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近所のショッピングモールにゴリラでお買い物。
平日昼間はどこに出掛けても空いてるのが嬉しい。
男一人の買い物はやや寂しいものがあるが。

さて帰ろうか、と隣のバイクを見ると、見事なデコレーション。
アキバで見るなら分かるが、まさかこんなところで見るとは。
これが痛車ならぬ痛単車、通称痛バイクか、と思わず写真を撮ってしまった。

ベースはスズキのGoose。
350ccというなかなかユニークなバイク。

車と違い、ステッカーを貼れる面積も限られるので工夫が必要みたい。
自分はアニメ系の趣味はないが、こういうカスタマイズはいかにも日本人的で割りと好きだ。

そのうちバイクショップで車種ごとの痛ステッカーが売られるようになるんだろうか。
昔のロボットアニメ系とか、鉄腕アトムとかあしたのジョーとかのステッカーなら貼っちゃうかも。
「ゴリラ フロントフェンダー用 ウランちゃん」とか、「モンキー タンク用 力石徹」とか。
渋めのキャラもよろしくです。>メーカーさん
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栄養を付けたかったので、近所のやよい食堂に向かう。
量の多さで一部で有名な店で、大盛カレー大盛天丼が尋常じゃない量で出てくる。
どんなのか見てみたい人は「やよい食堂」でググって下さい。笑えます。
とてもそれは食べきる自信がないので、普通に野菜炒め定食を注文。

で、出てきたのがこれ。
ご飯は茶碗でなくどんぶり。それにぎっしり入ってる。
野菜炒めは普通の二倍以上ある感じ。
なお、これは大盛ではなく普通盛り
これで580円。

大盛を希望する客が多いこの店では、少ない方なんだろう、きっと。
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バッグの中にトレーを敷き、自作したステーで下側から挟み込む感じでビス止めする。
ダイソーのビスセットは色んなサイズが入ってて便利。

何とか固定できた。
かなりガッチリ付いているので、重量物を入れても大丈夫だろう。
簡単な工作だったが、なかなか満足した。

■今日の工作
製作物: ゴリラ用フロントバッグ
材料費: 1000円弱
所要時間: 2時間くらい
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ゴリラのフロント部分に合わせて、ステーを曲げる。
うーむ、手曲げだとうまくいかないな。
余った部分はジグソーでカット。
端はサンダーで仕上げ。

トレーに合わせてテープで仮止めし、バッグの底面にセット。
ドリルで穴を開ける。
ずれやすいので、開けた穴にビスで仮止めしながら作業を進める。
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普段の買い物とかツーリングの時に、前カゴがあると便利だなと思ってた。
一応純正品があるらしいが、もう入手できないらしい。

自転車用の前カゴでも構わないんだが、あまり見栄えが良くない。
かといって、バイク用のフロントバッグは1万円くらいする。
自転車用のなら多少は安いが、あまり量が入らない。

どうしようかな、と思いながら100円ショップ(キャンドゥ)に行くと、良い感じのバッグを見つけた。
工具バッグ。525円。
ジッパーが付いていて、完全に閉めると畳んだ状態になる。
サイド部分にワイヤーが入っていて、開いてもフニャっとしない。
大きさ的にもぴったり。
素晴らしい。

感激して、同じ店で丁度このバッグの底面に合うサイズのプラスチックトレーをチョイス。
固定ステーは近所のDIYで購入。ステンレスの1mmくらいの汎用品。
合わせても1000円未満。
すっかりゴリラのカスタマイズにハマっている。
ツーリング用にするのが当初の目的だったが、チューンナップも楽しい。
苦労した分だけちゃんと変化がある。
パーツも安くて豊富にあるんで、ついつい買ってしまう。

この魅力は例えるなら、自分で乗れるミニ四駆

分かり易く言うなら、エンジン付きのデルタックス

すっかりコンピュータ系の趣味から離れてしまった。
果たして社会復帰出来るんだろうか?
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リアフェンダーを合わせてみる。

なんてこった、前後のステーの長さがあってない!
ネジ穴もずれてる!


