hiroの気になるニュース -13ページ目

交際12年の失業カップルに幸運舞い込む、スクラッチくじで高額当せん。

先日、ともに失業中という米国のカップルに、思わぬプレゼントが舞い込んだ。
それはスクラッチくじで当てた25万ドル(約2,170万円)。結婚の約束を交わしていながらも失業の影響で結婚できずにいた2人は、この幸運に大喜びしているという。

米紙セントルイスポスト・ディスパッチなどによると、3年前に婚約したこのカップルはミズーリ州ボールウィンに住む33歳のロブ・ラッセルさんと、29歳のトレイシー・ロジャースさん。
知り合って12年、結婚するには充分機が熟している2人だが、トレイシーさんが失業中だったことに加え、
家計を支えるはずのロブさんが昨年溶接工の仕事を解雇された影響もあり、結婚式をキャンセルしたほど懐には冷たい風が吹いていた。

そんな中で先日、ロブさんは「CDを買いに出かけた際、彼女に何か買っていこう」(セントルイスポスト・ディスパッチ紙より)と思い、スクラッチくじを購入。
もらったトレイシーさんがくじを削ると、5ドル(約430円)が当たったという。

これだけなら、苦しい生活の中でささやかな楽しみを得られた――程度の話で終わりそうなところだが、ロブさんは当たったお金にもう5ドルを足し、
今度は1枚10ドル(約860円)のスクラッチくじを買いに走った。すると、この行動がまさかの“吉”を呼び込む。

10ドルをはたいて買った2枚目のくじは、なんと1等25万ドルの大当たり。
ただ、「こんなことが自分に起きるわけがない」と半信半疑だったトレイシーさんは、当せんを確認してもらうため、ロブさんと一緒に購入したコンビニに向かった。
そこで店員からハイタッチのお祝いを受け、2人は当せんを現実の出来事として認識できたそうだ。

失業中の2人にとって、25万ドルは大きな収入。多少浮かれたとしても不思議ではないが、少なくともトレイシーさんは冷静だ。
一度は流れた結婚式を再検討する可能性を口にしながらも、
「こういうお金を使うのは正しくないように思える」(セントルイスポスト・ディスパッチ紙より)とも話し、結婚式に使うかどうかは悩んでいる様子。
今回大金を引き寄せたのは彼のおかげとはいえ、心の中では「働いたお金で結婚式を挙げさせて」と、彼女はロブさんに願っているのかもしれない。

薄毛男性が抱える悩みと本音、「気にしている人」の7割がネガティブに。


年を重ねると男性が気にし始める薄毛の問題。
特に父親や祖父といった身近な血縁関係の人が薄毛だった場合、「ひょっとしたら将来自分も……」と心配してしまう人も多いのではないだろうか。
近年は特別隠さない人も増えてきているが、それでも“あったもの”がなくなってしまうことへの抵抗は根強い。
そこでAGA(男性型脱毛症)対策プロジェクトは、日本臨床毛髪学会理事長などを務める倉田荘太郎医師の監修のもと、「薄毛に対する意識調査」を実施した。

この調査は全国の20~40代の社会人男性1,200人(薄毛を認識している人:600人/薄毛を認識していない人:600人)を対象に行われたもの。
その結果、薄毛であることを「気にしている」と回答した人のうち、薄毛を意識するようになってから「ネガティブな行動を取っている」と回答した人は、実に69.4%となった。

次に「もし昔の自分(薄毛になる前の自分)に戻ったとしたら、今の状態(薄毛)にならないために、薄毛予防・改善策をやってみたいですか?」と質問。
すると「試してみたい」は88.3%にも上った。

そして「薄毛になったことによる変化」についてたずねると、トップは「頭(髪の毛)の話をしない」(27.6%)に。以下、「鏡を見たくない」(20.8%)、
「床屋・美容院に行きたくない」(16.1%)が上位となった。
この結果から、薄毛に対する心情が行動の原因にまで発展していることがうかがえる。

さらに「薄毛に関して相談する相手」の質問では、「妻・恋人」(39.2%)がトップ。
以下、「誰にも相談できない」(31.8%)、「友人・知人」(20.3%)と続いた。
また、「会社の同僚」「会社の上司」はそれぞれ10%を下回り、会社関連の人に薄毛の悩みを打ち明ける人は少ないことが明らかとなっている。

こうした結果を受け、倉田医師は「日本は特にAGA(男性型脱毛症)を気にする国と言っても良いでしょう。
日本人の特徴とも言える“みんなと同じでいたい”という『平均化』が、AGAがネガティブに捉えられる原因のひとつと考えられます。
したがって、AGAであるということが“周囲と違う”という感覚になり、劣等感へとつながってしまうのではないでしょうか」と分析。

