申し込んだこともすっかり忘れてたら、いつのまにかメールが届いてた。
【本当選案内】なるメールが来た。

まずはメールのヘッダから見てみる。

Return-Path: <help@present-navi.jp>
(略)
Received: (qmail 31251 invoked by uid 89); 18 May 2009 14:17:32 +0900
Received: from 58x158x167x154.ap58.ftth.ucom.ne.jp (HELO RPC350413) (58.158.167.154)
by s20.coreserver.jp with SMTP; 18 May 2009 14:17:32 +0900
Message-ID: <5A717CC988874F02AF890BAAB2F34207@RPC350413>
From: =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclbCU8JXMlSCVKJVMzdDwwMnE8UiEhJSslOSU/JV4bKEI=?=
=?iso-2022-jp?B?GyRCITwlOyVzJT8hPBsoQg==?= <help@present-navi.jp>
To: (略)
References: <20090518030629.8265.qmail@s20.coreserver.jp>
Subject: =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpLXEV2QSowRkZiIVtDZkRFTSY0dU1NISEkKiRhJEcbKEI=?=
=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkJiQ0JDYkJCReJDckPxsoQg==?=
Date: Mon, 18 May 2009 14:17:31 +0900
MIME-Version: 1.0
Content-Type: multipart/related;
type="multipart/alternative";
boundary="----=_NextPart_000_0071_01C9D7C3.61865D40"
X-Priority: 3
X-MSMail-Priority: Normal
X-Mailer: Microsoft Outlook Express 6.00.2900.5512
X-MimeOLE: Produced By Microsoft MimeOLE V6.00.2900.5579

使ってるサーバは、最初のspamメールと同じようだ。
他のヘッダも概ね同じなので、同じソフトを使って送信したと思われる。

トップの絵はいつものキャラ。
手抜きにも程がある。
さすがに見飽きてきたぞ。
お姉さんの笑顔がむしろ腹立つ(笑)

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-届いた当選メール

せっかくなのでメール全体を載せてみる。
Thunderbirdではメール全体のスクリーンショットが取れないので、キャプチャした画像を慣れないGimpで一枚にした。
画像処理って難しいね。
あー、スクロールバーがツギハギになってる。
仕事もしないでなにやってんだ、俺は。

メールの内容を読んでみる。
なるほど、「手数料として3000円払え」とのこと。
支払方法に、なぜかウェブマネーを主張してる。

せっかくなのでウェブマネー用の「本当選専用フォーム」にも行ってみた。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-本当選専用フォーム

ってまたこの画像かよ!と突っ込むのも馬鹿らしくなってきた。
プリベイト決済番号として、ウェブマネーの番号を入れさせるらしい。

ちなみに今度の申し込みフォームは、レンタルサーバのFC2のメールフォーム。
相変わらず他人の褌で相撲をとってるようです。
せめて統一するか、メールフォームくらい自分で作ろうよ…。

どうやら主催者はデザイン力も技術力も無いらしい。
プレゼントにレッツノートを選択したのはなかなかやるな、と感じたんだけど、期待外れでした。

結果: 手数料と称して3000円のウェブマネーを詐取する詐欺
評価: ☆★★★★ Webサイトのデザインなどをもっと頑張りましょう

うーむ残念、あまり面白くなかった。
当選者説明会とかあったら行ってみたかったところなんだが。
さすがに騙されると分かってて3000円は払えないので、今回のチャレンジはこれで終わり。

P.S.
楽しませてもらったしブログのネタにもなったから、30円くらいなら払ってもいいです。
主催者の方、見てたらコメントよろしく。

P.S.その2
これに騙されちゃった方、もし良ければ連絡下さい。
金銭的な支援は出来ませんが、お話聞きたいです。

なにやらアクセス数が増えてきたぞ、と喜んでいたら大半がpresent-navi関係のアクセスだった(笑)
うーむバイクとキャンプツーリングのブログのはずなんだがと思いつつ、アクセスが増えてるので、これはきっと今後を期待されてるんだろう、と勝手に思ってみる。

と言う訳で、Present-Navi.jpに申し込んでみました。

まずは準備。
あらかじめ偽名偽住所捨てメールを用意しておく。
架空の住所を考えるのがめんどくさかったんで、whoisでpresent-navi.jpを引いた結果を住所にした。
おー、さすが元Webエンジニア
って付けちゃってるのが我ながら悲しい。