仕方ないのでネジ穴はルーターで広げた。
前後の長さは、長い方を強引に曲げて合わせた。
力技バンザイ。

ナンバープレートはステーを作ってなかったので、とりあえずタイラップで仮止め。
とりあえず買い物もあったので近所を走ってみる。

いきなりパンク
フロントタイヤなので、今回の作業とは関係ないようだが。

買い物をあきらめ、Uターン。
タイヤを外してパンク修理。
安物のアルミホイールのチューブタイヤだが、合わせホイールなのでパンク修理は割と簡単。

チューブを取り出し、パンク位置を特定して穴をふさぐ。
と思ったら、もう一つ開いてた。
穴に紙やすりかけたら、さらに穴が広がる。
どうやらチューブのゴムの厚さにムラがあるらしい。
これだから中華タイヤは。

ツーリング時のパンク修理を想定し、ツーリング用の工具で作業した。
携帯用の空気入れで規定空気圧まで入れるのは大変だった。
腕が疲れた。
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スイングアームを16cmロングに変更してからはリアフェンダーを外してた。
リア周りがすっきりして満足してたら、雨の日に走った後に背中が泥だらけ。
ゴリラもバッテリーとかシートの裏まで泥が付いてた。

これでは雨の日に走れない、とリアフェンダーの延長ステーを探す。
市販品だと10cmロングのはあるようだが、16cm用が見つからない。

仕方ないので自作した。
近所のDIYショップにアルミ板を買いに行く。
3mmのもあったが、手曲げする自信が無かったので2mmをチョイス。

図面を引いてみる。
せっかくなので引いた図面をPDFで公開…と思ったら、アメブロでは画像しかアップロード出来ない。
図面が欲しい方は連絡下さい。

ちょうど届いたジグソーで、がりがり切ってみる。
初ジグソーなので、ちょっと曲がってしまった。

次は穴あけ。
8mmで開けた後に、10mmで仕上げ。
ボール盤大活躍。

最後は曲げ。
バイスに挟んで、手で曲げる。
バイスが小さかったので、きれいに曲がらなかった。
大きなバイスが欲しい。
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ツーリングの荷物を満載すると、サイドスタンドだとかなり左に傾いてしまう。
あと荷物を固定する時も非常にやりづらい。
なので見栄えはともかくセンタースタンドが欲しかった。

探してみたが、モンキー・ゴリラには社外品でもセンタースタンドが無い。
調べてみると、どうやらDAX用のが合うらしい。
ということで、DAX用のセンタースタンドをヤフオクで入手。2800円。

加工する覚悟だったが、合わせてみるとほとんど穴の位置は合ってる。
ネジ四本中、一本だけ位置が合わなかったが、加工するのがめんどくさかったので省略。
三本止まってれば平気だろう。

引き続き、同時に入手したカーボンマフラーに換装。
たぶん中華製。5000円くらい。
まぁツーリング仕様を前提としてるんで、これは単に興味があっただけ。

うーむ、マフラーを固定するステーが届かないぞ。
まぁこれは自作するとして、大問題発生。

センタースタンドに干渉してしまう。
干渉しないように外側に逃がすと、アホみたいに車幅が広がってしまう。

これは困った。
センタースタンドとマフラーの二択状態。
うーん、残念ながらマフラーは元に戻すか。
そのうちアップマフラーでも探してみよう。
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キタコの12Vコンバートキットを組み込んだ。
ヘッドライトが明るくなりとても乗り易くなった。
何より昼間でもウィンカーが見えるのがすごい。
以前はブレーキを踏んでストップランプが付くと、付けてたウィンカーが消えてしまうという省エネ仕様だった。

で、前に作ったUSB出力コンバータをリトライ。
6Vの時は全体の電力量自体が足りなかったのかもしれない。
12V化してうまく行くことを祈りつつ。

前回はバッテリーに直結してしまったので、使うたびに繋いだり外したり面倒だった。
今回はメインスイッチに連動してみる。
さて、メインスイッチ連動ってどうやるんだろ?と思ってネットで調べてみると、テールランプの配線を流用してる人が多い。
なるほど、同じようにしよう、と思ったら、俺のゴリラは昔のバイクなんで、メインスイッチを入れてもライトは点灯しない。
最近のバイクだと常時点灯なんで、テールランプも付くみたい。

さてどうしよう、と考え、とりあえずヘッドライトを外してみる。
スイッチ関連の配線はこの空間に色々詰め込まれてる。
メインスイッチを入れた状態で、どこかに12V来てないかな、と配線図を見ながら適当にテスターで当たってみる。
どうやらニュートラルランプあたりの配線に来ているらしい。
とりあえずUSBコンバータを繋いで確認してみる。
一応充電出来てるっぽい。

とりあえず結線して、ふりかけケースごとヘッドライトの空間に詰め込む。
USBコネクタは、ハンドルにタイラップでくくりつける。
うーむ、かなり間違ってそうだが。
まぁいいや。