そして「AGAを認め、受け入れるということは、大変勇気のいること」とした上で、「AGAは決して恥ずかしいことではありません。
誰にでも起こり得るものであり、そして治療もできる時代です。人生をより充実したものにするためにも、AGAに悩まずポジティブに生きて欲しいと思います」とアドバイスを送っている。

「アニメ好き」になったきっかけは? 男性と女性の各1位はあの名作に。

子どもから大人まで、いまや幅広い年齢層から親しまれ、日本が誇るコンテンツとなったアニメ。
そんなアニメについて、HMV ONLINE(http://www.hmv.co.jp/ )がアニメ専門ページ「HMVアニメ!」開設記念として
「アニメに関する意識調査」を行い、アニメファンの実態に迫った。 

この調査はHMVユーザー2,141人を対象に行われたもの。年齢層は10~40代と幅広く、中でも20代と30代の回答は6割を占めた。
また、男女比は男性68%、女性32%と、男性が女性を2倍近く上回る結果となっている。

まず、「アニメ好きになったきっかけの作品」と「好きなアニメのジャンル」についてたずねたところ、
回答の傾向はほぼ一致しており、きっかけとなった作品のテイストがその後の嗜好性として生きていることがわかった。

具体的には男性の場合、「ロボット系」や「バトル・アクション系」を好む傾向が強く、
「アニメ好きになったきっかけとなった作品」には「機動戦士ガンダム」が1位、「新世紀エヴァンゲリオン/ヱヴァンゲリヲン新劇場版」が2位、
「ドラゴンボール」が3位に選ばれている。一方の女性の場合は、「バトル・アクション系」と「ファンタジー系」を好む傾向が強く、
「アニメ好きになったきっかけとなった作品」は「美少女戦士セーラームーン」が1位、「スタジオジブリ作品」が2位、「機動戦士ガンダム」が3位に。

こうした傾向について「HMV アニメ!」の担当者は、「男女問わず人気だった『バトル・アクション系』作品の多くは、
アニメの真骨頂ともいうべきダイナミックな動き、熱いストーリー展開、キャラクターたちの人間模様に重きをおいて描かれることが特徴です。
これらは概して日本人に好まれる要素であるため、老若男女を問わず人気が高いのでしょう」と考察している。

次に「アニメを観るうえで最も重要視するポイント」をたずねたところ、「ストーリー」が60.6%と圧倒的な結果に。
「作画」は10.7%に留まったが、「アニメのハマリ度」が高いと自己評価する人には多く選ばれた。

そして「アニメ好きが高じてついついやってしまう行動は?」の質問では、
「寝不足」(28.7%)、「グッズ収集」(22.1%)、「真剣なアニメ討論」(12.0%)の順に。
少数派では「キャラの口ぐせがうつった」「パチンコ・パチスロをはじめた」などの行動も明らかになっている。

さらに「アニソンの魅力」についてもたずねたところ、上位には「作品のイメージができる」(21.1%)、
「楽曲そのもののクオリティが高い」(19.7%)、「キャッチーで覚えやすい」(14.5%)が挙がった。
「アニソンは聴かない」という人も9.0%いたが、そのほかにも「ジャンルレスなところ(39歳男性)」「声優さんの素晴らしい歌声(25歳女性)」
「歌を聴くだけで物語をみた気分に(17歳女性)」などの声も寄せられている。


☆そのほかの質問項目と回答(アンケートより抜粋)
○HMVで接客してもらうなら?
1位:平沢唯(けいおん!) 21.5%
2位:坂田銀時(銀魂) 11.6%
3位:種島ぽぷら(WORKING!!) 8.1%
【番外編】御坂美琴(とある科学の超電磁砲)、サンジ(ONEPIECE)、
セバスチャン(黒執事)、シェリル・ノーム(マクロスF)、惣流(式波)・アスカ・ラングレー(新世紀エヴァンゲリオン/ヱヴァンゲリヲン新劇場版)など


○好きなアニメの名セリフは?
「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ…!」(新世紀エヴァンゲリオン/碇シンジ)
「真実はいつもひとつ!」(名探偵コナン/コナン)
「認めたくはないものだな、若さゆえの過ちというものを。」(機動戦士ガンダム/シャア・アズナブル)
「諦めたらそこで試合終了ですよ。」(SLUMDUNK/安西先生)
「あり得ない、なんてことはあり得ない。」(鋼の錬金術師/グリード)など多数。