てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、モンテディオ山形、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

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史上最速優勝、最多勝ち点とともに素晴らしい成績となりました。

 

フロンターレ選手諸君、おめでとう!そして、ありがとう!

 

結果論として、大分で負けて良かったとの選手コメント、それもありですね。ホームの大観衆の前での完勝優勝は何事にも代えられない選手冥利があると思います。サッカーの神様の見えざる手ですね。

 

さて、簡単に試合内容に関してレビューしておきます。

 

今シーズンはメインスタンド・アウエー側に陣取っているのですが、ちょうど自分の目線上でダミアンのスーパーゴールが生まれました。ノボリのクロスも素晴らしいけれど、プレーのテンポとしてはダミアンの落としからリズミカルにボールがつながって、そのダミアンがゴール前に走り込んで、ピンポイント・クロスに合わせる形で、実に素晴らしいゴールでした。

 

この先制ゴールでチームは一気に楽になりました。

 

レアンドロ・ダミアンという選手、日によってプレーレベルが大きく異なり、「ここぞ」という試合で極めて高レベルの集中力を発揮し、まるで別人のようなプレーをします。この日のダミアンも別人で、ボールに顔を出す回数やタイミング、前線からのプレスなど、別格的な動きだったと思います。チームを楽にする先制ゴールに加え、家長のプロ人生初のハットトリックの全てを演出するなど、まさに、この試合のMVPでした。

 

もちろん、ハットトリックを決めた家長や、その2点をお膳立てした三笘も素晴らしいですが、チームにとって最も意味があった先制点と追加点に絡んだダミアンこそがMVPかなと思いました。

 

残すはリーグ戦4試合と天皇杯。

 

元日決戦の相手は再びガンバ大阪でしょうか?

 

再びダミアンに決めてもらいましょう!

 

今度のガンバ戦、シーチケ発売時刻に忙しくてチケットを買い忘れ、夕方になって思い出したものの、売れ残っていたのはホームAゴール裏南側2Fと1Fだけでした。とりあえず2Fを確保し、2日後の後援会発売日に臨むこととなりました。なお、後援会発売日には今シーズンのいつもの席(メインアウエー側)を難なく入手出来ました。結構ドキドキしましたが、全く問題なしでした。

 

不要となったホームA席はしばらく放置していましたが、チケット完売となったのでリセールに出したところ、朝早くに出したのに5分で売れてしまいました。リセールに出した後に販売サイトを見ていましたが、私が見る限りはずっと完売状態「×」でした。

 

リセールチケットってキャンセル待ち登録とかがあるんですかね?それとも、一瞬「○」に変わったのを誰かが見つけて購入したのでしょうか?一体、どうやって気づくのか、疑問に思った事件でした。

 

でも、こういう行き場のないチケットは従来は困っていたので、便利な仕組みだなと、改めて技術進歩の恩恵を感じることが出来ました。

 

優勝を決める試合で負けてしまいました。

 

大分のプレッシャーがキツかったとか、川崎の前からの守備がハマらなかったとか、色々言ってます。でも、今シーズンはそんな試合はたくさんあったわけですし、そういう難しい試合も90分を通して乗り切ってきました。相手のプレッシャーは90分どころか、45分ももたないし、川崎の守備のハメどころも、徐々にうまく行くようになります。

 

そこまで「焦れずに耐える」というのが今シーズンの川崎の強さでした。

 

しかし、この試合は谷口が言い訳不能の一発レッド。焦れずに耐えることが出来ませんでした。

 

対戦相手が共通してやってくる川崎対策はCB目掛けてロングボールを入れることです。そこでごちゃごちゃしてセカンドボールを拾う、ファウルをもらってセットプレーに持ち込む、そして、あわよくば今回のような退場劇を狙っています。

 

そんなことはわかっていたとは思いますが、この日はジェジエウ不在でいつもと逆の右側に位置していた影響なのか、昨年のルヴァン決勝に続く一発退場。谷口は鹿島戦でもペナ手前で相手の腹を蹴る守備でイエローをもらっています。レッドの可能性だってあるプレーでした。

 

他の選手が90分プレーしない交代制や完全休養でコンディションを維持できた今シーズンですが、CBは試合中の交代はないし、完全休養も時々しかありませんでした。ジェジエウは時々休みますが、谷口はほとんど休養なしでした。体は何とかなるでしょうが、頭脳の疲労が判断を遅らせていたのだと思います。

 

試合としては、チームとしては10人になってから連動性が生まれたと言ってますが、大分が数的優位のまま逃げ切りを考え始めた影響は大きく、あれがPKではなくFKとなり、大分がリードしていなければ内容は変わっていたかもしれません。

 

やはり、焦れずに戦えなかったことが問題。そうなってしまった谷口の疲労が問題。ジェジエウもイエロー累積となるなど、焦れずに粘り強く守れなくなっていました。

 

もう試合が少ない今シーズンとしては、疲労困憊の谷口やジェジエウを休ませるというよりは、コンディションを良く見て、山村や車屋を起用しないと同じようなことが起こるように思います。

 

ホームの応援を受けられるガンバ戦は集中して戦ってもらいましょう。