4.18 川崎×蔚山現代の観戦日記 新戦力の感想 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

カップ戦の消化試合、鬼木監督は「ACLでの最後の意地を!」なんて少しは考えたようですが、勝敗はどうでもいいです。この日にわざわざ集まったサポーターが見たいのは「新戦力」に尽きます。どの選手がどんなプレーができるのか?ということで、A、B、C、Dで評価してみました。評価対象はあくまで新戦力で、長谷川などは評価対象外です。

 

ラルフ・・・A/B

シュート3本でチーム最多、ゴールも奪い、ゴールへの意識が最も高かった選手だと思います。家長や阿部のバックアップとして起用価値がありそうに見えました。途中出場で少ない時間でもチャンスをものにしてくれそうな雰囲気のある選手でしたね。

まあ、全体の調和とともにプレーしたかと言えば、それは疑問ですが、途中出場等、チームのバランスが必ずしも安定していない終盤で起用するジョーカー的な選手です。

 

下田・・・B

フリーキックはAですね。川崎の中ではNo.1キッカーではないでしょうか。一方、ボランチとしては、前半はB評価でまずまず良くやっていましたが、後半は不用意なロストや無理なパスを連発し、ボランチとしての責務はC評価です。まあ、風間さんに言わせれば、「頭のスタミナが足りない」ということなんだと思います。でも、使ってみたい選手であります。

 

学・・・B

先制点を演出したカットインは、まさに学パフォーマンスと言えます。ただ、それ以降はチャンスらしいチャンスがなく、どこかの空間で楽しんでいるのでしょう。

 

赤﨑・・・C/D

全く見せ場がなかった上、チャンスシーンで何度も足を滑らすなど、スパイク選択ミスなのか、体幹が弱いのか、とにかく、現時点ではなかなか使えんなあ~という印象です。

 

マイケル・・・C

目立つミスは無かったので、一見、B評価ですが、ことごとくハイボールに競り負けていたことや、1失点目に相手にイージーにヘディングで折り返させるシーンはまだまだと言わざるを得ません。川崎の中では大型のCBなんですが、これじゃあ、空中戦は奈良に勝てませんね。ベンチに置くのも躊躇してしまいます。

 

 

結果 川崎 2 - 2 蔚山現代

会場 等々力陸上競技場
観衆 8,422人




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