てっちゃんとコテッチャンのブログ -26ページ目

てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

前節のセレッソ戦でサッカーをやめてしまった反省からか、この試合は最初から最後まで休まずにガンガン行きました。チームとして問題点はしっかり把握しているようです。しかし、結果はスコアレスドロー。何がいけないのか?

 

確かに、前節のような致命的な失態はありませんでしたが、王者川崎対策はどこのクラブもやってくるわけで、基本は守ってカウンターかセットプレーという対策をとってきます。川崎は攻めるのをやめてもダメですし、攻め込んでもカウンターを受けやすい攻撃はダメ。そして、カウンター崩れでセットプレーを与えてしまうので、やはり、ポイントはカウンターを受けないことです。したがって、やみくもに攻め込んではダメで、相手を見ながらサッカーをする必要があります。

 

試合前半は、ボールを縦横に回しまくって、相手を走らせる必要があります。穴が空けば攻め込んでも構いませんが、カウンターになるような人数をかけた攻撃はダメです。むしろ、相手カウンターを誘い込んで、そこに穴をあけに行くくらいで良いと思います。

 

前半で相手を走らせることに成功すれば、後半はカウンターのスピードが下がりますので、徐々に攻撃のパワーを上げていくべきでしょう。そして、後半の後半、つまり、試合時間の75%以降で畳みかけるのです。去年は終盤でのゴールが多かったわけですが、自然とそんなサッカーができていたと思います。しかし、今年は対戦相手の川崎対策によって、リズムが壊れています。ゲームプランをしっかりと考え直してほしいですね。勝つ力は十分にあるので、それを効率よく発揮すればいいのです。工夫してもらいましょう。

 

さて、ボランチ初先発の守田について

動きの質は非常に良いです。ボールの扱いも及第点。チャームポイントのディフェンスは素晴らしいインターセプトがさく裂した通り、非常に素晴らしい。現時点でもネットと比較しても見劣りしないし、使えば使うほど、どんどん伸びそうなので、「伸びしろ」の大きさを考えれば、レギュラーは守田で良いんじゃないかと思います。

守田の課題はポジショニングというか、他の選手との連携です。この試合でも非常に良く動いていましたが、周りの選手とのリズムが合わず、動いている割にボールが来ませんでした。でも、これは慣れるしかないので、そういう意味でも、どんどん起用して慣れていってほしいと思います。

 

今のところ、知念と守田が伸びしろが大きそうな状況になっていますので、彼らの成長を楽しみたいと思います。そして、チームとしてのリズムが賢くなっていけば、勝ちを積み上げていけるでしょう!

 

 

 

結果 仙台 0 - 0 川崎

会場 ユアテックスタジアム仙台
観衆 14,024人




にほんブログ村

 

 

 

ようやく観戦日記を書けます。

忙しかったもので。

 

まずまずの入りで、幸先よく先制ゴールも奪えたのですが、先制直後から、パタっ!とサッカーのプレーを止めてしまいました。谷口のコメント通りかなと思います。

 

攻撃を止めてしまったことで、相手ペースになってしまい、要らんセットプレーから失点を重ねました。逆転されたことで、再び攻撃を再開しますが、一度切ったエンジンはなかなかかかりません。そのまま。ハーフタイムへ。

 

後半は立ち上がりから攻める姿勢を見せたものの、やっぱり、元の調子には戻りません。そこで、サッカーをやめてしまった張本人であるネットを下げ、守田に交代してから少しづつエンジンがかかってきました。※守田の件は次節の日記で書きます。

55分でボランチを替えるということは、鬼木監督の怒りは相当なものだったでしょうね。次節でネットがベンチ外だったことからも良く分かります。

 

守田が入ってエネルギーが盛り返し、この調子で行けば同点ぐらいは行けるだろうと思って見ていましたが、鬼木監督が采配ミスをします。効果的なプレーをしていた知念を下げてしまいます。見ている限りでは下げるべきは悠さまか大久保に見えました。知念を下げたことで、ゴールが遠のいたように思います。

 

試合の1/4くらいの時間帯でいきなりサッカーをやめてしまい、アンラッキーでしたがセットプレーで逆転され、何とか追いすがろうとしたものの、最後は采配ミスで終了。

 

選手の意識の問題、監督の采配ミス、まあ、いろんな理由で負けたかな?と思います。改善していってほしいです。

 

 

 

結果 川崎 1 - 2 セ大阪

会場 等々力陸上競技場
観衆 17,113人




にほんブログ村

 

 

ハリルホジッチが解任されました。

 

世間では、「ようやく見切ったか!」、「遅すぎる!」、「サッカーが日本人に合ってない」など、様々な意見が出ていますが、総じて監督に対して否定的な意見が多いように感じました。

 

私の感想はと言いますと、ハリルホジッチ監督には何の罪もないと思います。W杯予選も突破しましたし、アジアでの大会では冴えませんでしたが、本番はこれからという状況でした。

 

「お手並み拝見!」と思っていたんですが。。。

 

ハリルホジッチが志向するサッカーは、最近のJリーグの上位クラブが取り組んでいるサッカースタイルとは全く違いますし(真逆ともいえる)、海外で活躍する日本人選手が好むサッカーとも異なります。そういう戦術の監督を選んだのは日本サッカー協会なので、選手と監督の相互理解が進まなかったとすれば、それは協会の責任だと思います。

 

その辺があいまいになり、監督だけが非難されるのは気の毒だと思いますし、そんな仕打ちを受けることが世界に広まれば、日本代表監督を引き受けてくれる有能な監督なんて出て来ないでしょう。

 

ま、そんなことですので、「典型的なダメ会社」である日本サッカー協会という会社のマネジメント改革が最優先でしょうね。会社経営がめちゃめちゃで、そんな中で良い製品を作れ!といっても無茶です。まずは、マネジメントを総入れ替えし、まともな会社経営実績がある人をトップ据えて、経営を立て直さないと何も始まりません。

 

大事なことは、監督選びではなく、サッカー協会の改革ですよ。

 

村井さんをリクルートから引っ張て来て、Jリーグはどんどん良くなっています。DAZNマネーも付き、懸案だった財政問題にも改善が見られましたし、長崎のような地方クラブの活性化もでてきました。村井さんとは関係ありませんが、フロンターレが陸前高田を応援し続けるなんて、「Jリーグ百年構想」の最高の一例じゃないでしょうか?

 

サッカー協会も一般事業会社からトップを招聘してもいいんじゃないかなと思います。そこから立て直し、次のW杯を、いや、ドイツ協会が取り組んだように12年先の大会での結果を目指すくらいで良いと思います。

 

元サッカー選手が会社経営に向いている保証はありません。

 





にほんブログ村