ブラウザからのアクセスで相手にIPを知らせたくないので、TorでIPを匿名にしておく。
さて、準備完了。


手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-present-naviトップページ

これがトップページ。
あまり力入れてない感じ。
上のヘタウマなキャラはspamメールのと同じ。
企業の懸賞サイトなら、もう少しちゃんと作るだろうに。


手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-仮当選者申し込みフォーム


メールに記載されてたURLは、トップページの「仮当選者専用」のリンクと同じ。
クリックすると送信フォームが出る。
用意しておいた情報を入力する。

備考欄があるので、コメントを書いてみよう。

 まさか当選するとは思いませんでした!
 仮当選番号F365-6002です!
 よろしくお願いします!


とテンション高めのコメントを書いてみる。
そもそも応募すらしてないんだから、当選するとは思ってなかった。
なので嘘はついてないはず。

さて送信。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-送信完了

送信完了。
特に確認メールも送られないようだ。

画像にも表示されているが、送信フォームはWeb-UPというCGI配布サイトのメール送信フォームを利用している。
作者もまさか詐欺サイトに使われるとは思ってなかっただろう。
こんなページからWeb-UPにリンクを張るのも申し訳ないので、あえて張らないことにする。

すると…。

この後おどろきの展開が!
チャンネルはそのまま!


レッツノートが当たったよ!(続報その2 完結編) に続きます。
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg

純正のメーターはスピードメーターと走行距離計のみで、タコメーターもトリップメーターも付いてない。
やはりツーリングにはトリップメーターが欲しい。

色々探していると、ACE-2802という高機能なデジタルメーターを見つけた。
サイズ的にもゴリラの純正のメーター部分に入れられそう。
早速買って付けてみる。
12,000円くらいだった。

配線に苦労したが、何とか接続完了。
ニュートラルとウィンカーは純正のランプを使うので、インジケーター関連は未配線。

エンジンをかけてみると、タコメーターの表示が不安定。
ネットで調べてみると、プラグコードに巻き付けるコードに100kΩ程度の抵抗を入れると良い、とあった。
うーむ、うちには10kΩしかなかった。
とりあえず直列で20kΩ入れてみるが、特に変わらず。
まぁタコメーターは重要視してないので良しとする。
そもそも抵抗って普通の家庭に常備してるものなんだろうか?

サイズ的には純正メーターの位置に入れられたが、ネジ位置が合わない。
仕方ないのでDIYショップで汎用のステー(75円×2枚)を買ってきて、適当に組み合わせて固定した。
穴のサイズとか位置が合わないので、ボール盤大活躍。
もうボール盤無しの生活は考えられない。
(ボール盤とは、据え置き型の穴あけ用の電動工具のこと。ほとんどの家に置いてあるらしい。)

で、しばらく使ってみた感想。
別にデジタルである必要は無かったんだが、色々な情報を切り替えて表示できるのは便利。
何よりトリップメーターが2つ計測できるのは超便利。
トリップ1は給油の度にリセットして、燃料計代わりに使ってる。
トリップ2は遠出する時にリセット。本来のトリップメーターとしての役割。

時刻表示も出来るんだけど、いちいち切り替えなきゃならないのが面倒なんで、温度計付きの時計も付けてみた。
右上にある小さいのがそれ。

ようやくツーリング仕様で固まってきた。
そろそろ次の行き先を考えるとしよう。
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg
セパタクローやってた。
プレイヤーは日本人だった。
器用に足だけでボールを操るのは、見ていて気持ちいい。
華麗なシュートを決めたり、それを足でブロックしたりすると観客から拍手が起きてた。

タイに行った時も、暇なときによく見てた。
空き地とか公園のセパタクローコートで夜でもやってた。
現地では当然揃いのユニフォームなど着ておらず、下手すれば上半身裸。
さすがにサンダルじゃできないだろうし、靴は履いてたかな。
現地では日常的なスポーツ。

俺も前にタイ人の留学生の帰省のお土産でセパタクローのボールをもらった事があった。
よし練習だ、と意気込んだもののよく考えたらサッカーボールでのリフティングすらうまくできないことに気付いて断念。

