無い分、こういう守りに弱いです。最近はすごくいいシュートを放っていますが、ゴールポストに嫌われたりと、ゴールに至っていません。阿部はチーム随一の運動量を誇っていますが、この運動量を少し落としてシュートへエネルギー配分を高めてもらいたいです。

 

大島

ヒラメ筋の肉離れですか。。。

だいぶマシになってきたと思ってはいますが、まだまだ足りないようですね。脚の筋力で動こうとする結果以外の何事でもありません。家長のように上半身の力で運動し、上半身で全体のボディバランスをとれるようにならないと、脚のケガからは抜けられないですね。体幹トレーニングと、体幹を使った動き作りを再構築してほしいです。良い選手なだけにもったいない。。。

 

守田の1ボランチ?

どうせなら下田を試してほしかったです。5バック相手に学君は役に立ちません。それよりも、下田のフリーキックの方が可能性が高かったと思います。鬼木は思い切りが足りない。

 

ノボリのセンターバック

まあ、ガンバが攻めてこないという判断なのでしょうか?

それにしても、かなりにスクランブルの試合になりました。もっと、もっと、ベンチの層を厚くしていかないと、リーグ連覇なんて無理でしょうね。来シーズンはベンチを厚くしてほしいものです。

 

 

 

結果 ガ大阪 2 - 0 川崎

会場 パナソニックスタジアム吹田

観衆 19,683人

 

 




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カイオの入団が発表されましたね。

身長193cmの攻撃的MF、「ヤヤ トゥーレ」に憧れる。

中盤ならどこでもできるとのこと。

どんな使い方になるのでしょうか?

 

素直にトップ下だとすると、ケンゴのバックアップになってしまいます。前エントリーで書きましたが、そこは下田でも良いのでは?そもそも、外人をバックアップで獲るべきなのかという疑問があります。

 

ワイドは、序列順に、家長、阿部、学、ラルフ鈴木、長谷川といっぱいいるので、わざわざ補強する必要はないでしょう。

 

ボランチは、僚太と守田の鉄壁コンビに割って入れるとは思えません。確かに森谷では心もとないですが、そもそも、僚太や守田のような選手はそうそういないので、森谷への要求は高すぎると思います。ということで、ボランチは、緊急補強するポジションではなく、じっくり育てるポジションとします。そもそも、碧はどうなったのでしょう?

 

とすると、前線で使うということになりますか?

悠様を助けられる2トップにすれば、恐らくゴールは増えると思います。名古屋のジョーみたいのがいれば、攻撃力は格段に上がります。知念はそのレベルではないし、昨日の天皇杯を見ても、赤崎はレギュラーで使えるイメージが沸きません。

 

向島さんが採ってきたと思いますが、アタッカー系の発掘は上手なスカウトなので、どんな使い方になるのか、非常に楽しみです。

 

 

鬼木監督、肝っ玉が座ってます。天晴れの采配でした。

 

過密日程とはいえ、リーグ戦からスタメン総入れ替え。

「お前たちで勝ってこい!」との明確なメッセージ。

保険として、悠様、家長、ノボリ、僚太、守田はベンチに置くが、投入予定はルーキー守田だけだったでしょうか。

 

ベンチメンバーがどんな試合をするかと楽しみでしたが、非常に楽しめる内容の試合でした。

 

確かに、連携は全然うまくいってなかったし、湘南のプレスに窮する前半ではありましたが、徐々に本領を発揮し、最後は逆転勝ちしたわけであり、十分な及第点でしょう。

 

守田投入で一変したように見えますが、私の感想は武岡を下げたことが一番大きかったと思います。他の選手と比べて、彼だけが気持ちが入っていませんでした。先制失点の場面もメチャメチャ緩い寄せでクロスを許したし、何でもない繋ぎでのミスも目立っていました。もう、ベンチに入ることは無いでしょうね。

 

気持ちという意味では、ラルフ鈴木がガンガンに気合が入っていましたし、学も最後まで躍動的に走れたことで十分に合格です。

 

学のフロンターレ初ゴールは嬉しいですが、私的にはラルフ鈴木がMVPです。

同点弾のセットプレーを獲ったカットイン、偶然っぽいですが逆転弾の学へのパス、最後の抜け出しでシュートじゃなくて、中へアシストしていたら満点でした。

 

下田のリスタートはやっぱり魅力的。でも、僚太と守田の鉄壁ボランチに割って入る力量はないので、ケンゴのバックアップでトップ下とかで使ってみたい。

 

最終ラインについては、このところマイケルがベンチに入っている理由が何となくわかったような?以前に比べてプレスを怖がらなくなったし、プレスをいなしてドリブルで前に出たりと、必要な動きが出来るようになってきた。何と言っても高さがあり、ハイボールは概ね弾き返していました。

 

新井もビッグセーブがでるなど、らしさがありました。

 

前線の2人は、しっかり走れましたが、流れの中でのゴールが欲しかったところです。

 

そんなこんなで、これから先のベンチ入りメンバーが何となくわかった試合でした。次が楽しみです。

 

 

 

結果 川崎 3 - 1 湘南

会場 等々力陸上競技場
観衆 8,553人