そういえばサッカーもタイで人気がある。
料理屋とかバーではいつもサッカーの中継を流してる。
ほとんどが海外の試合の中継だった。
残念ながらタイのチームはあまり強くない。

タイのデパートのゲームコーナーでも、サッカーのゲームが人気だった。
よく見るとPS2のウイニングイレブン。
しかも日本語版。
バージョン不明。
パスやシュートのボタン操作はいいとしてもメニューとか分かるのかな、と見てたら、器用に使いこなしてる。
どうやら位置で覚えてるか、「選手交代」みたいな単語を画像として記憶しているらしい。
文字を読んでないから操作の速いこと。

欲望が絡むと人間の学習能力は明らかに向上する。
ゲームによる学習の効果は存在する、と確信した。
はたしてこれを「学習」と呼べるのか、が問題だが。
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg
野外ステージで、タイ人男性のコンサート。
歌はもちろんタイ語。
何言ってるか皆目分からない。

とはいえ、しばらくタイに行ってたこともあって、タイ語は聞き慣れてはいる。
タイ語の音感は、なんだかホワホワしていてとても好きだ。

一時期はタイポップスにハマって、タイに行く度に買い込んでた。
現地ではCDが安い。
コピー品でなく正規品のアルバムでも、140バーツくらい。日本円で500円くらいかな。

現地ではまだVCDが現役で、普通のCDアルバムと同時にカラオケ用のVCDも売ってる。
VCDってのは日本でも一時期存在した、映像が見れるCDの規格のこと。
VCDプレイヤーやパソコンなら再生できる。
ただ、このカラオケ用VCDと普通のCDアルバムはパッケージがほとんど同じ。
違いは端っこに「Karaoke VCD」みたいなシールが貼ってある程度。

Tata Young(タタヤン)のCDを買って日本に帰って、車の中で聞こうとしたら再生できなかった。
VCDのカラオケ版だった。
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg
どの出店もすごい行列。
比較的少ない店に並んでみる。

カオマンガイ(\500)とムーピン(\300)を注文。
うーむ、あまり並んでない理由が分かった。
鳥肉に火が通ってない。なぜか餅米。しかも固い。
全部食べたけど。

カオマンガイは辛くないのでお気に入りのタイ料理の一つ。
タイに行ってた頃もよく食べてた。
トンローの駅前とかホイコワンの奥の方とか、スティサンのMRTの近くとか、何軒かお気に入りの店があった。
夜中でもやってるんで、タクシーで食べに行ったりした。
タクシー乗って屋台飯、ってなんだか贅沢なんだか貧乏なんだか。

カオマンガイ屋さんは、茹でた鶏肉を丸ごと吊るしてあるのが目印。
で、「アオ カオマンガイ ピセー」と言えば、注文はOK。
大体30~35バーツ、「ピセー」(大盛)にするとプラス10バーツくらい。
日本円で100円くらい。
とても安い。

おそらく鳥を茹でた時のスープを利用してるんだと思うんだけど、カオマンガイにはスープが必ず付いてる。
大根みたいな野菜が一切れ入って、パクチーが浮かんでる。
これもまたあっさり風味でおいしい。

あー、そういえばタイフェスのカオマンガイには、スープが付いてなかった。
だから物足りなかったのかな。
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg

ゴリラを飛ばして代々木公園のタイフェスティバルに行ってみた。
存在は知ってたんだけど、今まで行ったことがなかった。

着いたのは3時頃だったが、予想以上のすごい人混み。
もっと閑散としてると思ったんだが。

慣れてる人はシート持参で花見の雰囲気。
確かに場所が無いと大変。
両手に食べ物持ってても、置く場所が無いんで食べられない。
来年はシート持参で来るか、時間をずらして遅めに来ることにしよう。

自宅から代々木公園まで約50km。
途中迷ったんで、ゴリラで2時間半くらいかかった。
帰りは2時間。
往復4時間半か。
暇人じゃなければ出来ない移動手段だな。

使ったガソリンは2リッターちょっとなので、300円しない程度。
移動手段としての原付バイクの魅力を再認識。
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg

以前に付けたダウンマフラーはセンタースタンドに干渉してしまい、センタースタンドが使えなかったので、アップマフラーに変更してみる。
エンジンからの接続パイプ(名称不明)部分を使いたかったので、ヤフオクで安いアップマフラーを入手した。
どちらもセパレート型でスプリングで固定する形だったので、サイレンサー部分は以前のカーボンマフラーを流用。

接続しようと思ったら、入手したパイプが微妙に歪んでて入らない。
これだから中華製は、と思いながら毎度のことなので気にしない。
ハンマーで叩いて歪みを矯正。

パイプは入ったが、付属のスプリングが長すぎて、ばねが伸びない。
何考えてるんだろ?
スプリングの接続部分をペンチで曲げて、何とか固定できた。
力技工作のレベルも上がってくる。

早速試運転。
んー、パワーダウンしてる。
エンジンが吹けきってない感じ。
最高速度もかなり落ちた。
サイレンサー部分は同じなのに、排気経路はかなり短くなったので排気効率が上がったみたい。
アクセルを閉じると「パン!パン!パン!」とマフラーの辺りから音がする。
どうやらアフターファイヤーという現象らしい。
うーむ、またキャブの調整が必要らしい。

あー、写真に指が写ってる。
撮り直すのも面倒なんでこのまま使うとしよう。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-ゴリラ用ザボーガーカウル

昨日ブログに書いた「電人ザボーガー」で、心のどこかの扉が開いたらしい。

電人ザボーガー型フロントカウル発売!
 走りを妨げない軽量プラスチック製。
 フレキシブルラバーバンドにより車種を問わず装着可能。
 全国の祭りの夜店のお面ショップで好評発売中!
 30年前に急げ!」

まぁ30年前の夜店のお面屋でも売ってたかどうかは覚えてないが。
仮面ライダーとかウルトラマンとかはあったと思うが、ザボーガーは当時でもマイナーだったような。

という訳で、ゴリラ用ザボーガー型フロントカウルを作ってみた。
プログラマなので画像処理は苦手。
慣れないGIMPに手間取って、予想以上に時間がかかってしまった。
仕事してないのにこんな画像作ってて、俺は何をやってるんだろう。

でも断片的に主題歌を覚えてる。
「電人電人でーんじん ざーぼーーがーー」
サビの部分だけだけど。

きっと子供の頃に「ヒーロー主題歌大集合」みたいなカセットテープを何度も聞いたから覚えちゃってるんだろう。
昔は特撮・アニメや製作会社を問わずに色んな番組の主題歌を収録したカセットテープが売ってた。
ただし歌ってるのは本人じゃなく、別の歌手。
ささきいさおじゃなくて別のおっさんが、ヤマトを歌ってる感じ。
無名歌手とはいえプロだろうから、そこそこうまいんだがちょっと違ったりする。
なのでその歌で覚えてしまうと、コブシのきかせ方とかが微妙に違ったりするんで、大人になってからカラオケで披露すると恥ずかしい思いをすることがある。
きっと子供に「楽曲のコピーはいけないよ」とJASR○Cが仕掛けたトラップだったんだろう。

JASR○Cといえば、歌詞の無断利用には厳しい団体らしい。
個人のブログにも目を付けるんだろうか。
さっき書いた歌詞にもクレーム付けてくるかな?
「ざーぼーーがーー」
これを「歌詞」と認めるかどうかが疑問だが。

「ザボーガーってどんなんだったかな?」とググってみたら、ヒットするのはおっさんの単車乗りのブログばっかり。
なーんだ、バイク乗りはみんなザボーガー好きなんだね。
メーカーさん、チャンスですよ。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-photo.jpg

シート部分のアップ。
キャラ名は不明。

写真撮ってる時にオーナーが戻ってきて、「なに写真撮ってんだ、コラ!」とか言われたら泣いちゃうので、サッと撮って帰った。
我ながら小心者である。

シートの部分はステッカーじゃなさそう。
どうやって作るんだろ?
インクジェットで印刷して熱転写かな?
作り方に興味が沸いてくる。

持ち主の方、見てたら作り方を教えて下さい。
ぜひ渋キャラでチャレンジしたい所存です。
電人ザボーガーとかアクマイザー3とかのマイナー系でいきたいと思ってます。
うーむ、ガンバの冒険も捨てがたい。